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2017年11月 3日 (金)

ネパール旅日記その3 車の巻

カトマンズの街は人も車も多いです。
が、驚いたことに・・・信号というものが一つも見当たらない!!!
たまに人が手信号をしているところもあるようですが、旅行中ついに信号機を一つも見かけませんでした。
それでもやっていけちゃってるところがすごい国ですネパール。

そういえば、カトマンズに着いた日に最初に注意されたのは、
「道を渡る時はゆっくり歩いて渡ること。そうすれば車の方が気付いて避けてくれる」
ということでした。
焦って走ると逆に車の方が避けきれなくなっちゃうのだそうです。
そこで私は気付いたのでした。
よく、田舎の道で突如、マイペースでゆーっくり道路を渡っているお年寄りを見かけますが、あれって実は安全な渡り方ってことだったんですね!

今回、車での移動も多かったのですが、運転手さんの華麗なる運転テクニックを眺めているだけで飽きませんでした。
特に目を見張ったのが追い越しテク。
といっても日本と違って片道1車線の道路がほどんどです。
それでも彼らは追い越しをするのだ!
つまり、対向車線に車が見当たらず、仮に車が現れても十分間に合うタイミングを見計らってヒョイっと追い越すんです。いやはやお見事!
ノロノロ運転のトラックなども多いので、これができないとやってられないという状況でもあります。

カトマンズ〜ポカラを結ぶ道「プリティビ・ハイウェイ」はネパール一番の幹線道路。
ですが実際は日本でいうハイウェイのイメージとは程遠いくねくねした山道で、時折舗装していないところもあります。
この道でポカラからカトマンズに戻ったわけですが、実はカトマンズを目前にしたあたりで大渋滞するのがお約束。
原因は規定の倍ぐらい荷物を積んでいる過積載のトラック。上り坂だと自転車かよと思うぐらいのノロノロ運転になってしまうし、途中で力尽きて故障してしまうケースも多々あり。そうするとJAFが来るわけでもないので路上にそのまま放置されることに。これが渋滞の原因を作っていくわけです。

「みんな困っているのに、政府は対策を講じようとはしない。気付きもしない」
とのこと。
人も車も激増中のネパールでは、道路状況もカオスでフリーダムでした。
さて、これからどうなっていくのか???


ポカラ→カトマンズ。この車で出発。


ポカラ近辺はまだ道も快適。


こんな舗装してない部分も・・・。
揺れが凄まじいです。


渋滞キターー!!!
これが延々と山を取り巻いていました。


横転したまま放置されたトラック。

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