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2017年4月23日 (日)

エジソン最後の発明

シアタートラム「エジソン最後の発明」観てきました。
脚本は青木豪さん。
こういう脚本書ける人ってすごいな。
日常がどんな風に見えるのかな?

町工場を経営する父(小野武彦)と、親の反対を押し切ってラジオのアナウンサーになった娘(瀬奈じゅん)、そして、その婚約者ただしバツイチ(東山義久)。
何というか、日常の中のエッセンスがギュッと凝縮されている感じがしました。
1時間50分の中で泣いたり笑ったりできる、とっても濃密な世界。
実際の日常はもちろんこんな濃密じゃない。
何気ない日常を切り取ったようでいて、実はものすごいフィクションだと思うのです。
でも、私たちの日常の中にもきっと同じような優しさや温かさ、そして可笑しさが詰まっているに違いないと信じさせてくれる…。

あーー演劇って、イイなぁと改めて感じる一作でした。

※追記
・東山義久くんって口笛のガチ名手なのね〜
・瀬奈さんのお兄ちゃん役の岡部たかしさん、「テラスにて」に出てたあの人か!


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