カテゴリー「世間」の記事

2009年12月20日 (日)

ウィキペディアに寄付してみた

とある原稿のちょっとした確認のためにウィキペディアを引いてみたら、画面の一番上に、

「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからの メッセージをお読みください」

っていう大々的なメッセージが出た。
読むと、「寄付をお願いします」とのこと。

仕事柄、ウィキペディアはしょっちゅう活用させてもらってる私。
こうしたサイトが、ボランティアスピリットと寄付だけで成り立っていくのは、スゴイことだと思う。時代の希望ぴかぴか(新しい)のようなものを感じるな。

だから、「これからも継続して欲しい」との願いをこめて、ささやかな額だが寄付ドル袋をしてみた。


・・・で、ついでにふと「ウィキペディア」をウィキペディアでひいてみたら、創設者のジミー・ウェールズって1966年生まれなのね。
私と1歳しか違わない! びっくりげっそり

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2009年11月23日 (月)

変わる店、変わらぬ店

このまま春になってしまえばいいのに~と思うくらい、暖かくて気持ちの良い一日晴れ
午後、久々にシモキタをぶらっと歩いた。

夏にリニュアルしたという無印良品に行って、日用雑貨をいくつか調達。

そういえば何年か前、無印良品の「企業アンケート」に協力したことがある。
それも有楽町マリオンの前を歩いていたところをとっ捕まえられて、いろいろ質問され、答えているところをビデオに撮影されるという念の入ったものだった。

私は普段、キャッチセールスやティッシュ配りの人には冷たいのだが、このときだけは魔がさしたのか。確か、
「そこそこ安くて色んなものがあるけど、あまりオシャレじゃない印象」
などと、遠慮なくべらべらとしゃべった記憶がある。

そんな私の意見のおかげで(???)、その後、無印良品はびっくりするほどセンスが良くなったと思う。
おまけに、どの商品も機能性にもすぐれ、値段もリーズナブル。
何といっても圧倒的な品揃えで、「必要だけど、どこに売ってるのかわからない」ようなものが何でも売っているのが助かる。

この企業努力には敬服するし、そういう企業の商品こそ買うべきだ。今じゃすっかり無印ファンとなった私である。

その後、北口、南口と歩いた後、「カフェ・トロワシャンブル」で一服コーヒーし、「アンゼリカ」でみそパンを買って帰った。

消えて行く老舗も多いシモキタで、この2つの店だけは私の大学時代から(つまり20年以上)変わらず続いている。
今日は連休ということで、ひときわ賑わっていたのがうれしかったわーい(嬉しい顔)
こちらはずっとこのままでいて欲しいな。

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2009年11月 9日 (月)

インフルエンザ予防接種

近所のかかりつけの内科病院にインフルエンザの予防接種を打ちに行った。
毎年、11月の終わりに行っているのだけど、今年は少し早めに行くことに。

何しろ、あの死んでも休演しないことで評判のタカラヅカでさえ、インフルエンザで大量の休演者が出ているのだ!

入り口のところに例年通り「インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙がしてあって、ホッとする。
季節性でさえワクチン不足気味という話もあったからね~。

さらに、その隣に「新型インフルエンザ予防接種いたします」という張り紙もしてあるではないの!
おおおっ、んじゃ、どさくさに紛れて私も・・・と一瞬思ったのだが、もちろん優先順位があり、我々のようなフツーの大人は一番後まわしたらーっ(汗)

※東京都の場合はこちら(↓)
妊婦さんは、まさに今日から、小さなお子さんも年内には打ってもらえるみたいですヨ。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/020/pdf/25561_5.pdf


かかりつけの先生いわく、
「オトナの人は年明けになっちゃうんですよね~。予約が必要ですから、電話してくださいわーい(嬉しい顔)
とのこと。そんなふうにいってもらえると、少しは安心できるというもの。

予防接種は無事に終了し、「お風呂は入ってもいいです。激しい運動は避けてください」といわれる。
そこですかさず、

「アルコールビールは大丈夫でしょうか?」

と質問する私・・・なんかこの質問も毎年しているような気がするあせあせ
(飲みすぎなければ大丈夫だそうです)

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2009年11月 6日 (金)

夫婦別姓で絆は弱まるの?

鳩山由紀夫首相は5日午後の衆院予算委員会で、選択的夫婦別姓の導入について「家族のきずなが薄められてしまう懸念もある。国民的な議論を深めることが大事だ。無理やりに押し通すことはいかがなものか」と述べ、慎重に対応する考えを示した。(時事通信社)



だそうな。
これについて私には実体験がある。

かつて既婚者時代に私はバリバリの別姓主義だった。
職場はもちろん日常生活でもほとんど旧姓(中本千晶)を使っていた。

ダンナの姓を使わざるをえなかったのは病院と海外旅行のときのみ。これは戸籍は入れていたので、保険証とパスポートだけはどうしても姓を変えないといけなかったからだ。
(ちなみに、それは、某演歌歌手の名前と同じだったたらーっ(汗)

そして10年後、みてのとおりの結末を迎えたのだった。

うむむ~~、やはり夫婦別姓なんぞせずに、おとなしく某演歌歌手と同じ名前を使い続けていれば、絆も深まり、今ごろ幸せな夫婦生活揺れるハートを営めていたのであろうか?




・・・・・なわけないよねぇウッシッシ

千葉法相&福島少子化担当相、がんばれ!!

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2009年10月29日 (木)

出生率と婚外子率

今日の産経新聞に面白いデータが出ていた。
記事タイトルは「少子化防ぐ?『婚外子』支援」だ。

◆先進諸国の婚外子率

スウェーデン  55.5%
フランス 51.7%
英国 43.7%
米国 38.5%
日本 2.1%


◆先進諸国の出生率

スウェーデン  1.85
フランス 1.98
英国 1.84
米国 2.10
日本 1.37


・・・だそーな。
数字をみてまずビックリなのは、「西欧諸国じゃ婚外子ってメジャーなのねえ!」ということ。
これらの国では、フランスのPACSなどのように、結婚よりゆるい男女のつながりを法的に認めてたりするし、婚外子支援も充実しているんだそうだ。

そして、どの国の出生率も日本よりは圧倒的に高い。
確かに、そういう環境なら女性ももっと気楽に、前向きに出産の可能性を探ることができるんだろうな。

日本もそういう方向に世の中が向かえばいいなと思った。少子化問題のためというより、女性がもっとフレキシブルに人生を選択できるために。がんばれ福島瑞穂少子化担当大臣!

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2009年10月 3日 (土)

リオでブラボー!

ヅカネタじゃーございません(笑) オリンピック開催都市の投票結果の話。

何を隠そう、私は「リオがいいんじゃない」と思っていた裏切り者な東京都民なので、期待どおりになってうれしいのであります。

ご存知のとおり、五輪のマークって5つの輪が五大陸を示しているんでしょ。だったら、南米大陸でも当然やるべきじゃない?

かたや東京はといえば、ぶっちゃけ私レベルの冷めた都民が大半だったのではないかしら。そんな都市に招致されてしまってもオリンピックに申し訳ないもんね。

リオ五輪の開会式はやっぱりカルナバルな感で盛り上がるのかしらと思うと、今からちょっと楽しみ♪

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2009年9月18日 (金)

ミクシィがなんだかすごい

このところのミクシィの動きが、なんだかすごい。

ひとつは、私も一部でハマっている「ミクシィアプリ」。
こんなのがタダでできてしまって、いいのか?・・・というゲームが、これでもかといわんばかりの種類ある。

これだけのゲームをタダで提供するミクシィさんのココロは計り知れないが、しがない一ユーザの私は、タダの間はせいぜい楽しませてもらうことにする。

そして、もうひとつが「ボイス」という機能。
ちょっと前にあった「エコー」とさして変わっていないような気がするのだが、盛り上がり度合いはボイスのほうがすごい。

これはひとえに昨今ツィッターが話題になっているため、ミクシィのユーザのなかでも、「そろそろ自分も何かつぶやいておかないと、時代に乗り遅れるかも」
という気分が満ちているからではないだろうか。

どちらも、収益構造はさっぱりわからない。サーバの負荷はものすごいだろうなとか、謎は深まるばかりである。
それでも、ここのところ停滞気味で「ミクシィの時代ももう終わりか?」なーんて囁かれていた空気が一変したことだけは確かだ。

そして、こんな無茶苦茶にみえることをガンガンやってしまうこの会社、今じゃ立派な上場企業だが、中身はまだまだベンチャースピリットが残っている会社なんだろうなと想像できる。

企業ってカツオ(だっけ?)と同じで、動きを止めたら死んでしまう。
常に変化し、成長し続ける企業だけが生き残ることができるという。

生き馬の目を抜くIT業界、ミクシィという会社が今後どうなっていくのか、しがない一ユーザとしては楽しみではある。

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2009年7月20日 (月)

「子ども手当」のこと(続き)

◆子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明
http://mainichi.jp/select/today/news/20090719k0000m010108000c.html

これについて書いた先の日記に対して、子どもを授かってる某男性から、

「あー、やっぱ子どもがいない人はそーゆー風に感じるんすねえ。
>それを「モンダイ」と位置づけ、カネで解決しようとするデリカシーのなさ
ってのが、わからんす(´д`) 」


というコメントをもらった。


恥を忍んで答えます。
平たくいうと、この政策って要するに、

「子どもある人→○、子どもない人→×」

って評価しているように感じられるのですよ。
だから、今アラフォーで、子どものいない人生を送る可能性が極めて高まっている私にはひじょーにキツい。

それでなくても、ヒトという種としては、私ダメなんじゃーないかっていう負い目は密かにあったりするのに。
それを「デリカシーない」といっちゃいかんのか。
そういう気持ちって、やっぱり子どもある人にはわからないのかなぁ。


とはいえ、今の世の中決して子どもを育てやすい環境ではないこと、とりわけ、女性が子育てしながら仕事することの大変さもわかる(つもりだ)。
だから、たとえば保育所の充実のために税金使いましょうっていう政策だったら、ものすごく素直に賛成できる。それで同世代の女性が少しでもラクになるのなら、私の税負担が増しても構わないとさえ思う。

でもね、それじゃー人は民主党には投票しないんだよね。
ところが、我が家の財布に年額62万4000円(子ども2人の場合)が入ってくるとなると、ホイホイ投票するんでしょ。

結局、票集めのための安直で短絡的な政策としか思えない。
そこが、よけいにハラ立つんだよなー。

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2009年7月19日 (日)

やっぱ民主党には

◆子ども手当:子なければ負担増 民主がマニフェストで説明
http://mainichi.jp/select/today/news/20090719k0000m010108000c.html


子どもひとりにつき、月額2万6000円は大きいなあ!

でも、これって「子どもがいない」人生を選択した人、または選択せざるを得ない人に対して、あまりに思いやりのない政策じゃない??


「少子化」っていう現象は、人生の選択の結果が集積した現象なのに。
それも、一人ひとり事情があって、悩んだ結果の選択であることがほとんどなのに。

それを「モンダイ」と位置づけ、カネで解決しようとするデリカシーのなさが信じられない。

子育て中の皆さんは、これでやっぱ民主党に投票するんですかね?
我が子を「将来の社会保障負担の」立派な担い手に育てるために・・・さ!

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2009年6月15日 (月)

情報力

アサコさんこと、瀬奈じゅんさんが登場した、昨晩の「情熱大陸」を見逃してしまったことに、自分でも驚くほどショックを受けてしまったげっそり

それはおそらく、自分の情報力の拙さを痛感してしまったからだろうと思う。

こんな貴重な番組を逃してしまうなんて、一人前のヅカファンといえない。
まして私、多少それ系の仕事もしているというのに・・・たらーっ(汗)

というわけで、激しく自己嫌悪に陥ってしまったのだった。
(幸い、ありがたいことに録画した知人がみせてくれることになり、気分は持ち直したのだけど)


それともう一つ。
「情報」としてのテレビ映像の価値は侮れないということを、改めて痛感した。

昨晩の「情熱大陸」だって、聞くところによると、タカラヅカのトップスターの知られざる一面(ファンはみんな知ってるけど)を世の中に伝えたという意味で、画期的な番組だったのではないかと思う。
ああ、だから見たかったのだ!!!

(・・・なーんて 単にストイックでオトコマエなアサコさんをみたかっただけかも。それに、アサコさんが熱心に指導している「下級生」とやらも目がハート

こんな価値ある番組を、一回限りしか放映しないなんて、もったいなさすぎる!
最近ようやくNHKあたりがオンデマンド配信をはじめたけど、テレビ各局は「情報」として番組をストックして必要な人が必要なときに取り出せるしくみを、もっともっと考えるべきだと思うなあ。

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