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2019年2月14日 (木)

『Le Père 父』@東京芸術劇場

認知症が進行していく父親と娘の物語。個人的にいろいろ思うところはさておき。
予習ゼロで観たので娘の世界から父の世界へ、突如として視点がぐっとズレる感覚がとても新鮮な舞台でした。
それで、気付かされるんです。
あーこういう話のときってつい、娘の側の目線で見ちゃうんだよねって。
でも、父親の側から見える世界もちゃんとある。そして、それもまた対等なものなんだって。

めちゃめちゃシビアなテーマで身につまされるけれど、でも観劇後は思ったほどどよよんとはならなかったな。
老いは誰にだって訪れるもの。向き合っていく勇気を持ちたいと思います。

照明のメリハリ、黒から白へとシンプルに変わる感じが印象的でした。

(そして恒例のヅカネタなんですが)
壮一帆さんが看護婦さん他いくつかの役をされているのですが、美しくてカッコいい〜!
なんといいますか在団中からよく言われていたSな持ち味(笑)もちょっと活きてる役どころでしたよ。ファンの方は必見。


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