カテゴリー「つぶやき」の記事

2009年11月14日 (土)

のし上がる女

昨晩の女子飲み会ビールで一番盛り上がった話。

ある会社の地方支社にA子さんという女子社員がいた。でも、彼女は、
「私は絶対に、ここでは終わらないわよ」
と、密かな野心衝撃をたぎらせていたそうな。

やがてA子さんは、「は○かエプロン」等の「オンナの武器」を使って、会社で発言力のある男性管理職たちを次々と押し倒し、次第に中央へと駒をすすめた。東京に転勤になってからも出世街道をばく進、ついに誰もが憧れる「勝ち組」ポジションを手中におさめたそうである。

私は、この話を聞いて、いたく感心してしまった。

なぜなら、まず第一に、彼女の駆使する「オンナの武器」ってやつが、私にはまるでない。私が「は○かエプロン」をしても誰もうれしくないだろう。第二に、彼女に備わっているエネルギーというか、目的を達するためには手段を選ばないパワーというのが、私にはまるでない。

決して友だちにはなれないタイプと思うが、傍目からみる分には十分尊敬に値するのではないか。

私が「すごいですねぇ~。人生における『やる気』が、私とは全然違うたらーっ(汗)」とため息をついていたら、

「そんな『やる気』は、なくてよろし!ぷっくっくな顔

と、先輩女子に一喝されてしまったのだった。

だけど、どうなんだろう。
押し倒されたほうだってそれなりに楽しんだのだろうし、第三者には迷惑かかってないだろうし、いーんじゃない?と思えて仕方ない。

うーん。やはりこの手の「オンナの武器」ってやつは、女子最強のトランスファラブルスキル(※)ではないだろうか。



※トランスファラブルスキル
会社、職種、業界を超えて、どこでも通用する仕事上のスキルのこと。転職などの際にトランスファラブルスキルがある人は強いとされる。

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2009年11月10日 (火)

熱い女

インフルエンザの予防注射したとき、事前に熱をはかったら37度2分だったげっそり

ギョッとする私に看護師さんいわく、
「37度4分まではいいことになってるんですよ~。先生の診察もありますし」

形ばかりにも思える診察の後、あっという間にお注射されちゃったあせあせ(飛び散る汗)

・・・で、今もって何事もなく元気に過ごしている。
ってことは私の平熱が37度ってことなのか~??

(まあ、人間の体内では37度ぐらいが各種酵素が最も良く働くらしくベストだという話もあるようだ。だから、「体を暖めると病気が治る」的な本が出るんだな)

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2009年11月 4日 (水)

今日は疲れたから3行日記

ですまそうとして、ふと思った。
それって、ついったーの「つぶやき」と、どう違うの?


(それにしてもあのニュースはショックすぎるたらーっ(汗)

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2009年11月 2日 (月)

「やめどき」を知る

12年来の長きにわたってやってきた「ティータイム掲示板」を、ようやく終了する決心がつき、さきほど告知してきた。

これです↓
http://www3.ezbbs.net/19/stagecafe/

もともと、轟悠さん(現・宝塚歌劇団専科)のファンの集まりとしてスタートした掲示板で、轟さんが雪組のトップだったころはすごい盛り上がってた。

それで、私自身もこの掲示板で得たものは計り知れない。
一番は、たくさんの友人。
ついでながら文章スキルやコミュ運営スキルも磨かれたと思う。こんな本まで出してしまったしね(注:買わないでいいです。古いから)。

その後、轟さんが専科に異動になり、掲示板に集っていたメンバーもそれぞれの道を歩み始め、掲示板もだんだん静かになっていった。
何より、私自身がそのころに会社を辞めて独立し、「轟ファンのかっぱちゃん」から「中本千晶さん」に軸足を移していかなければいけなかったことが大きかったと思う。

その後、掲示板をどうしようというのは密かな悩みだったんだけど、「集ってくれる人がいる限りは続けるのが私の役割だろう」っていうのが、ここ最近の自分のなかでの結論だった。
だから、ファンの集まりから、より広く観劇一般の話をする掲示板へと形を変えて、細々と続けていた。

それが突然、「もう役割は終わったんだ」と思えた。
迷いなく、すごくスッキリと!

何事も、始めるのは難しいけど、終えるのはもっと難しい、と思う。
でも、今回のことでひとつ学んだのは、おそらく、
「やめちゃいたいけど、本当にやめていいのかな?どうしよう」
と迷っているうちは、まだ「やめどき」ではないんだろうな、ということ。

そういうときは、そこでまだ、やるべきことがあるのだ。
そのうちに、迷わず「やめていいんだ」と思えるときが来る、きっとね。

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2009年10月27日 (火)

リアルジンベエザメを見た!

091027jinbe 海遊館で、念願のジンベエザメを見ることができた(´∀`)

巨体が悠然と目の前を泳いでいく姿をみてると、ただただ圧倒されるばかり。日々の小せぇことなんか、どーでも良くなってしまう。

ま、ジンベエ君にしてみれば、狭苦しい(彼らにすると)水槽に押し込められて、小せぇ人間たちを癒すのが仕事なわけだから、ご苦労なことだけどね(>_<)

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2009年10月26日 (月)

奈良・大阪「濃い〜い1日」

「暇だ〜何やろう〜?」と叫んでいたのが嘘みたい。めっちゃ濃い1日になった。
とりあえず日程メモ。

午前中は奈良へ。興福寺の阿修羅像、そして正倉院展。どちらもこの時期のみだからラッキー(´∀`)正倉院展の琵琶や妓楽の面は興味深かった。人力車にも乗ったよー

お昼は人気の釜飯屋さん「志津香」。

091026tsutenkaku そしていよいよ大阪の超ディープゾーン、通天閣そばの「朝日劇場」へ。本日の出し物は「新川劇団」。熱烈ファンが15人くらいいてペンライト振ってた(@_@;)
ジャンジャン横丁で二度付け禁止の串揚げをちょこっと体験の後、梅田方面に無事戻る。あ〜ホッとした(^o^;

終日付き合ってくれたNさんありがとう!
おかげで1人じゃ絶対体験できない奈良・大阪を堪能できました(^_-)

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2009年10月24日 (土)

明日から関西♪

明日から3日間、関西方面に行ってきます
25日の11時に「ラストプレイ」、27日に「ラストプレイ」新人公演を観劇予定。
その間はOSAKAを満喫しようと計画中。

つぃったーでつぶやいたりしてると思うので、よかったらフォローしてみてください♪

http://twitter.com/kappanosuke


★御礼★
日記へのコメント、メール、お葉書(!)などで、おすすめ関西情報お知らせしてくださった皆さま、ありがとうございます揺れるハート

今回全部回りきれないかもしれないけど、これから順に使わせていただきますので~ウインク

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2009年10月21日 (水)

ガムシロップはおひとつでよろしいでしょうか?

うちの近所のドトールに、めちゃめちゃ感じのいいお姉さんがいる。
行って彼女がいると、クジに当たったようなラッキークローバーな気分になる。
その彼女、アイスラテを頼むと必ず、

「ガムシロップは、おひとつでよろしいですか?」

と聞いてくれるのだ。
これが、実にいいなと思う。
普通は、
「ガムシロップはお使いになりますか?」
だと思うのだが、そう言われるより断然気分がいい。

理屈っぽく分析するならば、「使われますか」だと「使わない」のがスタンダードな感じだから、「使ってスミマセン」てな気分になるが、「おひとつでよろしいですか」だと、2つ以上使うのがスタンダードな感じだから、ひとつだけしか使わない私(普通そうだ)は気が楽なのだ。

こーいうのもセンスだよなぁ。
あのお姉さん、きっと幸せな結婚をすると思う。わかんないけど、何となくそんな気がするわーい(嬉しい顔)

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2009年10月18日 (日)

知ってるよーで知らないOSAKA

今月の25~27日の3日間、関西方面に行きます。

25日と、27日夕方は、例によってタカラ●●なんですけど、ふと気がついたら、それ以外の予定をなーんもたててなかったげっそり

とりあえず、宿泊ホテルにパソコンあることだけは確認したんですけどね~。

今、思いつくのは、

・サントリー天保山ミュージアム&海遊館
(閉館前に一度はいっときたい。水族館も好き!)

・なんば花月
(関西の笑いを学ぶため)

ぐらいなんですけど。

関西人の皆さん、「ここだけは行っとけ!」「これだけは食っとけ!」みたいなの、あります?

(大阪のみならず、京都・神戸など足を伸ばせるとこなら可です)

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2009年10月13日 (火)

日記も3行

毎日書こうと決めていた日記もこのところ全然書けないたらーっ(汗)

もうヤバイよ~でも、ここまで来たら行くところまで行きます。

しばらくは日記も3行で済ますことにします。

※ミクシにこんなコミュつくりました。廃人歓迎!
「働けません@サンシャイン牧場」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4604982

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2009年10月 7日 (水)

自分勝手

母は明日、梅田芸術劇場の星組公演「再会」を観に行く予定である。

轟ファンでもある母は、とーーっても楽しみにしていたのだが(※1)、先ほど電話したら、「台風台風だし、ほとんど行くのは諦めた涙」と泣きの涙(※2)。

かくいう私は明日、東京宝塚劇場で雪組公演。久しぶりに会うファン友とポンポンを振る予定で、これまたとっても楽しみにしているのだウインク

何とか、東京でも大阪でもないところをうまくすり抜けて行ってくれぇ~と思うのだが・・・自分勝手でスミマセン!

でも同じようなことを、いま日本中の人が思ってるんだろうねえウッシッシ


※1「再会」の初演は1999年雪組、轟悠&月影瞳コンビによる。従って、轟ファンにはとっても思い入れの深い作品なのだ。

※2この日記をアップした直後母からメールあり。「台風通りすぎたから、やっぱり行きます」良かった☆ヽ(▽⌒*)

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2009年10月 2日 (金)

ダメダメブログ

最近はタレントさんや役者さんでもブログやってる人が増えてきたけど、ある方は、
「ブログに載せる写真のためにお化粧しちゃったりする」
んだそうな。

その話を聞いて私はびっくり~exclamation ×2
あーりーえーねーーーげっそり
(ていうか、年に数えるほどしかお化粧なんてしないじゃん自分ウッシッシ

どうもその方は、そーやってブログで「素敵な私のライフスタイル」を演出することが、日々の張り合いになってるらしい。それだけのパワーを持ち合わせて生まれてきたってことでしょう。

でも私はまねできないな。疲れるもん・・・あせあせ(飛び散る汗)

「サンシャイン牧場に没頭する日々」を読んで、「ふふん、ダメな奴」と笑ってくれれば、それでいいですわ。

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2009年10月 1日 (木)

気がついたら1年

「ブログを毎日つけよっ」と決心してから、早1年。
1周年にはささやかなお祝いをしようと思ってたのに、ふと気がついたら366日過ぎてたあせあせ

・・・といっても、毎日きちんとつけられていたわけではない。
2日分、3日分をあとでまとめて書いたこともしばしば。
(現に、この日記だってそう)

自己啓発書に出てくる人のよーな毎日は過ごしていないから、別に、日々ポジティブな感動があるわけでもない。
正直、「今日は何を書けばいいんだーあせあせ(飛び散る汗)」という日だってよくある。

ただ、日々「ふっ」と笑いたくなるような、そんな発見を切り取って書き留めておければよいなあと、最近はそんな風に思ってます。そういうことって、どっちかというと人間のダークでネガティブな面に同居してるんだよね~。

※それから、コメントへの返信なんですけど、「とにかく毎日書く」ことを第一にしてきたので、返信ができなくて本当にスミマセン。でも、必ずちゃんと読んでいますので。


というわけで、当面は書き続ける予定なので、引き続きヨロシクお願いしますウインク

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2009年9月25日 (金)

ハマる幸せ不幸せ

タカラヅカとか逆裁とかサン牧とか、誘ったときの定番の返答は、

「ハマっちゃうのが怖いから、やめとく」

ってやつね。
よくいわれるんだ、私。

確かにね~、ハマると失うものはある。
でも、ハマらないことで失うものだって、ある。

どっちを選ぶかが、まさに人生の分かれ道なんだろーねー。

・・・って、今日は酔ってるなうれしい顔

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2009年9月21日 (月)

冷たいムスメ

シルバーウィークの初日(19日)、いきなり父から電話電話があったのです。
「おぅ、明日東京に墓参りに行くぞー」

なぬぬぬぬっ!

世間は銀週間なんだぞ~。宿とか、どうするつもりなんだぁと思ったら、案の定、
「安いビジネスホテルならあるだろ。なかったらオマエの家に泊まればいい」
とか言ってるふらふら

そ、そんなこと急にいわれても困るのだ~げっそり
なんつってもアラフォーのムスメの家には、親に見せられない秘密がいっぱいあるんだからさ(笑)

あわててホテルを探し、半ば強引に泊まっていただくことに。

それでも心優しきムスメたち(=私と妹)は、20日に上京してきた父との夕食に付き合い(焼肉をおごってもらい)、翌21日も午前中の墓参りにはいっしょに行くことにしたのです。

で、今朝、ホテルに父を迎えに行くと・・・
「急きょ今晩、東京でのミニ同窓会を開催することにした」
とかいってる!!
それでまた、宿を探してあげたり、帰りの新幹線のきっぷを翌日に変更したりとバタバタあせあせ(飛び散る汗)

どうやら昨夜のうちに父は東京在住の幼なじみに電話をかけまくり、召集をかけたらしい。なんたるパワー!(というか、ずーずうしさふらふら) このDNAは受け継いでませんから私。

午前中に墓参りを終え、イタめし屋で昼ゴハンをいっしょに食べる(また、おごってもらう)。せっかく「グルなび」で一生懸命探したオサレ~なイタめし屋でも父は、
「ライスはないのか」
とかいいだすから気苦労である。

それでも父は父で、そんなムスメたちの内心を察知していたのだろう。
午後の予定の地へ向かう父。たいした別れの挨拶も交わさぬまま、とっとと行ってしまった。背中がちょっと寂しそうたらーっ(汗)

その後、いったん家に戻って一仕事してから逆ヅカオフに向かうつもりだったのが、あまりに疲れて一寝入りしてしまった。
会社員の妹は、「私のシルバーウィークを返せぇぇぇ」と真剣に叫んでいた。


さて、今夜のミニ同窓会は無事に開催されたのだろうか。
きっと、
「あらムスメさんが東京にいるのなら、泊めてもらえばいいのに~」
とか、いわれてるんだろうなぁ。あーあたらーっ(汗)


090921tatsuya_haka ※写真は画家だった叔父(中本達也といいました)のお墓。小平の泉蔵院というお寺にあります。その斬新なデザインは一見の価値アリ。

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2009年9月 9日 (水)

本日FM世田谷「オープンサロン834」に出演します!

http://www.fmsetagaya.co.jp/open/index.html

「なぜヅカ」著者として出演予定。
15時30分ぐらいから30分ほど登場します。

世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、目黒区、狛江市の方、およびこの付近を運転中の方、ぜひ聴いてください♪

※放送エリア
http://www.fmsetagaya.co.jp/area.html

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2009年9月 6日 (日)

無閑マドモワゼル

毎日毎日、あまりにも「めでたしめでたし」なヅカ日記ばかり書いているもんだから、ついにある人から、

「まるで有閑マダムのよーだねー」

と言われた。ムッとしたぷっくっくな顔

第一にわたくしには民法上の配偶者はいない。
だから「マダム」じゃない。

第二に私はそんなにヒマじゃない。
ゴハンも作るし、掃除もする。それでなくても「ひとり仕事」は雑用が多い。
(もっとも、一つひとつの動作がトロすぎるという問題はあるのだが)
だから「有閑」でもない。


ゆえに私は「無閑マドモワゼル」ですから~(≧∇≦)

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2009年9月 1日 (火)

元気になってきたけれど

「風邪の効用」(野口晴哉著・ちくま文庫)っていう有名な本があるけど、その著者によると、風邪は「治すべきもの」じゃなくって「経過するもの」なんだって。
そして、風邪をひいてしまったときは「体を弛ませる」ことが回復への早道とか。

整体の先生が書いた本なので詳しいことは理解できないのだが、感覚的にはすごくわかる。
ひとたび風邪ひいてしまったら、無駄に抵抗したり、ひいてしまった自分を責めるより、観念して気持ちもゆったりさせたほうが、治りが早いような気がする。

そして今日はようやく回復基調わーい(嬉しい顔)
キモチも元気になってきた。


・・・は、いいのだが、多少元気が出たかと思ったら「ミクシィアプリ」なるものにハマって困るあせあせ(飛び散る汗)
こんなもの無料で提供するなよぉぉぉぉぉげっそり

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2009年8月28日 (金)

風邪とオレンジジュース

昨晩は9時半ぐらいから爆睡、12時ぐらいにいったん目覚めて、また爆睡眠い(睡眠)

朝起きて熱をはかったら37度1分。
さきほど、またはかったら36度9分。

ダルさは少し残っているけど、少しずつ回復の方向?
もしインフルエンザだったら、38度以上の熱が急に出るから(これまで3度も経験あるから、よくわかる)、明らかに違うと思う。

幸いというか残念ながらというか、
「新型インフルエンザではありませんでしたっ!」(宣言)

というわけで、近々私と会う予定の人は安心して接近してくださいねウインク


ところで私は日ごろ、果物のなかでも柑橘類はさほど好きじゃないのだが、風邪気味になると急に、猛然とオレンジジュースばっかり飲みたくなる。
昨日もさっそく買ってきて、ノドが乾くたびにオレンジジュースを補給している。

風邪にはビタミンCが良いというけれど、まさに体が欲しているということ?
ほんと、人間の体って不思議だな。


※その後の訂正
新型インフルって、低い熱が続いた後にガーッと来るケースもあるとか。今のところ元気なんですが、やっぱり不用意に接近するのはやめてください(笑)

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2009年8月27日 (木)

夏風邪ひいた

2.3日前からどうも喉と鼻の調子がおかしかったのだが、今夜になって、にわかに体がダルい。

もしや・・・・・!!?

ドキドキしながら熱をはかったが、残念ながら(?)37度1分。
今のところ上昇の気配なし。

とりあえず今日は早めに寝よう。
(明日に続く)

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2009年8月24日 (月)

ちょっとしたギモン(雨に濡れた洗濯物って?)

午後、外出している間に、うちの近くがゲリラ豪雨雨に襲われてたらしい。

帰宅した頃にはカラッと晴れていたけど、道路には水たまり、そして、干しっぱなしにしていった洗濯物はズブ濡れ・・・あせあせ(飛び散る汗)

ところで、こうした洗濯物って、どうしたらいいんでしょう??

A)そのまま、もう一度乾かす。
B)いったん水洗いして、乾かす。
C)もう一度洗剤を使い、洗濯しなおす。

いったいどれが正解OKなの?

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2009年8月21日 (金)

弱気

◆その1:今日の話

東急フードショーでパンを買って、もらったおつりをふと見たら、
50円足りないげっそり

でも、そのパン屋はけっこう人気で、店員さんも大忙し。
戻って「50円足りません!」と言う勇気がなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、50円損した涙


◆その2:それで思い出した昔の話

観劇前に、友だちと早めの夕食をいっしょに食べた。
ダラダラ飲み食いしてたら、あっという間に開演時間間近!
「じゃ、私がまとめて払っとくから」と、慌てて会計を済ませて劇場にダッシュダッシュ(走り出す様)

その後、夕食代を精算するのを忘れていた。

そして、思い出したのが、翌日。
その友だちから、
「昨日はありがとう~♪ またいっしょに行こうねわーい(嬉しい顔)
という明るいメールをもらったときだった。

今さら、「昨日の夕食代まだもらってないよ」と、返信する勇気がなかった・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、私がおごったことになったふらふら


あーーー波
こんなことでは国際社会じゃ生きていけない私NG

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2009年8月17日 (月)

同窓会は苦手だ

昨日の博多座は、地元の幼なじみの友人A子ちゃんといっしょだった。
(「なぜヅカ」にも登場する人ですな)

ところが、我々が博多を「えんじょい」している間、A子ちゃんの自宅に、別の幼なじみB子ちゃんが訪ねてきたという。

じつは、おとといの晩、高校の同窓会があった。
でも、「しがらみ」がめんどーだった私とA子ちゃん、「どうする?」「どうする?」と迷った末、結局二人とも参加しなかった。

いっぽうB子ちゃんは、この同窓会の幹事役のひとりだった。
仕事が多忙のなか、わざわざこの同窓会のために帰省したらしい。

そーしたら、A子ちゃんも私も同窓会には来ないわ、翌日訪ねてみたら、ふたりしてヅカに明け暮れているわ、ということで、かなりご立腹だった模様ぷっくっくな顔
いやー、わかるわ、わかります。申し訳ないあせあせ(飛び散る汗)


・・・でもねえ・・・。

高校に限らず、あらゆる「同窓会」的なものが、なんか苦手なんだよね私。
もちろん、「ひとり仕事」の今、同じ高校や大学、会社の人にはお世話になることはすごく多いから、こうした縁は大事にしたいと思ってる。昔はさして親しくなかった人と、今になってすごく親しくなることだってある。

でも、一律全員集まりましょうってのは、正直苦手だ。
だって、何十人も集まれば、絶対苦手な人っているし。そういう人も「昔の仲間だから」と許容できるほど、まだ丸くなってない。

それに、私自身が、これまで所属した「場」によってキャラの変化が激しかったということも、同窓会をおっくうにさせる理由のひとつだ。
高校時代までと会社員時代はすごーい地味だったし、逆に大学時代は今以上に積極派にみられていたと思う。
そんな「昔」の場に今の私が急に入っても、適応できないことが多いのだ。

聞けば、どうやら「同窓会」というのは年を経るごとに重要性が増す行事らしい。
だが、こんな私なので、楽しい老後が送れるのかどうか今から心配である。

全てを呑み込んで「昔は良かったよね~」といえる日は、果たして来るのだろうか??

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2009年7月27日 (月)

俺のブログ

このブログの画面左にある「検索フレーズランキング」。
今日現在のランキングはつぎのとおりだ。

1位:中本千晶
2位:未婚社会
3位:晴れ時々リセット
4位:湖月わたる
5位:七帆ひかる 退団 理由
6位:椿火呂花
7位:愛と青春の宝塚
8位:桜姫 現代版
9位:40代 ニート
10位:七帆ひかる 退団

ここ最近はずっと「中本千晶」がトップをキープし、3位にブログのタイトルである「晴れ時々リセット」が入っている。
ここに来てようやく、「俺のブログ」らしくなってきた感じがするな~。

なにせ、ちょっと前までは1位から10位までタカラヅカスターの名前のオンパレードで、「ここって何のブログ?」って感じだったから。
ヅカファンの情報収集への貪欲さ、恐るべし・・・である!

2位の「未婚社会」は、ブログのサブタイトルに使っているからだろう。
このサブタイトル、以前は1月おきぐらいに変えていたのだけど、今のものに変更したら急にアクセス数が増えた。以来ずっとこのままにしている(≧∇≦)

それにしても、9位に「40代 ニート」が入っているのがすごく気になる。
これいったい、どーいう意味??(´д`)

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2009年7月26日 (日)

グラントウキョウサウスタワー初体験!

昨日は、東京駅八重洲口すぐのところにあるグラントウキョウサウスタワーで行われた某イベントの事務局の手伝いをした。

ここは、私もかつて働いていたリクルート社の本社があるビルである。
「リクルート事件」で有名になった銀座8丁目のビルから、昨年の1月に移転したのだ。
最新式のかこいいビルで、一度入ってみたい~ハート達(複数ハート)とミーハー心で思っていたのだけど、ようやく希望が叶ったというわけ(本末転倒)。

会場は41階だったので、東京中が一望できる。幸いお天気にも恵まれ(?)、素晴らしい眺望を満喫できてラッキーるんるん(ますます本末転倒)

内装もいちいちカッコ良くて、ほぉ~っ目がハートとため息。
41階の窓際には、眺望を楽しみながらリラックスできるような椅子が配置されていたりする。
こーいうところでミーティングしたり、語らったりしたら、やっぱ「くりえーちぶな仕事」ができたりするものなのかしらねえ。

・・・だが、高層ビルだけに、オフィスの自分の机に行き着くまでが大変である。
リクルート社の受付は23階にあり、そこから上の階に各事業部のオフィスがあるようなのだが、直通のエレベーターがない! 23階でいったん別のエレベーターに乗り換えなければならないのだ。
通勤で乗換えがあるだけでもうっとおしいのにさ~ふらふら

おまけに、2階~23階をつなぐエレベーターというのが、いまどきの高層ビルにありがちな全面ガラス張りで外が見えるタイプ。
確かに見晴らしは気持ちイイのだが、このタイプのエレベーター、乗った経験がある方はおわかりと思うが、下りが気持ちワルイ! ジェットコースターで急降下するときのような感じなのだ。

私は「うう、イヤだぁ~」と思いつつも、ついつい、その気持ちワルさを味わいに行ってしまうタイプなのだが、マジで生理的にダメな人もいるんじゃないか。高所恐怖症の人はもっと大変だと思う。
そーいう人はエレベーターのせいだけで出社拒否症になるんじゃないかと心配になってしまう。

そんな感じだから、イベントの際には参加者を41階会場までちゃんとナビゲートするための人員がたくさん必要だ。

午後、2階のエレベータ前の誘導係を仰せつかった私、
「あー退屈! 暑いったらありゃしないあせあせ(飛び散る汗)」(←シシィ風)
てな顔して座っていたら、どこかで見たようなアヤしい人が・・・。

何と、在社中にお世話になった元上司のYさん、そして、Yさんの部下として今もリクルートでがんばっていらっしゃるSさんだった。
ひえええ~~、暑いなか、相変わらずの休日出勤ごくろうさんデスあせあせ

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2009年7月21日 (火)

山口の大雨で・・・

昨日、今日と大阪に来ている。

今日までは山口から出てきた母も一緒で、母は今晩の新幹線で戻る予定だった(私は明日までいる)。

ところが、母を送って新大阪の駅に着いてみると・・・

「大雨のため広島〜小倉間は列車運転見合せ」
だと(´Д`)

そんなわけで今晩もまた母と二人でホテルにいます。

こんなこともあるんだなあ(><)

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2009年7月18日 (土)

い草スリッパ

090719igusa クールダウンして、涼しい話をしようペンギン

最近のお気に入りは、こないだ通販で買った「い草スリッパ」だ。

フローリングのマンションでも、まるで畳の上を裸足でぺたぺた歩いているような感触。
足もむれないし、とってもキモチイイ!

そういえば、畳のお部屋って、都会じゃなかなかお目にかかれなくなったよな。
マンションで和室が付いている間取りもあるけれど、建物自体が木造じゃないとやっぱりしっくり来ないし。


あ~~~
畳にゴロンと横になって、昼寝したいよー眠い(睡眠)

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2009年7月17日 (金)

アツ苦しいけど、いい話

昨日、キャリアカウンセリング関係の講座の事務局のお手伝いをした。

講師の橋本幸晴先生は、「橋本マジック」にかかったら誰しも心開かずにいられない、というスゴイ先生である。教えるときは厳しいけど、とても温かい先生。
その橋本先生のお話を仕事で聞けるんだから、超ラッキーだ!


そこで考えさせられたのが、「信頼」に関しての話。
「カウンセラーとクライアントとの間では信頼関係が大切っていうけど、んじゃ『信頼』ってなあに?」
というお話だ。

「私は息子を『信頼』してますから! もう息子は二度と万引きしないと思います」
そういう母親が子どもに対してしているのは、「信頼」ではなく、「要求」だと。

じゃあ「信頼」って何なのか・・・?
橋本先生がしっくり来たという定義は、こうだ。

「自分の一部(または全部)をゆだね、まかせること」

だから、「信頼する」って一種の「賭け」なのだと。
「信頼される」って、とても重たいことなのだと。


「信頼してたのに・・・裏切られた!」
私たちはよく、そういって怒る。だけど、この定義だと、それは違う。
「信頼しているから、裏切られても構わない」
こうなるはずなのだ。


ううーーーーー!!
これからは、安易に「信頼」ってコトバが使えなくなりそう。
人生で、ひとつでもふたつでも、信頼し合える関係が持てたら、それはすごく幸せなことなんだな。

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2009年7月15日 (水)

変わるもの、変わらぬもの

R社時代の先輩と、久しぶりに会った。
20代のころ、「住宅情報」って雑誌の「情報審査室」という部署にいたのだが、そのときの上司だった人である。

「情報審査室」は、お役所のような雰囲気のある部署だった。
「住宅情報」って要するに不動産広告の集合体だ。だから、オトリ広告とか誇大広告とかが掲載されないようにするのが、この部署のミッションなのだ。
だから、この部署にいたころは私だって不動産広告にはかなり詳しかったし、何と宅建だって持っているのだ私手(チョキ)
今では「宝の持ち腐れ」みたいになってしまったけどねあせあせ


よもやま話のなかで、すごくビックリしたのは、審査室時代の同僚が、今でも同じ部署で同じように仕事しているという話だった。
ウワサのK氏は今でも「現地での物件調査」をやってるらしい・・・とか。
それでも、年のせいで年々キツくなってきている・・・とか。


「人は1年あれば随分変わる」と、ずっと思ってきた。
だけど、「20年経っても人は変わらない」人生っていうのもあるんだな~exclamation

「1年で変わる人生」をよしとしてきたけれど、それで失うものもある。
ずっと変わらないのは私なぞ飽き飽きしそうだけど、「変わらないでいられる」のもまたスゴイことだ。

どっちを選ぶか、それが人生?
・・・なーんか、そんなことを考えさせられてしまったな。

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2009年7月14日 (火)

だって梅雨明けだもん

今日は夜11時過ぎに帰宅。
・・・別に、エリザベート(ルドルフ:明日海りお)を観ていたわけではありませんぜ!
夜のおシゴトさっ(怪しい?)。


まともな夕ごはんを食べそびれて空腹な私。
思わず、「らでぃっしゅぼーや」で届いた枝豆を茹で始めてしまう。

ビールビールに枝豆で空腹を満たす私。
まさに「居酒屋かっぱ」状態。

だって梅雨明けだもん!!
もう、飲まずにはいられない気分なんだもん!!!!!




明日こそは、私の気分も梅雨明けしますように・・・・・晴れ

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2009年7月10日 (金)

ばっさり!

090710kami 切りましたわ~~わーい(嬉しい顔) 髪。


ポニーテールできるくらいに長かった髪を、ここまでいきなり短くしたのは、20代、会社に入って2年目の春以来のことだ。

ただし、失恋とか、人生の転機とか、そういった背景はなーんもないので悪しからず。
成り行きでここまで伸びて、暑さに耐え切れなくなって切っただけ。
それが、アラフォーの断髪ってもんである。

美容師さんは、
「ホント楽しーーッスるんるん
と、マジで楽しそうにザクザク切っていた。
確かにね、こんな切り甲斐のあるお客さんもなかなかいないと思う。
何にせよ人を幸福な気分にさせるというのは、いいものだ。


心も軽くなったが、それ以上に、物理的に頭が軽くなったのが、うれしい揺れるハート

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2009年7月 5日 (日)

すごくヘンな夢の話

夕べみた、すごくヘンな夢。

何故か私に、婚約者の男性がいる。
どうも周囲のおせっかいで当てがわれた人で、私はぜんぜん知らない人である。

で、その男性がいきなり亭主ぶった態度を取り始めるのだ。
「結婚するんだし、どうせお前はオレのもの」みたいな感じの態度である。
それが私にはたまらなく腹立たしい。

たとえば、どこか出かけるというとき、頼みもしないのに、クルマで迎えに来たりする。
(ただし、このときは「おっ、この人クルマ持ってるんだ。運転させてもらえるかも」とは思ったけどウッシッシ

一番アタマに来たのは、イニシャル入りのプレゼント(モノは何か忘れたが)を勝手に送りつけてきたときである。
それが、中本千晶のC.Nではなく、苗字のほうを勝手に自分の苗字にしたイニシャルなのだ。

「私は男女別姓主義者ですから! 仕事だってずーっと中本千晶でやってきてるんですから!!」
みたいなことを、夢のなかで必死で叫んでいたような気がする。

とはいえ、「結婚直前の女」として周囲からちやほやされると、つい華やいだ気分にもなったりして。そんな自分に驚き、「いやいや! 気分に乗せられて、こんなよく知らない人と結婚しちゃいけない!」と自戒したりしてるところで目が覚めた。


なんだったんだ・・・あの夢あせあせ(飛び散る汗)
もしかして私って、婚活したらコロッといってしまうタイプなのかな?

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2009年7月 3日 (金)

大丈夫ですから私

一昨日、
「ゲロまみれ・・・いや違う・・・ゲラまみれ」
という、くだらない一文を思いついてしまったばかりに書いてしまった日記。

思いがけず波紋を呼び、心配のメールやら電話やらをいただいてしまった。

ほんとスミマセンっ!!
私、大丈夫ですから。
たいしたことないですから。

人騒がせな日記を書いてしまったことを深く反省たらーっ(汗)

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2009年7月 2日 (木)

主人が

会社員時代同じ部署だったことのある後輩の女性に、たまたま会った。
ほぼ10年ぶりに会った彼女は、ケッコンして苗字が変わり、おめでたで、おまけに、

「主人が揺れるハート

などと話す女性になっていた。
ううう、めっちゃ違和感げっそり
10年前の彼女は、バリバリの営業ウーマンだったはずなのに。


思えば昔は私、「主人」という言い方がキライだった。
ええ? ダンナが「主」ってことは、私は「従」なわけ??とか思っていたのだ。
(同様の理由で、奥さんのことを「女家(=嫁)」と呼ぶ男性もキライだった)


でも、今日の彼女をみてると、ぶっちゃけウラヤマシイなーと感じてしまったよ。
なんか、「奥ゆかしい勝利宣言」って感じがしてあせあせ

よし。今度万が一チャンスが巡ってきたら、つまらぬプライドは捨てて思いっきり言ってあげる。

「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」「主人が」
「主人がああああぁぁぁっ」

・・・ってね。

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2009年7月 1日 (水)

ゲラまみれ

ゲロまみれ・・・いや違う・・・ゲラまみれあせあせ(飛び散る汗)

今週はなぜか書籍のゲラチェックが重なっている。
しかも、戻し日もまったく同じ。

怠け者の私にとって、2冊分のゲラチェックが重なるなんて、太陽晴れと月やや欠け月が重なる皆既日食なみに滅多にないことだ。

いちおう、それぞれ本1冊分あるからね。
けっこう疲れるよふらふら

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2009年6月30日 (火)

無意識のうちに

夜、とある出版記念パーティーに出かけた。

目的地は、地下鉄「外苑前」の駅から青山通りを渋谷方面にまっすぐしばらく歩き、ベルコモンズの前を通過して、「キラー通り」を右折したところである。

ところが、ふと気がつけば私、「外苑前」の駅を出て、即右折していた。
それで100メートルぐらい歩いてから、ようやく、道を間違ってることに気付いた。
その先にあるのは、もちろん、通い慣れたる日本青年館!!!


ひゃ~っ、無意識って怖いなげっそり


カレーの本の出版記念だったのでカレーパーティーだった。
でも、何となく足りなかったので、知人とふたり、さらに「カレーうどん」を食べて帰ってしまった。

「カレーうどん」の専門チェーン店ってのがあるんだねぇ。
知らなかった。
http://www.yoshinoya.com/senkichi/

そんな、カレーまみれな夜だったあせあせ(飛び散る汗)

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2009年6月26日 (金)

小さな目標

ヘタをすると、1日中誰ともしゃべらない日が出てきてしまう私。
仕事もこんなだし、しかも友だちも少ないし。

それではさすがに精神衛生上もよろしくない。
もしかすると、日本語能力も低下してしまうかもしれない。

というわけで、最近は、
「1日3人以上の人としゃべる」
という、小さな目標をたてている。


今日は終日、自宅で仕事の日だった。
ふと気がついたら・・・


今日は、近所の定食屋のオバチャンとしか会話してない!!
しかも、会話の内容は
「ごちそうさまでした~」
「ありがとうございます~」
という、極めてシンプルな内容のみ。


がーんげっそり
今日は目標達成できなかった、ショックたらーっ(汗)

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2009年6月23日 (火)

液体窒素噴射!

梅雨の晴れ間に皮膚科に行く。

体質のせいか、ふとしたきっかけで湿疹ができてしまう私。長年、ステロイド剤などを塗ってやり過ごしてきたのだけど、一念発起で完治を目指そう!というわけだ。

ところが、テキもさるもの。
あるレベルまでは良くなるのだが、そこから先がなかなか良くならない。

すると今日は先生、いきなりスプレー缶を取り出して患部にジェット噴射ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)ダッシュ(走り出す様)

「ぎえええっ、イタキモチイイ・・・げっそり

このスプレー、じつは液体窒素というものだ。これで皮膚の厚ぼったくなった部分の細胞が死んでしまい、1週間ぐらい経つと、ポロリとはがれ落ちるのだそうだ。

帰宅して調べたら、どうやらこれは「いぼ」の治療法としてはメジャーなものらしい。
私はスプレー噴射だったけど、めん棒に浸した液体窒素を押し当てる方式もあるようで、こうなると「イタキモチイ」じゃすまない、相当ツラい治療だとか。

これ事前に知っていたら、ビビってしまったかも。
(インフォームドコンセントも、良し悪し)
いきなり噴射されて、よかったよあせあせ


・・・にしても、長年かゆみで私を困らせてきた部分ではあるが、いざ、こうして荒療治されると、ちょっとかわいそうたらーっ(汗)

はてさて、1週間後はどうなることやら。

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2009年6月21日 (日)

木だけじゃなく森を見るのだよ

夏に出版予定の本の進行が大詰め。
昨日、今日とゲラのチェック作業にいそしむ。

赤字を入れるということは、それだけオペレータの人の手をわずらわせるということ。
私はこれでも、そこそこバランス感覚はあるほうだから(?)、ひとつ直しを入れるたびに、「これは絶対に必要か?」を自分に問いかけてしまうタイプ。

「木を見て森を見ず」になっちゃイカンと自戒しつつ、
でも、木の1本1本も大事だし。

・・・それが200ページ以上あるわけだから、意外と大変だぁぁ~~げっそり

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2009年6月12日 (金)

アラフォーだってスカート

アラフォー女子3名とアラフィフ女子2名というアダルトなメンバーで中華を食べた。

そのなかのひとりが、珍しくフェミニンなスカートをはいてきたことで盛り上がる。
彼女は長身で陸上部出身、これまでパンツスタイルしか見たことなかった。ところが、渋谷で若者に混じって歩いているとき、
「女子たるもの、アラフォーになってもスカートをはくべきだ!」
と、突然悟ったらしい。それでまず、スカートを買うところからスタートしたのだとか。

その話を聞いて、他のメンバーたちも「私もスカートはこうかなぁ」と、つぎつぎと決意表明。
矛先は私にも向き、「中本さんも絶対スカートをはくべき!」と・・・ふらふら

「どうせだったらミニにして、うんと足を出したほうがいいよ」
「全般的に、もっと肌を露出すべき」
「こんどタンクトップを着てみてよ」

挙句の果てには、
「女には、『スキ』が必要なのよ!」
とまでいわれた。

うーーーーむ。
本人はいたってスキだらけのつもりなのだが。
おそらく、ここでいう「スキ」は、今の私が持ち合わせている「スキ」とは全然違う種類のものに違いない。


スカートねぇ。そこまでいわれても、やっぱり私はいいや。
まず第一に、私は自分のスカート姿がどうもしっくりこない。マジでおカマっぽくなってしまうのだ。
外反母趾だからパンプスもきついし。
なんといっても、足元がスースーして寒そうだし。

・・・とかいってるのが、生き物のメスとしてのダメさの証です。
あーあ。

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2009年6月 5日 (金)

教え子は二児の母

昨日の午後の話。

あまりに眠くて眠くて仕方ないので、近所のドトールに一休みコーヒーしに行った。
すぐ側のテーブルには、幼稚園にあがる前くらいの男の子と、そのお母さんらしき女性がいる。男の子はオレンジジュースを、お母さんのほうはアイスコーヒーを飲んでいた。

昼下がりのドトールには、いつもは老人とリーランスしかいないのに。珍しい組み合わせだなあと思って眺めていたら、いきなりその女性から声をかけられた。

「あの・・・以前、家庭教師をやってらっしゃいませんでしたか?」

へ?? 家庭教師だなんてやってないですよ。

「そうですか・・・急に話しかけちゃって、ごめんなさいね」

もしかして大学卒業したばっかりに見えたのかしら、と内心でほくそ笑んでしまった私。しばしの間その女性の顔をみていて、突然思い出したのだ。

大学時代、家庭教師のバイトで教えていた、中学生の女の子の顔。
もしかして、あのときの彼女?

「あの~~、家庭教師っていうのは、最近じゃなくて、ものすごく昔の話ですか?」

・・・やはりそうだった。
確か大学2年か3年のころだから、今から20年も昔ということになる。

私は家庭教師として全然優秀ではなかったし、彼女もさして私になついているわけではなかった。
下宿生だった私は、たまに夕食をごちそうしてくれるのだけが楽しみで続けていたようなものだった。結局、1年と続かなかったように記憶している。

それなのに、私のことを覚えていてくれて声をかけてくれたのが、うれしいような、気恥ずかしいような。

今でも、私が家庭教師で通っていた同じ家に住んでいるという。
「でも、母はもういないんです」ということは、亡くなったということなのだろうか。
そんな彼女も二児の母である。上に小学生のお兄ちゃんがいるのだとか。あの家で、今は彼女がちゃんと家庭を築いているのだ。

男の子はやんちゃ盛りで、人見知りもせず私にも笑いかけてくる。
それを見守る彼女の笑顔はとても幸せそうな母親の顔だった。

それに比べて、私ときたら・・・たらーっ(汗)

じつは、ドトールでやろうと思ってDSを持ってきていた(「逆転裁判」を英語版でやるのが最近の私の気晴らしなのだ)。
でも、彼女と出会い「先生」とまで呼ばれてしまった手前、年甲斐もなくDSなんぞ取り出しにくくて、結局やらずじまい。

「先生は、あのころと全然変わってませんね」

そういわれたけれど、果たして喜んでいいのやらあせあせ(飛び散る汗)

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2009年6月 4日 (木)

男爵夫人の戦い方

某チケットのヤフオクでの高騰を歎く私に、ある人がこんなアドバイスをくれたのだった。

「自分は男爵夫人だと思いなさい。公爵夫人伯爵夫人とは身分が違うとアキラめなさい」


つまり、

公爵夫人=5万円ポンと出して1階1列目センター席を競り落としてしまう人。

伯爵夫人=S席のセンターブロック席を確保すべく、2万や3万の出費は惜しまない人。

ということになるであろうか。


幸いにして、男爵夫人の身分に相応しい席番のチケットが何件か出品されてきたので、そっちで勝負かけることにした。

ここ数日来の観戦の成果で相場感覚だけはバッチリの私、熟考に熟考を重ねた金額で入札してみる。
1発目は惜敗したものの、2発目の入札分は、かなりイイ感じで推移。

欲望にまみれた公爵夫人や伯爵夫人たちは、オークション終了間際にトンでもない金額を入札してくるから、戦いは延長に次ぐ延長を繰り返すのが常だ。まったく油断のならないご婦人方である。

だが、堅実な男爵夫人たちは、心に決めた予算枠を厳守し、分不相応な戦いはしない。オークションは予定時刻ぴったりに終了し、私は辛くも勝利したのであった。


おかげさまで、当初考えていた予算の枠内で、何とかチケット確保できました。
当日は、はるか遠くから舞台を見守ることにします・・・たらーっ(汗)

男爵夫人より閣下へ、愛をこめて揺れるハート

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2009年6月 1日 (月)

労働意欲

夕べのヤフオク、某チケットにおける戦いの結果は以下のとおり。
(注:参戦はしていません)

1階10列サブセン  25,510 円
2階4列はしっこ  19,500 円
2階4列センター 20,500 円
1階1列センター 52,000 円
1階14列サブセン 21,000 円

くぅぅぅぅあせあせ(飛び散る汗)
何たる激戦衝撃 

あああ、5万とはいいませんよ、せめて3万くらい、ポンと余裕で入札できる身分になってみたいよ~~~げっそり

と、生まれて初めて心の底から思った私。
(ていうか、今までどんだけヤル気のない人生を送ってきたんだっていう気もするがあせあせ

よーし、これからはもっと働くぞ!
バリバリ働いて、どんどんベストセラー出して、がんがん稼ぐのだ!!
(我ながら人格に一貫性がないよな・・・たらーっ(汗)

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2009年5月26日 (火)

ヤフオクは人生の縮図

「エリザベート」新人公演(東京)のヤフオクチケット争奪戦に参戦してみたものの、延長につぐ延長の大乱戦~衝撃
想定していた予算ではまったく歯が立たず、愕然としているげっそり
(ヨミが甘すぎるともいえるが・・・あせあせ(飛び散る汗)

そうすると、取るべき道は以下のいずれか、ということになる。

【その1】予算を大幅アップして短期決戦。

【その2】予算は現状厳守。予算の範囲内で落とせるチケットが出てくるまで、持久戦。

【その3】東京公演は諦める。戦いからオリる。


その際、考慮しなければならないファクターは「お金」だけではない。
「かかる時間」「ストレス(負けるとやっぱり悔しいのだ)」「良席にどこまでこだわるか」・・・・などなど。

あらゆる条件を整理し、優先順位をきっちりつけて、はじめて取るべき道が決まるのだ。
まるで人生の縮図である。

つまり、ヅカファンはヤフオクに真剣に取り組むことで、人生を学ぶのである。
ああ、なんて役立つヅカライフ!

とはいえ私ときたら、相変わらず優先順位がつけ切れず、
「大劇場でも観るし、東京公演は潔く諦めるべきだよね」
と自分に言い聞かせつつも、絶対に諦めきれないに決まっており・・・

「イライラする時間が無駄だから、潔く競り落としてしまおう」
と思ったりしながらも、大胆に入札する勇気と財力はなく・・・

結局、いたずらに時間を費やした挙句に中途半端な高値で落札してしまい、ため息をつきながらチケット代を振り込み、落札したチケットを眺めながら「これでよかったのか・・・たらーっ(汗)」とうじうじ悩み続けるに違いない。

・・・これぞ、我が迷い多き人生の縮図ではないか!? ああ~ふらふら

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2009年5月24日 (日)

時間がないワケ

今の私、1日のうちの可処分時間は世間でも最も多い気楽な身分のはずだ。

・・・それなのに、毎日なぜか慌しい。
こりゃいったいどーいうことだ?とふと思い、1日の時間の使い方をざっくり振り返ってみることに。

まず、生きていくのに必要不可欠な時間。

睡眠→7.5時間
朝食→1時間
昼食→1時間
夕食→2時間
入浴→1時間
(食事は、作り始めてから食べて、飲んで、後片付けまでの時間トータル)

合計12.5時間

・・・ここですでに、1日24時間の半分以上を費やしていることに愕然。ていうか食事と睡眠と風呂に時間使いすぎだろあせあせ(飛び散る汗)

さらに、家事とかメールチェックとかブログ書いたりとか、毎日必ずやらなきゃいけないこと、やろうと決めてることに必要な時間が、まあざっと3時間とする。

そうすると、残り時間は、

24ー(12.5+3)=8.5時間

ここで、かりに私が会社員だったと考えてみよう。
すると通勤だけで往復2時間はかかるだろうから、実働は6.5時間・・・イマドキそんな怠け者を雇ってくれる会社なんてない。
・・・というわけで、じゅうぶんな睡眠と食事を取りすぎている私は会社員失格であることが、あっさり判明げっそりNG

じゃあフリーならみっちり8時間半働けるからいいんでない? と思われそうだが、ノンノン!

ここに、出かける予定が加わると、さらに時間はなくなるのだ。
たとえば、観劇。
舞台+行き帰りだけで5時間ぐらいは食っちゃうから、残り3時間半!
これで、お友だちとお茶でもしてこようものなら、もっと時間はなくなる。

あ~~~~~、どうりで時間がないわけだ。納得・・・
ゆっくり寝て、食べて、風呂に入る毎日を過ごそうと思ったら、人生って忙しいものなのね冷や汗

このうえ、さらに子どもの面倒みて、会社でバリバリ働いて、趣味を極めたりしてる人って、ホントすごいと思う。尊敬します(´д`)

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2009年5月17日 (日)

落ち込んだときの処方箋

意思のチカラで無理やり気持ちを前向きに持っていこうとしたり、落ち込んだ自分を責めたりするのがいかに無駄なことか、最近ようやくわかってきました。

人間落ち込むのはしゃーない。
そう観念して、落ち込んだ自分をいかにうまくコントロールするかを考えたほうがいいみたい。

そのためには、まず、自分が落ち込みがちなタイミングをあらかじめ把握し、気をつけておくこと。
私の場合危ないのは、夜と空腹時と雨の日だ。


そして、落ち込んでしまった場合の処方箋をあらかじめ決めておくこと。
私の場合、

クローバー単純作業に没頭する(日ごろだとすぐに飽きてしまうのに、ココロが弱ってると案外集中できる)。

クローバーヨガに行く。

クローバー散歩する。

クローバー近所の喫茶店でぼーーーっとする。

クローバーおいし~いものを作って食べる。

クローバーお風呂に早めにゆっくり入る。

クローバーそれでもどうしようもないときは、とっとと寝る(夜10時ルール!)


ま、こんな感じでしょうかね~わーい(嬉しい顔)
処方箋がもう少し増えると、もっといいかもしれないな。

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2009年5月12日 (火)

脱ヘタレ!

「企画のたまご屋さん」という出版関係のNPOをはじめて5年が経つ。

5年ももつとは思ってもみなかったから我ながらリッパだが(笑)、逆に5年も経つと、組織としていろいろ難しい部分も出てくる。

正直、「もう投げ出してしまいたい~野球」と思ったこともたびたびあった。
(って、全国的に激白してどうするよあせあせ(飛び散る汗)

だけど、ありがたいことに、不思議とそのたびに「絶対続けたほうがいいよ」と、忠告してくれる人がでてくるのだ。
はっきりいって、今まで何とか続けてこられたのは、そういう人たちのおかげ。
自分ひとりだったらとっくの昔に投げてましたから~。

四柱推命によると私は、根性あるようでいて意外と物事が長続きしないヘタレ人間らしい。これは思い当たるフシが多々ある。
今回もここで投げ出してしまったら、またしても四柱推命どおりのヘタレ人間ってことになるだろう。

ここは焦らずに、一歩一歩。
キーワードは、「個人のもの」から「公のもの」へ、である。

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2009年5月 9日 (土)

四柱推命に振り回される私・・・

突然ふと思い立って、四柱推命の占いサイトで自分のことを占ってみた。

このサイト↓
http://www.sineido.com/

かなりマニアックで、生年月日と生まれた時間(わからなくても可)を入力しただけで、いろいろ出てくる。

で、結果出てきた「あなたの性格」というのが、これ。

食神と偏印が並ぶ倒食がダブルで出ている四柱です。当たりが柔らかく、温厚な人が多い星です。この星は特殊な才能に恵まれるのですが、内面が少し頑固で、運気が長続きせず、人生ままならないきらいがあります。手先が器用であったり、才能はあるのですが、この星は迷いが多く、優柔不断さの克服と、継続的努力が開運の鍵になります。また、この星の場合にはあれこれと手を出すよりも、才能や能力はあるのですから、周囲の意見にも耳を傾ける謙遜さと、いい意味で自分に自信をもって、一つの事を成し遂げようと努力する事が、大成の道となります。また、この並びは食神という子供を意味する星を偏印が尅するので、特に女性は子供の事で苦労することがあり、中には子供が出来なかったりします。慢性病にも要注意です。「財星」と「天徳貴人」で解除することが出来ます。



うううう・・・あせあせ(飛び散る汗)

人生ままならないのか・・・げっそり
迷い多き星なのか・・・ げっそり

思わずブルーになる私波

しかし、ネットの四柱推命ごときで落ち込んでいる場合ではない。
ここはひとつ、前向きに「優柔不断さの克服と、継続的努力が開運の鍵」という部分を信じようじゃありませんかっ!!!

あとは、「周囲の意見にも耳を傾ける謙遜さと、いい意味で自分に自信をもって、一つの事を成し遂げようと努力する事」やね。

だいたい、私のよーな人間に対して、ここで「抜群の運勢ですっ!」とか出てしまったら、私のことだから何も努力しなくなっちゃうに違いないからウッシッシ

・・・って、こんな日記をうだうだ書いているところが、すでに「迷い多き星」って感じがしないでもないふらふら

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2009年5月 8日 (金)

都会の虹

夕方6時過ぎ、渋谷に向かう電車に乗ってたら、車窓から突然七色の虹がみえたの!!
東京で虹をみたのなんて・・・もしかして、はじめてかも。


あ~~~、でも、すぐにビルのかげに隠れちゃって、見えなくなる。
つぎに見えたときは、だいぶ色が薄くなり、またつぎに見えたときは、もうほとんど消えかかっていたたらーっ(汗)

雨上がりの東京、つかの間の夢のような光景でした~ウインク

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2009年5月 4日 (月)

ジンバブエのNaison君

さすらいの旅に出ていなくなってしまったYasmeenに代わるチャイルドのプロフィールが、フォスタープランから届いた。

今度のチャイルドは、ジンバブエに住む9歳の男の子だって。
名前はNaison君という。

きゃ揺れるハート 男の子かあ。


ジンバブエというのは、南アフリカ共和国のすぐ北にある国だ。
かつてはローデシアという名前の白人国家だったけど、黒人政権となってジンバブエと国名も変わったのだ。
ちなみに、首都は「ハラレ」だって(知らんかった~)

国民の半数以上が今でも1日1ドル以下で暮らしてる貧しい国だ。
HIVも蔓延し、平均寿命はなななんと、37歳だって!!
かの国に行けば、私も長老なのか・・・あせあせ(飛び散る汗)


さて、このNaison君。
お兄さん1人と妹3人がいる5人兄弟らしい。
お父さんは農業をやっているが、やっぱり子どもの教育には理解がなく、学校には行かせてもらってないみたい。

健康状態のところを読むと、まず「ヤケドを負ったことがある」とのこと。
さらに、「however Naison is suffering from Down's syndrome」とある。
Down's syndromeって何だ何だ?と、辞書をひいてみると「ダウン症」のことだった。


なんというか・・・・・新しくできた、この縁に驚いている。
ジンバブエという国、ヤケドの傷とダウン症を患った9歳の男の子、か。

まずはこの彼に、手紙ラブレターを書いてみよう、と思う。

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2009年4月24日 (金)

同人誌は3号以上続かない

作家の森まゆみさんという方の講演会に行ってきた。
この方、「谷根千」という地域情報誌をつくってきたことでも有名な方。
(残念ながら93号をもって休刊になるそうですが)

ちなみに「谷根千」は谷中・根津・千駄木の略。
今ではすっかり定着した感があるけど、もともとこの雑誌のタイトルが広まったものなんだって。知らなかった~。

で、森さんの名言。

「同人誌が3号で終わるのは当たり前」

理由は2つあって、

1)メンバーがケンカするから。
2)雑用をやりたがならい人が多いから。

なのだそう。

あ~~~~~ダッシュ(走り出す様)
わかるわかる、わかります。

ケンカは、「もうかっても」するし、「もうからなくても」するものらしい。
確かにねぇ。もうからないと心の余裕もなくなるからだろうか。ケンカはしないまでも、なんかお互いギスギスしてしまう。

また、この手の雑誌づくりの二大雑用は「配達」と「広告取り」なのだそうだ。
でも、雑誌づくりに興味を持つ人はみーんな編集とか取材とかしかやりたがらない。
だから仕事がまわらなくなる。

自分たちはケンカしなかったし、配達も広告取りもせっせとやってきた。
それが、93号も続いた秘訣なのだろう。
もちろんその根底には、地域に対する深~い愛揺れるハートとあくなき興味があるわけですが。

そう考えると、金銭で人を縛って雑用でも何でもやらせる「雇用関係」というのは、なかなかよくできたシステムだと改めて思う。
「想い」だけで物事をすすめるのって、本当に難しいのだ。


私もNPOとかやってるから、思い当たるフシは、多々ある。
あ、でも「もうかりすぎてするケンカ」だけは、残念ながら思い当たるフシがありません。
一生に一度ぐらいは経験したいもんですなぁ。
カネドル袋を巡っての欲望にまみれたドロドロってやつをさ(笑)




(そのためには、まず、もうけなければ・・・たらーっ(汗)

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2009年4月22日 (水)

アラフォーらしい話題

またまた、おとといのプチ飲みでの話です(ひっぱるなぁ~)。

参加者のひとり(♂)が、負け犬系の♀陣に向かって、

「子どもがいる男性は結婚相手としてオッケーですか?」

と、いきなり問いかけたのである。
私以外の女子は全員、

「絶対にNO!!!!!」

と、即答。いわく、

「私たち、自分のことだけしか考えられないから」

だそうな。
その潔さにあっけにとられつつも、私ひとりが、

「いや~~、私は~~そうでもないかな~~うーん・・・あせあせ(飛び散る汗)

と、ウジウジ、アワアワと口ごもっていたのであった。
もちろん母代わりなんて絶対に無理なのであるが、せめていい友だちになろうぐらいの努力はするだろう。女の子ならタカラヅカいっしょに観にいけたらいいなぁ~などと妄想に浸って玉砕するタイプだろうね、私は。

でも、そのいっぽうで「自分の幸せしか考えられません!」と言い切れる彼女たちが羨ましくもあった。そう割り切れたらもっとラクになれるのにな。
中途半端に健気なところがあるからしんどいのだ。ヅカの観過ぎだろって?

それにしても、同じ恋愛系の話題でも、これは10年前、いや5年前でも決して出なかった話題だなあ・・・としみじみ。
これぞ、アラフォーらしい話題!?

そういえば、ちょっと前の女子飲み会で、

「白髪の手入れをどうしているか?」

が話題になったことがあったが、これまたアラフォーらしい話題だな。
ちなみにこのときも、私以外の人は全員月イチで美容院に行ってバッチリ手入れをしていて、ひとり寂しい気分に浸ったものだった涙


でも、年相応の話題って、意外と自然に盛り上がれるもんだね。
それが「年を取る」ってことなのかもしれない。

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2009年4月18日 (土)

遅ればせの春

遅ればせの春

遅ればせの春

遅ればせの春
今週末は八ヶ岳方面に来ています。

写真は、こちらで見つけた花たち。

「リア充」とかそんなことは関係なく咲く花は、やっぱりいいね。

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2009年4月14日 (火)

スカステ無間地獄への道

先月末、うちのマンションにケーブルテレビのJCOMさんも入ることになったということで、工事の人が来た。

マンションの住人のなかに、ケーブルテレビにものすごく熱心で詳しそうな人がいるから、たぶんその人主導で決まったことなのだろう。
(というくらい、私には無縁のことだと思っていた)

工事というのも、デジタル化対応のための全住戸に必須とのことで、もちろん無料だったけど、そこですかさずJCOM回線とケーブルテレビ加入の営業をされてしまった。

普段の私ならこの手の営業には鉄壁の防御力を発揮するところである。
だが、昨今の我が家の映像関連リテラシーのあまりの低さに危機感を抱いていたところだけに、このときは気が緩み、心開いてしまった。
やっぱり営業ってタイミングだな。

おまけに、営業担当のお兄さんがじつに感じの良い人で、思わず饒舌になってしまった私。
話がついに「タカラヅカ・スカイステージ」にまで及んだとき、

「じつはボクも、昔はディズニーランドのダンサーやってたことあるんですよぴかぴか(新しい)

との極めつけのひとことが~。
今から考えると、じつに口のウマい・・・いや営業力のある人だったと思うのだが、とにかく私はこのひとことでダメ押しの強烈なシンパシーを感じてしまい、ふと加入申込書にサインしてしまったのだった。

まあ後悔はしてないのだけど、世間の悪徳商法が「訪問販売」という手法を好む理由も、じつによくわかった気がした・・・。


そして今日はいよいよ、テレビとネットの配線工事の人が来た。
うって変わって、無愛想なお兄さんである。

みるからに、
「必要な仕事は責任もってやりますが、それ以上のことは絶対にやりませんから!ちっ(怒った顔)
というオーラを全身から発している。
よけいな質問をしたら怒られそうで、じつに感じワルイ。だが、たぶん私も傍から見たらこんな感じを漂わせているのだろう。

まあ、我が家のテレビ周りがあまりにホコリだらけだったから、よけいに不機嫌さが増したというのもあるかもしれない。

こうして、今日から我が家の映像環境は格段にグレードアップし、晴れて「タカラヅカ・スカイステージ」も観られるようになった。

もう番組表をみるだけで目が回りそうなのだが・・・げっそり

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2009年4月12日 (日)

せんてい

ここ1年ぐらいの間で、上半身の葉っぱがすっかり抜け落ちてしまった我が家の哀れな観葉植物たらーっ(汗)
「ソングオブジャマイカ」という、いっちょまえな名前を持っているらしい。
至らない育て主でごめんよげっそり

そのことを以前日記に書くと、「剪定したらいいですよ」といろんな人からいわれた。
だいぶ気候も良くなってきたことだし、そろそろやってみるかということで、まずは近所の100円ショップでノコギリ購入。

哀れな観葉植物君を外に出し、ノコギリでギコギコと枝を切り落としていく。
カラカラに干上がった枝は少しギコギコやると、すぐにポキッと折れる。さすがの私も、こりゃー死んだ枝なんだわということがわかる。

・・・そして、見事に背丈が半分ぐらいに縮んだソングオブジャマイカ君ムード

これで少しは元気を取り戻してくれるといいんだけどねぇ芽

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2009年4月11日 (土)

さよならヤスミーン

6年ほど前から、フォスタープランのペアレントをやっている。
私のチャイルドは、パキスタンの女の子でヤスミーンという名前だ。

今日、フォスタープランから一通の手紙ラブレターが届いた。
表面に「重要なお知らせ」と書いてある。

な、な、何だ何だ冷や汗・・・・?
ドキドキしながら封を切ると、「チャイルド登録終了のお知らせ」という文字が目に飛び込んできた。

い、いったいどうしちゃったんだ??
もしかして、身の上に何かあったのかしら?

さらにドキドキしながら詳しく読むと、
「登録終了の理由:活動地域外への引越し」
とあった。

「よりよい仕事やより肥沃な土地を求めての移住、また働きに来ていた土地から念願の帰郷などさまざまな理由」
によって、居住していたコミュニティを離れることが、途上国ではままあるらしい。

そうか~~~たらーっ(汗)
ヤスミーン一家は、旅に出てしまったわけね。
とはいえ、病気とか、そういうことじゃなくて、ひとまずホッとする。

これまで現地のスタッフからときどき送られてきた報告によると、ヤスミーンの両親は女の子が学ぶことに関してあまり理解がない人で、彼女もずっと、学校に行くより家の手伝い、という生活だったみたい。

そして一家で移動となれば、当然、彼女も付いていかざるを得なかったんだろう。

交流といっても、たまに手紙を出したり、写真を送ったりしていたぐらい。
波照間島の海の写真や、紅葉のもとで着物を着た写真を送ったこともあった。
すると、現地スタッフから「彼女はとても喜んでいます」という報告が届く。たぶん文字は書けない子だから、直接のメッセージが届くことはなかった。

それでも、おととしだったかパキスタンの政情が不安定になったときは、心配になったりした(実際そのときは、パキスタンのフォスタープランのスタッフで命を落とした人もいたのだ)。
ヤスミーンのおかげで、私の中でちょっとだけ身近になった国、パキスタン。

寂しい・・・というより、何ともあっけない感じだな~。
せめて、はるか遠くの国から、彼女の健康と幸せを祈ることにしようクローバー

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2009年4月 4日 (土)

とあるオフ会

ここのところハマっている「逆転裁判」。
語り合える友だちが欲しいっ!と思い、某オフ会に勇気を出して参加してみてしまった。
ドキドキあせあせ(飛び散る汗)

集まったのは約9名の方々。
まずは自己紹介といっても、皆さん手短にしか語られない。
仕事の話など個人アピールは、どうやらご法度という空気。

とりあえず、
「逆裁キャラのなかで誰が好きか、順にいっていきましょうよ」
と、話をふってみたのだが、これもいまひとつ盛り上がらず・・・げっそり

うむむ・・・これはちょっと意外。
もっと、逆転裁判への愛をアツく語る人ばかりだと思ってたんだけど。

これがヅカ関係のオフなら、「ご贔屓のスターさんは?」とか「私が初めて○○さんにはまった理油」とか順に語ってもらえば、一巡でオフ会が終わってしまうくらい盛り上がるんだけどな。
初心者めが出すぎたことをしたのかもと、いきなりテンション下がってしまう。

なんというか、逆転裁判というネタをきっかけに、お互いそろそろと探り合い、少ーしずつ距離を縮めていっているような、そんな感じがした。ゲームファンって、シャイな人が多いんだろうか。

参加者のひとりである30代前半の男性に、みんなどーしてこのオフ会に参加してるのか聞いてみたら、
「そりゃ~、刺激が欲しいからじゃないっすか?」
との答えが返ってきた。

そうか刺激なのか。
「だとしたら、もっとみんな自分を出せばいいのに」と思ったり、「いやいや、そんなこと能天気にいってられるのは、よほどの自信家か鈍感野郎だけなのかもしれない」とか思ったり。

いずれにせよ人というのは、他人と繋がりあうことを激しく求めつつ、恐れるものなのだ。

やがて、アルコールの力のおかげで宴は表向き賑やかに盛り上がり、騒ぎ続けて4時間が過ぎ去る。
だが正直、バーでまったり4時間立ち飲みは、アラフォーには少々キツかった(笑)

結局、「逆転裁判友だちをつくる」という当初の目的は達成できたのか、できなかったのか?
世界が違えば、コミュニケーションの流儀も違うということなのだ。たまにこうして、違う世界に飛び込んでみての他流試合も必要なことかもしれない。

ま、人生すべてが取材ってことで~ウインク

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2009年4月 3日 (金)

逃げない

今、関わっている某団体がめんど~な感じになっていて、今日、そのためのミーティングがある。
さわやかな春の青空とは裏腹に気分はめちゃブルーですげっそり

でも「逃げない」わよ~!
それだけは、最初に心に決めたこと。

何やるにしても順調なときは人がわんさか集まってくるけど、そうでないときは、みんな逃げ腰になりがちだ。

そこでどう対処するかで、その人の信用って決まるんじゃないかしら。


あとは「ユーモアを忘れないこと」「感情的にならないこと」「何にせよ人の話はちゃんと聴くこと」・・・って、ほとんど自分に言い聞かせるために書いてますあせあせ

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2009年4月 2日 (木)

もう半年

ふと気が付けば、昨年秋から続けてきたブログも投稿180件を超えていた。
もう半年になるんだね~。早い!

最近ちょっと変わったなーと思うのは、本を買ってくださった方からぼちぼちメールが届くようになったこと。
こうして発信し続けていると、思わず何か言いたくなっちゃうんでしょうかね?
ともあれ、うれしいことであります。
どうもありがとうございます。

とりあえず1年は毎日続けてみるつもりでおりますので、引き続きどうぞよろしくです♪

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2009年4月 1日 (水)

「負け」を受け入れるのも大事?

昨日、ある人が、

「勝ちにこだわるようになったときから、その人の成長は止まってしまう」

というようなことをいっていて、へえ~なるほど!と思った。

「負けを受け入れられない奴は閉じてしまう」

とも。

どういうことかというと、「勝ち」にしか興味が沸かないということは、そのこと自体を楽しみ、その道を極めようという興味がうすれてしまっているということ。
したがって、「勝ち」ばかりにこだわるということは、今以上の成長を放棄してしまっていることに他ならない、というのだ。

そういう人は、もはや「勝つ」ことからしか喜びを得られないから、勝てなくなったとたんに面白くない。
勝者から学ぼうという意欲もないから、負けをステップにして、さらに進歩することもできない。
結果として、「勝てない」→つまらない→やめる・・・ということになってしまう。

分野によっては、勝ち負けがはっきりしないものもあるだろうが、その場合は「勝つ」を「評価される」とか「誉められる」とか「売れる」とかに置き換えてもいい。

よく、スランプを脱したアスリートが、
「この一年で、○○(=自分の専門)の楽しさに改めて気付かされました」
といったコメントを異口同音にしているのが不思議だったけど、そう考えたら得心がいく。

どんなに才能に恵まれた人だって、浅田真央ちゃんだって、一生ずーっと連戦戦勝を続けられるわけではないからね。
どこかで「自分も負けるのだ」という事実と向き合って、自分なりに折り合いをつけていくことが必要なんだろう。


これはまさに、今の私にとっても耳が痛い話。
たとえば、2年前から始めた筝なんか、これはもう「負けてる状態」から始めたようなものだ。
最初はただただ新鮮で楽しかったけど、最近は「40代でこの初心者状態は恥ずかしいんじゃないか」とか「先生にも、『やっぱりこの子、不器用ねえ』と見切られてるんじゃないか」とか、ここのところ、そんなことばっかり気になっていたような気がする。
こりゃ~~スランプに陥るのも道理やねがく~(落胆した顔)


「負け」をどう受け入れるかは、個々人に与えられた才能や環境や気質によって千差万別のはず。
たとえば私ひとりを考えても、文章を書くことと、筝とクルマの運転じゃ全然違うと思う。

「負け」がみえたときにどう受け止め、どう行動するか・・・そこで人生のクリエイティビティが試されるっていう気がするね。

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2009年3月24日 (火)

「あと一人」だから

午後2時、某出版社にて打ち合わせのアポ。
定刻に行くと、担当の編集さんが気のなさそーな顔して出てきて、

「あと一人だから、ちょっとそこの打ち合わせ机で待ってて」

と、いう。

なんだなんだなんだー、「あと一人」っていったいなんだヨーがまん顔
と思ってフロアを見渡すと、テレビの前に人だかりができている。

・・・WBC韓国戦の9回裏2死だったのね~。
得点は3対2。ダルビッシュが押さえれば勝てる場面。
うむむ、たしかにこりゃ「あと一人」だわさ。


「出版不況って・・・・・・いったい・・・・・・」

ふと思いましたよ。
だけど、同時に、

「これなら出版不況も乗り切れるのかもしれん・・・」

とも、思ったけどね。


せっかくなので、私も混じってテレビ観戦してたら、案の定打たれちゃって同点、延長戦に突入~。無事に打ち合わせは開始されたのであります。

で、打ち合わせの途中で歓声が聞えてきて、5対3になってた。
やっぱり私が応援しないほうが侍ジャパンは勝てるみたい。
とにかく、よかったヨカッタ富士山

イチローしかり、水夏希の焼肉弁当しかり、「ここぞ」なときに決めるのはスターの証やね~ぴかぴか(新しい)

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2009年3月23日 (月)

クレーム言うのも疲れるぜ

今日は某野菜宅配サービスの品々が届く日でありますわーい(嬉しい顔)
この日に備え、我が家の冷蔵庫はほぼカラッポ状態になりつつあったので、ホント待ちわびていたんだよ~あせあせ(飛び散る汗)

ところが・・・げっそり

いざ届いた品々を確認すると、メインの「野菜パレット」が、ない!!!!

慌てて「お休み登録」状況を確認して(いつもウェブサイト上で登録しているのだ)、すぐさま「お問合せフリーダイヤル」に電話!

どうやら、あちらのシステムの都合で「お休み」に登録されちゃってたらしい。

しかし、これには断固として「異議あり!」だ。
どう考えても、あちらのシステムの不具合。
確かに、あまりお金かけて作ってそうにないシステムではあるものの、それはこっちの知ったことではない。

「当然、今日は『野菜パレット』が届くべきなんですっ!」

って、まるで逆転裁判風にアツく主張してしまった私。
心の片隅では、「こんなにアツくなってしまって申し訳ない・・・たらーっ(汗)」と思いつつも、でもやっぱり「ま、仕方ないか」と妥協する気にはなれない。
そう、消費者は強くあらねばならないのだ。

クレームってさー、受けるほうも疲れるんだろうけど、言うほうだって疲れるんだよ~波
(消費者の勝手な言い分あせあせ

結局、先方の担当者がタジタジとなって、イレギュラーで対応してくれそうな気配となった。これで勝てるかな??


でも、この一件でドッと疲れちゃった私。
思わず、とっておきのうまいビールの栓を抜かざるを得なかったのでありましたビール
(そういえばこのビールも、某宅配システムで注文したんだけどさ~)

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2009年3月22日 (日)

人生の昼下がり

「ケッコンして子どもを産んで・・・仕事と子育てをがんばって両立して・・・」
という、ごくありがちな人生計画を立てていました。

でも、ふと気付いたら「計画倒れ」になりつつある!?
この計画、フツーに過ごしてたらフツーに実現できるものと勘違いしていたのだが、婚活とか家族計画とか(?)、意外と地道な努力が必要だったみたい。
こ、これは大きな誤算だったぞ~あせあせ

ほぼ日手帳3月27日のひとことウンチクによると、
「自分の歳を3で割ると、それが人生の時間」なのだそう。
するとワタシの人生はちょうど午後2時ってことか?

で、タイムスケジュールの「午後の予定」が急にキャンセルになったような。
どうやら今の私は、そんな感じなのかもしれない。

本来「やりたかったこと」をすべきなのか(でも、それって何だ?)。
午後のおやつタイムにすべきなのか。
はたまた昼寝しちゃうのか。

・・・・・そんなとまどいを、ふと文字にしておきたくなった誕生日の昼下がりでありましたクローバー

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2009年3月16日 (月)

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

パンダのランチタイム♪

突然ですが王子動物園のパンダ♪

ラッキーにも、ちょうどランチタイムに遭遇しました。

かわゆす〜〜〜(´∀`)

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2009年3月15日 (日)

すっかり忘れてた!

昨日は「義太夫と上方落語の会」というシブい催しに行ったのち、少々ごぶさたしていた某ビストロへ。

土曜の夜なのですいているかと思いきや、ほぼ満席だ。
ずっと忘れかけていたような華やいだ空気にやや圧倒されながら、ちまちまと飲み食いしていると、連れの彼女が突然ぼそっといった。


「ねえ、私たち以外のお客さん、全員カップルだ・・・」






そのとき、はじめて思い出しました。
世間は「ホワイトデー」だ、ということをげっそり



若いって、いいね。

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2009年3月14日 (土)

春の身悶え

幸いにして私は花粉症ではないので(いまのところ)、日増しに春めいてくるこの時期は、一年で最も好きな季節です。


・・・・・でも、今日のような春の嵐の日は・・・・あせあせ(飛び散る汗)
どーしようもなく無気力で、せつなくて、それでいて、このままではイケナイような、何ともいえない気分になってしまう。

ああ、春の身悶えげっそり


で、最近某SNSサイトをやっていると、

「内科医です。一生のパートナーを探しています」

という広告がどうにも目に付いて仕方なく、「ば、ばかにすんなよっ」と思いつつクリックしてみたい衝動に駆られていたのだが、それが最近になって、

「友だちが子宮筋腫になった。他人事じゃない、と思った」

という広告に変わってしまった。


あーあ・・・・・波
ウェブサイトにまで足元をみられているかと思うと、ますますブルーな今日このごろですたらーっ(汗)

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2009年3月11日 (水)

そうかそういう季節なんだ

たった今、仕事でお世話になってる某社の方から、

「4月1日付けで異動になりました・・・」

との連絡があり、地味にショック!!!

相手は会社員だから、いつかこういう日が来ることは覚悟していたけど、それにしてもお互いに楽しんで好き放題に(?)やってた仕事だから、ザンネンだたらーっ(汗)

ていうか、新しい担当の人とうまくやっていけるのかしら私。
かなーり心配げっそり


そういえば会社員時代は今ごろ、上司からの呼び出しの声に怯えていたなあ(それは内示に決まってるから)。
そのくせ、同僚の様子を目を皿のようにして観察、ウワサは耳ダンボでキャッチするという。

自分の異動は人生の一大事だけど、他人の異動話ほど面白いものはないからねーウインク

そんな日々が今ではちょっと懐かしい。

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2009年3月 9日 (月)

冬季ニートなので

「逆転裁判2」があっという間に佳境にさしかかってしまい、観念して鬼プレイ。
無事に「2」を終了することができましたわーい(嬉しい顔)


いや~~~~しかし。
1以上にエエ話やったわぁ。うるうるたらーっ(汗)たらーっ(汗)

とくに3話の「逆転サーカス」は好きです。
4話「さらば逆転」で扱ってるテーマは重いなぁ。
弁護士が目指すべきは、単に無罪判決だけなのか、それとも?
そして、「正義」をとるのか「大事な人の命」をとるのか。
ゲームだし大団円がみえているから、チャッチャと選択肢を選べるけど、現実の人生だったら悩むだろうな。
ラストシーンも・・・・感動・・・・泣き顔

そして、ディレクター巧氏の開発者コラムも、またまた興味深い内容です。


さて明日からは社会復帰してマジメに働きます。
んで、キリがいいところでまた「3」を始めるつもり。
ここまできたら、とことんまでやり尽くす覚悟でござります。


ま、人生ニートでいられるときにニートしておこうってことでウインク
まだ外は寒いしね。

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2009年3月 4日 (水)

夢とゲームのミョーな関係

「逆転裁判2」で廃人街道まっしぐらな今日このごろ。

いよいよ狩魔冥さまもご登場なさった。
あの断定的命令口調といい、これまたヅカ風なお辞儀といい、じつに期待どおりハート達(複数ハート)

しかし、自分のコントロール範囲外のことで、困ったことがひとつある。

「夜遅くまでゲームをやった日は、必ず悪い夢をみてしまう」

のだ。

夕べもそうだった。
体調がイマイチだったので、早く寝よ~と思っていたのだが、寝る前に「1時間だけ・・・」と思って、ついやってしまった。

すると、ものすごいヘンな夢をみてしまい、寝ながらすっかり疲れてしまったのである。
確か、幼なじみの友人に、絶対に言われたくないようなことを言われて、口汚く罵り合いをするような夢だったと思う。怖いよおげっそり

夢とゲームのこの不思議な関係。
いったい何なんだろう??

(・・・とかいいつつ、今晩もまたやってしまうのかたらーっ(汗)

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2009年3月 1日 (日)

廃人への道再び

「これをやり終えたら『逆転裁判2』をやろう」と決めてた2つのことがようやく終わった。
ひとつは確定申告。
もうひとつは、ここ数カ月間溜めまくってた某作業。

さて、いよいよ廃人への道解禁だぁダッシュ(走り出す様)
明日あたり、アマゾンに注文していたのが届くはず。楽しみわーい(嬉しい顔)

きっかけはタカラヅカだったけれど、私はこのゲーム、かなりホンキで面白いと思ってる。
それは「みっちゃん(御剣検事)カッコええ~目がハート」とか、そういうことじゃなくって(それも、もちろんあるけど)、物語として好きなのだ。

だから今も、小説の続きを早く読みたいときの気分に近いかもしれない。

あとは、コトバのセンス。
登場人物たちの台詞の一言一言が、じつに上手いと思う。

いったい誰が書いてるんだろうと思ったら、ディレクターの巧舟さんという人が書いているらしい。
彼がゲーム開発時につづっていたコラムが残っているが、これもなかなか面白い。

ワタシ的には、ナルホド君よりもみっちゃんよりも、作者の彼に今一番興味があるかもしれない。

彼の創り上げるワールドをもっと知りたいっっっ!
それが「2」にすすむ一番の「動機」だな。

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2009年2月26日 (木)

ショックだわ

たまたまチケット縁があったので、思わず「異議あり!」2回目をしてきてしまった。

(ただ、今日はスタンディングオペレーションがなかったため、座ったままの「異議あり!」だった。ちょいフラストレーション~。これから観に行かれる方で前のほうの席に座った人はカーテンコールの際、率先して立ち上がるべし!)


で、帰宅してから、も一度余韻に浸るわよ~と思い、先日みつけたニコ動を開くと・・・

この動画は阪急阪神ホールディングス株式会社の権利を侵害していたため、または申し立てがあったため削除されました。

・・・だってさげっそり


ショックだわ失恋


寂しすぎる泣き顔


私が推測するに、

ニコ動みたから観劇はいいわーという人→ほとんどいない
ニコ動みて、さらに観劇したくなる人、またはDVD買いたくなる人→けっこういる

したがって著作権(財産権)の侵害にはならない、むしろ宣伝になると思うんだけどなたらーっ(汗)

うーん。

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2009年2月21日 (土)

廃人一歩手前

090221naruhodo お、おわった・・・・・

結局、「仕事と逆転裁判の両立」という課題は達成できないままに5話までやりきってしまったよげっそり

2以降もいずれやりたいと思ってるんだけど、すぐに入手するかどうかはちょっと考え中たらーっ(汗)
(いい方法があったら是非おしえてください)


・・・と、とにかく、ここ数日間、原稿の締切に遅れ、青色申告会の決算指導日も日延べし、数々のメールの返信も遅れ、夜更かしで風邪引き寸前となり、それでもゴハンだけはしっかり食べたことを懺悔し、ご迷惑をおかけした皆さまに、この場をお借りして心よりお詫び申し上げます。さすがにヤバイですわふらふら

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2009年2月20日 (金)

40代はニートになれない

逆裁にハマりすぎてこのところすっかりご無沙汰していたのだが、久々にニコ動をみてみたら、やっぱり面白くてつい見入ってしまった。

以前は、一日中外出の予定がないのがものすごく苦痛だったのに、最近は外出の予定がないと「やった~! 今日はじっくり逆転裁判できるぜ」とか思っちゃう。

それで、DSやったり、ニコ動みたり、ネットやったりしてたら、あっという間に一日が楽しく過ぎてしまうだろう。
それにオンラインのコミュニティサイトとかのぞいていたら、いろんなところに似た仲間がいる感じがして案外寂しくもないのだ。


それで、ふと気付いたのだが、
「もしかして、ニートって楽しいexclamation & question


ニートとは「Not currently engaged in Employment, Education or Training」の略。
世間の人たちは、ニートって仕事もしてなくて学校も行ってなくて、何もやることがない可哀想な人たちだと思っているのだろうけど、実態はきっとそうじゃない。
やることはいっぱいあるし、寂しくもない、案外ハッピーに過ごしているに違いないのだ。可哀想がるオトナたちのほうが大きなお世話。そりゃ減らないわな~。

かくいう私だって、おカネの問題さえクリアできればニートになってしまってもいいかも・・・と思うぐらい。

でもね、内閣府や厚生労働省の定義によると、ニートって15歳から34歳までなのね。
したがって40代はニートにはなれないのでした。ガックシふらふら

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2009年2月19日 (木)

世の中の見え方

今日は外出したとき、行きも帰りも、電車で隣に座った人もDSやってたので、びっくりした。

ここ数日、ものすごく目につくのだが、電車でDSやる人が増えたんだろうか??


・・・いんや、そんなハズはない。
以前、ネコを飼うべきかどうか真剣に悩んでしまったとき、街中に急にペット連れの人が増えたのと同じ現象だろう。

世の中って、興味関心によって、ホント見え方が変わるもんだね。

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2009年2月16日 (月)

ああDS地獄( ̄ロ ̄lll)

もうほんとに予想通りで恥ずかしいんだけど、ニンテンドーDSが我が家に届いた一昨日の夜以来、「逆転裁判」にハマってハマってどうしよーもないげっそり

昨日も、日中の仕事の合い間にやり、行き帰りの電車のなかでもやり、さらには「太王四神記」と「天地人」をみながらやってしまい、3話まで一発無罪で通過!

幸い、ちょうど寝る時間に3話の無罪を勝ち取れたので、何とか眠りにつくことができたのだった。

私、このゲームは意外と得意かも手(チョキ)
(なにせスピードが要求されませんからねぇ)

単なるゲームとしての面白さだけじゃなくて、世界観のあたたかさ、登場するキャラクターたちの魅力が人気の秘密なんだろうなと、やってみて初めてわかった。たぶんタカラヅカにも向いてると思う。

たとえば3話でいうと、被害者も真犯人も、警備のオバちゃんやマニアの少年にいたるまで、みんな好き。

今日も朝から「逆転裁判」の愛すべきキャラたちがアタマのなかをグルグルとまわり続け、早く4話をやりたくてウズウズしている。

しかし今日は、書くべき原稿とメールと、「やよいの青色申告」の入力と掃除と洗濯が終わるまでは、ぜーーったいにやらない! やらない!! やらないから!!!

「ひとり仕事」って、こういうときが一番ツライよね。
ああ、自分との戦いに強くなりたいよぉあせあせ(飛び散る汗)

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2009年2月14日 (土)

義理チョコのジレンマ

さて、今日はバレンタインということで、ひとつ問題です。
題して、「囚人のジレンマ」ならぬ、「義理チョコのジレンマ」ウッシッシ

「私は今、女子2名(自分を含め)、男子3名の部署に所属しています。バレンタインデーを控え、同僚の女性A子さんがチョコを配るかどうかはわかりません。さて、私は義理チョコを配るべきでしょうか?」

本来は、A子さんと「義理チョコはあげない」協定を結んだほうがお互いラクだし、懐も痛まないはず。

ところが、実際には誰しも自分のことしか考えないので、以下のような判断をしてしまうわけです。

●A子さんがチョコを配らなかった場合→私だけがチョコを配ることで、職場の男子の評価を上げ、A子さんに差をつけたほうがトク!

●A子さんがチョコを配った場合→A子さんに対する職場の男子の評価だけが上がって、差をつけられるよりは、私もチョコをあげたほうがトク!

以上より、いずれにしても義理チョコはあげたほうがトク!!

で、A子さんもまったく同様の判断をするため、結局は2人とも身銭を切ってチョコを配ることになるわけです。

なるほど。こうして、職場における「義理チョコの嵐」は生まれるわけですな~電球
すごく納得。

・・・と、義理チョコをあげることも、逆チョコをもらうことも全くなく、くだらんことばっかり考えてしまうポカポカ陽気のバレンタインデーでありました晴れ

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2009年2月12日 (木)

羽根木公園梅チェック

090212tobiume_2 今日はあまりに天気が良いので、気晴らしに羽根木公園をお散歩。

ここは梅の名所としてもわりと有名なんだけど、毎年「みにいかなきゃあ~」と思ってるうちに3月が終わっちゃったりするんだよねふらふら

だから今年は早々に梅チェック。
まだ三、四分咲きといったところで、まだまだ華やかさにはほど遠い。
満開は、今月末ぐらいだろうか。

それでも2月になってから、少しずつ春の兆しを感じられるのがうれしい。
日が高くなってきているせいなのかな。
世の中が少しずつ明るくなってる気がするよ晴れ

※写真はは大宰府天満宮から贈られたという「飛梅」です。

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2009年2月10日 (火)

がんばらなくても、効果あり

超ひさしぶりにヨガスタジオにいきました~わーい(嬉しい顔)

前回行ったのが1月6日だから、1カ月以上ぶり。
ほんとは週1ぐらいで行ったほうが健康にいいと思うのだけど、まーいーやあせあせ(飛び散る汗)

ヨガに関しては、
「絶対にがんばったりしない」
と、自分のなかで決め事をしている。

それでなくても、がんばらなきゃいけないこと多いんだもの。
ひとつぐらい、のんびり、まったり続けることがあってもいいでしょう。

そんなわけだから、気が向いたときに突然予約して行くだけだし、何回行っても「なんちゃらアーサナ」っていうポーズの名前すらほとんど覚えられない。
受講するクラスもまったり系のものばかり。間違ってもホットヨガとか、絶対にやりませんから!

それでも、ここ3年ぐらいダラダラと続けてきて、よかったなーと思うことがある。

ひとつは、「自分のカラダの声を聴き取れるようになった」っていうのかな。
いま、自分の体調がどうなのかについて、前より敏感になったような気がする。ちょっとヘンだなと思ったら気をつけるから、結果として風邪やのど痛などの予防にもつながる。

あとは、キレにくくなったこと(これでも・・・前よりはたらーっ(汗)
これも、「あー今、すごいイライラしてるなぁ」ってのが客観的にみえるようになったからだと思う。

あ、やっぱり続けてきてよかったよ。
ストレスたまり気味の人には、ヨガおすすめですウインク

これからも、の~んびり、ま~ったり、続けていくつもり。
次いつ行くかもわからないけど・・・

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2009年2月 7日 (土)

よくぞ今まで

本日、月組公演「夢の浮橋/アパショナード!」のMY楽。

いったい何回通ってるんだよって感じですが(笑)大劇、東宝あわせて計5回です。
(新人公演はのぞく)
いや~こんなハマッた公演は久しぶりですよ。

以下、ハマりのツボの覚え書き。

今日もまた円熟の瀬奈じゅんに釘付け! 「これは人間国宝の域に達しているぜ」とか思っちゃう。薫の君も段違いに良くなっていて「やはり大野作品にきりやんは欠かせない」ということを再認識。みりおちゃん、ショーのプロローグや黒燕尾の群舞での「がんばってキザってまーす」って感じが何とも( ̄w ̄)プッ バンケイさんの傀儡ぶりは素晴らしかった。さすが往年の名ダンサーやね~。ショーでの弾けっぷりもみられてよかった~。この公演で卒業の涼城まりなちゃん、ラインダンスの場面では毎回その筋肉質な肉体美から目が話せませんでした。彼女のような仕事人に活躍の場面が与えられるのは本当に良いことだと思う。どうかお幸せに~♪


「今日までは新型インフルエンザでは死なない。絶対に生き残って観に行く」

と、心密かな誓いを立てていた私、守れてホントよかった~あせあせ
神さまに感謝します。

(ていうか、明日以降いきなりダウンしちゃったりしないよう気をつけねば)

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2009年2月 6日 (金)

今日もまた言えなかった・・・

渋谷の伊東屋でタッグシールを買った。

レジでお会計をすると、店員さん、キレイな紙の袋に入れてくれる。

「えっ・・・exclamation ×2

と思った瞬間、袋の口はテープで閉じられ、
「ありがとうございました」
とニッコリ微笑まれた。


うむむ、しまった・・・げっそり
今日もまた、
「簡易包装にしてください」
が言えなかった、エコじゃない私たらーっ(汗)

でも、これって一瞬のタイミングを逃すと言いにくいんだよぉあせあせ(飛び散る汗)

トロい私のエコライフのために店員さん、包装の前に一呼吸、間をあけてくれるといいんだけどな。

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2009年2月 4日 (水)

ヒートテック

今更ながら、話題のユニクロ「ヒートテック」を着てみた。

なるほど、暖かいじゃないか~
これはいいねわーい(嬉しい顔)

体ホカホカ、でも心ホカホカとまではいかないのが難点です(笑)
(最近、こーいうオチばっかりですみませんたらーっ(汗)

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2009年2月 3日 (火)

お姫さま抱っこの心得

今朝、テレビをつけたら「はなまる」に真琴つばささん(=元・宝塚月組トップスター・愛称はマミさん)がゲストで出ていた。

以前、さんまがやってるバラエティー(番組名忘れた)に出てたときは、ひとことも見せ場がなくてガッカリだったけど、今日はマミさんらしい軽妙なトークで良かったよ~わーい(嬉しい顔)
マミさん、一皮向けたのか? 思わず見入ってしまった。

で、そこで話題に上ったのが、上手な「お姫さま抱っこ」のされ方の話。
なんでも、抱っこされるときに下腹をぐっと引き上げると体が軽くなって、抱っこするほうがものすごくラクなんだとか。

これを、柴田理恵さんと実演してた。
マミさんが下腹を引き上げて抱っこされると、柴田さん、軽々持ち上げられたのに、脱力すると、重くて持ち上げられなかった。

タカラヅカのデュエットでは、男役さんが娘役さんをリフトするのがお約束。このとき、ダンスの上手な娘役さんだと男役さんがラクだって話は聞いたことあるけど、ホントだったんだ~電球


というわけで、女性の皆さん、「お姫さま抱っこ」されるときの心得は、下腹をギュッと引き上げること。
そのためにピラティス等に励み、腹筋を鍛えておくこと、ですよ。


いつか来るかもしれないその日のために、よーく覚えておこう~るんるん
もちろん抱っこしてくれる人は素敵な男性とは限らず、看護士さんあるいは介護福祉士さんといった可能性もあるわけですが・・・

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2009年2月 1日 (日)

負け犬姉妹の休日

今日はこれから、明日海りおちゃん(宝塚歌劇団月組のホープ)のお茶会なのだ~揺れるハート
同行の妹とともに、会場近くのクラシカルなラウンジにて軽く腹ごしらえをして乗り込む予定。

ところが、前回あまりに普段着で行ったため、妹から、
「気合が足りなさ過ぎる! もう少しお洒落していくべき!!」
との厳しいご指摘を受けてしまった。

へいへい、だから今日はがんばってキモノ着ますよもうやだ~(悲しい顔)
幸い、天気もいいし晴れ

私にとってのキモノの面白さは、二次元のものを三次元に創り上げていくところにある。キモノって体型に合わせてつくられてないですからね、むしろ平べったい布を体に巻きつけていくようなもの。

だから、自分の体型とか好みの着心地とか、どういう雰囲気を出したいかとか、よくわかってないといけないし、思いどおりに着付けていくテクニックも必要。
「着付け=自己理解+技術」なのだ。

私なんて怠慢だから、キモノもきついのは絶対イヤ。だから、いかに少ない紐で、いかにゆるく着付けられるかにいつも心砕いてる。そういうところは洋服の好みとまるで一緒。

別にたくさん持ってるわけじゃないのだが、数少ない選択肢のなかでもやっぱりカジュアルな紬とかを選んでしまいがち(今日もそうする予定)。これまた洋服の好みとまるで一緒。

たくさんキモノ欲しいとかも思わないんだけど、お気に入りのものが何枚かあって、それを気分とTPOにあわせて上手く着られるようになりたいなあ。・・・これまた洋服の好みとまるで一緒。

結局、キモノ着たからといって、私は私のままなのだってこと。
突然上品になったりお嬢様になったりはできないよね。


さて、そろそろ準備開始せねば。
まずは部屋の掃除から・・・って、常にそこからスタートしないといけない自分の「そうじ力」だけはいいかげん何とかしないとあせあせ(飛び散る汗)

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2009年1月31日 (土)

矛盾を許して

無事に終わったからもう書いちゃっていいのかな。


いつも10人ぐらいの飲み会でさえ「苦手だ~」「気疲れする~」とグチグチ書いてる私、まして500人もの人が集まるパーティーを楽しめるわけがない。

きっと、どーしていいかわからぬままに、ひたすら食べて飲んで、ほとんど名刺交換などもせずに、「どーせ6000円使うんなら、タカラヅカをA席(5500円)で観るほうがよかったよ!」などとほざきながら帰ってくるのが関の山だたらーっ(汗)


ああそれなのに、それなのに・・・・・そんなパーティーの主催者側の一員となってるのは、これ如何に?

昨日来てくださった皆さまの、その人生に対する貪欲さには頭が下がるばかり。ただただ尊敬のマナザシぴかぴか(新しい)であります。
私にはできないぞ・・・仕切りはできるのに。

この矛盾を自分のなかで解き明かしたいと、昨年末からずっと頭をひねっているのだが、いっこうに閃く気配もない。
こーいう状況を自分のなかに許すってことも、人生においては、また必要なことなのだろうか?

迷える子羊牡羊座に誰かいいヒントを教えてくださいげっそり

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2009年1月28日 (水)

コラボできる人!?

昨日は会社員時代に所属してた部署のメンバーによる同窓新年会だった。
例によって私、こういう会は苦手~ふらふら
なんか気疲れ・・・とかいいつつ、また何年かしたら懐かしさのほうが勝って参加してしまうのだろうけど。

この席で数年ぶりに出会った同期のI君(既婚・妻美人)に突然いわれた。

「突然なんだけどさー、ナカモトって、もう結婚はしないの?」

数年ぶりとは思えないこの唐突さあせあせ(飛び散る汗) さすが同期の桜。

「いやー、まぁ機会があればねぇ~」

と、常套句でお茶を濁してみる私。

「うーん、きっとどこかにいい人がいると思うんだけどナー」

何故だかわかんないけど、そんなに真剣に考えてくれてありがとう~泣き顔
お世辞でもいい、うれしいよ。

「絶対いるよ、ナカモトとうまくコラボできる人!」


ええーっ?
コラボ? コラボ!? コラボ!!??
ここにきて、ワタシ的にはすごい違和感。まるで新規事業みたい?
いわれてみれば確かに結婚生活ってふたりの新規事業みたいなもんかもしれないけど。

でもねえ、やっぱり私は、プライベートな男女関係の間には「コラボ」だけじゃない何かが欲しい。
「コラボ」という言葉の響きから感じられる、合理的なものを超える何かが。

「コラボ」は仕事だけで十分です。
だって、プライベートではあまり一緒に過ごしたくないイヤな奴でも仕事では「コラボ」できるもの。むしろ仕事では、そういう人と「コラボ」すべきなのだ。


・・・と、アラフォーな分際でそんなことを言い続ける私は永遠の小娘なのでしたげっそり

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2009年1月27日 (火)

夜10時ルール

「脳にいいことだけをやりなさい」って本が売れている。
う~ん、こういう自己啓発書って読んでるだけですごーく自分が変われたような(実際は何も変わってないのに)、そんな錯覚に陥らせてくれる麻薬のような効果があるからね。

この手の本を読むのが一番「脳に悪い」んじゃーないかというツッコミを入れつつ、立ち読みしてしまった(買わなくてごめんなさい)。

でも、一箇所だけ目に留まったのが「夜10時ルール」のところ。
要するに、
「落ち込んだときは、とりあえず3日間続けて夜10時に寝てみること。そうすれば必ず元の明るい自分に戻れる」
ということだ。

これは本当にそのとおりだと思う。
悩んだとき、行き詰ったとき、今の自分の頭でくよくよ考えて出てくる結論なんてたかが知れている。それより、とりあえずさっさと布団に入っちゃうほうがよっぽど解決への早道だ。

それに、「3日間続けて夜10時に寝る」だなんて、やるべきことが明確で具体的だし、なんといっても簡単にできそうなところがいい。

・・・ところが、やってみると、これが意外と難しい。
10時とはいわないまでも、11時、せめて日付が変わるまでに寝られるようにしようと思うのだが、おとといも昨日も全然ダメだぁ~~げっそり

ひとつ気付いたのは、早寝するためには、そのために夕方ぐらいから猛然とダッシュしなきゃダメということだ。
ぼーっと過ごすとつい夜になってしまうような雑事をひとつでも多く、早めにこなしておくこと、これは早寝の秘訣。

今日もそろそろダッシュ開始すべき時間なのだが・・・ウマ
今日はそもそも夜7時半から新年会なのだ。10時に寝るどころか、家に帰りつけるかどうかも怪しい。

「早く寝る」って、今どきの生活では大変なことなのね。
そして、人生ってホント小さな雑事の積み重ねだということを改めて実感たらーっ(汗)

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2009年1月21日 (水)

閉店のない居酒屋

夕べは我が家で某ミーティング。
10時半ぐらいまではかなりマジメに議論したのだが、その後は「居酒屋かっぱ亭」に早替わり。

最初は皆さん、「明日もあるから、1杯だけ」などといって飲んでたのだが、11時を過ぎたころから調子が出てきてしまった!(←ヤバい傾向)

閉店のない居酒屋かっぱ亭のこと。
気が付いたら、終電の時間は過ぎ・・・・・たらーっ(汗)



そして始発まで飲んでしまったのだったげっそり

それでも私はよかったのだけど、皆さんは今日大変だったろうなあ~
次回からはちゃんと店閉めますから、また来てちょーだいねぇ。

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2009年1月18日 (日)

ダンボール箱の教訓

大量にたまったヅカプログラムを「宝塚アン」に売ろうと思い、さっき近所の八百屋からダンボール箱をもらってきた。
それで思い出したプチエピソードがある。

大学卒業を間近に控えた春のこと。
それまで住んでた下宿から引越すことにした私、荷造りのためのダンボールを調達しようと思い、近所のさびれた雑貨屋をたずねていった。

「あのぉ、引っ越すのでダンボール箱を少し分けていただけませんか?(おずおず冷や汗)」

そしたらなんと!!
拒否されてしまったのである!!!

唖然としている私に対して、店のオヤジは諭すように言ったのだ。

「あなたはこの街に住んでる間、一度もうちの店に買いに来たことはなかったでしょ。そういう人が引っ越す段になって、いきなりダンボールくださいなんていっても、それはあげられない。世の中ってのはそういうものなんだよ。よく覚えておきなさい」

確かに・・・私がその店に足を踏み入れたのはそのときが初めてだった、スミマセン。
当時、コンビニは今ほど普及してないにしても、「お買い物はまとめてスーパーでしょ」という時代にはなっていた。
それに、ただでさえさびれた、愛想のないオヤジがひとりで店番している店なんか入っていけたものじゃない。
その店の前を通りかかるたびに「この店、やっていけるのかなあ?」と心配しこそすれ、じゃあここで買ってあげようとは一度も思わなかったのだ。

オヤジの対応には反論のしようもない説得力があったから、私はすごすごと引き下がるしかなかった。
すごーく頭にはきたけど、同時に「オトナの人間関係の作り方」を教えられたような、そんな気がしたのだった。


今でも荷造りをしたりするたびに、この話を思い出す。
あのときダンボール箱はもらえなかった。でも、その代わりにもっと大事なものをもらったような、そんな気がするのだ。

(↑↑我ながらキザ過ぎるオチ、書いてて恥ずかしいぞあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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2009年1月17日 (土)

夢で怒る

ときどき、夢の中でとても激しく怒ってしまうときがある。
そうすると、目が覚めたときに疲労感がどーっと襲ってきて、思わず二度寝してしまう眠い(睡眠)

今日もそうで、あやうく「だんだん」に間に合わないところだったあせあせ(飛び散る汗)
(いつもは「だんだん」に間に合うように朝食を作り終わって、テレビみながら朝ゴハン食べてます)

こんな私でも日常生活のなかでは色々ガマンしたり気を使ったりすることもあるのだが、夢だとその必要がないからだろうか。とにかくめちゃくちゃ怒るぷっくっくな顔
今日も、なんで怒ったのかはすっかり忘れてしまったのだけど、激しく怒ったことだけは覚えている。

ていうか、どこかに「これは夢だから、思いっきり怒っちゃって大丈夫」と自分自身に指令している自分がいるんだな。

同様に、空を飛んじゃう夢をごくたまにみるんだけど、そのときも「これは夢だから、思い切って飛んじゃえ~射手座」と自分に言い聞かせてる。

不思議だ~~exclamation & question
これも、睡眠のストレス解消作用なんだろうか??

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2009年1月10日 (土)

「つまんないクリスマスカード」その後

年末に書いて物議をかもし、また多数の敵をつくったかもしれない以下の日記。
なんとなんと!このクリスマスカードの送り主本人に見つかってしまったぁげっそり

http://chiaki-nakamoto.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-1e9f.html

うう、世の中狭い、悪いことはできないあせあせ(飛び散る汗)
いや、こういうリスク(?)も当然予想の範囲内だったから、今さら反省するのはかえってヘンだ。腹をくくって受け止めよう。

ていうか彼女、冷静にロジカルにものごとを受け止められる人だから、たぶん大丈夫だろうという勝手なヨミもあったんだよね。
くれたコメントからも、そのことはちゃんとうかがえますほっとした顔

ただ、やっぱりイヤな思いはさせちゃっただろうなあと思うと、申し訳ない気持ちでいっぱい。
そして、それでも友だちでいてくれたことに感謝るんるん

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2009年1月 5日 (月)

小心者の年賀状チェック

お正月に妹から、

「おねーちゃん、あんな日記書いたら友だちいなくなるんじゃーないの?」

と指摘され、今年は年賀状が激減するんじゃないかと内心びびっていた私だが、昨日東京に戻って郵便受けをのぞいてみると、例年並みにちゃんと年賀状が来ていてホッとした。

こんな私と友だちでいてくれる皆さまに改めて御礼申し上げます。
そして、残念ながら去っていった方々さようなら~たらーっ(汗)


しかし・・・
年賀状のコメントをみてみると、

「元旦に着かないと思いますが、年末に書いてます」
「3日以降に着くと思いますが、絶対に返信じゃありません」


などと、わざわざ書いてくださってるものが5通もあった

お気遣いいただき恐縮してます。
ホント失礼しますた~あせあせ(飛び散る汗)

無礼なくせに小心者な私ですが、本年もよろしくお願いいたします牡羊座

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2009年1月 3日 (土)

アロハ♪周防大島

お正月の3日は、父の故郷である周防大島に墓参りに行く。

周防大島は瀬戸内海のほとんど広島寄りのところにあるアロハな島で、市町村合併の前は4つの町があった。父のルーツである東和町は島のなかでも最果ての地。村上水軍の総大将、村上武吉最期の地でもある。

墓参りに先立ち、筏(いかだ)八幡宮という神社に参拝。
その名のとおりまさに海のすぐ傍にある鄙びた神社で、なかなか風情があって私は好きだ。
小柄なおばあちゃん神主さんがひとり、いつもお祓いをしてくれる。

私たちの前の家族は厄払いのお祓いをお願いしてたみたいで、紙でつくった人型を渡されて、

「明日の朝、これに息を3回吹きかけて海に流してください。呪いじゃないので、別に人にみられても大丈夫ですよ」

と、神主おばあちゃんに指導されてた。
ちょっと神秘的な感じで私もやってみたいなぁと思ったのだけど、残念ながら厄年(女性は33歳)はとうに過ぎている、ちぇっ。

20090103_1   その後、瀬戸内海が一望できる見晴らしのいい墓に参る。
20090103_2_3 墓参りのあとは「かわい寿司」で特上の寿司を食べて帰るのがお約束。

今日は行きも帰りも運転はさせてもらえずたらーっ(汗)
父のBMWは山の中の農面道路を、島に渡ってからは海沿いの道を70キロから、ときには80キロ以上でぶっ飛ばしていた。これが普通のペースなんだから、たしかに私などには運転させてくれないのもわかる。私が運転したらプチ渋滞が起こるだろう。
次回はちょっとでもお役にたてるぐらいになりたいもんである。


20090103_3 帰りに立ち寄ったコンビニで「白バラコーヒー」なる飲み物を発見。名前だけに惹かれて購入してみる。
う~ん、オスカル様の味ぴかぴか(新しい)

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2009年1月 2日 (金)

演技力不足

実家でのお正月。
毎年母の手作りおせちで迎えるのが恒例である。

黒豆、田作り、卵焼き(塩味!)、栗きんとんなどが詰められたお重に、数の子、煮しめ、三杯酢などなど。

ところが、昨年末母が体調を崩してしまい、今年のおせちは一部がセブンイ○ブンバージョンで代用されてしまっていた!!
(セブ○イレブンのお重+煮しめや数の子のみ、母の手作りという組み合わせだった)

幸い母は大事には至らなかったのだけど、無理をしすぎることを心配した叔母(=母の姉)が、気を利かせて注文しておいてくれたのだ。

でも、正直いうと私はガッカリげっそり
それでなくとも日ごろからコンビニ弁当は好きじゃないのに・・・やっぱり手作りにまさる味はない。

でも、叔母のこの配慮は極めて正しく、感謝すべきことだ。
一昔前の私なら「こんなおせち、いらないっ!」とプイとしてしまうところだけど、ここは黙っておこう。そして、さりげなく母の手作り料理(煮しめや数の子など)を多めにいただこうっとウッシッシ・・・そんなオトナの判断ができるようになった自分をほめてやりたい気分であった手(チョキ)


ところが・・・。
元旦の朝、食卓でお重を開くや否や、
「お姉ちゃん(=私のこと)は今年のおせち、イヤだと思うけど、ちゃんと食べてね~」
と、シッカリ釘を刺されてしまった。

えっっ・・・私、なんにもいってないのに?
母と妹がいうには、

「口に出さなくても、顔に書いてある」
「顔に出さなくても、体全体が引いている」


のだそうだ。
ひぇぇーーん、私の演技力ってその程度のもん?
これはショックだ。はっきりいって、お重がセ○ンイレブンだったこと以上にショックだ。

これでは、うまく世渡りできようはずもない。
今年こそは、もっとオトナの演技力を磨かなくては!!

・・・そんな新年の決意をしかけたけど、やっぱりやめた。
このトシになって演技力を磨こうというのが無理というものだろう。
こうなったらそういう人間だと観念して、せいぜいバカ正直者なりの処世術を身につけようと思う。

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2009年1月 1日 (木)

ドキドキ初詣!

「父上様、BMW運転させて揺れるハート

はじめは「冗談じゃないっ!」てな感じだった父だが、昨日のデビュー戦(実家→徳山駅)が思ったよりも順調だったおかげで多少は信用されたのだろう。
今朝は御屠蘇を上機嫌で飲んでいたうれしい顔

つまり、初詣運転手は私ってことだ!


毎年恒例の元旦初詣、しめ縄(=父は毎年クルマにつけてる)に若葉マークをつけたBMWにて出発である。

実家→地元の八幡さま→実家という、反時計回り(つまり左折中心な)コース。
後部座席の母と妹は内心相当ドキドキだったに違いないが、スタートしたら、

「あら、曲がれるじゃない♪」
「ちゃんと止まれるのね~」


これに対してマジで怒った父、

「静かにしろーーーっ! 運転に集中せんといかんーーーっ!!」

・・・車中での他愛ない会話も禁止されたのでありましたたらーっ(汗)


こうしてなんとか初詣は無事に終了。
健康と商売繁盛と交通安全を祈願し、引いたおみくじは「小吉」でした。

「あせらばあせる程 苦しみ多く 騒げばさわぐ程損をする災添う運です けれど何事も控え目にして心静かに身を守り信神怠らなければ却って後は大の幸福あり」


というわけで心して謙虚にがんばります。
本年もよろしくお願いいたします!

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2008年12月31日 (水)

総括するぜ!2008

たまには人並みに、この1年を締めくくったりしてみようかな。

2008年最大のトピックスといえば・・・そりゃやっぱりクルマの免許とったこと!
なーんだ、その年になってそれかよ、といわれそうだけど、
「これまでの人生で絶対に不可能だと信じ込んでいたことができた」
という意味で、私にとっては大きなことだったのです。

そのいっぽうで「人には向き不向きってのがある」ということも痛切に感じたし、技術の習得スキルそのものについても考えさせられた。
これは万事に通じる話だから、仕事の仕方にも生かされるものと期待しよう。


仕事でいえばやっぱり『熱烈文楽』出版できたこと!
これは長い目でみたら、ひじょ~に大きな出来事なのだけど、ガンバッたのが事実上去年だったから、「2008年の出来事」って感じがやや薄いのかも。

あとは「連載する」ってことの厳しさを今更のように感じた年でもあった。
頭の片隅に連載のことを留めておかねばならず、単行本を作るのとはまた別の筋肉を使うのだということがよくわかった。
来年はもう少しこの方面の仕事も増やせればと思っている。


日々のことでいえば「らでぃっしゅぼーや」を再開して、野菜などの食材たちに多少は愛情もって料理できるようになれたのはよかったな。
食の問題が騒がしい一年であったけど、ほんと、こういうことは大事に日々を過ごしたい、また精神的、金銭的に過ごせる自分でありたい。

年明け早々の「ひとりインフルエンザ」はしんどかったけど、その後は元気に過ごせて、毎年一度二度必ずやられる喉も、今年は一度もトラブルがなかったのはありがたかった。

最近、自分ごときが思いつく「目標」というものにすごく懐疑的で、あまり立派な目標をたてる気になれない。いくらがんばってもできないものはできなくて悔しい思いをすることも多いけど、逆に思ってもみなかったことが達成できたりするのが人生だ。

ただ、そのなかで「夢中になれる時間」を極限まで増やしたい。その積み重ねが結局いい人生ってことになるのではないか。

どうも私は流れのままに生きていくタイプのようなので、来る年はできるだけいい流れに乗ろう。そして、ときには急な流れに乗ってみる勇気も持ちたいものだと思う。

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2008年12月30日 (火)

父の願いごと

本日山口に帰省。
山口宇部空港に父に迎えに来てもらい、実家までの道のりを父とドライブ(さすがに、運転はさせてもらえなかったな~あせあせ

小娘だったころは、思春期によくある現象で父がとにかく苦手、部屋に入ってくるのもイヤだったけど、思春期もはるか遠く過ぎた今や、父との会話にも付き合ってあげられるようになった。
我ながらオトナになったもんである。


ドライブ行程も終盤にさしかかったころ、父がやみくもに言い出した。


「お前、クルマの免許もがんばって取ったんだから、今度は子孫繁栄に努力してみたらどうだ??」


な、ななな、なんじゃそりゃ~あせあせ(飛び散る汗)
孫の顔もみせてあげられない不肖のムスメで申し訳ないとは思うけれど、この話題はちょっとねー。
「でも、そればかりは一人の努力じゃできないからさ」と、さりげなくかわそうとしたら、


人工授精したら、いいじゃないか」


だって!

ひゃあああああああ~~~ダッシュ(走り出す様)
これにはぶっ飛び。もう降参って感じ。
つか、そんな手があるってこと知ってるんだ父ちゃん!
理解のある親だとは感謝してきましたが、そこまで進歩的な人だとは知りませんでしたぁぁぁげっそり


いやそれにしても、何の変哲もない田舎のオッサンである父までがそんなことをいいだすとは、これからの日本の子孫繁栄術のスタンダードも少しずつ変化してくるのかもしれないな。

シングルマザーでがんばってる女性たちにも、生きやすい社会になるといいね。

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2008年12月27日 (土)

久々着物、着られるのか?

年末のクソ忙しいときに、筝弾いたり、着物着たり、まるで平安貴族みたいでスミマセンって感じですが、今日これから開催される某パーティーのために着物を着なければならない。


着物を着るのは超久しぶりというのにまだ何も準備していない。大丈夫なのか?
(関係ないけど年賀状も今の今まで1枚も出してない)

公に書いちゃえば、はじめざるを得ないのでは?というわけで、とりあえずこんな日記を書いている。

さて、いいかげんそろそろ始めなくちゃ。

まず部屋を片付けるところから・・・げっそり

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2008年12月24日 (水)

つまんないクリスマスカード

帰宅して郵便受けをのぞくと、海外からクリスマスカードが1枚届いていた。
大学時代の同級生夫婦からだ。

しかし・・・あせあせ(飛び散る汗)
書かれているのは子どもの近況のことばかり。
これにはガックリである。

あのぉ~~~別に私、お子さんの友だちじゃーないんですケドもうやだ~(悲しい顔)
私が知りたいのはアナタ自身の近況なのに。
だいたい、いつどうして海外に越したかさえ私は知らないのに。
(おそらく、大企業勤務のダンナの転勤のためだろうけれど)

学生時代の彼女は私より百倍優秀だった。
もちろん、その後いろいろあって今は子育てが大変だというのも知っている。
でも私は、そんな彼女が今、何を考えて、どんなキャリアを切り開いていこうとしてるのかが知りたい。
あるいは、海外での子育てを体験するなかで、彼女自身が何を感じたのかが知りたいのに。
そんな彼女が、自分を殺してしまっているのがもどかしい。

おそらく、今の彼女の最大の関心事は「子ども」のことなのだろう。
それはわかるけど、でもそれは私にとっての関心事じゃありませんから。
ていうか、あなたと同じレベルであなたの子どもに関心を持つ人って、ほかに誰もいませんから!
「私の子どもなんだから、アナタも興味もって当然よね」という押し付けは、もう勘弁して欲しいなと思う。


というわけで、これからいよいよ年賀状のシーズンがやってきますが、我が家には私の知らない「子どもの写真や近況のみ」の年賀状の送付は禁止とさせていただきます(笑)
(私が直接知り合いの子どもはのぞく)


・・・って、こんなことばっか書いてるから友だち減るんだな。
ただでさえ、いつも心が狭いのに、ますます心狭いイブのたそがれたらーっ(汗)

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2008年12月20日 (土)

卑屈な今日このごろ

うちの近所の某定食屋で、

2回連続、お茶湯のみが出てこなかった・・・泣き顔

嫌われてんのかなぁ、あたしたらーっ(汗)

地味に根に持ってしまいますよ・・・。

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2008年12月19日 (金)

誘い方のセンス

ある忘年会でのこと。
主催している友人が、ちょっと集客に困ってそうだったので、協力してあげようと思い、その会のコンセプトに合いそうな人5人に声をかけた。

ところが・・・

実家が餅つきなんです」
「着て行く服がない
妻のつわりがひどくて・・・」

等の理由で、ことごとく断られてしまった涙


もしかして・・・
私って・・・

友だち少ない???げっそり



などと真剣に悩んでいるわけでは、もちろんありません。
ただやっぱり、「誘う」って意外と難しいなあと思ってしまう。

誘われる側の立場で考えると、誘いがないのも寂しいけど、「誰彼となく誘ってるだろー!」という感じの誘いも、うっとおしい。
どう考えても私の好みとズレてるだろっていうイベントに熱心に誘われても、ちょっと困ってしまう。

(つべこべいっている私のほうが、うっとおしいだろ!といわれてしまいそうですが)

逆に「これは!」というイベントや飲み会に、絶妙のタイミングで声がかかると、「おぬし、デキるな」と、尊敬のまなざし目がハートてみてしまう。

私も、そういうセンスあるお誘いができる人になりたいもんである。

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2008年12月18日 (木)

まずは食ふべし!

某ミーティングで精も魂も尽き果てた・・・泣き顔
私はこれからいったいどうすればいいのか???




そうだ!


こういうときは!!



まずは食ふべし!!!




・・・というわけで、まずは米研ごうっとおにぎり

あとは、今日はビール解禁ですなビール

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2008年12月14日 (日)

やらないことを決める

昨日の日経の土曜版に「『やらない』決め成果上げる」っていう特集記事が出ていたのが目をひいた。

記事によると、レバレッジ・リーディングの本田直之さんは「本は全部読まない」「異業種交流会に参加しない」「売り込みはしない」、マネー専門家の内藤忍さんは「資格に頼らない」「メジャーなことはしない」「家計簿・小遣い帳をつけない」のだそうだ。

それでいうと、私も「やらない」って決めていることがいくつかある。
一番大きいのは、

◆化粧をしない

ではないかな。
これ、社会人になったばかりのころに、肌が化粧負けして突然ザラザラになった事件を機にやめちゃったんだけど、じつにいいです!

おかげで、コスメ代もいっさいかからないし、出かける前の支度も楽ちん。
帰宅して化粧したまま寝てしまう危険性もない。
どんだけ時間とお金の節約になってるかわからない。
ていうか、ただでさえトロいのに、これで化粧なんぞしてたら、どんだけ時間があっても足りないんじゃないか。
それに、なんだかんだいって肌にもいいような気がするし。

おっと世間には「化粧もしない顔を外にさらすなんて失礼なヤツ」と考える輩もいるので念のためイイワケしておくと、最近は顔写真を撮るときだけは化粧してます(年2~3回)。
あと、化粧の代わりといっちゃナンですが、近所の床屋「ヘアーサロンミネオ」でレディース顔そりをしてます・・・って、イイワケにもなってないか。

あとは、

◆観劇代と本代にお金を惜しまない。
◆ドラクエとかのゲーム系はやらない(ハマって大変だから)。
◆新聞の株式欄をみない(ていうか、これは興味がまるでない)。
◆義理忘年会には出席しない。
◆他人の出版の相談には乗らない(一部例外はあり)。
◆お金のことで悩まない。


といったところで、なんとまあワガママな私なのであるが、

◆ケッコンはもうしない。

と、別に決めたわけでもないのに、なかなかご縁がまわってこないのは、いったいどーしたことなんでしょーねー??
人生なかなかうまくいきません(≧∇≦)


逆に「やらない」と決めてたのに、つい手を出してしまうことだってある。今年でいうと、

◆車の運転はしない。

とか、

◆ヤフオクにははまらない。

とかね(^^;)

そう考えると人間の決意なんて案外いいかげんなものだ。私だって10年後は、もしかすると化け物のようなコスメオタクになっているかもしれない。

もしかしたら、良妻賢母の鏡のようになっているかもしれないじゃーありませんか(≧∇≦)
(ありえないか・・・)

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2008年12月13日 (土)

ブチョーな一日

今日はとある仕事で一日中ずーっとデスクに座ってなくちゃいけなかった。

拘束時間は長いんだけど、やることは少ないんで、空き時間に自分の作業をさせてもらおうと思い、携帯用のレッツノートを持っていっていた。


ところが・・・


それ使って一日中フリーセルしてしまったげっそり


おかげで、かなり上達しました手(チョキ)・・・って、そんなもん上達して何になるんだ?
これではまるで窓際ブチョーではないか。


ほんとうに、最低な一日だったたらーっ(汗)

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2008年12月12日 (金)

忘年会幸福論

この際だから、はっきりさせておくけど、私はお酒には決して強くない、のです。

たぶん、ビールビールならジョッキに2杯、ワインワイングラスか焼酎ならせいぜいグラスに2杯まで、というのが翌日に悪影響を残さない無難な範囲だと思われる。(日本酒とっくり(おちょこ付き)は不可)

だから、昨日だって心のなかで何度も誓ったはずだった。

「ワインはグラスに2杯まで」
「ワインはグラスに2杯まで」
「ワインはグラスに2杯まで」
・・・・・



ああ、それなのに、それなのに。

いざ飲み始めたら、そんな誓いはどこへやら。
いやマジで、「これは飲みすぎではないか」などとは一瞬たりとも思わなかった。



そして、今朝は二日酔い・・・げっそり
正気に帰ったのが10時を過ぎたころ。
(会社員の皆さますみません)
二日酔いの朝飲む野菜スープってゆーのは、なんとまあ生き返るよーな味がするんでしょうね。


この学習能力のなさは、どうしたものかと毎回思う。
今、ちょっとだけガマンすれば、明日の幸せが確保できるというのに。
私ときたら、今この瞬間の幸せを取った結果、明日の幸せを犠牲にしてしまうのである。
これはそのまま、生き方を反映しているともいえる。

だけど、考えてみれば、それだけ楽しい会だったということだ。
だいたい、冷静に酒量をセーブできてしまうような忘年会にロクなものはない。
そんなロクでもない忘年会に日々冷静に参加し続けるよりは、厳選した忘年会で心ゆくまで飲んで、翌日多少苦しむほうがいいじゃないか、と改めて思うのであった。

まったく・・・たかが忘年会、されど忘年会。
そこには、それぞれの人生観が反映されるのであります。



※願わくばお客さんごとの最適酒量を把握してくれて、超えそうになったら、お客にわかんないようにさりげなくセーブしてくれる店があったらいいのになーと思う。これからの時代、飲食業界もそーいう個別ニーズに対応したサービスも必要ではないでしょうか?(頼んますアリバブ様!)

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2008年12月11日 (木)

厳選忘年会

厳選忘年会

今年は運転免許その他に明け暮れて、ちっともマジメに働かなかった私には、忘年会で労をねぎらう資格もない、12月は滝にでも打たれて過ごすつもりでいた。

それでも、気の置けない人からの誘いがいくつかあり、参加することにした厳選忘年会が4件(うち2件が同じ店っつーのもいかがなもんかと思うんですけどあせあせ

そのうちの1件が今日だった。

直前に、いいこともあったので、思い切り楽しく飲みました♪
ていうか、またしても飲みすぎ~~ワイングラス


世間の皆さんはどのくらい忘年会の予定があるもんなんでしょうか?



※写真は、目白の自由学園のとこにあった巨大ツリー。実際の木を使ってあります。あまりに目についたので思わずパチリ! 世間はクリスマスモードやねぇクリスマス

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2008年12月 7日 (日)

観葉植物くんピンチ!

我が家のリビングには、背丈よりも高い観葉植物の鉢がデンと置いてある。
部屋にグリーンがあるというのは、なかなかよろしいのだけど、ここにきて葉っぱが急速に黄色くなり、秋の抜け毛のようにバラバラと落ち始めたのだ。

おかげで、青々とした葉っぱもかなり減ってしまい、幹だけがひょろっと伸びた姿になってしまった。さすがにヤバイ!

これは何とかせねば・・・と思ったのだが・・・
5年間もいっしょに過ごしていながら・・・




この木の名前を知らなかったげっそり




で、ネットで調べると、どうやら「ソングオブジャマイカ」という名前の観葉植物らしい。な~んだ、なかなかカッコいい奴じゃないですかムード
今更ながら愛着が沸いてきたぞハート達(複数ハート)(遅すぎだよ)。

で、ちらほら調べると、「根詰まり」「根腐れ」が起きてる可能性が高いみたい。
改善するためには、植え替えをしてあげるとよいらしいんだけど、植物に元気がある夏場、5~7月にやらなきゃダメらしい。

もともとが暖かい地域出身の植物だから、冬場はただでさえ弱ってしまうらしいのだ。
せめて肥料でもやって栄養補給を、とも思ったが、これもよくないらしい。

結局、今できるのは水をやりながら、祈ることだけ?

大丈夫なんだろうか~?
この冬、乗り切れるのか? マイ・ソングオブジャマイカ~芽
(って、これまでずーっと放置してたくせに、気まぐれでほんとにスミマセンあせあせ(飛び散る汗)

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2008年12月 5日 (金)

500円玉貯金大作戦!

ある知人がブログで、

「この時期、本当に楽しく飲む資格があるのは、ふだん真面目に会社勤めなどをして、きちんと働いている人たちである。そういう人たちが『一年間、お疲れさまでした』と、同僚や仲間たちと、楽しくひと時を過ごし、一年の区切りをつけるのである。
 ふだんから毎夜のように、あちこち飲み歩いているくせに、忘年会の季節になると『さあ、忘年会だから飲みましょう』という人は、年末には、滝に打たれる、とか、禅寺に籠る、などすべきではないか」


と書いておられたが、まったくもってその通りだと激しく同意。
それでなくとも最近はアルコールに弱い。私も年末は忘年会など行かず、滝に打たれていようと決意したのであった。


そんな私のような者でも忘年会に誘ってくださる人がいる。
私が我儘な人間であることは知れ渡っているので、この期に及んで義理のお誘いなどはない。それでも誘ってくれる人というのは、相当気合の入った人か、人徳者か、変わった人のいずれかである。
いずれにせよ、義理の誘いではないことだけは確かで、そーいうお誘いにはお応えしないとバチが当たるだろう。

ああ、ところが、今年は何故か「趣向を凝らしたお誘い」が多い。
当日は仮装・・・いや、正装してくること、とか(どちらかというと仮装のほうが得意なのに)。

同時になぜか、参加費がお高めなのであるあせあせ(飛び散る汗)

「そんなのヤフオクで1万2000円とか入札しなきゃ大丈夫じゃん」
「東京でも観られる舞台を、わざわざ大阪まで観に行かなきゃいいじゃん」


などというツッコミはさておき。
このままでは個人的な金融危機に陥ってしまうかもしれないげっそり


だが、そこで私はいい案を考えた。
それは、「500円玉貯金大作戦」である。

今から1日500円づつの貯金をすれば、10日後には会費5000円の、20日後には1万円の忘年会に参加できるじゃないか!
今から地道にがんばれば、クリスマスごろには間に合うじゃないか!!


そんなわけで私は今日からさっそく忘年会貯金箱をつくり、「500円玉貯金」にいそしもうと思います。

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2008年11月30日 (日)

ヤバイ!飛行機に(  ̄□ ̄;)!!

朝7時半の伊丹行きに乗らなくてはならない。
ところが、家でコーヒーなど飲んでいたら、乗るべき電車に乗れず、あわててiモードの「乗り換え案内」で調べたら、羽田空港到着が7時20分( ̄□ ̄;)!!

ヤバイ〜〜〜コーヒーのせいで、またしても飛行機に乗り遅れてしまう!!

しかし、ここで諦めてはいけない。iモードより自分を信じて、乗り換え駅の渋谷を走る走る!
そしたら、「乗り換え案内」でいわれたのより一本前の山手線に乗ることができ、これが乗り継ぎも良くて、7時過ぎに羽田に着いたのである。

あー、自分を信じてよかったよ(>_<)
しかし、すでに足がガクガク・・・

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2008年11月26日 (水)

石橋最低!!!

今朝の朝ドラ「だんだん」、まじムカついた!!

めぐみとのぞみは双子の姉妹。
めぐみ(フツーの女子大生)は石橋くんが好きハート
のぞみ(祇園の舞妓)も石橋くんが好きハート
でも、石橋くん(音楽プロデューサー)は、どうやらめぐみが好きハート

・・・これが、基本的な人間模様。

つまり、石橋くんというのは双子の両方から想われるという男冥利につきる役であり、誰が見ても「あの石橋くんならわかるわ~」と納得できるくらいステキな男じゃなきゃいかんのだ。

その石橋くんが、若気の至りで祇園の怒りを買い、ビジネス上の大ピンチにたたされた。
最後の手段、ということで舞妓ののぞみを頼り、石橋は危機を脱する。

ところが~~
問題解決後、最初に電話をしたのは「めぐみ」だったのだ!
それで、「のぞみちゃんによろしく伝えてね」だって!!!

もう最低な奴ダッシュ(走り出す様)
男として、だけじゃなくてビジネスパーソンとしても最低だ。
のぞみの恋心をビジネスに利用したことは百歩譲って許すにしてもですよ。
せめて大恩人である、のぞみに最初に電話して直接お礼をいうのが筋じゃないか。

そして、のぞみの気持ちを慮ることなく、ルンルン♪としているめぐみも、かなり最低な女だ。


これほど視聴者の共感を得られないドラマをつくっていていいのか!≫NHK
だから、朝ドラはダメなんだよって思った。

さあ、みんなでNHKに文句をいおう!・・・って、もともと視聴者が少ないから抗議行動にも迫力が出ませんけどね(笑)

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2008年11月24日 (月)

年賀状2009

この間、私の年賀状に関して母から苦情があった。

「親戚の皆が『字が細かすぎて読みにくい』っていってるよ。なんとかならんの?」

だと。

ここ2年ほどの私の年賀状は、ブログの日記の一部を抜粋して、日付順にひたすら並べたものだ。
読めば必然的に私のこの1年がわかるというもの。

このナイスなアイデアは「宝塚読本」のイラストを描いてくれた廣田画伯の発案だ。画伯との約束で、向こう10年間は続けることになっている。

で、私は母からのこの苦情を聞いて、大いに自信を持ったのである手(チョキ)
だってさ~、「字が細かすぎて読みにくい」っていってくる人たちは、すなわち「字が細かくてもちゃんと読んでくれてる」ってことだもの。

じゃあ、いいじゃん。
来年も同じパターンでいくからね。
親戚の皆さま方には申し訳ないけど、途中で目を休めながら読んでくださいってことでウッシッシ


で、明日が画伯より指定された締切なので、さきほどまでせっせと原稿づくりに励んでいた。
この作業、ちょうど1年の振り返りにもなってなかなか良いのだが、ネタの割合が、

運転免許4割
食いもん(酒と「らでぃっしゅぼーや」ネタ)が2割
観劇系2割
インフルエンザ、筝、仕事などが残り2割


てな感じであることがわかり愕然・・・げっそり
そして、このナマケモノのようなシェアは、本年度の私の収入に見事に反映しているのだったげっそりげっそり

こんなことではいかんいかん!
来年こそは真面目に働かなくては!!

いやいや、40代にもなって、こんな(つまらぬ)ことで反省したりするのはもうやめよう。
ここまできたら自分に対する諦めだって大事なのだたらーっ(汗)


いやぁしかし・・・10年後もこのパターンを続けてるとなると、10年後の年賀状はいったいどうなっているんだろう?
相変わらずの中身だったら哀しいなあたらーっ(汗)

でも、やっぱりあんまり変わってないほうに1000円ドル袋

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2008年11月21日 (金)

二次会ってさ

眠い・・・眠い(睡眠)


朝から頭がぼーっとしてますふらふら


昨日勢いで参加してしまった某二次会は完全に失敗。
やはり、自分の立場と体力をわきまえ、一次会でさくっと失礼すべきでした。
(声かけてくれた方、もしご覧になってたらゴメンなさい。でも、これは私自身の判断ミスへの反省です)


昔からずっと二次会なるものの存在意義がずーっと不思議だった(理屈っぽい私)。
今改めて考えてみるに、イベントの当事者または気の置けない極めて近い関係の人だけが、終電も二日酔いも気にせず盛り上がって発散すべき場なのだ(今さら何いってんだよって感じですが)。
昨日の私はその場にそぐわなかったんだと思う。


アラフォーともなると体力は落ち、酒は残り、夜更かしは身に応える。
で、ますますもって参加すべき二次会は厳選すべきなのだと、猛省したのでありましたあせあせ(飛び散る汗)

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2008年11月18日 (火)

いたく反省

今年の夏、知り合いがくも膜下出血で急逝してしまうということがあった。

知り合い・・・といっても、たいした関係の人ではなかった。
亡くなったことを知ったのも、1カ月以上も経ってからだった。

「超」あるいは「クソ」がつくほど真面目な印象の人だったから、
「あれでカノジョでもいたら、また違ったかもしれないのに」
などと冗談半分で言ったりしていた。


その彼について今日聞いた話。
彼にはかつて、生涯を誓い合った大切な恋人がいたそうな。
その恋人を、22,3歳の若さで、不治の病でなくしたのだそうな。
それ以降、浮いた話も多少はあったものの、「彼女ほど素晴らしい女性にはもう出会えない」と、なかなか恋人はできなかったんだそうな。


そうだったんだ・・・。
亡くなる間際のつらいとき、助けを求めたのは天国のカノジョだったりしたのかな?

仙人の如く女っ気がなさそうにみえた彼が、じつは「おっぱいは大きめが好み」だったとも聞き、彼にもフツーの男の子の面があったのだと今更のように安心しちゃったり。


とにかく、何も知らずに軽口を叩いたことを、いたく反省。
人は誰しも、思いもよらぬ過去を背負っているのだということを、いいかげん思い知らなければ。

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2008年11月 3日 (月)

アラフォー合ハイの流儀

昨日は珍しくも、「つくば山」ハイキング、世間並みに連休っぽい一日を過ごしてしまった。

参加者は、私を含めて女子2名、男子2名。全員アラフォーの独身。しかも、互いに職業は異なるも、全員自営業のほぼひとり仕事人という濃い~メンバー。

おお、これって「合ハイ(←死語)」?と心も浮き立ちそうだが、その実態は「自立」と「自己責任」を旨とするドライな「ひとりハイキング×4」。

つくば山は標高761mの男体山と、767mの女体山からなる。男体山は頂上までケーブルカーが、女体山はロープウェーが走っており、両山の頂上は歩いて15分ぐらい。ケーブルで登って頂上をトレッキングし、ロープウェーで降りれば乳母車を押した家族連れでも登れちゃうくらいのお気軽マウンテンだった。

東京からは「つくばエクスプレス」で45分、つくば駅から山のふもとまではシャトルバスが運行している。

たとえば、このシャトルバス。ほとんどの家族連れ、あるいは仲良しグループの場合は後ろの2人がけの席をまとめて陣取り、おしゃべりに花を咲かせるものだ。だが我々はクールにも前の1人がけ席に座り、爆睡する者、家から持ってきた新聞を読み始める者、バスの運転手さんの運転ぶり観察に励む者(←私)と、それぞれのひとり時間を楽しむのであった。

渋滞をやっとこさ抜けてバスが山のふもとについたら、メンバーのひとり(♂)がいきなり「ボクはケーブルカーで行きますからっ。頂上で待ってまーす」と抜けて行く。前日仕事が遅くまであり、しかも今日は風邪気味で体調が悪いからだと。それぞれが、それぞれのペースで登るのもまたアラフォー合ハイの流儀だ。

アラフォー合ハイでは、「あら、栗のソフトクリームってのが売ってる、みんなで食べていきませんか?」なーんていうシチュエーションもない。それぞれが、食べたいときに「私、ソフトクリーム食べまーす」と買ってきて食べる。

じつは前日から密かに心悩んだのは「お昼ゴハンをどうするか」ということだった。何も考えずに行くと「ふもとのコンビニでおにぎり購入」みたいなことになってしまうのは目に見えている。私としてはそれは避けたい。
やっぱりハイキングといえば手作りのお弁当じゃないか。欲しいとなれば、そう望む人が何とかするしかないのが自己責任の原則。

まるで浮かれた女子大生みたいでナンだなあとも思ったけれど、かといって自分の分だけ作っていくのもナンなので、4人分のおにぎりおにぎりを作っていった。だが、「ありがとう、中本さんって女らしいんだー揺れるハート」などといった浮かれた大学生風の対応はまるでなく、それを少々寂しく感じる自分がまた情けなかった。しかし、コンビニおにぎりではもっと寂しかったろうから、よしとしよう。

4人が最も意気投合したのは、帰りがけにつくば駅ビル内の焼肉「トラジ」で一杯ビールやったとき。職種は違えど、ほぼひとり仕事人どうし。仕事の悩みをお互い語り合って盛り上がっていた。

そして、東京に戻るつくばエクスプレス内にて「アラフォー山岳部」の結成が決定されたのであった。山岳部とはいかにも大げさだけど、決意のほどの表れなんだと。

こういう仲間に恵まれていれば、老後も安心なのではないかと、ふと思った。それで次回もまた時間と体力のある限りは、おにぎり作って参加しようと決めたのである。

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2008年11月 2日 (日)

「公益」なんて存在しない

このところ「公益」と「共益」について考えさせられることが何度かあった。
「公益」とは「不特定多数の人にとっての利益」、「共益」とは「特定の集団に属する人にとっての共通の利益」だ。

NPOや公益法人といわれる団体は「公益」を求めて活動しなければいけないということになってる。

だが、ここで「公益」と称されているもののほとんどは「共益」ではないか、もっというと、純粋な意味での「公益」ってほとんどないんじゃないか、というのが最近の発見。

たとえば、独立起業した人、あるいは将来的にしたい人を支援するNPOがあったとする。このNPOが追っているのは「独立起業した人、したい人」という枠内の人の利益だ。もっといえば、そのうち会費を払って会員になっている人の利益が優先されるだろう。その意味で、このNPOが追っているのは公益というより共益である。

あるいは、「なんとか県人会」という財団法人は各都道府県ごとに存在するだろうけど、こうした県人会が追うのは会費を払って会に参加しているその県の出身者にとっての利益、百歩譲っても、故郷に関連する利益である。その意味で、やっぱり「公益」というより「共益」だ。

日本の古典芸能の普及を目指すNPOがあったとする。しかし、このNPOが目指す利益は、古典芸能に興味ない人にとっては何の関係もないものだ。

政府でさえも、基本的には「日本国民」という特定の条件を満たす人の利益のために行動する。その利益が、他国の人の利益と抵触することだってあるだろう。

そうこう考えていくと、純粋な意味での「公益」なんてほとんど存在しない。そして、全世界中、不特定多数の人のために働ける人もまた、マザーテレサぐらいしか存在しないんじゃないか。

しょせん人は、「働く女性のために」とか「ふるさと山口県のために」とか、「日本のために」とか、自分が関係する集団のためにしか働けないものなのだ。そしてそこには、その集団以外の人を画す一線が必ず存在する。

ゆえに、純粋な意味での「公益」を追っている団体も実は存在し得ない。そこで「公益のために活動してます」と抜かすのは偽善だし、焦点がボケで本当にやるべきことができなくなる。潔く「共益のために活動してるんです」と認めたほうが、結局良い仕事ができるはずだ。

企業の活動との違いは「売上」という金銭的利益を追っているか、金銭に換算できない利益を追っているか、という違いに過ぎない。お金さえ払えば誰だってモノやサービスを享受できるという意味では、企業の活動のほうがはるかに公益的とさえいえる。

NPOなど公的なものの運営に携わる人間は、この点を厳しく自覚しておくべきなんじゃないかと思う。

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2008年11月 1日 (土)

究極の二者択一

ある人に、
「『いい文章が書ける力』と『幸せ』とどっちが欲しい?」
と聞かれたので、
「そりゃ『幸せ』に決まってるっ!」
と、即答した。

いやまて。この2つは両立しないものなのか??
「いい文章が書けて、幸せになれるのがいいっ」
と、すぐに訂正。

でも、もし本当に「いい文章が書ける力」と「幸せ」のどちらかしか手に入らないとしたらどうするだろう? しばし考えた結論は、やっぱり「幸せ」。

「時代を超えるすばらしい文章が書けても、現世ではめっちゃ不幸」なのと、「結局もの書きとしてはやっていけなかったけど、とりあえず幸せ♪」なのと、どっちを選ぶかといわれたら、やっぱり後者に決まってるじゃないですか。

前者のような人生を選択してよいのは、ジェラール=フィリップ演じるモディリアーニなみの美形天才芸術家だけでしょう。

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2008年10月31日 (金)

アクセス数を増やす法則

今更ながらブログを真面目にやってみようと思い立って1カ月が過ぎた。

ココログの管理画面には素晴らしいアクセス解析機能がついていることもあり、やはりアクセス数は気になって毎日あれこれみてしまう。
それで発見した法則は、これだ。


「ブログのアクセス数を増やすには、ほぼ毎日宝塚ネタで書き、10日に1回NHK朝ドラのことを書けばよい」


なぜなら、ここ1カ月の検索ワードランキングがこの有様(↓)ですから。


1 銀ちゃんの恋
2 朝海ひかる

3 だんだん
4 大空祐飛
4 春野寿美礼

6 吉田栄作
7 コムちゃん
8 華形ひかる

9 ほぼ日手帳
9 真飛聖
9 まとぶん



「だんだん」「吉田栄作」「ほぼ日手帳」以外すべてヅカワードじゃん!!
実際、当初の低い目標として「1日100アクセス超え」を目指していたのだけど、それは「銀ちゃんの恋」ネタで日記を書いた日に、いともあっさり達成してしまったのである。

勝間和代もノーベル賞も叶わないという。
恐るべき全国のヅカファンたちよ~げっそり


しかし、だからといってこれから毎日宝塚ネタを書こうとは思ってません。書きたいときはミーハー精神全開で書きますけどね~っ指でOK

ここ2~3年ずーっと内向きの場で書きたいときに書きたいことを書いてきたのだけど、久々に外向きに書いてみると、やっぱり構えが全然違うなあ、というのが今の新鮮な驚き。
内向きの場で書くときは気楽だった。同じように自由気ままに書こうと意識しても、どうしても肩に力が入っちゃうところがある。
もちろん、不特定多数の人が読むのだから緊張感も必要なんだけれどね。

書くときは意識して自分を自由にしてやることが必要なんじゃないかなって思う。その自由奔放さと、そんな自分をクールに客観視できる目、そのバランスが当面の課題かな。

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2008年10月30日 (木)

健康診断でイヤなこと

午前中、「生活習慣病予防健診」てのを受けてきました。
検査メニューはだいたい人間ドックみたいな感じ。

そのうち苦痛の双璧は「バリウム」と「血を取られること」なんだけど、ワタシ的にそれ以上にツライのが「朝ごはんが食べられない」ことふらふら
空腹のあまりバリウムだってごくごく飲めちゃうぐらいだから、かえっていいのかもしれないけど。

あと、レディの日記に書くのもはばかられますが、地味にプレッシャーだったのは「便潜血検査」。
それでも私などは自宅滞在時間が長いからまだいいけれど、会社勤めの人なんかは常にあの検査キット持ち歩いて出勤するんだろうか? とか、便秘気味の人はプレッシャーでますます便秘がひどくなってしまうんじゃないだろうか? とか、いらぬことを心配してしまいます。


ともあれ、無事に終わってほっとしたと同時に、猛烈にお腹がすいたおにぎり
よし、今晩はがっつり食べて、ついでにビールも飲んじゃおうっとビール

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2008年10月29日 (水)

恋愛なんてめんどくさ

イマドキの20代は恋愛にお金ドル袋を使わないらしい。

日経新聞が行った調査によると、

◆異性との親しい交際を「面倒・わずらわしいと思う」人
20代は28% 30~44歳は10%

◆クリスマスに女性に宝飾品を贈ったことのある人
20代は35% 30~44歳は65%


だそーな。
あとは、「外出せず自宅デート好き」なんていうデータもありました。
(本日付日経記事より。30~44歳の人は「20代独身のころどうだったか」)


たしかに恋愛ってメンドーだもんね。このデータみると、なるほど恋愛を人生の必然と考えず、むしろ「物好きな人だけがやること」と考える生き方もあるのかなと思ってしまう。なんだか新鮮な発見だ。

同時に、「いまどきの男の子って、クリスマスや誕生日に彼女に指輪指輪とかあげないんだぁ」と思うと寂しい。
いえ私はべつにたいしたものもらったこともないんだけど、それでも何となく寂しく感じるのはやっぱりバブル世代だから?

あれって雄クジャクがキレイな羽根を見せびらかして雌クジャクの気を引こうとする行為のヒト版だ。
それがめんど~ということになると、これはもうヒトとして子孫を繁栄させていこうとする意欲の低下、平たくいうとヒトという種の退化の一端ではないか?

そりゃ少子化にもなるよねって思う。
種としての変化だから、こりゃもう厚生労働省もお手上げでしょうな。
農林水産省の管轄かしらウッシッシ

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2008年10月26日 (日)

ジャガー横田と違いますから

ちょっと前に話題になったこの本、今さらながら読んだ。

主人公のすーちゃんは35歳独身ひとり暮らし。カフェの雇われ店長さん。

スーちゃんのヨガ友だちのさわ子さんは40歳を迎えた独身会社員。自宅で母親とともに、認知症で寝たきりのおばあちゃんの介護をしている。

すーちゃんとさわ子さんは、ともに独身仲間で一見立場が近いように思えるのだけど、じつは違う。かたやひとり暮らしの不安、かたや介護にあけくれる不安をかかえ、おそらく両者の不安感はわかり合えない。
でも、お互い「わかり合えないのだ」ということをどこかで謙虚に踏まえ、思いやりと節度をもって友だち付き合いをしているところがいいなと思う。

会社を辞めて高齢出産を控えた友人の「まいちゃん」が1回だけ登場する部分も好き。
すーちゃんとお茶した後のまいちゃんの独白。
「気をつかわせてごめんね」
「今のわたしで会っておきたかった(これからは違うわたしになるから)」



たとえば、こんなエピソードはきっと多くの読者が「あるある!」と頷いたんじゃないだろうか?

ある日、さわ子さんは会社で子どもがいる同僚に生理痛がひどいという話をする。同僚の彼女は出産したら生理痛はなくなってしまったのだという。そして、
「さわちゃんも早く産んじゃいなよ」
と、何気ないひとこと。

ここでのさわ子さんの独白。

「女からも、日々こまごまとした
 セクハラを受けているわけで、
 でも慣れたりしない

 慣れることは許すこと

 こういう鈍感な言葉に
 傷つくことができる
 あたしでいたい」

幸い、私の周囲にはここまで無神経な人はいなかったのだけど、その代わり、こんな慰めコトバを何回かもらったことを思い出してしまった。


「ジャガー横田だって子ども生んだんだから、大丈夫だよ!」


・・・・・違うってふらふら

「ジャガー横田は女子プロレスラーですよ。人並みはずれた強靭な肉体の持ち主。しかもダンナは医者。私とは、いや、世間のほとんどの女子とは違う、特殊な人ですから!!
そういう慰め方、すごく安易で無責任ですから!!!

慰めてくれる気持ちには感謝するよ。
でもね、ちょっと違うから」


・・・そんな反論を瞬時に飲み込みつつ、表面上は「アハハ~そうだね」と受け流すのでした。

ほんとうに。
世間には鈍感な言葉が溢れ溢れているのだということに気付く今日このごろ。
それを敏感に受け止められる繊細さと、でも笑ってスルーできる強靭さ。
そして、おそらく私自身も無意識に鈍感なコトバを吐き出しているのであろうという、謙虚さ。
生きていくためにはどれかだけじゃダメ、3つ全部が必要です。

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2008年10月25日 (土)

知の摩擦プロジェクト

半年に1回、こんなイベントに参加している。

参加の理由は、もちろん「後輩たちのため何らか役にたちたいから揺れるハート
・・・というのは半分嘘で、そんな愛校心溢れる気持ちは3分の1ぐらいに過ぎない。

あと3分の1は、単にイマドキの学生をみてみたい、いっしょに話をしてみたいという興味本位。老後のためにも(?)若い世代とコミュニケーションする訓練はしておくべきだと思う。

そして、あとの3分の1は、自分自身の今の仕事ぶりを見つめなおすため、かな。学生さんの興味を惹くように語れるときは、調子がいいときといっていい。・・・今日はいまひとつだった。


かつて自分たちもそうであったように、学生が社会人を見る目ってシビアだ。
先輩をたてるフリをして、案外、容赦なく値踏みされてるのを感じてしまうのはキツイふらふら

だが、こんなことが気になるのは、学生たちに「高値」で評価されたいという欲望の裏返しだ。いかんいかん、これじゃまるでトシをかさにきたオヤジ的スタンスじゃないかと反省あせあせ(飛び散る汗)

・・・と、そんなことをくだくだと考えさせてくれる機会はやっぱり貴重だな。
背伸びせず、自然体で接することができる自分でありたい。
キツイけど、次回もまた参加してみようと思う。

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2008年10月20日 (月)

改名するなら

ネット上で使うニックネーム。 最近はみんな持ってる。
ここまでバーチャルなコミュニケーションが盛んになると、本名と同じぐらい(か、人によってはそれ以上に)、ニックネームの存在感が増してしまう。

我が「かっぱ」は子ども時代のあだ名から取ったものだけど、ニフティのフォーラム時代から使ってるから定着率も高く、もう後に引けない感じだ。
(しかし、劇場のロビーで「かっぱさぁぁん」と呼びかけるのはやめて欲しいとか思うあせあせ(飛び散る汗)

だけど女性はたいがい、可愛い感じ、あるいは上品な感じのニックネームをつけている人が多い。
それに比べると「かっぱ」は、どうなんだ・・・・考えてる顔

愚痴愚痴いってたら、ある人が改名案を考えてくれた。


「かっぱーぬ」  ←おフランス風

「かっぱ姫」





・・・・・うーん・・・・・たらーっ(汗)

当面は「かっぱ」のままでいくことにします。

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2008年10月17日 (金)

栗プリンショック

私はプリンが大好きハート達(複数ハート)

「らでぃっしゅぼーや」で注文したのが月曜に届いて、楽しみにとっておいた栗プリン。
いよいよ食べようと思ってみたら、

賞味期限10月16日  ←昨日

と書いてあった。


がーーん・・・げっそり


「あまり早く食べ過ぎたらいけない」と、珍しく自分に厳しくしていたのが裏目でした。

悔しいから今日中に2個食べてやるーぷっくっくな顔
(おやつに1個、食後に1個だな)

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2008年10月13日 (月)

トシだなあと思うとき

玄関のチャイムが鳴ったので出てみたら、生協の営業の人だった。
しまった・・・居留守を使えばよかったと思うが、もう遅い。
なにしろ私は今、熱烈「らでぃっしゅぼーや」派なのだ。

「うちは他の宅配とってますから、いいです」
つい正直にいってしまう私。
もっと気のきいた断り文句もあるだろうに・・・がまん顔

そうすると相手も、
「じゃあカタログだけでもみてください。安いですよ、ウチは」
と粘ってくる。

仕方なく、受け取ってしまう私。

あーあ、こうするとテキの営業リストのなかで「見込みアリ」に格上げされるだろうから、また営業に来られたりして面倒なんだよね。


でも、昔だったらもっと邪険に対応していたと思う。
「うち興味ありませんから、バタン!(ドア閉める音)」
みたいな・・・。

今はもう、それはできないなあ。多少は相手の苦労もわかるようになったから、それを思うとつい、二言、三事は話を聞いてあげてしまう。
これもトシの功ってやつか???

あ、でも押し売りや霊感商法、オレオレ詐欺は絶対受け付けませんからね!!
(念のため)

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2008年10月 7日 (火)

いまどきのブログに思う

これほどまでにブログが普及し、情報の発信者は増えたけれど、(こと観劇関連について)情報の密度は果たして濃くなったのだろうか? と、ふと思うことがある。

いきなり、おばあさんの昔話のようで恐縮ですが、オンラインのコミュニケーションでは、はるか昔、ニフティサーブの宝塚歌劇フォーラムにハマっていたころが一番刺激的だった。

ここは筋金入りに濃い宝塚ファンの集まりで、参加者を唸らせる観劇レビューを書くと一目置かれるようなところがあった。新参者がちょっとでもマナー違反すると怒られるし、何かにつけてすぐにバトルになるから怖かったけど、かといって無難なことを書いていても評価はされない。思えばここで、文章を書くことについてはずいぶん鍛えられたように思う。

このフォーラムにAさんという有名な書き手がいた。彼女はどんな作品でも「絶対に誉めない」というのが信条で、そのレビューはファンが読んで決して気持ちの良いものではなかった。
そのくせ、初日直後にいつもアップされる詳細緻密なレビューに反論できる者はなく、むしろ誰もがドキドキしながら心待ちにしていて、ごくたま~~に誉めてあると「あのAさんが誉めてるから間違いない!」とウワサになるのだった。

今はブログにもミクシィのコミュニティなどにもAさんのような気骨あるレビュアーを見かけることはない。あの時代のように不特定多数の目の肥えた読み手を意識して、緊張感を持って書かれないからだろう。

今更のようにブログを再開してみて、ふと彼女のことを懐かしく思い出してしまいました。お元気ですかAさん(≧∇≦)

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2008年10月 3日 (金)

粘着質な私

宝塚歌劇月組公演「夢の浮橋」の新人公演主演が明日海りおさんだっていうことが発覚。

私この日はなんだか大阪にいるし、「新公はねー、終わってからダッシュすれば最終の新幹線に間に合うヨ」って妹が言うし(悪魔の囁き)、大好きな日本物だし、仕方ないから(どこが?)観に行くか・・・というわけで、慣れないヤフオクに手を出すことに。
とりあえず良さそうなチケットに「10001円」で入札してみた。

オークション終了時刻間際、私は某飲み会の真っ最中。
ケータイでチェックしてると入札したチケットの値段がぐんぐん上がり、あっという間に9000円を超えてしまった。
ひゃあ、こりゃ負けるかも、でも1万円以上は払いたくないなあ・・・一瞬思い迷った末、これまた慣れないケータイからの操作で、入札価格を「1万251円」に変更することにした。

ところが~~入札した瞬間、ケータイに
「おめでとうございます! あなたが落札しました!!」
の文字が踊る。

ありゃりゃ、まだ終了時刻じゃないのに???

よくみたら私、「10万251円」で入札してしまい、「即決価格12000円」(←通常、落札相場よりはかなり高めに設定してある)で落札してしまっていたのだった( ̄ロ ̄lll)

どこのセレブかよ~~~私!!!

もうアタマに来たので、それ以来毎晩10時過ぎに類似チケットの落札価格をチェックし、パソコンに向かって「上がれ~上がれ~もっと高値更新しろ~」と叫ぶのが日課となっている。
がんばれ明日海クン! もっとブレイクしてくれ~!!


【その2】

三茶のシアタートラムで上演中の野田秀樹の現代能楽集「The Diver(ザ・ダイバー)」のチケットをネットで予約してあった。

今日セブンイレブンの前を通りかかったとき、「そうだチケット発券しなきゃ」と思い出し、店に入ってレジで引き換え番号を言ったのだが、何度発券手続きしてもらっても「番号が間違ってます」の表示しか出ないといわれる。

おかしいなあ~と思って、家で確認してみたら引き換え期限が昨日の23時59分までだった( ̄ロ ̄lll)
再度ネットで購入しようとするもチケットはすっかり全席売り切れ。

悔しいのですぐさま「おけぴ」をチェック、ラッキーにも譲ってもらうことができそう。こっちは挽回だぜ!



・・・それにしても、ことチケットのことになるとホント粘着質な私(^^;)

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