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2017年9月 9日 (土)

雪組全国ツアー相模大野

観てきました!
お芝居「琥珀色の雨にぬれて」
真面目に不器用に恋に溺れていく望海さんのクロードは、ちょっぴり可笑しくて切なくて……。
真彩希帆さんのシャロンが思いの外良かったです。お披露目であの年次でこんな大人の役は荷が重すぎるというのが大方の予測だったけれど、それでも彼女のお芝居にいつしか釘付けになっていました。役者のニンとかそういうものを超えて、同じ女性として素直に共感できるお芝居だったと思います。

まなはるミッシェルの最後の一言「でも、正直言うと、がっかりしたよ」に兄としての想いが凝縮。95期桜路薫ここにあり!を示した、おーじくんのシャルルも目を引きました。そしてシャロンにからんでクロードにやられるコルベール役の人がすごいインパクト!…麻斗海伶くんという人なのですね(←追記:「幕末太陽傳」新人公演で鬼島又兵衛52歳をやった人だったのか!)。

雪組らしく脇の人それぞれの芝居のうまさが際立ち、この作品が名作と言われる所以を再確認した気がします。そして、ここぞという時に歌で決める力はまさに「だいもん砲」ですねー‼️

ショーは新生雪組の門出を祝福する気持ちと、やっぱり湧き上がってくる淋しさとで、私、心が引き裂かれそうでした( ;∀;)
にしても、がおりちゃんの抜けた穴をまなはる、おーじくん、ひなたくんあたりで埋めてくるあたりが何とも心憎すぎます(笑)

ともあれ、見どころ満載ツボ満載、これからの雪組に期待せずにはいられない濃ゆ〜〜い二本立てに大満足でした❤️


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