発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« ハングマン@せたパブ | トップページ | 私が一番楽しい!?「タカラヅカ流世界史」講座 »

2018年5月22日 (火)

小松台東「消す」

いつも面白い三鷹市芸術文化センターの上演作品。今回もまたまたやってくれました。

宮崎の、よくある田舎の家庭の物語。台詞も全部宮崎弁。舞台セットの小物の一つひとつに「あるある!」感。まるで帰省したような気分になれるくらい細かく作り込まれていてびっくり。
しかし、話が進むにつれ、よくある家族の闇が次々と露呈していってだんだんイヤになってきました(笑)
途中、登場人物の中で誰が一番イヤな奴が真剣に考えてしまった…で、総じて女性陣の方がイヤな奴度が高いという結論に達したのですが、それは自分自身も持ち合わせている部分を見せつけられているからそう感じるのかもしれません。

家族って、生々しくドロドロした感情と、人としてのごく素朴な愛情と、両極の根源的な感情をうまくバランス取りながら続けていく関係なのかもしれない。そんなことを改めて考えさせられる作品でした。

※週末までの上演で、まだ残席ある回もあるようです。


« ハングマン@せたパブ | トップページ | 私が一番楽しい!?「タカラヅカ流世界史」講座 »

カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ハングマン@せたパブ | トップページ | 私が一番楽しい!?「タカラヅカ流世界史」講座 »