カテゴリー「ひとり仕事」の記事

2009年11月13日 (金)

じつは新刊出てます

いまどきの書き手たるもの、本が出たらブログで宣伝のひとつもするというのが常識なのだが、この作業、不思議とエネルギーがいるふらふら
だからといってサン牧に逃げてばかりいてもいけないので、宣伝します!

「著者の素―採用される企画と出版社のしくみがわかる」(万来舎)

「企画のたまご屋さん」を6年間運営してきた経験、および、私自身が本を書いてきた経験に基づいて書いてます。加えて、本書の「影の著者」編集O氏の懇切丁寧なるアドバイスにより、出版社目線からの情報も満載。

いわゆる出版バイブルは数あれど、書き手・出版社そして出版エージェントの3者の視点で書かれた本は初めてじゃないですかね~と自負してみる手(チョキ)

加えて、編集O氏の渾身の表紙画像スキャンによる「企画のたまご発・セレクト50冊」ってのも巻末にズラリと掲載してます。著者デビューの事例として参考になると思われます。

というわけで、本なんぞ出してみたいと思う人は多く見積もっても20人に1人ぐらいしかいないはずだから、95%の人にはまったく必要ない本なのだが、残り5%の人にはおすすめです。

(・・・と考えると、日本の生産年齢人口は約8000万人だから、うち400万人に売れたら、大大大ミリオンセラーじゃないか~(≧∇≦)

ご興味のある人は是非・・・といいつつ、95%の人にはまったく必要ない本のため、お近くの書店にはない可能性も大ですたらーっ(汗)
紀伊國屋新宿店、ジュンク堂池袋店クラスの大手書店、もしくはアマゾンBK1楽天ブックスセブンアンドワイなどでどうぞ。

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2009年11月 2日 (月)

「やめどき」を知る

12年来の長きにわたってやってきた「ティータイム掲示板」を、ようやく終了する決心がつき、さきほど告知してきた。

これです↓
http://www3.ezbbs.net/19/stagecafe/

もともと、轟悠さん(現・宝塚歌劇団専科)のファンの集まりとしてスタートした掲示板で、轟さんが雪組のトップだったころはすごい盛り上がってた。

それで、私自身もこの掲示板で得たものは計り知れない。
一番は、たくさんの友人。
ついでながら文章スキルやコミュ運営スキルも磨かれたと思う。こんな本まで出してしまったしね(注:買わないでいいです。古いから)。

その後、轟さんが専科に異動になり、掲示板に集っていたメンバーもそれぞれの道を歩み始め、掲示板もだんだん静かになっていった。
何より、私自身がそのころに会社を辞めて独立し、「轟ファンのかっぱちゃん」から「中本千晶さん」に軸足を移していかなければいけなかったことが大きかったと思う。

その後、掲示板をどうしようというのは密かな悩みだったんだけど、「集ってくれる人がいる限りは続けるのが私の役割だろう」っていうのが、ここ最近の自分のなかでの結論だった。
だから、ファンの集まりから、より広く観劇一般の話をする掲示板へと形を変えて、細々と続けていた。

それが突然、「もう役割は終わったんだ」と思えた。
迷いなく、すごくスッキリと!

何事も、始めるのは難しいけど、終えるのはもっと難しい、と思う。
でも、今回のことでひとつ学んだのは、おそらく、
「やめちゃいたいけど、本当にやめていいのかな?どうしよう」
と迷っているうちは、まだ「やめどき」ではないんだろうな、ということ。

そういうときは、そこでまだ、やるべきことがあるのだ。
そのうちに、迷わず「やめていいんだ」と思えるときが来る、きっとね。

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2009年10月22日 (木)

ヅカ漫談

「Amiの会」っていう、中小企業診断士さんを中心とした集まりで話をしてきました。

それなのにテーマがぁぁっ!

「宝塚(ヅカ)を観ずして死んではいけない
~客が押し寄せるヒントはここにある」


ええっ?そんなんでいいの?? 誰も集まらないんじゃないの?と心配したんだけど、何故かモノ好きな人たちが(?)30人近くも集まってくださった。

「中本さんの話したいことを、熱く語ってください」
という、主催者様の温かいお言葉に励まされ、調子に乗ってしゃべりまくったら、これが不思議と大受け。

「今までにない、斬新な会でした」
「普通、木曜の夜の講演会で、こんなに笑えない」


等の感想をいただく。
思わず、ヅカ漫談師としての道を歩もうかしら?と思ってしまうくらい。


でも、同じことをまたやれといわれても、できる自信はないな。
たぶん、プロのお笑い芸人の人たちは、「ここでこう言えば客席でこうウケる」といったことが自在にコントロールできるんだと思う。
でも昨日はむしろ、「ええっ、こんなとこでウケるんだ!?」という驚きの連続だったからな~。

人に笑ってもらうのって、ほんと難しいけど、楽しい。
・・・僭越にも、そんなことを感じた夜だった。


※聴きにきてくださった皆さま、主催者の皆さま、ありがとうございましたわーい(嬉しい顔)

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2009年9月28日 (月)

「会社辞めます」といわれて

仕事でとってもお世話になった方から「今月いっぱいで会社辞めます」というメールがあって、週明けからビックリ~!!

さっそく、

えええええええええええええええええええっっっ!!!
月曜朝からビックリですよ。

でも、これで平日昼間観劇委員会メンバーが増えてうれしい私です~。
ニートの間に、よかったらゲーム版の「逆転裁判」もやってみてください・・・と、誘う私。

(以下、これまでお世話になったことへのありがちな謝辞が続く)


という返信を送っておいた。
(注:彼女も最近すっかりタカラヅカの虜となったのです)


したらば、再び彼女からメールがあって、

いやー、思いがけないリアクションでウケましたよ。

会社辞める→びっくり、寂しい、転職予定があるんですか?(定年ですか?)
という反応かと思ったら、

会社辞める→逆裁やってね!&昼間観劇しよう!
だった!


と書かれていた冷や汗
うーん、確かにそうかもしれない。

でも、私の返信にだって、ちゃんと根拠はあるのだ。
いずれ転職はするだろうし、そうしたらまた忙しくなっちゃうだろうから、せめてつかの間のニート生活を楽しめばいいじゃん、と思っただけなのだが・・・あせあせ(飛び散る汗) これも「ひとり仕事人」の性か?

それに、なんといっても彼女とは今やヅカ友なんだから、たとえ会社を辞めても寂しくないもーんるんるん

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2009年9月19日 (土)

シニアのための起業支援講座

シルバーウィーク初日、NPO竹箒の会が杉並区から受託してやっている「シニアのための起業支援講座」の講師をつとめて参りました。

私に与えられたお題は「ひとりでも起業できる」。
最近はタカラヅカ系な仕事ばっかだったもんだから、「ひとり仕事」系の仕事はほんと久しぶりで、ちょっと緊張した。

これまでの経験による私の見立てでは、この手の講座に参加してくる方には大きく分けて2つのタイプがある。

ひとつは、ハローワークなどに「仕事を探してもらおう」と考えている他力本願なタイプ。なかには、「自分に仕事が見つからないのは、ハローワークが悪い!」とまでのたまう人もいる。

業支援講座」と銘打った講座に来る人には、このタイプの人も多い。
当然、私の話などは全くの的外れで、アンケートに「あの講師は世の中のことを全然わかってない!」とか書かれちゃったりするたらーっ(汗)

もうひとつのタイプは、第二の人生でやりたいことがちゃんとあって、自分で前向きに道を切り開いていこうとされている方々である。

幸い今回は、主催者側も考えてくださったのだろう。ちゃんと「業支援講座」って銘打ってあり、参加者も後者のタイプの方々ばかりだったから、私も話しやすかった。

参加者は10名の少数精鋭で、うち男性が7名、女性は3名。男性はほとんどが、大手企業を定年退職して、第二の人生「悠々自適で趣味三昧」だけじゃ物足りないと考えている人たちだった。
対する女性は、ペットシッターやミニ盆栽など、特定のジャンルで明確にやりたいことがあり、これをうまく仕事にするにはどうしたらいいかしらと悩んでる人たち。

私の話は「ひとり仕事の5W2H」、漠然としたやりたいことを日々の仕事にする場合の具体的なイメージを「商品は何?」とか「顧客は誰?」とか「仕事場はどこ?」とか7つの要素に分けて考えていきましょうっていうもの。

やたら地に足がついた・・・というか、身近ベースの話が多いから、とくに3名の女性には響いたみたいで、皆さん頷いて聞いてくださってた!
大企業出身の男性の皆さんには、どうだったのかな。

でも、これまで何回か、この講座を担当させてもらったなかでは、はじめての小さな手ごたえを感じることができたかも。
この講座、相手は人生の先輩だし、ずっと試行錯誤だったけど、やっぱり何事も経験の積み重ねだね。

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2009年9月12日 (土)

つくづく向かないと思う仕事

とあるキャリア関係の講座の「事務局」なる仕事を、ごくたまにやっているのだが、これがつくづく私に向かない仕事である。

業務マニュアルはきっちりあるから、やるべきことをテキパキと正確にやって、しかも生徒の皆さんが気持ちよく受講できるように世話を焼くのが、この仕事に求められていることだ。でも、アバウトでのろまで気の効かない私は、そーいうのがホント苦手ふらふら

今日もまた朝から悲鳴を上げたかった衝撃
カードキーを借りてきてビルの通用口を開錠し、表玄関を開け、さらにビルの最上階にあるホールの鍵を開けなければいけなかったのだけど、なにぶん古くて使い慣れないビルで、やり方がまったくわからず右往左往あせあせ(飛び散る汗)

そのうちに受講生の皆さんがわらわらと鍵の開いてない表玄関に集まってきちゃうし、困ったときにかけろと言われていた携帯には誰も出てくれないし・・・で、ひとり大パニック!

そりゃ、こういう事態をあらかじめ予測して、事前に手順をきっちり確認し、朝もっと早く来なかった私も悪いと思う。でも、ちゃんと教えておいてくれなかった人も悪いもんぷっくっくな顔(←逆ギレ)

また先日などは、10数名分の履歴書と職務経歴書(A4、B4、片面、両面さまざま)を各3部ずつコピーせよと、急に仰せつかり、これまた右往左往あせあせ(飛び散る汗)
あわや一人分の履歴書を紛失しそうになり、大事な個人情報を流出してしまったかと大パニック!!

昼休みにこの作業を終わらせて昼食をとらなくてはならなかったのだが、あまりに手間取ったため、結局立ち食いソバしか食べれなかったたらーっ(汗)
「コピーすらまともにとれない私」が、つくづく情けなかったげっそり
(ドラマ「Around40」の松下由樹の気持ちがよーくわかったよ)

ワタシ的にはこんなに(冷や)汗かいてガンバってるのに・・・
でも、周囲からみたら「コイツ大丈夫なのか?」と、むしろ不安がられているに違いない。おかげで私もますます達成感がない。

まったく、どんな仕事にも「向き不向き」は、あるものだ。
こんな私だから、「秘書」とか絶対できないと断言できる。
まあ誰もそんな仕事、頼んで来ないだろうケドさウッシッシ

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2009年8月22日 (土)

友だちにはなりえない

スポーツジャーナリストの小松成美さんのお話を聞く機会があった。
「マスコミの学校」再開校記念講演会

ワタシ的に最も響いたのは、
「(取材相手とは)友だちにはなりえない」
という話。

以下はその話のメモ。

友だちになったら、もう本は書けない。
友だちだからではなく、人間としての興味から本を書いている。

それに、私には取材相手の話を聞くことの他に、もうひとつ仕事がある。
それは、聞いた話から原稿を書き、「読者」というもう一つの存在に伝える仕事だ。

・・・ときには、取材相手のダークサイドを書かないといけないこともある。
でも、そこで文句を言ってくる人はいなかった。みんな、「本を書かれる」覚悟を持っている人ばかりだったから。

だから、友だちにはなりえない。
何年付き合っても、お互いずっと、敬語で話している。

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2009年8月12日 (水)

本日夜J-WAVE「PLATOn」に出演します

http://www.j-wave.co.jp/original/platon/

「哲学しよう!」が合言葉に、毎回いろんなテーマを徹底探求する番組。
で、今日のテーマが「宝塚」。
ゲストが元・花組トップスターの春野寿美礼さんだそうです。

なんか自分でも何らか発見のある1時間45分であればいいなと思います。

本日夜10時から。
よかったら聴いてください♪
インターネットラジオなら全国で聴けるみたいです。

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2009年7月 8日 (水)

ゆるぎない実績

昨晩は、元リクルートの福西七重さんの講演会を聴きに行った。

この方は社内報「かもめ」の編集長をずっとなさっていた方。ちなみに、「かもめ」は社内報のコンクールでいつも優勝していたぐらい、クオリティの高さで有名だ。
今でも私はOGとして購読しているが、相変わらず毎号チカラ入った、濃ゆ~い内容である。


その福西さんがおっしゃってたことで、すごく感心したことがあった。
「かもめ」編集長時代、ひとつだけ自慢できることは、300数十号(正確な数字を忘れてしまった)を、1号も遅らせずに出したことだそうな。

雨の日も、風の日も。
リクルート事件のときも、ダイエーに買収されちゃったときも、ずっと・・・である。

「社内報のクオリティに対する評価の基準は人それぞれ。でも、毎号欠かさず出し続けたという事実には絶対的な価値がある」

福西さんはいつも、こう考えていたそうだ。
なるほどなあ~~!

じつは私が関わってる「企画のたまご屋さん」っていうNPOでも、毎朝メール配信をしているのだが、ヘタレな私は、いつも最初に「ムリならやめちまえー!」と弱音を吐く派。そのたびに心ある周囲の人たちにたしなめられ、その協力のもとに何とか続いてきた。

そんなこんなで5年半。
今のところ、配信を休んだことはない。
気が付けばそれは一つのゆるぎない価値だ。それもこれも、私以外のいろんな人のおかげである。

地道に、コツコツ・・・が、じつは、実績をつくり信用を得るための早道なのかも。
ヘタレ中本も考えさせられたひとことだった。

(そして、この日記もとりあえず1年は続けてみようと改めて思う)

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2009年7月 7日 (火)

赤裸々授業

法政大学の佐野哲先生の講義「キャリアデザイン入門」に、ゲスト講師として参加してきた。

この講義のテーマは、ズヴァリ!
「カイシャで積むキャリア、脱カイシャで伸ばすキャリア」
である。

半年間、14回におよぶ講義では、前半に「カイシャの仕組みと働き方」「カイシャのなかでの異動と昇進」「給料はいくらもらえるのか?」が語られ、後半戦でいよいよ、「脱カイシャ」での働き方ってどうよ?という話に突入するという展開になっている。

ドライで現実主義な佐野先生らしく、自己啓発書的なキレイ事はいっさいなしだ。
だが、そのほうがかえって学生たちには受けるのだろう。
ううっ、私もこの授業受けたいぞ!

で、私はこの後半戦の1コマで、「脱カイシャ」チームの一員として登板、というわけだ。

講義の最初に、自己紹介として、学生時代からシュウカツ、R社時代、そしてカイシャ辞めてから今に至るまでの話をして、その後は「個人事業主・出版業界・女性」という3つのキーワードをもとに、佐野先生との赤裸々トーク。

ドライで現実主義な佐野先生からの質問は容赦がなく、私もできるだけ率直に応えるようにした。
この講義では、最後に「リアクションペーパー」という感想文を提出しなければいけないのだが、その内容から察するに、学生さんたちにウケた(というか、強い印象を残した)ネタは、

◆シュウカツで新聞社に総落ちした話(東大卒でもそういうことあるんですね・・・って、あるさ!)
とりわけ、某NK新聞で最終面談まで行き、健康診断まで受けたのに落とされた話はウケていた。

◆R社入社後、ぜーんぜん希望じゃない部署に配属されて失意の日々を過ごしたが、そのときの経験が、独立した今はすごく役立っているという話(イヤな仕事でも、がんばっていればいいこともあるんだぁ、と希望を与えたみたい)。

◆「印税長者のウソ」の話(モノ書きってそんなに儲からないのかげっそり・・・と衝撃を与えていた)

◆同じマスコミでも、新聞雑誌は「短距離」、書籍は「マラソン」というたとえ話。


また、受講生のなかには女の子の割合が半分以上だったから、「女性」というキーワードの部分は、バツイチなこと、背水の陣だからがんばれたのかもしれないこと、「子どもを持つ」という選択肢に向き合う悩みに至るまで、とりわけ赤裸々に語ってしまった。

正直、これは勇気がいったが、結果はすごく手ごたえがあって良かった。やっぱり女の子はみんな、
「やりがいのある仕事はしたいけど、いい結婚もしたいし、子どもだって欲しい。できるのかなぁ」
と、不安に思っているのだ。そんな彼女たちのモデルケーススタディの材料としてお役にたてるのなら私は全然構わない。たとえ反面教師であってもね。
今後の機会があれば、また是非やってみたい。

以前、日記にも書いた「歯磨き粉の補充」の話が大受けで、
「ボクも結婚したら、きちんと歯磨き粉を補充したいと思います」
と感想を書いていた男子もいたなあ。
よしよし。がんばって、いいダンナになってくれ~~~ウインク
これも「少子化対策」への小さな貢献かも?

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2009年7月 6日 (月)

一段落~

昨晩中に、2つのゲラを戻し終わり、今日午前中に文章をひとつ書き終わる。
これで「ゲロまみれ」・・・いや、「ゲラまみれ」からはひとまず脱したよ。
ホッと一息あせあせ

ひとつのゲラでは「神は細部に宿る」と「木を見て森を見ず」のバランスについてすごく考えさせられた。

もうひとつでは、「静止した過去」と「変わりゆく今」のバランスについて考えた。

なにごとも経験。
いろいろあるなあ。


さてと、午後は久しぶりにヨガで体を動かそう。

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2009年6月27日 (土)

反省メモ

先日のインタビュー原稿、ICレコーダーの録音を再生しながら書いていったのだが、これがもう恥ずかしくて恥ずかしくてたまらない。

インタビュー終わった直後は「私もけっこうイケるかも」などと頭に乗っていたのだが、聞き返してみたら反省点続出たらーっ(汗)

キャリアカウンセラーのトレーニングのなかに、キャリア相談のロールプレイイングを録音し、それをテープ起こしして逐語録を作り、「ここでクライアント役の心が離れてる」とか、いちいちチェックするという、とてもつらいトレーニングがあるが、そのときのことを思い出してしまったよ。

とはいえ、単に落ち込んでるだけではあかんので、以下、反省点のメモ。

◆まず、しゃべり方がへらへらしすぎ。途中で照れ笑いしてしまう癖はよくないと思った。

◆質問がまともな文章になっておらず、わかりにくいことがしばしば。シンプルに、スパッと聞かないと。

◆質問内容に自己主張が出すぎかも? まあこれは程度問題で、月並みな質問は絶対したくないと思っていたりもするのだけど。

◆一つの話題から別の話題への移り方が、ぎこちなさすぎ。次にどう繋げていくかを、頭の片すみで常に考えていないと。スカステのトーク番組で樹里咲穂さんが「いつも、めっちゃ頭回転させてる」といっていた気持ちがよくわかった。

◆勉強不足が露呈しまくり。知ったかぶりをしたがために話が詳しく展開し過ぎて困ったり、逆にもっと突っ込むところで突っ込めなかったり。やっぱ日ごろの幅広い勉強って大事だ。

昨今のビジネス書では「効率的な勉強法」が大流行り。その主張はおおかた「まずアプトプットを考え、そこから遡って必要な知識・情報だけをインプットせよ」というものだ。

だけど、こと何かを表現する仕事に携わる人は、そういうケチな勉強法じゃイカンよね、と、改めて痛感させられた。

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2009年6月25日 (木)

取材

「取材」ってのが、苦手だげっそり


・・・って、こんな仕事していながら、いきなりモンダイ発言!?

ここでいう「取材」とは、アポとって、セッティングして、初対面の人から一定時間内にお話を聞くという、狭義の「取材」のことだ。
(ちなみに、広義の「取材」は大好きです揺れるハート 観劇とか・・・)

それから「苦手」という言い方も、正確にはちょっと違う。
終わった後はたいがい、「ああ、話を聞けてよかった」と深い満足感に浸れるのだが、それまでが大変。「初対面の人とうまく話せるだろうか」とか、とにかく、気が重くて仕方がない。

同業の知人は私とまるで正反対で、取材が好きで好きで仕方ないらしく、
「『取材』っていう職業があればいいのに」
とまでいっていた。
ふたりが合体すれば完璧・最強なのにねえ・・・。


その「取材」のお仕事が、今日はあった。
しかも、相手は私としてもたいへん興味のある人物。

だからこそ、思い切ってその仕事を「受けてみよう」と思ったわけなのだが、それからがさあ大変。正直なところ1週間ぐらい前から緊張してたし、昨晩はよく眠れなかったし(単に蒸し暑いせいかもしれないけど)。
一番驚いたのは、取材前に関係者とランチミーティングをした際、こともあろうに、この私が「小食」だったこと!!

それに、「たいへん興味のある人物」だからなおのこと、話しぶりや応対に、
「失望させられたくないなあ」
というのも、正直あったのかもしれない。


「取材時の心得」といったエラソーなものはとくにないのだが(私が教えを乞いたい)、唯一、いつも思っているのは、相手に「楽しんで欲しいな」ということだ。

せっかく貴重な時間を費やしてくれるわけだから、せめて楽しい時間であって欲しい。できれば、いろいろな話をするなかで、自分自身に対する新たな発見があるような、そんな時間であって欲しいと願っている。

今日は果たしてどうだったかわからないけど、少なくとも私自身は楽しかった。
フォトグラファーの女性も、「楽しそうにしてらっしゃいましたよ」というし、アシスタントの女性も「お話、楽しかったです」といってくれたから、まあよかったのかなと。


とりあえず、無事終わってホッと肩の荷が降りた。
あとはビールビール飲んで寝たい。

(・・・って、これから一仕事あるのだが、ここから先は意外と大丈夫なのだ~)

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2009年6月19日 (金)

メールを溜めない秘訣

お恥ずかしい話だが、
「メールがいつも溜まってしまうあせあせ(飛び散る汗)
というのが、長年の悩みだった。

で、先日、一念発起して、まず今溜まってるメールを全部処理し、
「この先1週間だけは、その日に来たメールをその日中に全部処理する」
と決めてやってみたのだ。

それで気が付いた電球

毎日メールボックスを空にするのを習慣にし、
「1通でも残ってると、なんだかキモチワルイ」
という感覚を身につけることが、メールを溜めない一番の秘訣ということに。

「成果をあげることは、一つの習慣である」(ドラッカー)

でもこれ、人によっては当たり前すぎて「今さら何いってるんだヨ」と思われたでしょうね。今さらスイマセン~~~あせあせ

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2009年6月 6日 (土)

個人事業主ですが何か?

現役の大学生と交流する「知の創造的摩擦プロジェクト」なるイベントに参加してきた。

学生が、いろんな分野で仕事してる社会人と、大学生のうちに接するのは非常に良いことだと思う。
だから、予定が合う限りはできるだけ参加するようにしている。


ところが、このイベント、ひとつツライことがある。

学生と社会人でグループディスカッションを何度かするのだが、グループ分けの際、まず最初に社会人がグループ別にわかれて座らされて、学生は好きなグループを選んで話を聞けるっていうしくみなのだ。

つまり、ここで学生たちからの人気揺れるハートが試されるってわけ!

学生にはあらかじめ、社会人の名前と肩書きのリストが渡されているから、当然、大手有名企業の人は人気がある。
とくに今の時期、大学3年生はシューカツが始まったところだから、情報収集に必死だ。

ところが、私の肩書きときたら、なぜか「個人事業主」となっているではないか。
おそらく、このイベントへの参加申込書の記入項目に「会社名」とかいうのがあって、仕方なく記入したものが、そのまま使われてしまっているんだろう。

それでも、前半の「社会人2人+学生5~6人」というディスカッションのときはよかった。
私以外のもう一人が有名企業にお勤めなら、その人の人気にあやかれるからだ。

ところが今日は、後半に「社会人1人+学生3人」というディスカッションもあったのだ。
・・・ま、まさに、私個人の人気が試されてしまう! ヤバイげっそり

私のすぐ隣にいたS友商事ぴかぴか(新しい)のバリバリ風情の男性の元には、砂糖に群がるアリの如く学生が群がっていた。それに引き換え、私のところは超人気薄・・・泣き顔

そして、残念ながら「3名様まで」のS友商事枠争奪戦に敗れ、やむなく私のところにまわってきた学生たちのガッカリした顔といったらない。
「国際的な仕事がしたいっ」という学生くんたちに対して、ドメスティック個人事業主が相手じゃ話もさっぱり盛り上がらないし・・・私だってツライんだよたらーっ(汗)

そりゃ~~~そうだよね。
「個人事業主」が「S友商事様」に勝てるわけないもん。
それが世の中の現実ってもの。潔く負けを認めずばなるまいな(笑)

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2009年5月24日 (日)

時間がないワケ

今の私、1日のうちの可処分時間は世間でも最も多い気楽な身分のはずだ。

・・・それなのに、毎日なぜか慌しい。
こりゃいったいどーいうことだ?とふと思い、1日の時間の使い方をざっくり振り返ってみることに。

まず、生きていくのに必要不可欠な時間。

睡眠→7.5時間
朝食→1時間
昼食→1時間
夕食→2時間
入浴→1時間
(食事は、作り始めてから食べて、飲んで、後片付けまでの時間トータル)

合計12.5時間

・・・ここですでに、1日24時間の半分以上を費やしていることに愕然。ていうか食事と睡眠と風呂に時間使いすぎだろあせあせ(飛び散る汗)

さらに、家事とかメールチェックとかブログ書いたりとか、毎日必ずやらなきゃいけないこと、やろうと決めてることに必要な時間が、まあざっと3時間とする。

そうすると、残り時間は、

24ー(12.5+3)=8.5時間

ここで、かりに私が会社員だったと考えてみよう。
すると通勤だけで往復2時間はかかるだろうから、実働は6.5時間・・・イマドキそんな怠け者を雇ってくれる会社なんてない。
・・・というわけで、じゅうぶんな睡眠と食事を取りすぎている私は会社員失格であることが、あっさり判明げっそりNG

じゃあフリーならみっちり8時間半働けるからいいんでない? と思われそうだが、ノンノン!

ここに、出かける予定が加わると、さらに時間はなくなるのだ。
たとえば、観劇。
舞台+行き帰りだけで5時間ぐらいは食っちゃうから、残り3時間半!
これで、お友だちとお茶でもしてこようものなら、もっと時間はなくなる。

あ~~~~~、どうりで時間がないわけだ。納得・・・
ゆっくり寝て、食べて、風呂に入る毎日を過ごそうと思ったら、人生って忙しいものなのね冷や汗

このうえ、さらに子どもの面倒みて、会社でバリバリ働いて、趣味を極めたりしてる人って、ホントすごいと思う。尊敬します(´д`)

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2009年5月21日 (木)

構えすぎて何が悪い

「そこまで構えなくてもいいんじゃないですか?」

と、その人はいった。
そこで、すかさず、

「いえいえ、それは私自身の仕事に対するスタンスの問題ですから」

と、アツく切り返してしまった私・・・げっそり


そして今、この青すぎるやりとりを思い出しては恥ずかしさいっぱいになる。
どうして、もっと大人のクールなやりとりができなかったのか。

だけど、その一方で思う。
「構えすぎて何が悪い! 『構え』なくして、『ひとり仕事』はやってらんない!!」
とも。

かくして、今日も揺れ続ける私なのであります。



※関係ないけど、今月号の「宝塚グラフ」の表紙のなんと麗しいこと目がハート
今月は絶対買うぞ~ハート達(複数ハート) 断じて買うぞ~ハート達(複数ハート)ハート達(複数ハート)

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2009年3月10日 (火)

ざわざわした一日

社会復帰したかと思ったら、いきなり、ざわざわした一日だった。

【その1】
要領を得ないメールのやりとりにイライラ。
・・・いちおう、平和主義者だから気を使うんですよ。あ、でも売られたケンカは絶対負けたくない平和主義者(どんなや?)だから、よけい疲れるのかもしれないけど。

ハァ・・・たらーっ(汗) なんというか、狩魔冥さま風に、
「○○による○○なメールのやりとりには○○らしくて付き合ってられないわ」
とでも叫びたい気分がまん顔
うぉぉ~~私にも鞭をくれっっっ!!


【その2】
とある雑誌から依頼された原稿、締切に追われるのが嫌いな私は、早々に第一稿を仕上げて、
「レイアウトや文字数が決まったら連絡ください。それに合わせてリライトしますから」
といって送っておいた。

その後、待てど暮らせど音沙汰なし。
すっかり忘れかけていた今週になって・・・

「今週金曜日が校了ッス!」

さらに、今日になって、

「やっぱり校了は木曜になったッス!」

との連絡が、編集担当はイトノコさんから入ってしまった。
ぎゃ~~~!!! いきなり明日が締切ってか?
(繰り返しになりますが、そーいうのには弱いのです)

何事も「待ち」の姿勢はトラブルを招く。先手必勝でいかないと。
やはりこちらから早め早めに進捗を確認しておけばよかったと反省。


そんなこんなの、ざわざわした一日。
ひとたび心に波風が立つと、リカバリーするのが大変なのが、「ひとり仕事」のつらいところだ。

ウムム、引きこもりニートな日々を過ごすうちに仕事勘が鈍ってしまったのかげっそり

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2009年2月16日 (月)

ああDS地獄( ̄ロ ̄lll)

もうほんとに予想通りで恥ずかしいんだけど、ニンテンドーDSが我が家に届いた一昨日の夜以来、「逆転裁判」にハマってハマってどうしよーもないげっそり

昨日も、日中の仕事の合い間にやり、行き帰りの電車のなかでもやり、さらには「太王四神記」と「天地人」をみながらやってしまい、3話まで一発無罪で通過!

幸い、ちょうど寝る時間に3話の無罪を勝ち取れたので、何とか眠りにつくことができたのだった。

私、このゲームは意外と得意かも手(チョキ)
(なにせスピードが要求されませんからねぇ)

単なるゲームとしての面白さだけじゃなくて、世界観のあたたかさ、登場するキャラクターたちの魅力が人気の秘密なんだろうなと、やってみて初めてわかった。たぶんタカラヅカにも向いてると思う。

たとえば3話でいうと、被害者も真犯人も、警備のオバちゃんやマニアの少年にいたるまで、みんな好き。

今日も朝から「逆転裁判」の愛すべきキャラたちがアタマのなかをグルグルとまわり続け、早く4話をやりたくてウズウズしている。

しかし今日は、書くべき原稿とメールと、「やよいの青色申告」の入力と掃除と洗濯が終わるまでは、ぜーーったいにやらない! やらない!! やらないから!!!

「ひとり仕事」って、こういうときが一番ツライよね。
ああ、自分との戦いに強くなりたいよぉあせあせ(飛び散る汗)

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2009年2月15日 (日)

取引先の品格

今日も確定申告用の作業をちまちまとやってますたらーっ(汗)

で、昨年支払でトラブったようなところは・・・

◆源泉徴収の額が間違ってる!

◆何の連絡もなしに振込手数料が420円もしっかり差し引かれてた!!

◆しかも、支払調書がいまだ届いてない!!!


などなどなど、やっぱり不備が多いことに気付いた。

細かいところにも「品格」が見え隠れするもんだなあっと。

(そして、本来こういうことは毎月きっちり確認すべきだと、またしても反省。もう何回目だろう・・・げっそり

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2009年2月13日 (金)

清く正しく美しい確定申告

近ごろ密かに焦ってること。それは「確定申告の準備」。

溜まりに溜まった入力の山がぁぁ~~~げっそり
ああ今年こそは毎月月末に「経理作業の日」を作ろう。
(と、毎年この時期に決心する私)

んじゃテキトーに白色申告にしちゃえばいいものを、それも気がすまない。妙なところだけ律儀な私。
溜まりに溜まった領収書の山を1枚1枚入力しながら、「この日は楽しかった~」「この店はイマイチだったな」とか思い出に浸るのが案外好きだったりします。

ところで、最近はタカラヅカのチケット代を経費にしている。
だってーーーーー立派な「取材」ですもん。
観ないと原稿書けないもん(マジで)。

すると、妹から強烈なツッコミが・・・あせあせ(飛び散る汗)

「同じモノ5回観たら、5回分とも経費で落とすわけ~??」

あ、すいません。
さすがに5回観る必要はないですね。経費は1回分だけにしときます。
なにせ「清く正しく美しい確定申告」がモットーですからっ手(チョキ)


というわけで今日も、ヒマを見つけては「やよいの青色申告」の入力に励みます。

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2009年1月29日 (木)

今日こそ雑務の鬼

夕べはがんばって早寝を決行してみたものの、すごく変な夢をみて明け方に目が覚めた。

筝で「六段の調べ」を弾いているのだが、最初の二音より先にどうしても、どーしても進めないという夢で、起きたら汗びっしょり。
妙にリアルに覚えてる。これって何かの暗示だろうか?

さて、昨日は某出版社で新刊の打ち合わせがあったんだけど、2章分ほど書いていった原稿がおおむね好評で、ホッと胸をなで下ろした。この調子でいけば、6月ぐらいには出せそうかな。

そんなわけで気持ちが一段落したので、たまりにたまっている雑務を今日こそはキレイに片付けるぞ~~ダッシュ(走り出す様)

と、いいつつなかなかエンジンかからないので、こんな日記書いてますあせあせ


090129hakusuido ※写真は、昨日の打ち合わせの後で、今回編集を手伝ってくださる方といっしょにお茶した神保町の「柏水堂」。「アイスクリーム」の文字のレトロさに感動あせあせ(飛び散る汗) ちなみに、ここのマロングラッセは文豪の御用達だそうです。神保町にはこういう店がいっぱいありそう。もっと探索しなくては~

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2009年1月14日 (水)

テーマかサイズか?

本の整理をしていてぶちあたった素朴な疑問。
それは、本は「テーマで整理すべきか、サイズで整理すべきか?」である。

むろん私としてはテーマで整理したい。
たとえば「文楽」関連の書籍はそれだけでまとめておいて、並び順もきちんとしたいのだ。
(こーいうところだけ妙に潔癖な私)

ところが・・・我が家の本棚ときたら、各段ごとの高さがまちまちで、A5版が楽々入る段もあれば、四六版しか入らない段もある。奥行きも違っていて、文庫や新書しか入らない棚もある。

つまり、ここにきて「本のサイズ」という、まったく違う基準を導入せざるを得ないのだ。
たまにB5版とかあると、もうホントに混乱してしまう。
「日本で発行する書籍はすべて四六版に限る」とか法律で決めてくれよーとか思うが、まあそれも寂しいよね。

本当なら、本棚のすべての段をせめてA5サイズまでは入る高さにそろえればいいのだろうが、日本の狭い住宅事情を考えると、そんな贅沢もなかなか難しいし・・・。

世間の本好きの皆さんは、この問題をどうやって解決してるんだろう?
またまた考え込んでしまう私であった。
うーん、本ってやっぱり奥が深い・・・ふらふら

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2009年1月13日 (火)

本を整理する

はっきりいって私は読書家ではない。
この業界で仕事をしている人のなかでは恥ずかしいぐらい本を読まないほうだと思う。

そのくせ、なぜか我が家の本棚はぐちゃぐちゃげっそり
入りきらない本がそこいらに散乱→なんとなく新しい本を買う気力が失せる→ますます本読まない、という(悪?)循環が続いている。

この業界、「月100冊は読んでます」とかいうツワモノがよくいるが、そーいう人はいったいどうやっているのか? 
どうやらそーいう人は「とっておくべき本」と「そうでない本」を迷わず判断できるらしく、読んでは捨て、読んでは捨て、を速攻で繰り返しているらしいのだが、私にはそんな芸当はとてもできない。
いつも、その手の人の話を聞くたびに劣等感にさいなまれ、溜息をつく。

ともかく、こりゃなんとかしないと仕事的にもヤバい!
というわけで、自分の頭の整理のために、この日記を書いている。

まず考えたのが、できるだけ空きスペースをつくること。
そのためには「とっておかなくてもいい本」をイーブックオフに売ってしまえばいい、と考えて、近所のスーパーでダンボール2箱調達し、この箱に入るだけの本は強制的に処分しようと決めた。

じつはこの作業はこれまでもちょくちょくやっている。
でも今回は「2箱」だぞ。くだらん本は思い切って処分するぞーと張り切った。

でも、やってみて、これにも限界があることがすぐにわかった。
処分すべき本はすでに売り払っており、残ってるのは現時点の私としては「捨てるに捨てられない本」ばかりなのだ。
そして、これらを無慈悲に処分するのはあまりにしのびない。まるで自分自身の一部を切り取って捨て去るような痛みを覚える。

んじゃいったい「捨てるに捨てられない本」たちにはいったいどういうものがあるのかを整理してみると、

1)人生に多少なりとも影響を与えた1冊。
2)衣食住に関する実用書(とくに料理本)
3)すごく気に入った小説。
4)「舞台関係」「ひとり仕事術」「女性の生き方」など関心あるテーマつながりの書籍。

問題は4なんだよね。
「いつか資料として使えるかも」と考えてしまうから、なかなか処分できない。
かといってスペースの余裕が今ないから、新たなものを吸収しようという気にもならない。
まるで糞詰まり状態(すみません品のない表現)で、極めてよくない状態だ。

これまで世間の風潮にのせられて「捨てる」方向ばかり考えてきたけど、今の自分はもう少し収納スペースを「増やす」ことを考える時期なのかもしれないな。
我が家の収納スペースを今一度見直してみることにしよう。

「ほんとうに必要な厳選された本だけがあって、それが定期的に整理されてて、いつも新しいものを入れる余裕がある」
そういう本棚が理想だ。
あ、これ服の整理も同じ。人間関係も・・・・??

それにしても、読書家でもないくせに、本の整理ひとつで、こうしてウジウジ考え込むなんて・・・たらーっ(汗)
世間の読書愛好家の皆さんはいったいどうやってこの問題にケリをつけてるんだろうと、重ね重ね不思議であります。

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2009年1月 9日 (金)

今できることを着実に

あんまりくだらないことばっかりしてないで、たまにはマジメに。

1月6日付の日経新聞に出てた記事。
慶応大学保健管理センター教授の大野裕っていう人の「こころの健康学」というコラムだ。
ええ話やな~と思ったので、転載してみます。

不安になると、私たちは、一発逆転を狙って、大きな決断をしたり極端な行動に走ったりしたくなる。逆に、あきらめて何もしなくなることもある。しかし、それでよい結果に結びつくことは少ない。むしろ、ますます悪くなることの方が多い。それは、現実に向かっているように見えて、現実逃避しているからだ。

不安なときこそ、よくない状況にあるという事実や先が見えないという現実をしっかりと受けとめて、今できることを着実に積み重ねて、一つ一つ問題を解決していくことが大切だ。



ほんとに!
そのとおりかも!!

リセット願望に逃げちゃいかん、今日できる地道な努力やねウインク

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2009年1月 8日 (木)

「最近、お忙しいですか?」

「最近、お忙しいですか?」

編集者や同業仲間から、こんなふうに声をかけられたら要注意だチャペル
それは、相手が仕事を頼みたい、あるいは紹介したいと思っているサインであることが多いからである。

相手はこうやって探りを入れ、感触次第で、
「いやじつは、お願いしたい仕事があるのだけど・・・」
と、持ちかけてくる。

派遣切り、内定切りたけなわのこのご時世、「ひとり仕事人」としてはこのサインを見逃しては絶対にいけないのである。

んじゃ、どう反応するのがベストなんだろう?

かりにあなたが、仕事がつぎからつぎへと降って来る人気者で、当面新しい仕事はいりませーん!という幸福者であるならば、
「いやー、○○の仕事がいま佳境に入ってて、超大変なんですよー」
とかなんとか、素直にいっておけばよい。
そうすれば相手も、「そりゃ結構なこと、働きすぎて体壊さないでくださいね」とかいって、あっさり引き下がっていくだろう。

逆にヒマでヒマでどうしようもない場合はどうすべきか?
「いやー、今日も明日もあさってもしあさっても、ずーっと手帳は真っ白で困っちゃってるんですよー」
などと素直に告白すべきか? いや、それは違うだろう。

そんなこといわれたら、相手は逆に、
「そんなにヒマだってことは、きっと何か問題ある奴に違いない。下手に仕事頼むとヤバいんじゃないか」
と、警戒してしまうからだ。
拙著「ひとり仕事術」でも書いたけど、客がだぁーれもいない店にはかえって入りづらいのと同じ理屈である。

そうではなくて、
「本当は私、売れっ子なんですけどね、いまはたまたま時間が空いてて。だから、超ラッキーなことに、いまだったら仕事受けられるんですよ。でも、何でもかんでもってわけにはいきませんからね、そのあたりご理解のほどを!」
みたいなニュアンスが絶妙に伝わるのがベストなんだろう(追記:しかも感じ良く、ね)。

それを、瞬時にコトバを選んで伝えなければならないのだけど、これが難しい。
正直、私はまだまだげっそり

皆さんはどうしてますか? 年賀状の「ご活躍に注目しています」に匹敵する決めトークがあったら是非伝授してくださいな。

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2008年12月31日 (水)

総括するぜ!2008

たまには人並みに、この1年を締めくくったりしてみようかな。

2008年最大のトピックスといえば・・・そりゃやっぱりクルマの免許とったこと!
なーんだ、その年になってそれかよ、といわれそうだけど、
「これまでの人生で絶対に不可能だと信じ込んでいたことができた」
という意味で、私にとっては大きなことだったのです。

そのいっぽうで「人には向き不向きってのがある」ということも痛切に感じたし、技術の習得スキルそのものについても考えさせられた。
これは万事に通じる話だから、仕事の仕方にも生かされるものと期待しよう。


仕事でいえばやっぱり『熱烈文楽』出版できたこと!
これは長い目でみたら、ひじょ~に大きな出来事なのだけど、ガンバッたのが事実上去年だったから、「2008年の出来事」って感じがやや薄いのかも。

あとは「連載する」ってことの厳しさを今更のように感じた年でもあった。
頭の片隅に連載のことを留めておかねばならず、単行本を作るのとはまた別の筋肉を使うのだということがよくわかった。
来年はもう少しこの方面の仕事も増やせればと思っている。


日々のことでいえば「らでぃっしゅぼーや」を再開して、野菜などの食材たちに多少は愛情もって料理できるようになれたのはよかったな。
食の問題が騒がしい一年であったけど、ほんと、こういうことは大事に日々を過ごしたい、また精神的、金銭的に過ごせる自分でありたい。

年明け早々の「ひとりインフルエンザ」はしんどかったけど、その後は元気に過ごせて、毎年一度二度必ずやられる喉も、今年は一度もトラブルがなかったのはありがたかった。

最近、自分ごときが思いつく「目標」というものにすごく懐疑的で、あまり立派な目標をたてる気になれない。いくらがんばってもできないものはできなくて悔しい思いをすることも多いけど、逆に思ってもみなかったことが達成できたりするのが人生だ。

ただ、そのなかで「夢中になれる時間」を極限まで増やしたい。その積み重ねが結局いい人生ってことになるのではないか。

どうも私は流れのままに生きていくタイプのようなので、来る年はできるだけいい流れに乗ろう。そして、ときには急な流れに乗ってみる勇気も持ちたいものだと思う。

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2008年12月29日 (月)

陰湿な年賀状チェック

先日、「子どもの写真だけの年賀状は嫌いだー」宣言をして、世間のマジョリティを敵に回してしまったかもしれない私だけれど(※注1)、それ以外にも私はいろいろと年賀状にうるさい。
毎年、かなーり陰湿にチェックしている。

まず、来た年賀状は「元旦に来たもの」「3日に来たもの」「4日以降に来たもの」を厳密に仕分けしてエクセルの住所録にもデータ入力している。4日以降に来る年賀状はほとんどがこちらから出したものの返事なので、とくに「3日」と「4日以降」のラインは重要だ。

手書きのコメントは世間では評価が高いが、私としてはこれも中身によりけり。「なんだかなぁ」と思うものの筆頭は、

「こんど、飲みましょう」

ってやつだ。「こんど」っていつだよ? 本気なら具体的に書けよーってツッコミを入れたくなる。
現実問題、こうやって書いてくる人との飲みが実現したことは100%ない(※注2)。


それから、

「お元気ですか?」

とだけ書かれているのも私は好きではない。
メールや電話みたいに即座に「元気だよ」ってレスポンスできるのならともかく、年賀状でそう問いかけられても困る。
「どーせ、私が元気かどうかなんて本気じゃ心配してないでしょ」とひねくれた見方をしてしまう。それとも、わざわざメールか電話して「はい、元気です」といえばいいのか?

いろいろとエラそうなことをいっているくせに、当の本人は今もバタバタと年賀状書いたりしているわけだから、きっと元日には付かないに違いない。
先方で仕分けされるとき「元旦に付いたもの」のカテゴリに入れないのかと思うと、今からとても哀しいのであった・・・泣き顔

そして、なんのかんのいいつつも、人それぞれの人間関係に対する考え方が垣間見える「年賀状」というイベントを、私は非常に愛しているんだと思う。がんばれJP郵便局



※注1)あ、でもこの意見、最近は「もらってうれしくない年賀状」ランキングにも入ったりしてるので悪しからず。

※注2)とかいいつつ、私もときどき「近いうちにご飯でも」なーんて書くけれど、これは本気でそう思ってるコメントなので悪しからず。

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2008年12月28日 (日)

宛名ラベル作成マニュアル

例年は早め早めで着々とすすめる年賀状プロジェクト。
今年は諸事情によりまったく手がつけられず・・・本日朝より着手~~げっそり

しかも、こんなに切羽詰っているというのに、今年はワードの「差し込み印刷」による宛名ラベルの作成に初チャレンジ!!
以下、手順をメモしておくので、もしこれからやってみよーという人がいたら(いないってたらーっ(汗))参考にしてみてください。 年賀状に限らず、いろいろ使えそうです。


ラブレターペン郵便局わーい(嬉しい顔)ラブレターペン郵便局わーい(嬉しい顔)ラブレターペン郵便局わーい(嬉しい顔)ラブレターペン郵便局わーい(嬉しい顔)


使用ソフトはエクセルとワードの2003です。

あらかじめエクセルで住所録を作っておくこと。
その際「性」「名」は分ける。「郵便番号」「住所」「会社名」の項目があるとよい。

1)ワードで「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→「差し込み印刷」を選択。

2)文書の種類「ラベル」を選択→次へ

3)ひな形の選択「ラベルオプション」をクリックし、ラベルのレイアウトを指定→次へ

4)宛先の選択「既存のリストを使用」→「参照」であらかじめつくっておいたエクセルの住所録ファイルを指定→次へ

5)ラベルの配置「住所ブロック」を選択。希望の設定の後(フィールドの対応はワードがかなり自動でやってくれますが、確認を)→「すべてのラベルの更新」をクリック→次へ

6)ラベルのプレビュー表示、間違いを見つけたらここで修正しておく→次へ

7)差し込み印刷の終了→プリントアウトする。

※プレビュー時に修正てもエクセルの元データには反映されないので、あとで修正しておくこと。

※作成したラベルはもちろん名前をつけて保存できる。ファイルを編集するときは、「ツール」→「はがきと差し込み印刷」→「差し込み印刷ツールバーの表示」

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2008年12月16日 (火)

名刺ジョキジョキ

年賀状の準備に先立って、今年1年間たまった名刺の整理をする。
この作業、毎年この時期の恒例だ。

この1年、どちらかというと閉鎖的に過ごしたつもりだったのに、いただいた名刺はそれなりの数があるのにビックリ。

そして、今となってはどんな人か覚えてないものも多数・・・ゴメンなさい!!

逆に、相手のほうが私のことなんざー覚えてないだろ、という名刺。
面白そうな人だったけど、なんとなく縁がなかった人の名刺。
その後、会社を辞めたと聞いたので持ってても意味なくなった名刺。
この人とは二度とお目にかかりたくないナァという名刺。


などなど。
・・・こうして、人と人とはすれ違っていくのですねたらーっ(汗)
ひゅぅぅぅぅ~~~ダッシュ(走り出す様) (←この世の無常をあらわす風の音)


でも、いっぽうで、こんな閉鎖的な私だったにも関わらず、「この人と出会えてホントよかったなー、長くお付き合いしたいなー」と思える名刺も意外とあって、月並みだけど、出会いに感謝せざるを得ない。


同時に、ここ数年来の名刺も整理した。
これまで私は「見直すかも」と少しでも思える名刺はぜーんぶ取っておくタイプだったのだけど、結局この1年間見直すことはなかったわけだから、それらを全部処分することに決めたのだ。

処分すると決めた名刺をハサミでジョキジョキしてると、様々なしがらみを同時にジョキジョキしているようで、不安と快感が同時に沸き起こってくる。

それで物理的に空いたスペースはわずかなもんだけど、気分としてはずいぶんスッキリと身軽になった。


人間関係も、「捨てる技術」が必要なのかもしれないね。

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2008年11月28日 (金)

大人げなくってスミマセン

9月にある会社とちょっとしたお仕事をしたのだが、その後、何の音沙汰もない。

なにせ社員が若くてイケイケな会社だから、細かい事務系のことは忘れられてるに違いないと思い、担当ディレクターに請求関係のことはどうなっているのかメールしてみた。

そしたら、昨日夜中に、支払い関係を担当してるらしき女性(20代)から返事が~。私、この彼女がちょっと苦手なのだふらふら

なにせ私の名前を「中元さま」と書き間違えて3回もメール送ってきたし。

またあるときは、送ったというメールが届いてなかったので「届いてないですよ」というと、
「そんなことないはずです。もう一度メールボックス確認してみてください!」
とかいわれるし。(普通、黙って再送するだろがく~(落胆した顔)

案の定、今回もその彼女からは、
「請求書、届いた形跡がないんですけど、いつ送っていただいたんですか?」
だと。

違うっつーの!衝撃
請求書送付してくれともいわれてないし、確定金額さえ聞いてないっつーの!!衝撃

カチンときたので、真夜中の2時前にわざわざパソコン立ち上げて、懇切丁寧に経緯を書いて送ってしまった。

彼女をみてると、まるで昔の自分をみてるかのようなのだ。
すごいいっしょうけんめいなのはわかるけど(だいたい夜中の1時に仕事してるわけだし)、なんか周りが見えてないんだよね。
だから、これほどまでにイラッとくるのだろう。

さきほど先方からは折り返しお詫びのメールが来て、請求書を出し、無事に解決の気配。
一夜明けて考えてみれば、大人げなくってスミマセンって感じですあせあせ(飛び散る汗)


<おまけ>

★本日ヅカ☆ナビ更新!
遅ればせながら~カッコよく踊るれおんちゃんです目がハート

★今朝の石橋くんウォッチ★

きっぷのいい中国人留学生イーリンと石橋くんとの会話。

イーリン「アンタ、めぐみとのぞみ、どっちが好きなの?」
石橋「両方とも好きだよ。どちらも、大切な商品だからね」

ううう・・・めぐみものぞみも石橋のミッションに我が身を投げ出して歌手になってしまうのだろうか? それじゃまるで勘平の忠義のために遊郭に身を売るお軽(仮名手本忠臣蔵)じゃん!

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2008年11月21日 (金)

二次会ってさ

眠い・・・眠い(睡眠)


朝から頭がぼーっとしてますふらふら


昨日勢いで参加してしまった某二次会は完全に失敗。
やはり、自分の立場と体力をわきまえ、一次会でさくっと失礼すべきでした。
(声かけてくれた方、もしご覧になってたらゴメンなさい。でも、これは私自身の判断ミスへの反省です)


昔からずっと二次会なるものの存在意義がずーっと不思議だった(理屈っぽい私)。
今改めて考えてみるに、イベントの当事者または気の置けない極めて近い関係の人だけが、終電も二日酔いも気にせず盛り上がって発散すべき場なのだ(今さら何いってんだよって感じですが)。
昨日の私はその場にそぐわなかったんだと思う。


アラフォーともなると体力は落ち、酒は残り、夜更かしは身に応える。
で、ますますもって参加すべき二次会は厳選すべきなのだと、猛省したのでありましたあせあせ(飛び散る汗)

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2008年11月16日 (日)

そして、はたらかないわたし(日曜日)

土日も関係なく、午前中2~3時間だけは机に向かってることが多い。

ただでさえ一日のうち机で集中できる時間があまりに少ない私、せめて土日もそーいう時間を取りましょうっていうわけ。
それでなくとも、平日に筝したりヨガしたりしてるわけだし~。




とかいいつつ、なんだかものすごい脱力してしまい。
今日は思い切り寝坊眠い(睡眠)
ベッドから這い出したのが11時過ぎ。
さきほどようやく、朝食兼昼食(カッコ良くいうとブランチ)を済ませましたげっそり

気を取り直し、午後からは「出版甲子園」というイベントに顔を出してきます。




☆さて、今日でおしまいの「はたらくわたし」
やっぱりこういうオチでしたあせあせ(飛び散る汗)

やってみてわかったこと。
私は見栄っ張りだから、ちょっとでもカッコ良く見せよう、まともに仕事しているフリをしようという気持ちは働いた気がする。

「ひとりだとだらけちゃう」という人にはオススメの自己管理法かもしれません。

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2008年11月15日 (土)

はたらくわたし風(土曜日)

土曜日もしっかり働いていたざんす~。しかも朝8時半から夜7時まで!

というのも、キャリアカウンセラー資格取得講座の事務局をやっていたんである。
これがまた、じつに私には不向きな仕事で、毎回やっては落ち込みバッド(下向き矢印)

朝来たら会場のセッティングをし、講義中は出席カードにハンコ押したり、必要な資料を配布したり、受講生からの問合せに答えたり、休憩時間に音楽をかけたりして、終わったら片付けをするという仕事。懇切丁寧なマニュアルがあるから、それに沿ってやれば求められる水準のことはできる。

でもねぇ~気が利かない私は、それ以上のことがなんだかできないのです。
これではまるで「小さな政府」ならぬ「小さな事務局」、共和党事務局って感じ。

要するに「ホスピタリティ揺れるハート」ってヤツが足りないんだな。
他の事務局仲間の仕事ぶりみてると、この「ホスピタリティ」、つまり「受講生の皆さんに少しでも気持ちよく過ごしていただきたいでーすほっとした顔」という気持ちが全身から溢れていて、私とはなんか違うと感じてしまうのだ。

夜、まっとうな会社員をやっている妹といっしょにゴハン食べながら、この仕事のことをぐちぐちと話していたら、
「その仕事、私のほうが得意だと思う~~手(チョキ)
といわれた。はい、おっしゃるとおりだと思いマス。しゅんたらーっ(汗)

毎回、この仕事やるたびに「人にはそれぞれ、向き不向きってもんがあるんだな」ということを痛感して落ち込む。

まぁ、せっかく縁あってさせてもらってる仕事だし、こういうこともたまに痛感したほうがいいんでしょう。
それが、この仕事を続けてる一番の理由だね。

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2008年11月14日 (金)

はたらくわたし風(金曜日)

午前中は「ひとり仕事アラフォー」の原稿書いた。相変わらずノロノロだが、この一週間で少~しだけペースがみえてきたのは小さな成果かな。
(おお、岸本葉子っぽいじゃん! ←今週こればっかあせあせ

午後は筝のレッスンと打ち合わせ一件。
おっとその前に直前の練習して昼ゴハン食べて出かける準備しなくちゃ。

筝のレッスンとかいうといかにも優雅なマダム風だけど、少なくとも今の自分には大事なものなのです。なにより沢井一恵先生との出会いは大事にしたい。一回一回のレッスンから感じること、学ぶことが、今しかできない、かけがえのないもの。

ではでは午後に向けて行動開始ですダッシュ(走り出す様)

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2008年11月13日 (木)

はたらくわたし風(木曜日)

いちおう1週間だけは続けてみたいんで・・・あせあせ
もうこのシリーズは飽きたって人もスミマセンがよろしうお付き合いくださいまし。

で、今日の東京は久々の快晴晴れ しかも外出の予定なし。
待ってましたとばかりに、シーツなどの大物の洗濯に取りかかる。
こういうことできるのは、自宅仕事のホントいいところだ。

そして、午前中は例によって「ひとり仕事アラフォー」の原稿に悶える。
先日、テレビでモギケンイチローさんがいってたのだけど、脳には「創造的引き伸ばし」という作用があるとか。
やるべきことになかなか手がつけられずにウダウダしてる時間も、じつは脳は創造的行為の準備のために働いている。だから、ダラダラ時間もあながち無駄ではない、といった話だった。

そうか~我が脳も「創造的引き伸ばし」中なんだ~と勝手に納得。
これ、締切守れなくて困ってる人には朗報でしょ!?

そうはいいつつ一段落したので、午後はやるべきこと色々。
明日の某ミーティングのため、NPO運営関係の本にも目をとおしておきたい。気がついたら、いつの間にかうちに6冊も本があった。多少の実務経験を経た今読むと、改めて発見があるのかもしれない。

あ、あと支払日の連絡がないクライアントに確認のメールを入れとかないと。こういうのはうっとおしいけど、早め早めが肝心だ。
明日から何日か外出の多い日が続くから、家でじっくり作業できるのは今日まで。そう思うと「やれることはやっとかなきゃー」と焦る。
その合間に筝もちょっとは練習しないと。←明日レッスンなのだ。


夜は久々にヨガの予定。
私が気に入ってる先生の特別クラスがあるのだ。
最近なんとなく腰がダルいし。ぎっくり腰はもうゴメンだからね~ふらふら
早めに夕食を済ませ、余裕をもって行けるようにがんばろうっと。

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2008年11月12日 (水)

はたらくわたし風(水曜日)

結局パソコンで「蒲田行進曲」最後までちゃんとみました。

それをもとに、昨日から今日にかけて次回「ヅカナビ」原稿を推敲。けっこう時間かかったけど、何とか腑に落ちるところまで来れたからよかった~。
(こんなこと書くと、いかにも岸本葉子っぽくてなかなかいいじゃないウッシッシ

いらない本を少し整理してイーブックオフに出した。ダンボールに一箱ほど。
本の整理をどうするかはずっと悩み。このことは、また改めて書くかも。

それで気になることがひとつ・・・。
取りに来てくれる宅配会社、前は確か日通さんだったと思うのだけど、今日はクロネコヤマトさんに変わっていた。

クロネコヤマトがすごい営業攻勢を仕掛けたのだろうか? 日通の営業担当はすごいお叱りを受けたのだろうか? うーん、生き馬の目を抜くとはこのこと?
・・・とかとか、いろいろと想像してしまう。世の中、生き残っていくのは大変だ。


さて午後はたまっている諸々を片付けなくちゃ、です。

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2008年11月11日 (火)

はたらくわたし風(火曜日)

昨日の日記読んだ方に「岸本葉子になるのは無理です~」と断言されましたが、今日もしつこく続けまっせ。


「40代からのひとり仕事術」(またの名を「ひとり仕事アラフォー」)相変わらず不調だ。いつもはチャラチャラ軽く書いてしまうのに、こんなことはじめて。これじゃまるで文豪みたいじゃないですか(≧∇≦)

「しょせん私には無理なテーマなのでは?」という考えがふと頭をよぎったりするけど、でも、降りてはいけないと思う。
何かにつけて舞台と結びつけて考えるのが好きな私なのだが、役者さんだって、せっかく与えられた役を練習してみて「いまの私には無理です」って降りたりしないものだし。


・・・といいつつ、今日これ以上悶えるのはイヤなので、午後からはツタヤディスカスの無料お試しで借りたDVD「蒲田行進曲」を観よう。

これ、次回ヅカナビ掲載予定「銀ちゃんの恋」と比べてみるためなんだけど、なにしろ我が家にはDVDプレイヤーがいまだに無い! だからパソコンで観ます。情けなや・・・ふらふら

来年の目標はとりあえず「我が家の映像関係のバージョンアップ」だなたらーっ(汗)

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2008年11月10日 (月)

はたらくわたし風(月曜日)

とあるひとにすすめられて「はたらくわたし」を読んだ。
エッセイストの岸本葉子さんの恐ろしく禁欲的な日々が赤裸々につづられている。

感想をひとことでいうと、
「モノ書きはこんなにマジメに働かなきゃいかんのか!!!」
ということだったげっそり

・・・で、思いついたのが、私も岸本葉子風に毎日を綴っていけば、岸本葉子がうつって少しはマジメに働くのではないか、という作戦である。

というわけで、これから1週間は岸本葉子になります、私。
中本バージョンの「はたらくわたし」記録。



で、本日月曜日。
週末外出しがちだったため荒れ放題でのスタート。

土曜は仕事(というかバイト)でめいっぱい外出、日曜も雪組&観劇後はマンダリンオリエンタルのアフタヌーンティーというヅカ浸りな1日を過ごしてしまったのだった。
たまった新聞や書類を整理したり、メールチェックしたり掃除したりしてたらあっという間に午前中が過ぎ去ってしまい・・・。

で、午後。
ほんとうは「40代からのひとり仕事術」の原稿を書き進めなければならない。ていうか、これが今週一番のミッションだ。
ああそれなのに、朝からどうもやる気にならない。ただでさえ難航してるのに、土日まるで文章を書かなかったこともあって、ますます腰が重い。仕方ないからこんなブログ書いて逃げている。

しかし今晩は仕事がらみの歓送迎会があるから6時には家を出なきゃいけない。おっとその前に、やはり土日サボってしまった筝も少しは練習しときたいのに~時間あるのか?

あああああ~~やっぱりぜんぜん岸本葉子になれないじゃんあせあせ(飛び散る汗)
と、週のしょっぱなから諦めモードであります。
これを書いたら今度こそ原稿書きます! 絶対!!

(明日に続く?)

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2008年10月30日 (木)

健康診断でイヤなこと

午前中、「生活習慣病予防健診」てのを受けてきました。
検査メニューはだいたい人間ドックみたいな感じ。

そのうち苦痛の双璧は「バリウム」と「血を取られること」なんだけど、ワタシ的にそれ以上にツライのが「朝ごはんが食べられない」ことふらふら
空腹のあまりバリウムだってごくごく飲めちゃうぐらいだから、かえっていいのかもしれないけど。

あと、レディの日記に書くのもはばかられますが、地味にプレッシャーだったのは「便潜血検査」。
それでも私などは自宅滞在時間が長いからまだいいけれど、会社勤めの人なんかは常にあの検査キット持ち歩いて出勤するんだろうか? とか、便秘気味の人はプレッシャーでますます便秘がひどくなってしまうんじゃないだろうか? とか、いらぬことを心配してしまいます。


ともあれ、無事に終わってほっとしたと同時に、猛烈にお腹がすいたおにぎり
よし、今晩はがっつり食べて、ついでにビールも飲んじゃおうっとビール

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2008年10月25日 (土)

知の摩擦プロジェクト

半年に1回、こんなイベントに参加している。

参加の理由は、もちろん「後輩たちのため何らか役にたちたいから揺れるハート
・・・というのは半分嘘で、そんな愛校心溢れる気持ちは3分の1ぐらいに過ぎない。

あと3分の1は、単にイマドキの学生をみてみたい、いっしょに話をしてみたいという興味本位。老後のためにも(?)若い世代とコミュニケーションする訓練はしておくべきだと思う。

そして、あとの3分の1は、自分自身の今の仕事ぶりを見つめなおすため、かな。学生さんの興味を惹くように語れるときは、調子がいいときといっていい。・・・今日はいまひとつだった。


かつて自分たちもそうであったように、学生が社会人を見る目ってシビアだ。
先輩をたてるフリをして、案外、容赦なく値踏みされてるのを感じてしまうのはキツイふらふら

だが、こんなことが気になるのは、学生たちに「高値」で評価されたいという欲望の裏返しだ。いかんいかん、これじゃまるでトシをかさにきたオヤジ的スタンスじゃないかと反省あせあせ(飛び散る汗)

・・・と、そんなことをくだくだと考えさせてくれる機会はやっぱり貴重だな。
背伸びせず、自然体で接することができる自分でありたい。
キツイけど、次回もまた参加してみようと思う。

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2008年10月15日 (水)

ごはんのこと

さて突然ですが、皆さんは三度の「ごはん」について、どのくらい先々まで考え、予定をたてているものなのでしょうか???

恥ずかしながらわたくし、三度の「ごはん」について考える時間が相当長いと思う。
それで、先々まで予定がたっていると落ち着くし、逆に「これから食べるごはん」について何も決まっていないときはほとんどパニック衝撃

「どうしようどうしようどうしよう何食べよう~」と焦るわ、空腹感で何もいい案は思いつかないわで、ますます時間を消耗してしまい、挙句の果てには「こんな私の人生って・・・」と落ち込んでしまうげっそり

とりわけ、これが珍しく仕事モードになってる最中の昼ゴハンだったりすると、そこで仕事が完璧に中断されてしまうので、もうサイアクである。
こういう事態だけは何としても避けたいので、ついじっくり考えてしまうというわけ。
「これって世間の標準とはかなりズレているのかも?」と、いつも気になっているんだけど、かといって変えるわけにもいかないしな~。

あと困るのは夜7時からの勉強会とか。
こういうとき夕ゴハンはみんなどうしているんだろう?といつも不思議。
だって、終了後だとお腹がすきすぎるし、かといって事前に食べていくのは早すぎるし慌しい。
したがって、こういうセッティングはやめて欲しいーと個人的には思う。

ゴハンなんて家族がつくってくれるもの、という人は相当ラクだろうなとうらやましいけど、私などはもしかすると生きてる実感が半減するのかもしれない。

今日は昨日たくさんつくった豚汁とコシヒカリ新米ゴハンがあるので、なんとなく安心揺れるハート おかげで落ち着いて生きてますほっとした顔

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2008年10月12日 (日)

神田昌典「非常識な成功法則」

勝間さんの「読書進化論」のなかで「人生を変えた1冊」みたいに紹介されてたので、私もつい読んでしまいましたよ。じつはお前も隠れカツマーかよって感じですけど( ̄w ̄)プッ

これまで神田昌典って「いかがわしい人」の権化みたいに思ってたのでずーっと避けて通ってきたけど、この本は残念ながらすごい。はっきりいって2時間足らずで読み終えてそのまま「黄色い店」に直行だった「ユダヤ人大富豪の教え」などとは比べ物にならない。

この本、というかこの人のいいたいことは一言でいうと、
「人間というものは誰だって悪のエネルギーを秘めていて、じつはそちらのほうがパワーがすごい。だから、こいつと上手く折り合って活用していくことが成功の秘訣」
ということなのだが、これはまったくその通りだと思った。

そのことが実に論理明快に書いてある。かつ自分の恥ずかしい経験などもチラ見せしながら書かれているところがニクイ。そうすると読者の共感も得やすいからね。

だいたい「ひとり仕事」なんぞやろうって人は、「有名になりたい」とか「徹子(鉄子ではない)の部屋に出たい」とか「上司から命令されるのはイヤだ」とか「好きな仕事だけして稼ぎたい」とか、我儘で貪欲で自己承認欲求が強くて、いわゆる悪のエネルギーをそれなりに秘めている人が多いのだ。そういうエネルギーが少ない人には「ひとり仕事」は向いていないともいえる。

それが、虚栄心ばかりが先行して実力がついていってなかったり、逆に野心を隠蔽しすぎてチャンスを逃したり、とにかく「悪のエネルギー」と折り合えてなくてうまくいかない人が多いような気がする。
そんな自分を見直して心の整理をつけるには非常にいい本だと思った。

ちなみに、今をときめく神田昌典ってどんなギラギラしたヤローかと思ってネットで画像チェックしてみたら、意外と地味な風采でびっくりした。

それと、ご本人のウェブサイト内の人生相談コーナーで「彼女ができないので仕事どころじゃありません」という悩みに回答しているが、これが面白い。次回作として恋愛指南書をぜひ書いて欲しいです(≧∇≦)←そればっか

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2008年10月11日 (土)

ホーガクワールド

夕べ、とある音楽評論家とお食事をごいっしょさせていただく機会があった。

出版社&編集プロダクションを経営しつつ、音楽評論の分野で執筆活動を続けてこられた方。主な専門は西洋音楽だけれど、ご自身でも尺八を吹かれるそうで、邦楽の世界にもとても深い見識をお持ちの方だった。

以下、筝歴1年半、「琴弾きのたまご」の私が「へぇ~」っと思った話のメモメモ。

◆尺八吹きの虚無僧スピリット

尺八の世界には、他の古典芸能と違って「家元制度」がない(文楽もないけど)。
もともと尺八という楽器は禅宗の虚無僧が修行のために吹いていた楽器ということもあり、昔から今まで、風の吹くまま心の赴くままに生きてるような達観した人が多いらしく、それで家元制度がなじまなかったんじゃないか。

(もしこの話をもっと早く聞いていたら筝じゃなくて尺八にチャレンジしたかも!? まぁ肺活量的に管楽器は無理と思いますが)

◆尺八の曲は五線譜に落せない

「音程」のほかに「音色」というものがあり、つまり、同じ「ド」の音でもいろいろな「音色」があるので、単純に五線譜には落せないんだって。

(尺八のあの独特な、世をはかなむような音色はそーいうところから来るのか?)

◆三味線と西洋音楽は相性が悪い?

三味線の音色というのは、とても複雑な倍音を持っているのだそうで、それで、西洋の楽器たちと合わせてもあまり気持ちの良いハーモニーにならないんだとか。

(それが三味線という楽器の底力なのか?)



筝をはじめてから、そして、昨日もまたそうなのだけれど、日本の音楽のごく基本的なことに関して、驚いたり、新鮮だったりすることが多々ある。

ひとことでいうと、西洋の音楽が整然と規則的なのに対し、日本の音楽はいいかげん(?)、心のおもむくままって感じ。
メロディーも先が読めないし、テンポも変幻自在、音程も「ド」「レ」「ミ」・・・と段階的に区切りがたいものがたくさんある。

日本人なのに今更こんなことで驚くとは、これはいかに?
だけど、物心ついて初めて触れた楽器はピアノだし、以来なじんできたのはずっと西洋の音楽なんだから仕方ないことかもしれない。

そんな「日本の音楽再発見!」に今すごく興味がある。
このテーマを深堀して、いつか何か書けたら面白いなあと思う。

(・・・と、恥ずかしげもなく書いておいたら案外実現したりするので、とりあえず書いておこうっとあせあせ

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2008年10月10日 (金)

がんばれ自分

アサヒコムの「宝塚プレシャス」というコーナーで「ヅカ☆ナビ」という連載をひっそりとやってたのだが、それがこのたび発展解消して、アサヒコム本体のエンタメのコーナーに組み入れられることになった。

それで、画面デザインも今日から大変身! 今まではニフティのブログシステムを使ったチャラチャラした感じだったのが、アサヒコム本体と同じカタ~い感じになってしまった。

これが、
http://bbkids.cocolog-nifty.com/takarazuka/cat6277052/index.html

こんな感じに!!
http://www.asahi.com/showbiz/stage/spotlight/TKY200810090115.html


なんか・・・・・あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
文章が画面デザインと合ってない・・・・・げっそり


いままでは、わりと気楽に楽しんで書いてたんだけど、こうなると何だかプレッシャーだ。大丈夫か自分(^^;)

しかし、ここで負けたらアカンよね。
負けないために、ここで改めて再確認しておくんだけど、この連載は、
「宝塚に興味ない人にも『へぇ~』と思ってもらえるように」
かつ、
「ディープなヅカファンにも『ふふっ』と喜んでもらえるように」
というビミョーな線を狙って書いている。

これからも、カタいデザインに負けずに、バランスよく書いていければと思ってます。
がんばれ自分(´д`)

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2008年10月 8日 (水)

ひとり仕事の朝ドラ効果

「ほぼ日手帳」10月6日のひとことに、

「朝ドラにハマると
生活にリズムが出来ていいんだよね~。」


と書かれている。
まったくその通りだ、賛成賛成!

私の場合も、朝7時45分ぐらいに起きて、急いで朝ゴハンの支度をし、8時15分から30分までの間、朝ドラをみながら朝ゴハンを食べ、9時ぐらいからは仕事にかかる・・・というのが理想の生活パターン。実際にはなかなかうまくいかないけど・・・。

というわけで、篤姫と対照的に評判の芳しくなかった「瞳」に続いて、「だんだん」をみはじめてしまった。

「だんだん」は生き別れになってる双子の姉妹が主人公の、ありがちといえばありがちな物語。
これを、双子のまなかなちゃんがやってる。
まなかなちゃん、女優さんとしてはそろそろソロで(洒落じゃない)活動したいって考えたりするんだろうけど、こういう役は日本じゃ彼女たちしかやれないんだから、どんどんやればいいって思う。
まさに、オンリーワン(ツー?)な強みなわけだし。

いいなぁと思ってるのが、父親役の吉田栄作。
しじみ漁師姿が実にシブくてきまっている。
こういう父親だったら絶対にファザコンになると思います目がハート
昔の吉田栄作のイメージとはちょっと違う感じがまた新鮮。こんなふうに、うまくキャリアチェンジした役者さんをみると、なんだか励まされます。


「朝ドラみるぞ」と思ったら、朝がんばって起きられる。
だから、朝ドラは「ひとり仕事人」の味方なのだ!
こういう活用をしている人もいるのだから、NHKには心していい作品をつくって欲しいものです。

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