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カテゴリー「お知らせ」の記事

2018年1月13日 (土)

中日文化センター「タカラヅカ流世界史」はじまりました

名古屋・中日文化センターでの「タカラヅカ流世界史」講座を無事に終えまして、お約束の「こだまグリーン早割」にて優雅に帰還いたしました〜。

初の名古屋出陣ということで緊張していたのですが、教室に入った瞬間から何やら温かい空気が……。
「あ、ここはアウェイじゃない、ホームだ!」
と、確信。
雪組公演を大劇場で観て来た方も多数、花組をすでにご覧になった方や宙組WSSのために東京に行きますという方も何人かいらして、皆さん宝塚と東京の間という立地を前向きに活かして、とってもアクティブ。
中には「戦時中のタカラヅカも観ました」という方をはじめユニークなファン歴の方もいらして、とてもアットホームな良い雰囲気ですすめることができました。

あー、2月、3月と名古屋に行くのが一気に楽しみになって嬉しいっ!
もちろん食の楽しみも…❤️
(すでに名古屋メシにまみれております)


※ 恥ずかしながら初めて食べましたが、コンパルのエビフライサンドがマジうま(*⁰▿⁰*)

2018年1月 6日 (土)

「台湾のファンのためのタカラヅカ入門」連載スタート!

本日より『給台灣寶塚歌劇團粉絲的第一本入門書』(台湾のファンのためのタカラヅカ入門)はじまりました!!! 翻訳はFlora Hungさん、イラストは牧 彩子 (Ayako Yabe)さん。第1回のテーマは「男役與娘役」(男役と娘役)です。
https://ideanews.jp/archives/52771

中国語を勉強したい日本のファンの方にもご活用いただけるのではないかと思っています。身近にそういう方いらっしゃいましたら、ぜひご紹介くださいませ。

ご感想、3人へのメッセージなど、心よりお待ちしています。また、この連載を取りまとめたものを台湾で出版したい!というのが作者3名の目標(野望?)であります。しかし、現時点ではどうしたら良いのか、手がかりがありません。アドバイスくださる方、力になってくださる方からのご連絡も心よりお待ちしています。



2017年12月20日 (水)

新刊『世界のミュージカル・日本のミュージカル』

ついにできました‼️
早稲田大学「舞台芸術入門」そして、横浜市立大学のエクステンション講座も担当している先生方の共著。
その名も 『世界のミュージカル・日本のミュージカル』 と大きく出た一冊であります。
不肖私めもタカラヅカパートを担当させていただきました。
(さらに言うと、このパートのイラストはおなじみ牧 彩子 さんです)

前半は定番の英米ミュージカルのルーツに始まり、みんな大好きエリーザベト(本書ではこう言う)、そしてフレンチミュージカルまで網羅。
そして後半では何と!小林一三の国民劇構想に始まり、私めのタカラヅカパート、現代日本のミュージカル、果ては2.5次元までばっちり扱っております。
ミュージカル好きにはたまらない充実の内容です。

それよりも何よりも、この本、執筆過程がとても楽しかった!
通常この手の共著本はみんな締切を守らずスケジュールは遅れに遅れ、そのうちメンバー同士が仲間割れ…なーんてことも往々にしてありますが、驚くほど締切は遵守され、何度かの打ち合わせ後の飲み会?がいつも楽しみでした。
これも編著の渡辺先生、岩崎先生はじめ各先生方のお人柄、そして、編集Kさんの熱意の賜物で、私も執筆者の末席に加わらせてもらったことを本当に幸せに感じています。

学術書だけに、ちとお高めなのですが、中身も濃いです。是非ご覧になってみてください〜



2017年12月16日 (土)

中日文化センター「タカラヅカ流世界史」各回の内容

年明け1〜3月(第2土曜)に中日文化センターにて開催予定の「タカラヅカ流世界史」、各回でお話したい内容は以下のとおりです。ご参照ください。
名古屋方面のみなさまにお会いできるのを楽しみにしています!

☆講座内容の詳細・お申し込みはこちらのページからどうぞ。

【1月13日】雪組「ひかりふる路」と、フランス革命の時代
・絶賛上演中の雪組「ひかりふる路」から、フランス革命に続く恐怖政治の時代をひもときます。ロベスピエールはじめ多数登場する実在の人物はそれぞれどんな人だったのか? 「恐怖政治」に至る流れとは? また、この時代に国内外では何が起こっていたか? など、知っているようで知らないフランス革命を深堀りしてみます。
・「宝塚歌劇とは?」のガイドコーナーも設けますので、初心者の方もお気軽にお越しください。

【2月10日】星組「うたかたの恋」と世紀末ウィーン
・星組中日劇場公演「うたかたの恋」にちなんで、ハプスブルク帝国の歴史を改めて振り返ります。おなじみのミュージカル「エリザベート」とも比較しつつ、世紀末ウィーンの世界も展望してみたいと思います。
・何度も再演されてきた「うたかたの恋」の魅力、そして今回の星組バージョンの見どころもお話します。

【3月10日】花組「ポーの一族」を世界史から読み解く
・萩尾望都の名作漫画「ポーの一族」は、永遠の14歳エドガーが様々な時代に登場するという斬新な構成。これを世界史から読み解いてみようという新たな試みです。今回舞台化される部分を中心に、作品の時代背景を探りつつ、タカラヅカ版ならではの見どころや今回の演出の注目点などをお話したいと思います。

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2017年12月 9日 (土)

水戸デビュー&印籠弁当事件

NHK文化センター水戸教室初のタカラヅカ講座開催!
水戸方面でタカラヅカを愛する皆さま、興味をお持ちの皆さまが集い、終了後の「お茶会」も和気藹々と盛り上がってとても楽しかったです〜〜。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。これをきっかけに水戸でもタカラヅカファンの輪が広がるといいなぁと思います。

……で。
せっかく水戸に来たのだから何か水戸名物を食べて帰りたい!
というわけで、名物「印籠弁当」を買うのに夢中になってたら予定の「ひたち」に乗り遅れた(T-T)

が、いざ食べ始めてからは「乗り遅れたことは後悔しませんキリッ!」という気分に。何しろ器のインパクト良し味良しなのだ。
これは次回水戸に来る時も(来れるといいなぁ)是非食したい。ちなみに、大洗駅の名物駅弁だけど水戸駅構内のニューデイズでも買える。

と、こ、ろ、が〜
ご満悦で食べていると、斜め後ろから、
「おお、あのお弁当いいなぁ。葵の御紋だよー」
「開けるとどうなってるんだ? …なるほと!」
「おお、鶏肉だ鶏肉。次は何? 人参だよ人参!」
と、まるで実況中継するかのようなオジサンの声が!!!
思わずクルッと振り返って、
「名物駅弁なんです〜」(ニッコリ)
と言っておいた。

そうするとさらに、
「いいなぁいいなぁ〜。峠の釜飯よりよっぽどいいよ」
「東京駅でも売ってないかなぁ〜」
とずーっと言ってる。

もう可笑しいやら恥ずかしいやら。
水戸デビューに相応しい?おもしろフィナーレでした(笑)




2017年12月 2日 (土)

NHK文化センター青山・タカラヅカ講座でした

今日は恒例のNHK文化センター青山教室のタカラヅカ講座でした。講座終了後の懇親会にもたくさんの方が残ってくださり、自分としても楽しむことができました。「継続は力なり」ということを感じています。

受講者の方は初めてタカラヅカご覧になる方から、戦後ずーっと観ておられるという方(「虞美人」のリアル馬もご覧になったと!)まで幅広く、皆さんのお話から学ばせていただくこともいろいろでした。
ご参加くださった皆さまに感謝です。

「今日は主人の命日なんですよ。
……つまらないことを言ってしまってごめんなさい」

そんなお話をしてくださった方がいました。
でも、お話してくださって、なんだか嬉しかったな。

皆さん、いろいろなことがあって一生懸命生きていて、そのなかでひとときの夢や楽しみを求めて劇場に足を運んでおられるのだなぁ…と、基本的なことを改めて思ったのでした。

※田内 しょうこさんによる、お楽しみの「講義デザート」はモーンクーヘン。ケシの実がたっぷり入ったケーキです。

2017年11月20日 (月)

中日文化センター「タカラヅカ流世界史」

年明け、こんな講座を3カ月連続でさせていただくことになりました。
ただ今、申込受付中です。詳細はこちらから。

中日新聞11/20付夕刊にも記事が掲載されたらしいので、購読されてる方いらっしゃいましたら見てください〜〜


2017年11月12日 (日)

博多座「夫婦漫才」プログラムに

大好きな博多座の舞台「夫婦漫才」のプログラムに、寄稿させていただきました。

大地真央さんに関する私の記憶はとても古くて、まだ小学校高学年か中学生の頃、私をヅカワールドに誘った伯母が、とある月組公演のプログラムの真央さんの小さな顔写真を指して、
「この子は絶対に将来スターになる!」
と、断言したことに遡ります。

以来、ずーっと活躍してこられた真央さん。
タカラヅカ時代もすごかったけれど、その後、主演女優として第一線を走り続けてこられたことは驚嘆に値すべきことです。
そんな真央さんへのリスペクトを込めて書きました。
このような光栄な機会をいただけたことに感謝感謝!なのです。

2017年9月30日 (土)

横浜市立大学エクステンション講座スタート

本日より開講しました!
とっても気持ちの良いキャンパスにます感動。受講生の皆さんもそんなキャンパスの雰囲気同様で気持ち良くお話させてもらってしまいました。

講座名は「宝塚歌劇にいざなう7つの扉」。月1回で全6回。今回のテーマは「タカラヅカ×歌舞伎」でした。次回(10/21)は「タカラヅカ×オペラ(歌劇)」です。

NHK文化センターとも一味違う感じで、大学の講座らしくがっつり話すつもり。自分でも、各回のテーマについてより深く掘り下げる機会になりそうで楽しみなのです。

※(宣伝)部分受講も可なのでご都合良い時に一度だけでもどうぞ〜。各回の詳細はこちら

2017年9月27日 (水)

感謝!八重洲ブックセンタートークイベント

新刊トークイベント、おかげさまで無事に終了いたしました。
演劇フォーラム、かなとくんトクスペ、そしてまぁ様DSという魅力的すぎるイベントの数々と重なったにもかかわらず、ご来場いただいた皆さまにはもう感謝感謝しかありません!!

月組「All for One」絶賛上演中ということで、我々もレイピアを持って登場しよう、との向坂さんからのご提案。何と向坂さん自らドン・キホーテにてレイピア(1本600円)を調達してきてくださったんですよ〜。
本番前の控え室でも登場シーンの振りの稽古に励んでいた私たちでした。

「こんなにしゃべる中本さんを初めて見ました」
と、編集担当のNさんからも言われちゃったりしたのですが、確かに私、日頃はそんなにおしゃべりな方ではないと思うんですよね。この後に及んで隠された自分の可能性??を発見してしまったような気もして何とも不思議な気分です。

これもナイスなお声と広いお心でテンポよく進行をしてくださった向坂さんのおかげです。感謝の気持ちを込めて、これからはスカステと大河ドラマだけでなくフジテレビもちゃんと見ようと思ったのでした。

「絆」を感じるトークイベントでした、という素敵な感想(注・ファンじゃない方から!)もいただきました。もちろん本は売れて欲しいけど、こうやって絆ができることも私にとっては本を出すことの大切な意味だと思っています。


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