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2018年2月21日 (水)

ドクトル・ジバゴ

星組「ドクトル・ジバゴ」@赤坂ACTシアター観劇。
幕開き、せおっちパーシャ率いる学生デモのシーンから圧倒されまくり。まさに「濃い」舞台。
時代の大転換期、登場人物の誰もが芝居の最初とラストで全く変わっている、その翻弄される様に「嗚呼、生きるとは、生きるとは……」としか言いようがありません。

主要な役の皆さんはもちろんのこと、群衆場面の一人ひとりに至るまで丁寧に作り込んだお芝居の集積が、舞台の迫力を生み出していたように感じました。

中でもやはり最初に言いたいのはコマロフスキー役の天寿光希さんが素晴らしかったということです。文句なしの最優秀助演男優賞。カーテンコール、轟さんでさえ笑顔を見せているのに唯一人ずっとコマロフスキーから抜け出せないような表情わされていたのがまた良かったという。

そして私は天飛華音くん七変化から目が離せない病に(笑)。負傷兵の絶叫も凄かったけれど、冒頭の舞踏会の場面のやたら幸せそうな給仕が何故か忘れられない…。「号外配る人は要チェック」もタカラヅカあるあるですね。

原作も読まず映画も見ずに臨みましたが、非常に壮大な作品なのだということはよくわかりました…まずは映画を見てみたいと思います。


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