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2017年6月27日 (火)

アジアン・エイリアン

演劇って普通タイトル買いはあまりしないものだと思うけど、この作品は何故かツイッターか何かで見た瞬間にすごーく気になってしまい、引き寄せられるようにチケットを買ってしまいました。
ワンツーワークス「アジアン・エイリアン」
そして引き寄せられただけのことはあった!

差別とか個人情報保護とか重いテーマを扱っているし、演出的にも生理的に不快感を感じる瞬間も多いのに、でも観終わったときは「見て良かった!」とむしろ爽快な気分になれてしまった、不思議な作品。それが演劇の力なのかもしれません。

本水を使った演出が何ともすごいです。衣装も靴も毎回ズブ濡れで大変だ…。でも単なるケレンだけじゃない、作品のテーマにもきっと絡んでるんですよね。とことん役割に徹した役者さんのお芝居も気持ち良かったです。

「みんな同じ、ではない。まずは違いから目を背けないこと、きちんと向き合うこと」
果たして私の「人を見る目」ってどうなんだろ?
…そんなことも改めて考えさせられる作品でしたね。


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