発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« ネパール旅日記その3 車の巻 | トップページ | ネパール旅日記その5 花の巻 »

2017年11月 4日 (土)

ネパール旅日記その4 食の巻

ネパールごはんが美味しすぎて、連日食べまくり飲みまくった結果、旅の終盤にはさすがに胃がちょっと・・・。
帰国直後は「食の話をするだけで胃がムカつく」状態だったのですが(笑)ようやく復帰したので書きますよ食ネタ。

まず何といっても国民食ダルバート。
皿の中央にご飯が盛られ、周りに豆のスープ(ダル)、肉のカレー、野菜の付け合わせ(タルカリ・サーグ)、漬物的なもの(アチャール)、そしてヨーグルトが乗っかっています。
これって、よく見るとまさに「ご飯、味噌汁、主菜、副菜、お漬物」という日本のご飯の組み合わせと同じじゃないですか。
というわけで、私、日本風のごはんで「なんちゃってダルバート」ができるのではないかと思い、カトマンズ・アサンチョークの商店街にてダルバート用食器を一式仕入れて参りました。
そのうちやってみると思うので、乞うご期待ください。

そして、もう一つのお気に入りが「モモ」ことネパール餃子。
名前からして可愛いですが、姿形も日本でよくみる餃子と違って可愛い。
中身は水牛の肉がポピュラーで、辛味の効いたタレをつけて食べます。
これまた、どこのレストランにもあり、どこで食べても美味しいので「1日1モモ」をモットーに連日食べまくった結果、元来餃子が好きで好きでたまらない私が、
「餃子はもういい。しばらくいらない」
という前代未聞な状態にまで陥ったのでした。

ごはんだけでなくパンもちゃんとあって、特にカトマンズの「パンパニケル・ベーカリー」が美味しかった。
ここのヤクチーズサンドがお気に入りでした。
飲み物はやっぱり「ネパールティー」ことミルクティー。
ミルクたっぷりで作って砂糖もしっかり入れるのがネパール式です。
これはスーパーで売っている安い紅茶の葉で作った方が良いそうで、これもたっぷり仕入れてきたので、この冬の定番飲み物はネパールティーとなる予定です。

この他、ネパール焼そばの「チョウメン」、汁そばの「トゥクパ」などなど。
あっ!あとは「王様のヨーグルト」ことバクタプルのヨーグルトは最高!!!
凝った料理はないですが、道端で売ってるバナナに至るまで、どれも素朴で美味しいネパールごはんでした。


ポカラの空港近くにある「ダルバートが超美味しい店」のダルバート(店の名前わからず・・・)。
以前はトタン屋根の建物だったのが、今回行ってみたら立派な建物に様変わり。まさに「ダルバート御殿」。


こちらはカトマンズで人気の庶民派食堂「タカリバンチャ」のダルバート。
「タカリ」とは「タカリ族」のことで、料理が上手い民族として知られている。


ポカラで食べた水牛のモモ。一人一皿。


こちらはカトマンズで超人気の「エベレスト・モモセンター」のモモ。秘伝のタレが独特の味。
エベレストビールとともに。


ポカラ→カトマンズの道中、サービスエリア的なところで食べたチョウメン。


古都バクタプルはヨーグルトでも有名な街。
通称「王様のヨーグルト」と呼ばれるだけあって、まるでクリームチーズケーキのようでした。


パンパニケル・ベーカリーのヤクチーズサンドとネパールティー。

« ネパール旅日記その3 車の巻 | トップページ | ネパール旅日記その5 花の巻 »

少し長めのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ネパール旅日記その3 車の巻 | トップページ | ネパール旅日記その5 花の巻 »