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カテゴリー「世間」の記事

2010年6月28日 (月)

つぶやきにも芸を

ツィッターぼちぼちやってますが、今日「なるほどぉぉ!!」と唸らされたのが、この人のつぶやき。
(ちなみに「ウェブはバカと暇人のもの(光文社新書)」の著者の人らしい。「kawango氏」のリツイートでみつけました)

「実名でツイッターに書いているヤツの多くがつまらないツイートしかしない件。とにかく「ボクはみんなに好かれたいんだゾ!」と言いたがってる。はぁ、つまらんな、ツイッターは。」

さらに、こう来た。

「ここで全面的に2chでバカで面白いことを書くヤツらを称賛するが、ヤツらは、「匿名で、自分に利益はないのに、とりあえず場を面白いものにしよう」という精神がある。それが2chまとめブログの面白さに繋がっている。ツイッターで実名で人気取りする連中とはそこが違う」

はぁぁ・・・賛否あると思うけど、私この人の意見にけっこう賛成かも。
そして、実名でやっている私としては耳が痛い。いちおう「ひとり仕事」だし、人気者になりたぁい揺れるハートという下心が0だといったらウソになるからな~。
(そんなに人気者になりたければヅカヲタ系つぶやきをもっと減らせば?っていうツッコミもあるとは思いますがあせあせ(飛び散る汗)

そういえば、「ツィッターが全社員の義務」という某IT系大手企業に勤める妹は、
「凡人には、つぶやくことってそんなにないのよねぇもうやだ~(悲しい顔)
とボヤいておった。

うん、たしかにそうかも。だったら沈黙しておくのが凡人なりの美しい謙虚さというものだろう。だから、これからは無駄につぶやくのはやめよう、そうしよう。

そして、どーせつぶやくなら、つぶやきにも芸を。
でも、「つぶやき芸」ってどうやったら磨けるんでしょうねぇ?

2010年6月20日 (日)

ブブゼラってなに?

最近いろんなとこでみかける「ブブゼラ」という言葉。
どーいう意味なのか、みかける文脈から読み取ることができなかった。

たとえば日経新聞では「ブブゼラの響き」とかいう連載をやっている。ツィッターをみれば、「ブブゼラ短歌」なるものを詠んでいる人もいる。だが、これらを読んでも肝心のブブゼラが何なのかは、どこにも解説されていない。「南アフリカの特産」ということと「うるさいものらしい」ってことだけは推測できるんだけど。

それで昨日のみりお茶への道すがら、非国民仲間(=オランダ戦を見ない人の意味で)の同行者2人に勇気を出して聞いてみた。

「ブブゼラってなに?」

「確かに、その質問を今するのはちょっと勇気がいるかも~あせあせ


と笑いながら2人が教えてくれた。
ワールドカップサッカーの応援に使われている南アフリカの楽器なのだと。

でもさ。
私だって今ワールドカップやってることは知ってる。開催地が南アフリカだってことも、カメルーン戦には勝ったってことも、ホンダって人が活躍したらしいってことも知ってる。私は私なりに世の中をウォッチしてきたつもりなのだ。

確かにカメルーン戦はテレビで見ませんでしたよ。だって夜遅くて寝る時間だったから。オランダ戦も見ませんでした。みりお茶に行ったから。それ以外の時間もサッカーは見てません。もともと食事のときしかテレビは見ないし、その大半はスカステで費やされてるから。

でもそれって、個人の生活スタイルや趣味嗜好による選択の結果、たまたまサッカーが選ばれなかったってことじゃーないの?

でも、「ブブゼラ」は今や世間の常識らしい。
同様の現象が「iPad」にも起こっている。

時代のせいか、日本人の国民性かわかんないけど、猫の目のように「世間の常識」がクルクル変わる気がする。ついていくのが、ちょっとしんどい。

2010年6月11日 (金)

「なう族」と「鯖族」

今や社会現象ともいえるツィッター、猫も杓子もつぶやく時代。

ここでは「スタバなう」とか「高尾山なう」とかつぶやくのがお約束みたいなんだけど、これがどうも私には馴染めない。なんか気恥ずかしい。

・・・とかいいつつ、私だって半年ほど前は「サーバのことを鯖というなんて絶対にありえないっ」みたいなことをいってたくせして、今じゃ平然と使ってるから、どうなるかわからない。
私だって3カ月後には「ドトールなう」とか「日比谷なう」とか、リッパに使いこなせる人になってるかもしれない。

・・・が、いっぽうで「なう族」と「鯖族」はまったく別の人種で、その重なりは非常に少ないんじゃないかという気もする。
「なう」を使いこなす人は「鯖」なんていわないし、逆もまた然り。

非常に乱暴に分類するならば、「なう族=リア充」「鯖族=非リア充」なんである。

そうすると私は今や「鯖族」に入ってしまったわけだから、もはや「なう族」とは敵である。「なう」を使いこなせる日は永久にやって来ないだろう。

それとも「9.10統合鯖で洛陽に突撃なう」とか「近衛騎兵1000、盟主の本拠に援軍中なう」とかいって、両族の融和をはかるべきなんだろうか?

2010年2月26日 (金)

銀は銀

バンクーバー五輪の波に完全に乗りそこなっている私も、さすがに女子フィギュアだけはみた。
そして、銀メダルに終わった浅田真央ちゃんの、表彰台での複雑な表情をみていて、いたたまれない気分になったたらーっ(汗)

「でも、よくがんばった」「銀だけど、金メダルの価値がある」
マスコミでは、よくそう言い方がされるけど、私はどうも好きになれない。
なんか、現実から目を背けた、ごまかしの慰めのような気がする。

自分の限界までがんばったこと、それは真央ちゃん本人が誰よりもよくわかっていることだろう。
でも、銀だった。金には届かなかった。そこには絶対的な違いがある。そのことも、真央ちゃん本人が誰よりも痛切に感じていることだろう。

だから私も、むしろ素直にこの結果を悔しがり、残念だといいたい。

2010年2月 5日 (金)

朝青龍が負けたもの

朝青龍は土俵上では数々の大勝負に勝って来たけれど、相撲協会(と、その背後にあるいろんなもの)との長年の「勝負」に負けたのだ。

引退記者会見の報道をみて、そう思った。
おそらく、朝青龍本人が一番そう感じていたんじゃないだろうか。勝負の世界に生きる人が「負け」を認めたときの潔い顔をしていたし。

(それに比べて、テレビに出ていた相撲業界の権威とかいうオッサンのほうが、はるかにスケール小さくみえた)

私は相撲のことはよく知らない。
だけど、今回の朝青龍および貴乃花の一連の事件をみていて感じたのは、「相撲の世界って、尖った人材を包容できないところなんだな」ということだ。

一度ぐらい国技館に行って生の相撲をみてみたいと思っていたけど、何となくその興味も薄れてしまった。

変わり行く時代の流れのなかで、人材を育てファンを増やし、相撲という伝統競技を守り育てていくのが、協会の大事なミッションだと思うのだが。
朝青龍を押し出したのはいいけど、果たしてこの「大勝負」に勝てるんですかねえ・・・

2010年2月 2日 (火)

ツィッターやる「べき」?

このごろ世間で流行るもの、ツィッター。
三人寄れば必ずといっていいほど、

「ねぇねぇ、ツィッターやってる?」
「うーん、そろそろやらなきゃとは思ってるんだけどね~」


てな会話で盛り上がる。

だけど思うんですけど、ツィッターでやる「べき」ものなわけ?
おそらく、今ツィッター活用者として知られている人たちは、別に「やるべき」と思ってやってないんじゃないかな。
面白いから、楽しいから、役立つから・・・まあ要するに「思わずやってしまう」わけですよ。

別に、興味なかったり、面倒だったり、自分に必要ないと思うなら、やらなきゃいいじゃんって思う。
義務感でやって真に学べることはなにもないから。

2010年1月13日 (水)

株主責任

じつはJALの株を持っているふらふら

・・・といっても、優待券欲しさだけが理由で買ったという、よくある株主だ。
そんな、吹けば飛ぶような株主なのに、昨今新聞のJAL関係の記事で、
「株主の責任も問うべきだ!」
などと書かれているのをみると、

「しょえええええ~~げっそり これって私のこと~~???」

と、ビビってしまう。
株を持つということの本質的な意味を、今さらながら、身にしみてわかった気がしている。

とはいっても、私はJALの今後には少し期待している。
何事も、行くところまで行っちゃったほうが、新しく生まれ変われるものだからだ。

先日、「ガイアの夜明け」でJALのことをやっていて、そこでは再建に向けて涙ぐましい努力をしている社員の皆さんの姿が紹介されていた。

がんばって欲しいと思う。
私の株のためにも・・・あ、違うか。

2009年12月20日 (日)

ウィキペディアに寄付してみた

とある原稿のちょっとした確認のためにウィキペディアを引いてみたら、画面の一番上に、

「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからの メッセージをお読みください」

っていう大々的なメッセージが出た。
読むと、「寄付をお願いします」とのこと。

仕事柄、ウィキペディアはしょっちゅう活用させてもらってる私。
こうしたサイトが、ボランティアスピリットと寄付だけで成り立っていくのは、スゴイことだと思う。時代の希望ぴかぴか(新しい)のようなものを感じるな。

だから、「これからも継続して欲しい」との願いをこめて、ささやかな額だが寄付ドル袋をしてみた。


・・・で、ついでにふと「ウィキペディア」をウィキペディアでひいてみたら、創設者のジミー・ウェールズって1966年生まれなのね。
私と1歳しか違わない! びっくりげっそり

2009年11月23日 (月)

変わる店、変わらぬ店

このまま春になってしまえばいいのに~と思うくらい、暖かくて気持ちの良い一日晴れ
午後、久々にシモキタをぶらっと歩いた。

夏にリニュアルしたという無印良品に行って、日用雑貨をいくつか調達。

そういえば何年か前、無印良品の「企業アンケート」に協力したことがある。
それも有楽町マリオンの前を歩いていたところをとっ捕まえられて、いろいろ質問され、答えているところをビデオに撮影されるという念の入ったものだった。

私は普段、キャッチセールスやティッシュ配りの人には冷たいのだが、このときだけは魔がさしたのか。確か、
「そこそこ安くて色んなものがあるけど、あまりオシャレじゃない印象」
などと、遠慮なくべらべらとしゃべった記憶がある。

そんな私の意見のおかげで(???)、その後、無印良品はびっくりするほどセンスが良くなったと思う。
おまけに、どの商品も機能性にもすぐれ、値段もリーズナブル。
何といっても圧倒的な品揃えで、「必要だけど、どこに売ってるのかわからない」ようなものが何でも売っているのが助かる。

この企業努力には敬服するし、そういう企業の商品こそ買うべきだ。今じゃすっかり無印ファンとなった私である。

その後、北口、南口と歩いた後、「カフェ・トロワシャンブル」で一服コーヒーし、「アンゼリカ」でみそパンを買って帰った。

消えて行く老舗も多いシモキタで、この2つの店だけは私の大学時代から(つまり20年以上)変わらず続いている。
今日は連休ということで、ひときわ賑わっていたのがうれしかったわーい(嬉しい顔)
こちらはずっとこのままでいて欲しいな。

2009年11月 9日 (月)

インフルエンザ予防接種

近所のかかりつけの内科病院にインフルエンザの予防接種を打ちに行った。
毎年、11月の終わりに行っているのだけど、今年は少し早めに行くことに。

何しろ、あの死んでも休演しないことで評判のタカラヅカでさえ、インフルエンザで大量の休演者が出ているのだ!

入り口のところに例年通り「インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙がしてあって、ホッとする。
季節性でさえワクチン不足気味という話もあったからね~。

さらに、その隣に「新型インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙もしてあるではないの!
おおおっ、んじゃ、どさくさに紛れて私も・・・と一瞬思ったのだが、もちろん優先順位があり、我々のようなフツーの大人は一番後まわしたらーっ(汗)

※東京都の場合はこちら(↓)
妊婦さんは、まさに今日から、小さなお子さんも年内には打ってもらえるみたいですヨ。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/pdf/25561_5.pdf


かかりつけの先生いわく、
「オトナの人は年明けになっちゃうんですよね~。予約が必要ですから、電話してくださいわーい(嬉しい顔)
とのこと。そんなふうにいってもらえると、少しは安心できるというもの。

予防接種は無事に終了し、「お風呂は入ってもいいです。激しい運動は避けてください」といわれる。
そこですかさず、

「アルコールビールは大丈夫でしょうか?」

と質問する私・・・なんかこの質問も毎年しているような気がするあせあせ
(飲みすぎなければ大丈夫だそうです)