発売中!

  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
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  • 100周年を祝してこの1冊!
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  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
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カテゴリー「お知らせ」の記事

2017年9月15日 (金)

八重洲ブックセンター本店8階がすごいことになってる件

多くのタカラヅカファンに惜しまれつつも閉店した、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店ですが、その後タカラヅカコーナーは本店に引き継がれています。

で、昨日訪ねてみたら、すごいことになってたよ〜((((;゚Д゚)))))))
一度行ってみるべし、です!

※写真は許可を得て撮影させていただきました。


2017年9月 8日 (金)

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』発売のお知らせ

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ新書)が発売になりました。

本日あたりから、書店にも並び始めるかと思います。

担当編集者の「想定読者は日本人全員です!!」という一言に乗せられまして、全世界を相手取って書きました(笑)

というのは言い過ぎですが、ファン以外の方も比較的手に取りやすいのではないかと思います。

どうぞご贔屓のほど、よろしくお願いいたします!

※以下が目次です。


【まえがき】

消耗戦に呑み込まれず勝ち続ける力


【序章】ビジネス的・タカラヅカ入門

100年続いてきた商業演劇の雄・タカラヅカ/創始者・小林一三/「阪急電鉄」と「宝塚歌劇団」/「男役」が売りの劇団/なぜタカラヅカはわかりにくいのか


【第1章】鉄道会社がつくる「夢の世界」の舞台裏

「電車を走らせるかのごとく」公演を続ける/厳しいコスト管理と長い目でみた投資/小林一三の「国民劇」構想と宝塚大劇場/レビュー時代に生まれた独自の舞台機構とスピーディーな舞台転換/稽古場から衣装まですべて揃う/羽根も生オケも、本物へのこだわり/情報発信も自前、「人材」も内部で育てる


【第2章】「学校」と「スター」が両立するシステム

なぜタカラヅカは「育てゲー」なのか?/「ひとりの女性として」の教育を重視する宝塚音楽学校/「下級生が廊下を直角に曲がる」理由/卒業後も続く「学校システム」/「未婚の女子のみ」という縛り/暗黙の了解としての「スターシステム」/トップスターはどうやって決まるのか?/「学校システム」が「スターシステム」を支える/「学校システム」による芸の継承


【第3章】「ロングラン」ではなく「新作主義」で攻める

タカラヅカの「新作主義」/「ミュージカル」と「ショー・レビュー」/「洋物」だけではなく「日本物」をやる理由/「夢の世界」に包んで見せるリアル/間断なき挑戦を支える仕組み/「新作主義」の効用/「経験値の蓄積」とブレイクスルー


【第4章】タカラヅカ・ワールドは「消費」を超える

タカラヅカは誰のものか?/今なお継承される「国民劇」構想/「国民劇」と「ヅカヲタ」/コアファンの「ディープ」と「ライト」/ファンと劇団をつなぐ「お客様第一主義」/ファンの声が羽根を巨大化させた?/「消費者」にとどまらないタカラヅカファン


【第5章】「清く正しく美しく」が動かすもの

タテマエではない、宝塚音楽学校の校訓/「清く正しく美しく」が具体的に目指すもの/自然な感情の発露は「美しい」/小林一三の心の拠り所/レビュー時代のタカラヅカを守った/「清く正しく美しい」から生き残った/芸能界の因習にも立ち向かう/ファンにも浸透する創立者の理念/「朗らかに」清く正しく美しく


【終章】タカラヅカ・200年の計

タカラヅカ100年、そして今/学校システムと時代の波/スターシステムのこれから/NPO的ファン組織の課題

2017年9月 2日 (土)

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』発売とトークイベントのお知らせ

今月発売になる新刊の見本が届きました。
その名も『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)

今年の初めに、この本を担当してくださった編集者さんと、
「タカラヅカってどうして100年も続いたんですかね?」
といった話をしたのがきっかけで生まれた本です。

これまで書いてきたタカラヅカ関連本をさらっと集大成させた一冊でもあります。
新書なので手に取りやすく、手軽に真面目にタカラヅカのことを知りたい方にもおすすめです。

★発売を記念して、八重洲ブックセンター「本店」にてトークイベントさせていただくことになりました★

先月の日比谷シャンテ店でのイベントに引き続き、フジテレビアナウンサーの向坂樹興さんがお相手してくださいます。
この本を買ってみたい方でお時間許す方は、ぜひこちらのイベントにお越しいただき、本もお買い求めくださいませ!

・日時:2017年9月27日 (水) 19時00分~(開場:18時30分) 
・会場:本店 8F ギャラリー

・申込方法
八重洲ブックセンター「本店」にて書籍購入いただいた方に参加整理券を配布。
(電話予約 03-3281-8201もできます。その場合書籍購入は当日でもOK)

※詳細はこちらのページをご覧ください。

トーク力にもさらに磨きをかけ(??)楽しいひとときにしたいと思っています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

2017年8月29日 (火)

横浜市立大学エクステンション講座のご案内

この秋、このような講座をさせていただくことになりました。
「宝塚歌劇にいざなう7つの扉 歌舞伎からミュージカル、2.5次元まで」

拙著『宝塚歌劇に誘う7つの扉』の内容をもとに、様々なジャンルの舞台との関わりを紐解きながらタカラヅカ100年の歩みをがっつり振り返ってみましょうという試みです。

部分受講も可能なので、お近くの方、もしくは横浜方面に行く予定がある時にお立ち寄りくださいませ。

2017年8月19日 (土)

御礼!シャンテdeサンテ

昨晩の八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店トークイベント「シャンテdeサンテ」、急な開催決定、しかもお盆明けの金曜日にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

向坂さんの素晴らしい進行と容赦ないツッコミ?に誘われ、お馴染みタイムキーパーS木さんのひと声「サンテ!」がなかったらずっと話し続けそうな勢いでした(笑)
当初「時間管理はお任せあれ(キリッ!」とおっしゃってたベテランアナウンサー向坂さん、どうしちゃったんだ(笑)
まぁそのくらいタカラヅカの世界は奥深く、話し始めると止まらないってことですな。

そして、イラストじゃんけんでは今回もまたドラマが…。
決勝まで勝ち残ったお二人が描いて欲しい希望はそれぞれ、
「柚希礼音さんのショーヴラン」
「礼真琴さんのショーヴラン」
何と!ショーヴラン師弟対決となったのでした。
見事勝利したのは礼さんを希望された方。おめでとうございます(^-^)/

楽しく真面目に面白く、想いを伝えるのって難しいですねー。今後も精進したいと思います。続編もあるかも?なので、その時はまた是非いらしてくださいね。



★追記!
出来上がったイラストはこちらです(*゚∀゚*)

2017年8月 2日 (水)

シャンテdeサンテ!

日比谷3階にある八重洲ブックセンターが8末で閉店してしまうとのこと。寂しい・・・。
そこで、急ですがトークイベントを開催させていただきます。

◆2017 夏  タカラヅカ談笑会  
ーシャンテdeサンテー

【日時】 2017年 8月18日(金) 18:00 ~ 20:00 (開場17:30) 
【場所】 八重洲ブックセンター 日比谷シャンテ店
【参加費】 無料

お申し込みは店頭、またはお電話 03-6206-1771(八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店)まで。

スペシャルゲストに、フジテレビアナウンサーにしてヅカファン歴研8(新公卒業)の向坂樹興さんをお迎えし、真夏の暑さに負けないアツいヅカトークを繰り広げます。

また、恒例の「イラストじゃんけん」も行いますよ! じゃんけんに勝ち残った人は牧彩子さんにお好きなスターの似顔絵イラストを描いてもらえます(ちなみに、向坂さんはかつてこのじゃんけんに勝ち残ったことがあります)。

お世話になった八重洲ブックセンターさんの最後を盛り上げたいと思っていますので、お立ち寄りいただけると嬉しいです。


2017年7月22日 (土)

社会学的ヅカトーク

本日、NHK文化センター青山教室「タカラヅカのゆくえ」
社会学者の山田昌弘先生とヅカトーク…いえいえ
「恋愛の衰退とバーチャル化の進展の中でタカラヅカはどうなっていくのか?」
について語って参りました。

時にこうやって俯瞰的に眺めてみるのって面白い。
何となく気になっている個別の事象も「なるほどそういう流れだったのか」と見つめ直すことができます。

ご自身もタカラヅカがお好きだという先生が多彩な視点から分析される「タカラヅカの今とこれから」のお話は興味深くて、2時間があっという間でした。
個人的に「婚活」アドバイスを受けるのを忘れていたことだけが心残りです(^^;;

暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

↓復習のためまとめてみた(日付は22日の間違い)。

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2017年7月12日 (水)

ご案内・タカラヅカ講座2件

「じつは面白いんだぜ邪馬台国」熱烈布教活動中の私から、夏のタカラヅカ講座2件ご案内します。

◆NHK文化センター町田教室

8/19(土)10:30~12:00+15時半公演を観劇
(観劇前ランチ会もあり・任意参加)

あの卑弥呼がついにタカラヅカの舞台に登場!というわけで、気になる花組公演「邪馬台国の風」。これまでタカラヅカに登場することが少なかった時代の作品ですが、日本ではいったい何が起こっていたのか? タカラヅカの舞台を楽しみながら、日本史も勉強してしまいましょう。作品の見どころに加え、充実期を迎えたトップスター明日海りお率いる花組の魅力もたっぷりと語ります。

◆NHK文化センター青山教室
7/22(土)13:00~15:00

社会学者でタカラヅカファンの山田昌弘先生と念願のがっつりトークイベントさせていただきます。タカラヅカのゆくえに社会学的に迫ってしまおうという大胆企画。恋愛の衰退とバーチャル化の進展の中で、タカラヅカはどうなっていくのか。作品・タカラジェンヌ・ヅカファンの変遷とこれからを考えます。
花組公演の見どころ解説もやります。

※こちら講義のみでしたらまだ申込受付てますので、よかったらどうぞ〜

2017年4月25日 (火)

タカラヅカ講座とスカピンクッキー!

去る22日はNHK文化センター青山教室のタカラヅカ講座でした。
昨年出版した「宝塚歌劇に誘う7つの扉」をベースに、タカラヅカと関連の深いジャンルへ繋がる扉を順に開けていこうという新シリーズ。
第1回は「タカラヅカ×ミュージカル」。
お馴染みの顔もたくさん見えて嬉しゅうございました。
これから順次扉を開けて参りますので、皆さまよろしくお付き合いのほどを‼️

で、で……今回も素晴らしかったのが、公演デザートならぬ「講義デザート」。
アイシングアーティスト新井知加子さん作のスカピンクッキーです〜〜〜〜❤️
こちらのページに制作過程が紹介されていますが……スゴイです((((;゚Д゚)))))))
もちろん、配った瞬間に皆さんからも歓声が!
これはテンション上がりますよね(*^^*)

ご紹介くださった田内 しょうこさん
ありがとうございました。




2017年4月 8日 (土)

スカピン観てから語りました

NHK文化センター梅田教室のタカラヅカ講座でしたよ。
題して「観てから語ろう!」シリーズ。星組「スカーレットピンパーネル」11時公演を観て、梅田まで戻って講座。受講者同士でも語り合いましょうという、梅田教室ならではの「客席参加型」講座です。

皆さんタカラヅカ愛に溢れた方ばかりで、終始あったかい雰囲気に包まれてました。私もとても進めやすくて楽しかったです。
いつも講座終了後に希望者のみの懇親お茶会も開催していますが、梅田教室の担当の方が桜にちなんだ素敵なお菓子も準備してくださいました。
こちらにも結局全員参加してくださって……11時から夕方6時までの長丁場に皆さんお付き合いくださり、ホントありがとうございました〜〜(*^o^*)

皆さまの愛に支えられての講座、これからも続けていけると良いなぁ。



花のみちの桜も満開!
つかの間のお花見も楽しみました。

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