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2018年7月11日 (水)

酒と歌舞伎とタカラヅカ

とよはし芸術劇場PLATのワークショップ にてお話してきた。前半の私のお話に続く、佐々木酒造の日本酒セミナー(利き酒あり!)という斬新な組み合わせ。私の話はともかく、後半の日本酒は美味しかったし佐々木晃氏のお話は酒造りへの愛にあふれていて面白かった。ずっと続けてきた禁日本酒の誓いが最近ゆるゆるになってきてマジでヤバい(笑)

おつまみとして豊橋の新種米「女神のほほえみ」を使ったおにぎりや、豊橋名物の浜納豆も登場。手作りのおもてなしで参加者に楽しんでもらって、地元を盛り上げようというスタッフおよび関係者の方々の心意気にも感激してしまった。それが今回の一番の学びかもしれない。地方再生ってこういうことだと教えられた気がする。

進行をサポートしてくださったのが劇場スタッフの皆さんで、嵐のような舞台裏を垣間見ることができたのも貴重な体験だった。日頃楽しませてもらっている舞台も、こうした人たちの支えがあって成り立っているんだなぁと改めて思う。

利き酒させてもらった3種類のうち、じつは一番気に入ったのは精米歩合もアルコール度も一番高い蔵出原酒の「呑切り」だった(それは呑兵衛の証拠だと言われた(>_<)。雑味もコクとして味わえる人になりたいもんだ、仕事でも。


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