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2017年10月 9日 (月)

マレビトの会「福島を上演する」

今、東京の池袋界隈で「フェスティバルトーキョー」という演劇関連の催しをやっていて、興味深いものが色々あるので、いくつか見て回ろうと思っています。

で、今日は一発目、マレビトの会「福島を上演する」。
8人の脚本家が福島を訪れて描いたショートストーリーが日替わりで何編かずつ上演されるというユニークな方式。
私が観た回は、回転寿司屋のカップル、競馬場での様々なドラマ、出産を前にした妹と失業中の兄との会話などが綴られていました。

セットも何もない空間で、普段着の人たちが繰り広げる会話劇。おまけに台詞も抑揚を抑えていて、言い方悪いけど、最初は「これって素人芝居以下?わざとなの?」なんて訝しく思ったけれど、これがだんだん引き込まれちゃうのが不思議。

どのストーリーも震災や原発のことがあからさまに出てくるわけではないのに、ふっと考えさせられるんですね。こういう表現手法もあるのかと、目から鱗。

あんまり楽しくはないかなあ。でも、面白い。面白いって何??
「オモシロイものの種」を見つける旅は続くのであります。


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