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2018年4月24日 (火)

あゝ青春!「1789」

帝劇「1789」観てきました。
初演からの大きな変更はないそうなのですが、すごく変わったように見えた!
初演より各キャストの歌の聴かせどころがはっきりしてメリハリがついたような。再演ならではの進化を見せてもらえた気がします。

ソニンソレーヌに至ってはソロ場面がすごく増えたようにさえ見えるパワーだったし、ダンシングダントンはさらに激しく踊ってたし(そこかよ)、ラマール閣下は相変わらず最強ながら催眠術にはヨワくなってた気が(笑)
再演キャストがことごとく進化を遂げるいっぽうで、初登場キャストの皆さんが新鮮な風を吹き込んでくれてました。

そしてやはり楽曲が素敵と再認識。
エリザやレミゼに比べると話はシンプルなだけにむしろショーっぽい。身分や立場の対立のダイナミズムを楽曲の力で見せる作品なのかなと思います。

しかし…冒頭のロベスピエールとデムーラン登場シーンからいきなり虚しさに襲われ、陽気に歌うダントンを見てまたまたどよよーんとなってしまいましたよ。これまさしく「ひかりふる」病ですな。
今となっては1789は革命家たちの「懐かしき青春時代」を描いた作品です…つらい(想定内)。


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