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カテゴリー「ブラウザ三国志」の記事

2010年6月11日 (金)

「なう族」と「鯖族」

今や社会現象ともいえるツィッター、猫も杓子もつぶやく時代。

ここでは「スタバなう」とか「高尾山なう」とかつぶやくのがお約束みたいなんだけど、これがどうも私には馴染めない。なんか気恥ずかしい。

・・・とかいいつつ、私だって半年ほど前は「サーバのことを鯖というなんて絶対にありえないっ」みたいなことをいってたくせして、今じゃ平然と使ってるから、どうなるかわからない。
私だって3カ月後には「ドトールなう」とか「日比谷なう」とか、リッパに使いこなせる人になってるかもしれない。

・・・が、いっぽうで「なう族」と「鯖族」はまったく別の人種で、その重なりは非常に少ないんじゃないかという気もする。
「なう」を使いこなす人は「鯖」なんていわないし、逆もまた然り。

非常に乱暴に分類するならば、「なう族=リア充」「鯖族=非リア充」なんである。

そうすると私は今や「鯖族」に入ってしまったわけだから、もはや「なう族」とは敵である。「なう」を使いこなせる日は永久にやって来ないだろう。

それとも「9.10統合鯖で洛陽に突撃なう」とか「近衛騎兵1000、盟主の本拠に援軍中なう」とかいって、両族の融和をはかるべきなんだろうか?

2010年6月 9日 (水)

やめるのがこんなに難しいなんて

「ブラウザ三国志」17鯖が終わる。今まさに終わる。
17鯖の私(フランツル)はこんな感じだった。

<私の歴史書モード>

1)10鯖が停滞したころに思わず始めてしまう。かなり遅れてのスタート。

2)ライバルが誰もいない僻地にお城ができたため、周りの高資源地を狩りまくり。ある程度豊かになったところで、城持ち同盟に就職しようと目論む。

3)独立同盟として目立ち過ぎるようになったころ、戦争を仕掛けられる寸前に。あわてて、ご近所同盟に駆け込む。「中央の城持ち同盟へ」という夢破れ・・・たらーっ(汗) 「人生もブラ三も計画通りにはうまくいかない」と痛感。

4)加入した同盟は、まるでどこぞの国みたいな平和ボケした同盟。それでも「最後には何か起こるかも」と密かに期待し、10鯖での経験と反省に基づいた私なりのカンペキな軍備を整える。

5)あまりに退屈なので近所の独立同盟を攻め落とす日々。気づいたら同盟一の好戦派になっていた。

6)攻撃をしかけたある人から「プロフィールに書いてあることは嘘なのですか?」というクレーム書簡をもらう。慌てて、プロフィールの「戦いは、新たな戦いを呼ぶだけ♪」というくだりを削除。

7)結局たいしたことは起こらず平和に終了・・・。


最後は討伐ぐらいしかすることなかったので武将カードだけが強くなり、かつ最後の最後にR馬超なんかを引いちゃったもんだから、「統合鯖もやろーかな」と心が動いてしまった。

・・・けど、予行演習として9・10統合鯖を2日間やっただけで、すでに生活が乱れ、再廃人化の気配があせあせ(飛び散る汗)
「いかんいかん、やっぱり統合鯖はやめておこう」と決心がついたのだった。

やりはじめた9・10統合鯖をどうしたものか、困っている。
さりとて、これ体験しなければ17鯖の統合をやめる決意はできなかったと思うから仕方ない。

このゲーム、何故これほどやめるのが難しいんだろう?
それは、つぎの2つの理由がある気がする。

◆1.武将カードへの愛着
苦心して育てた「人材」であり、ともに戦ってくれた「戦友」だ。それを「ほな明日からさいなら」とスパッと見捨てるほど、人間なかなかドライになれない。

◆2.人間関係への愛着、しがらみ
同盟が盛り上がれば盛り上がるほど、かなり密な人間関係ができる。それを「ほな明日からさいなら」と断ち切るのは難しいし、寂しい。

◆3.アイデンティティの喪失
2とも絡むけど、強い人、活躍した人ほど、同盟の内外で注目されるから、その存在感を明日からいきなり失うのはキツイに違いない。

幸い17鯖では存在感なかったし、人間関係への未練もほとんどないからよかった。武将カードは思い切って処分して枚数を減らしてしまった(でも最強の何枚かはやっぱり処分できなかった)。

このゲーム、いろんな意味で「人生の縮図」だからねぇ、人生と同じように引き際もやっぱり難しいみたい。もっと気楽にゲームとして楽しめばいいんだろうけど、不器用なアラフォーはそうもいかないんだよね。

2010年6月 7日 (月)

レアカードに導かれ・・・

あさってで終わるはずのブラ三17鯖、今さらのようにR馬超ぴかぴか(新しい)なる武将カードを引いてしまった(Rはレアの意味)。

えええーっ!
17も統合鯖はやるつもりなく、これで晴れてすっぱりブラ三から足を洗えると思ったのに・・・これも馬超のお導きかと、急速に統合鯖もやる気になってしまった。
(後になって、SR馬超に比べたらR馬超はたいしたことないと知ったけど、とにかく「馬超」ってことが大事)

んならば予行演習にと、あんなに「卒業宣言」したはずの9・10統合鯖にふらふらと~~あせあせ

最近やっとわかったのだが、このゲーム、結局は人とのコミュニケーションが刺激的なんだな。戦争や揉め事も含めて。
ひとりで粛々と人口増やしても、武将のレベル上げしてもちっとも面白くない。

んなわけで、前お世話になってた同盟の末席に加わることに。
ブラ三も、ご縁はやっぱり大切わーい(嬉しい顔)

2010年5月 5日 (水)

私の料理力

ときどき、このブログでも作った料理の写真なんぞアップしたりしてるから、私のことを「料理好き」と思ってる人もいるかもしれない。
でも最近、じつは私の料理力ってたいしたことないんじゃないかと思い始めているたらーっ(汗)

このGWも、脱廃人プログラムの一環として多少料理してみたのだが、おフランス風のチキン料理を作って見事に鍋を焦がしてしまったし。
久々に「すいーとぽてと」もつくったのだが、「生クリームまたは牛乳1/2カップ」というのを入れ忘れたし(しかも、それを妹におすそ分けしちゃったし・・・ゴメン)。

一口に料理の腕前といっても、いろんな側面があるわけで、ブラウザ三国志の武将カード風に分析すると、私の料理力は以下のようなもんだろう。

攻撃力145(C沙摩柯なみ)
知力9.0(C簡雍なみ)
速度3(衝車なみ)


ここでいう攻撃力とは、包丁で野菜をすばやく千切りしたり、中華なべをブン回したりする力。知力はレシピとか食品に関するウンチクをどのくらい知ってるか。速度はいわずもがな、です。

要するに、料理本とか読むのは好きだし、おいしそーなレシピを見つけては試してみることはマメなんだけど、それ以上になれない。とくに、スピード感と要領に欠けるんだなふらふら

ここはひとつレベルアップをしたいところなのだが、もともとの初期値が低いとレベル上げても伸びがいまひとつなんだよねぇ・・・これって何事も同じなんだけど。

2010年4月28日 (水)

かわんごの正体

ホンマに「ドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏」だったんや!!


◆全力で「ブラウザ三国志」をプレイしたkawango氏、空前のユーザーオフ会を主催
つぎ込んだお金は数百万円? Mixi第9ワールドの激闘を振り返る
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/20100426_364048.html




ブラ三開発ディレクター瀧澤法弘氏いわく、
「こんなに愛されたワールドは他には無いんじゃないかな」

・・・でも、あたしゃ10鯖が好きさ揺れるハート

2010年4月25日 (日)

今いちばん興味ある人

それは、ブラウザ三国志9鯖の伝説の同盟「ドワクエ」を立ち上げた「かわんご」氏です揺れるハート
サインにはまるで興味のない私であるが、春日野八千代先生と、かわんご氏のサインだったら欲しいもん。

その「かわんご」氏の主催で、なんと「9鯖オフ会」なるものが開かれたらしく、ミクシィニュースにまでなってる!!(写真がかわんご氏らしい)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1188518&media_id=85

「ドワクエ」は、ニコ動で有名な会社「ドワンゴ」の社員が中心となって立ち上げた同盟で、とにかく戦争が恐ろしく強いらしい。一説によるとかわんご氏はドワンゴの社長だとか創業者だとか。

ブラ三は社内でも公認で、社員はミーティング中もパソコン立ち上げてずっとブラ三やってるとか、「課金は給料の20%まで」という社内規定があるとか、戦争に勝つほど社内の査定が上がるとか。そのイッちゃってる姿勢が何とも好き。それぐらいやる会社のほうが面白い発想もできるんじゃーないのと思う。

今やブラウザゲームは社会現象でありコミュニケーションツールなんだから、とくにネット系、メディア系の仕事する人は一度は絶対かじったほうがいいはず(と、激しく自分を正当化ダッシュ(走り出す様))。自分でやりもしないで「くだらん」と決め付ける人は、さっさと今の稼業から足を洗ってカタギの仕事に鞍替えすべき。

・・・自己正当化のあまり話がそれましたが、昨日のそのオフ会に行った知人によると、9鯖の他同盟出身の人がドワクエの人へこんな訴えをしていたらしいですよ~。

「とりあえず10鯖のヤツらを潰すのが先ですよぉ。うちを攻撃するのはそれからにしてくださいねー」

ひょえ~、10鯖の皆さんがんばってあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
・・・と、人ごとのように応援しつつ、「やっぱ9・10統合鯖やんなくてよかった」と、小さな胸をなでおろしてしまう私でありますあせあせ

★追記:このオフ会に参加してきた初老のおっさんのブログ
http://fukuchi.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-5309.html

2010年4月19日 (月)

ブラ三・盟主の軍備8箇条

100419dorasena 快気祝い(?)に素敵な観葉植物をいただきましたわーい(嬉しい顔)
(「ドラセナ・コンシンネ」といいます)

そのことを日記に書こうとした矢先、とあるアラフォー女子盟主の同志からメッセージいただいてしまったので、やっぱりブラ三(ブラウザ三国志)のことなど書き記しておくことにします。

テーマは「盟主の軍備」。
いきなり盟主になっちゃってどーしたらいいんでしょー?という比較的初心者な方向けです。百戦錬磨の人には当たり前すぎる話なのでスルーしてください。
もちろん、リア充の人もスルーしてください。

「本拠を落とされないこと」こそが盟主の最後にして最大の役割です。
攻撃は、他の戦争好きな同盟員にお任せして、ひたすら防衛に専念しましょう。

以下、経験則から「やるべし」と思ったことを列挙します。
いずれも有事になってからでは遅いです。

1)城レベルをひたすら上げる。
盟主は寄付なんかしてる場合じゃない! 資源は城のレベル上げに使いましょう。
レベル上げてから実際に耐久力があがるまでに時間がかかるので、敵の攻撃が始まってからでは遅いです。
ちなみに私はレベル17まで上げて最終的には耐久力1600超えてましたが、それでも最後の日はヒヤヒヤでした。

2)篭城テクをマスターする。
「篭城できるのは5時間」「篭城開始より3時間以上前でないとセットできない」「篭城終了後10時間は次の篭城ができない」といったルールがややこしい!
日ごろから使いこなせるようになっておきましょう。
なお、ラスト1カ月ぐらいは盟主狙いの謎の自爆テロが増えるので、就寝時や長時間インできないときは篭城しておくのがおすすめです。

3)斥侯を大量に確保しておく。
私の場合、斥侯1000人をいきなり援軍で送ってくれた同盟員がいたのですが、これが最後に陥落されかかったときに大活躍でした。
自分でつくるのは大変なので、NPC砦の偵察に使って余っている斥侯などを同盟員から送ってもらっておくとよいでしょう。

4)矛槍兵、そしてド兵もつくる。
一般に近衛騎兵主義の人が多いですが、近衛騎兵に強いのは矛槍兵。さらに、ちょっと戦争慣れした人は矛槍兵を猛烈に使ってくるので、守備にはド兵が効きます。ド兵もないがしろにせず、3種をバランス良くつくっておきましょう。

5)防具工場のレベル上げ。
資源に余裕があるときにせっせと上げておくこと。防具を鍛えるのも忘れずに。

6)防御武将を複数名育てておく。
攻めてくるのはたいてい近衛騎兵か矛槍兵なので、騎兵防御力か槍兵防御力の高い武将(ファイルの後ろのほうに眠ってるはず)を探し出して育てておくこと。文ぺいとか、おすすめです。

7)周辺情勢をチェックしておく。
多少距離があっても、隣接されるときは本当にすぐされてしまうので、敵対同盟はもちろんのこと、交流のない同盟の本拠がある方面は要注意です(いつ敵にまわるかわかりません)。
できれば外交努力で、周囲の危険地帯はできるだけ潰しておきましょう。

8)いざというときの交替先を決めておく。
盟主交替には24時間かかるので、ピンチになったときは交替を即断する必要があります。ヤバくなってから同盟員に交渉しても遅いので、あらかじめ候補を決めてお願いしておくとよいでしょう。

2010年4月16日 (金)

よく寝た~

ここ2日ほど、久しぶりにぐっすり眠れた。
「いやー、寝るってこんなに気持ちいいことだったのねーわーい(嬉しい顔)」っていうくらい。

ブラ三にはまる前に「ネトゲ廃人」っていう本を読んで、「へぇ、こんな世界もあるのかー」と他人事のように思っていた。
でも、今じゃ我がことのようによくわかる。

なんだかね、二つの世界を生きてる感じになっていくんだよね。
しかも、第二の世界のほうがスピードも速いし結果がすぐ出るから、だんだんそっちに夢中になってる。そうすると、第一の世界(リアル)のほうが、おざなりになっていくのだ。

まして、第一の世界がつまらなくて、第二の世界で活躍できたりしたら、よけいそうなるのだろうと思う。

でもね、今は悪い気分じゃない。
まるで長期旅行から帰ってきたような、リフレッシュした気分。
・・・一抹の寂しさは、あるけどね。

「いい年して何やってんだか。そんなもんに熱中して何の意味があるわけ?」という向きもあるだろう。
でも、短絡的な意味を問うこと自体が、無意味なことだと私は思う。

というわけで、郷里の両親ほか心配してくださっている皆さん、私は元気です手(チョキ)
安心してね~

2010年4月15日 (木)

ブラ三で学ぶリーダーシップ

1カ月ほど前にいきなり「盟主」なる役が回ってきて以来、リーダーシップって何?みたいなことをずっと考えてきた。

以下、この1カ月の間に学んだ「ブラ三・盟主の心得」のメモ書き。

1)決断力
盟主の仕事は結局はこれに尽きると知りました。

2)やりぬく力
1とセットで、一度決めたことは必ずやりとげる粘り強さを持つ。
大事なのは「できる条件が整うこと」ではなく、「やりぬく」という意思。

3)流れに任せる
12と相反するけど、結局ひとりの力なんて知れている。
局面によってはメンバーの力を信じて流れに乗ることも必要。

4)リスク予測力
可能性のあるリスクは、早めに対策を打ってつぶしておくこと。
「まあ大丈夫だろう」という楽観論は禁物。

5)スピード
即断即決、すぐ実行。

6)声を聴く
メンバーの要望、不満を細かく察知する。
とくに顔の見えない組織の場合は、「ちゃんと聴いてますよ」というリアクションも大切。
でも最終的に決断するのは自分。

7)周知徹底力
ブラ三の場合、掲示板、書簡、チャット(使ってる同盟のみ)の3つのコミュニケーション手段があるので、それぞれの特性を生かして上手に活用すること。
いろんな関わり方の人がいるし、掲示板なんて、こっちが期待するほどちゃんと読んでくれてなかったりするものだから、同じこと質問されてもムッとしないこと。

8)安定感
人間だから誰だってカンペキじゃないから、期待どおりにいかないことはいくらでもある。
でも、そのときカッとしないこと。
廃人なりに心身の健康を保つことは大事。

9)優秀な右腕を持つこと。
すべてをひとりで抱え込むのは無理と知る。
私はこの点に非常に恵まれました。

10)身の丈にあったビジョン
決断力とともに大切なリーダーの仕事は「適切な目標を掲げること」と知りたり。
無謀すぎてもダメだが、多少の背伸びのほうが盛り上がる。


以上。
NPOの理事とかPTAの会長とか、テニサのキャプテンとかネットコミュニティの運営者といった、「ゆる~い組織」のリーダー役を務める人には多少の参考になるのではないかしら・・・と、お役立ち感を全力で強調しておきますウッシッシ

2010年4月14日 (水)

さよならネトゲ廃人

Kosonsan_3 熱中のあまり関係各所で迷惑と心配をかけている「ブラウザ三国志(略してブラ三)」だが、本日7時、ようやくゲームオーバーとなった。

以下はブラ三10鯖「私の歴史書」

1)12月11日11時、ブラ三にはまっている知人からの「とにかく入ってみて!」電話でわけもわからず登録。ツワモノぞろいの激戦区に本拠ができてしまう。

2)のんびり城の周りを囲ったりしていたら、隣の人から強硬に誘われ、とある同盟の支部に拉致される。

3)NPC砦をNPO砦と書簡に書いてしまい、支部の盟主さんに叱られる。

3)同盟員として勤勉に活動していたら、いきなり「本部に異動になりました」と内示。会社員時代以来の人事異動にびっくり。

4)NPC砦落としにおける「フライング問題」にムッとする。

5)本拠近くが煮詰まったので、北東の僻地に旅立ち、領地狩りにいそしむ。ここでも「同盟員の隣接資源地かすめ取り問題」に怒るが、やがて「人生どこでも弱肉強食、スピード勝負」と悟りを開く。

6)目標を失って、煮詰まる。当時の口癖は「城持ち同盟に転職したい」。

7)盟主さんがリアルで多忙になり、立地だけの理由で私に白羽の矢。軽い気持ちで引き受けてみる。

8)引き受けたその日に2chをゆるがす大事件に巻き込まれる。外交担当氏のがんばりで窮地を脱する。やりとりの書簡の文章に感動する。

9)軍備増強と外交にいそしむ。同盟員時代と視野が変わるも、このころからネトゲ廃人への道まっしぐら。

10)ブログの更新が止まる。

11)同盟間大戦争への参戦を決め「戦う盟主」に。ついに、夢だった「城攻め」を果たすも、あえなく玉砕。

12)最終日の前日深夜、奇襲を受け、危うく配下同盟になりそうになる。同盟員の夜通しアシストに支えられ、辛くも防衛に成功。人生初の「完全徹夜」を経験する。


いや~、とくに最後の1カ月は思ってもみないドラマの連続だった。
本名はおろか、年齢も職業も性別でさえもわからない人たちとこんなに一致団結してものごとをやり遂げるって本当にすごい。

これが「現代の遊び方」なんだろうって思う。ほんと面白かったよ。きっと今後の糧になると思う・・・ということにしておこうっとウインク


もはや、思い残すことはござらん。
明日からはリアルの世界に戻ろう。