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2018年8月 9日 (木)

行ってきたよん!『歌劇』展

丸の内KITTEの『歌劇』創刊100周年記念展、行ってきました〜。
いや〜常日頃閉じられた世界で楽しんでいるものが衆目に晒されてる感じで、何ポジかわからないけどドキドキして見守ってしまいました(笑)

個人的にウケたのは現トップスターの「えと文」が公開されていたこと。
しかも月組の珠城りょうさんの見出しが「アフロとは」だったこと(笑)。よりによってここを抜粋するところに企画者のこだわりを感じます。
その「えと文」が始まったのは1968年だと学びました。これもすでに半世紀の歴史ある企画なのね。
歌、踊り、芝居に加えて文才まで求められるタカラヅカスターって大変な仕事なのよってことが全世界に伝わるといいなと思います。

いやそれにしても創刊100年ってすごいよね。
じつは私のような者にとっては資料としても本当に本当にありがたいと存在なのであります。
これからタカラヅカは舞台芸術における研究対象としての注目度も上がっていくと思うので『歌劇』の存在意義もますます高まることでしょう。
またここでも、小林一三先生ありがとうございます、なのです。


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