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2018年3月26日 (月)

メリー・ポピンズ

恥ずかしながら元のお話を知らなかったのですが、空から舞い降りてくる子守のメリー・ポピンズからは大人も…いや、大人だからこそ学ぶことが多い気がします。今の自分に響くメッセージもたくさんあって、まさに私の元にもメリーポピンズが降りてきた感じ!? 「サッサッサ〜!」が口ぐせになりそう(笑)

キャストの皆さまもそれぞれ素敵。濱田めぐみさんはハマり役で、今後は私の中ではメリー・ポピンズといえば濱めぐさんというイメージが刷り込まれそうです。
フランケンシュタイン以来注目している柿澤くんバードも舞台での居方がやっぱりいい感じ。怪我を乗り越えて、あのアクロバティック場面に挑戦されているのもすごいなと思います。
そして鈴木ほのかさんがマダムテナルディエに続いての怪演。完璧に役者としてのキャリアチェンジに成功してますね〜。

春休みということもあってか、親子連れの方もたくさん見かけました。
しかし……メリー・ポピンズとBADDYのどちらが果たして教育的効果が高いのか?と、ふと考えてしまった私でした(^^;;
(結局そこに戻るか→月組東京初日に続く)


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