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カテゴリー「お知らせ」の記事

2017年11月12日 (日)

博多座「夫婦漫才」プログラムに

大好きな博多座の舞台「夫婦漫才」のプログラムに、寄稿させていただきました。

大地真央さんに関する私の記憶はとても古くて、まだ小学校高学年か中学生の頃、私をヅカワールドに誘った伯母が、とある月組公演のプログラムの真央さんの小さな顔写真を指して、
「この子は絶対に将来スターになる!」
と、断言したことに遡ります。

以来、ずーっと活躍してこられた真央さん。
タカラヅカ時代もすごかったけれど、その後、主演女優として第一線を走り続けてこられたことは驚嘆に値すべきことです。
そんな真央さんへのリスペクトを込めて書きました。
このような光栄な機会をいただけたことに感謝感謝!なのです。

2017年9月30日 (土)

横浜市立大学エクステンション講座スタート

本日より開講しました!
とっても気持ちの良いキャンパスにます感動。受講生の皆さんもそんなキャンパスの雰囲気同様で気持ち良くお話させてもらってしまいました。

講座名は「宝塚歌劇にいざなう7つの扉」。月1回で全6回。今回のテーマは「タカラヅカ×歌舞伎」でした。次回(10/21)は「タカラヅカ×オペラ(歌劇)」です。

NHK文化センターとも一味違う感じで、大学の講座らしくがっつり話すつもり。自分でも、各回のテーマについてより深く掘り下げる機会になりそうで楽しみなのです。

※(宣伝)部分受講も可なのでご都合良い時に一度だけでもどうぞ〜。各回の詳細はこちら

2017年9月27日 (水)

感謝!八重洲ブックセンタートークイベント

新刊トークイベント、おかげさまで無事に終了いたしました。
演劇フォーラム、かなとくんトクスペ、そしてまぁ様DSという魅力的すぎるイベントの数々と重なったにもかかわらず、ご来場いただいた皆さまにはもう感謝感謝しかありません!!

月組「All for One」絶賛上演中ということで、我々もレイピアを持って登場しよう、との向坂さんからのご提案。何と向坂さん自らドン・キホーテにてレイピア(1本600円)を調達してきてくださったんですよ〜。
本番前の控え室でも登場シーンの振りの稽古に励んでいた私たちでした。

「こんなにしゃべる中本さんを初めて見ました」
と、編集担当のNさんからも言われちゃったりしたのですが、確かに私、日頃はそんなにおしゃべりな方ではないと思うんですよね。この後に及んで隠された自分の可能性??を発見してしまったような気もして何とも不思議な気分です。

これもナイスなお声と広いお心でテンポよく進行をしてくださった向坂さんのおかげです。感謝の気持ちを込めて、これからはスカステと大河ドラマだけでなくフジテレビもちゃんと見ようと思ったのでした。

「絆」を感じるトークイベントでした、という素敵な感想(注・ファンじゃない方から!)もいただきました。もちろん本は売れて欲しいけど、こうやって絆ができることも私にとっては本を出すことの大切な意味だと思っています。


2017年9月15日 (金)

八重洲ブックセンター本店8階がすごいことになってる件

多くのタカラヅカファンに惜しまれつつも閉店した、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店ですが、その後タカラヅカコーナーは本店に引き継がれています。

で、昨日訪ねてみたら、すごいことになってたよ〜((((;゚Д゚)))))))
一度行ってみるべし、です!

※写真は許可を得て撮影させていただきました。


2017年9月 8日 (金)

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』発売のお知らせ

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ新書)が発売になりました。

本日あたりから、書店にも並び始めるかと思います。

担当編集者の「想定読者は日本人全員です!!」という一言に乗せられまして、全世界を相手取って書きました(笑)

というのは言い過ぎですが、ファン以外の方も比較的手に取りやすいのではないかと思います。

どうぞご贔屓のほど、よろしくお願いいたします!

※以下が目次です。


【まえがき】

消耗戦に呑み込まれず勝ち続ける力


【序章】ビジネス的・タカラヅカ入門

100年続いてきた商業演劇の雄・タカラヅカ/創始者・小林一三/「阪急電鉄」と「宝塚歌劇団」/「男役」が売りの劇団/なぜタカラヅカはわかりにくいのか


【第1章】鉄道会社がつくる「夢の世界」の舞台裏

「電車を走らせるかのごとく」公演を続ける/厳しいコスト管理と長い目でみた投資/小林一三の「国民劇」構想と宝塚大劇場/レビュー時代に生まれた独自の舞台機構とスピーディーな舞台転換/稽古場から衣装まですべて揃う/羽根も生オケも、本物へのこだわり/情報発信も自前、「人材」も内部で育てる


【第2章】「学校」と「スター」が両立するシステム

なぜタカラヅカは「育てゲー」なのか?/「ひとりの女性として」の教育を重視する宝塚音楽学校/「下級生が廊下を直角に曲がる」理由/卒業後も続く「学校システム」/「未婚の女子のみ」という縛り/暗黙の了解としての「スターシステム」/トップスターはどうやって決まるのか?/「学校システム」が「スターシステム」を支える/「学校システム」による芸の継承


【第3章】「ロングラン」ではなく「新作主義」で攻める

タカラヅカの「新作主義」/「ミュージカル」と「ショー・レビュー」/「洋物」だけではなく「日本物」をやる理由/「夢の世界」に包んで見せるリアル/間断なき挑戦を支える仕組み/「新作主義」の効用/「経験値の蓄積」とブレイクスルー


【第4章】タカラヅカ・ワールドは「消費」を超える

タカラヅカは誰のものか?/今なお継承される「国民劇」構想/「国民劇」と「ヅカヲタ」/コアファンの「ディープ」と「ライト」/ファンと劇団をつなぐ「お客様第一主義」/ファンの声が羽根を巨大化させた?/「消費者」にとどまらないタカラヅカファン


【第5章】「清く正しく美しく」が動かすもの

タテマエではない、宝塚音楽学校の校訓/「清く正しく美しく」が具体的に目指すもの/自然な感情の発露は「美しい」/小林一三の心の拠り所/レビュー時代のタカラヅカを守った/「清く正しく美しい」から生き残った/芸能界の因習にも立ち向かう/ファンにも浸透する創立者の理念/「朗らかに」清く正しく美しく


【終章】タカラヅカ・200年の計

タカラヅカ100年、そして今/学校システムと時代の波/スターシステムのこれから/NPO的ファン組織の課題

2017年9月 2日 (土)

新刊『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』発売とトークイベントのお知らせ

今月発売になる新刊の見本が届きました。
その名も『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)

今年の初めに、この本を担当してくださった編集者さんと、
「タカラヅカってどうして100年も続いたんですかね?」
といった話をしたのがきっかけで生まれた本です。

これまで書いてきたタカラヅカ関連本をさらっと集大成させた一冊でもあります。
新書なので手に取りやすく、手軽に真面目にタカラヅカのことを知りたい方にもおすすめです。

★発売を記念して、八重洲ブックセンター「本店」にてトークイベントさせていただくことになりました★

先月の日比谷シャンテ店でのイベントに引き続き、フジテレビアナウンサーの向坂樹興さんがお相手してくださいます。
この本を買ってみたい方でお時間許す方は、ぜひこちらのイベントにお越しいただき、本もお買い求めくださいませ!

・日時:2017年9月27日 (水) 19時00分~(開場:18時30分) 
・会場:本店 8F ギャラリー

・申込方法
八重洲ブックセンター「本店」にて書籍購入いただいた方に参加整理券を配布。
(電話予約 03-3281-8201もできます。その場合書籍購入は当日でもOK)

※詳細はこちらのページをご覧ください。

トーク力にもさらに磨きをかけ(??)楽しいひとときにしたいと思っています。
皆さまのお越しを心よりお待ちしています。

2017年8月29日 (火)

横浜市立大学エクステンション講座のご案内

この秋、このような講座をさせていただくことになりました。
「宝塚歌劇にいざなう7つの扉 歌舞伎からミュージカル、2.5次元まで」

拙著『宝塚歌劇に誘う7つの扉』の内容をもとに、様々なジャンルの舞台との関わりを紐解きながらタカラヅカ100年の歩みをがっつり振り返ってみましょうという試みです。

部分受講も可能なので、お近くの方、もしくは横浜方面に行く予定がある時にお立ち寄りくださいませ。

2017年8月19日 (土)

御礼!シャンテdeサンテ

昨晩の八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店トークイベント「シャンテdeサンテ」、急な開催決定、しかもお盆明けの金曜日にもかかわらず、たくさんの方にお越しいただき本当にありがとうございました。

向坂さんの素晴らしい進行と容赦ないツッコミ?に誘われ、お馴染みタイムキーパーS木さんのひと声「サンテ!」がなかったらずっと話し続けそうな勢いでした(笑)
当初「時間管理はお任せあれ(キリッ!」とおっしゃってたベテランアナウンサー向坂さん、どうしちゃったんだ(笑)
まぁそのくらいタカラヅカの世界は奥深く、話し始めると止まらないってことですな。

そして、イラストじゃんけんでは今回もまたドラマが…。
決勝まで勝ち残ったお二人が描いて欲しい希望はそれぞれ、
「柚希礼音さんのショーヴラン」
「礼真琴さんのショーヴラン」
何と!ショーヴラン師弟対決となったのでした。
見事勝利したのは礼さんを希望された方。おめでとうございます(^-^)/

楽しく真面目に面白く、想いを伝えるのって難しいですねー。今後も精進したいと思います。続編もあるかも?なので、その時はまた是非いらしてくださいね。



★追記!
出来上がったイラストはこちらです(*゚∀゚*)

2017年8月 2日 (水)

シャンテdeサンテ!

日比谷3階にある八重洲ブックセンターが8末で閉店してしまうとのこと。寂しい・・・。
そこで、急ですがトークイベントを開催させていただきます。

◆2017 夏  タカラヅカ談笑会  
ーシャンテdeサンテー

【日時】 2017年 8月18日(金) 18:00 ~ 20:00 (開場17:30) 
【場所】 八重洲ブックセンター 日比谷シャンテ店
【参加費】 無料

お申し込みは店頭、またはお電話 03-6206-1771(八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店)まで。

スペシャルゲストに、フジテレビアナウンサーにしてヅカファン歴研8(新公卒業)の向坂樹興さんをお迎えし、真夏の暑さに負けないアツいヅカトークを繰り広げます。

また、恒例の「イラストじゃんけん」も行いますよ! じゃんけんに勝ち残った人は牧彩子さんにお好きなスターの似顔絵イラストを描いてもらえます(ちなみに、向坂さんはかつてこのじゃんけんに勝ち残ったことがあります)。

お世話になった八重洲ブックセンターさんの最後を盛り上げたいと思っていますので、お立ち寄りいただけると嬉しいです。


2017年7月22日 (土)

社会学的ヅカトーク

本日、NHK文化センター青山教室「タカラヅカのゆくえ」
社会学者の山田昌弘先生とヅカトーク…いえいえ
「恋愛の衰退とバーチャル化の進展の中でタカラヅカはどうなっていくのか?」
について語って参りました。

時にこうやって俯瞰的に眺めてみるのって面白い。
何となく気になっている個別の事象も「なるほどそういう流れだったのか」と見つめ直すことができます。

ご自身もタカラヅカがお好きだという先生が多彩な視点から分析される「タカラヅカの今とこれから」のお話は興味深くて、2時間があっという間でした。
個人的に「婚活」アドバイスを受けるのを忘れていたことだけが心残りです(^^;;

暑い中お越しいただいた皆さま、ありがとうございました!

↓復習のためまとめてみた(日付は22日の間違い)。

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