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2017年11月 1日 (水)

ネパール旅日記その1 山の巻

10月24日から9日ほど、ネパールを旅してきました。
カトマンズ→ルンビニ→ポカラ→カトマンズという旅程です。

今回の旅で感じたネパールという国を140字以内で説明するならば、

「北には世界最高峰エベレストをはじめとしたヒマラヤの山々、南にはヒンドゥー教や仏教の由緒ある寺院の数々、そして各地に広がる豊かな自然に動物たち・・・と、世界最強の観光資源を持ちつつも人々の貧富の差は激しく、それでもみんな賑やかに愉快に生きている国」

といったところでしょうか。

つまり、いろんな意味で振れ幅が大きい!
その驚きはすでに行きの飛行機の窓から始まっていたのでした。
一面に広がる雲の海の中に何やら尖ったものが見える、それがヒマラヤの山々だったのです。
山も8000メートルを超えると、雲から突き出しちゃうんですね〜〜〜。
我が故郷の最高峰太華山(標高365メートル)とはえらい違いだわ〜〜って比べるなよ。

ちなみに、8000メートル以上の山への登山はネパール政府の許可が必要で、聞いた話によると登山料は500万かかるとか!?
そこに山があるだけで、ネパール政府大儲けじゃないか!!!
(後でネットで確認したところ、250万ぐらいとも書かれているが、いずれにせよ100万単位であることは間違いなさそう)

恥ずかしながら私、ネパールといえばエベレストのある国、ぐらいのイメージしかなくて、きっと寒いんだろうと思い、ダウンを着込んで出かける勢いでした。
でも、北はヒマラヤを越えたところでチベットと接する一方で、南はインドと接しているんです。緯度も日本より下だし、むしろ日本より暖かいし、特に南のルンビニあたりは暑い!

そんなネパールの旅の振れ幅を、幾つかのキーワードからお伝えしていきます。


今回の旅で初めてスマホの「パノラマ」という機能を覚えました。
ポカラ・サランコット山からの朝のアンナプルナ。
左から2番目の尖った山が日本人に人気のマチャプチャレ。


バンコク→カトマンズの飛行機の車窓から。
これが見えた時は震えました!


「エベレスト」というビールもあるのだ。
今回の旅ではホント飲みまくりました(笑)
右は「ゴルカ」という甘口のビール。

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