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2017年10月 5日 (木)

「人間風車」消化不良

※この感想は9月29日に書いたものです。

「人間風車」観てきだのだけど何だかモヤッとしてる。
この作品、主演の成河さんを取材させてもらったこともあり、予習は割とできてた方だと思うのだけど、どうも消化不良感が残ってしまい…結局もう一度観ることにしてしまいました(笑)
以下、現時点での消化不良メモです。

・ホラーという触れ込みにもかかわらず、何だか…怖くなかったんですよね、私。取材の事前準備で過去上演の映像を見せてもらっていたので、そのせいなのかどうかわからないのですが…。確かに脚本演出上のグロさはパワーアップしているのに、人間の本性の部分でのゾワッとした怖さをあまり感じなかったんです。

・でも、主人公の平川はすごく好きだった。何やらシンパシーを感じるというか友だちになれそうというか、人として好きだなあと思ってしまったのです。「いいヤツ」って感じでしょうか。それでいいのかなあ?

・この作品、後半のホラーとともに前半で平川が語る「オトナには歓迎されないけど、子どもにだけはバカウケ」な童話が見どころだと思うのだけど、そのキレ味も今ひとつだったような…。

ともあれ、私にとっては未消化のまま捨て置くことはできない作品ではあるわけです。今回の脚本の改変の意味ももっとわかりたいし、平川さんのことはモノ書きの同業者としても放っておけない(笑)

というわけで来週もう一度観てきます。
(つづく)

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