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2018年5月20日 (日)

ハングマン@せたパブ

タイトルの通り、首を吊る人、つまり死刑執行人の物語。といっても別に死刑制度の是非を真正面から問うとかそういう話じゃなくて、かつて死刑執行を仕事にしていた田舎の名士ぶったおじさんの話といったところ。
時は1960年代、ところはイギリス北部の田舎町のお話。

マーティン・マクドナーという気鋭の作家の最新作なのだそうです。パブに集う人々が繰り広げる会話劇で物語は進んでいきます。パブ劇というんだそうな。リアルでシュール、日本文化の土壌からは決して生まれてこないであろう演劇は新鮮で面白かったけれど、どう受け止めていいのか少々戸惑っているところも(>_<)

主人公ハリー(田中晢司さん)のどこまでいっても二流な感じと、物語のキーマン、ムーニーの最低野郎な感じ(大東駿介さん)が巧かったです。こういうお芝居見ると、役者さんってすごい!!とひれ伏したくなりますね〜

それとプログラムの作品解説が良かった!
観劇前用と観劇後用、二つに分けて解説があってとてもわかりやすい。これは今後の参考にしたいです。


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