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2017年3月の記事

2017年3月22日 (水)

花よりローリエ

誕生日を迎え、また新たなステージに突入してしまいました。

3ヶ月ほど前にたまたま会った友人たちが、お祝いしてくれるというので、せっかくなので私の誕生日をネタに面白い人どうしが出会える場を作れればとお願いしました。
で、そういう趣旨だから余計なお気遣いは無用とも伝えておいたのですが、やはりプレゼントを準備してくれていて、それが…

ローリエの苗木だったのだwww

いやこれにはマジウケましたよ〜(笑)(笑)
まさに「花よりローリエ」
これは花束より嬉しい、きっと忘れられない。
早いうちに庭に植え替えた方がいいらしいので、そのうちに我が家で植樹会をやろうと思ってます〜

本日限り、禁酒の違いはどこへやら、の中本でした。


2017年3月20日 (月)

山ウド格闘記

先週のらでぃっしゅぼーやに、こんなの入っていて、うろたえた私。どうしたらいいのぉ((((;゚Д゚)))))))



でもSNSの皆さんが色々と教えてくださったおかげで(いい時代!)何とか使いきりました。
山ウド、制覇できた気がする!!
こういう思わぬ出会いがあるのは、宅配野菜の楽しいところだなぁと思います。


酢味噌あえ


きんぴら


バターソテー

2017年3月18日 (土)

タカラヅカ流世界史@NHK文化センター町田教室

今日は午前中10時半から町田にてのタカラヅカ講座。「グランドホテル」から見る1920年代の世界を語って参りました。
…からの午後は日比谷で月組公演。
手前ミソではありますが、なかなかいい感じの流れだったのではと。これから育てて行きたい新しいタイプの講座になりそうです。

本日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました😊
第2弾もやりますので乞うご期待を‼️

※写真はランチで食したポルトガル風サンドイッチ「フランセジーニャ」

2017年3月16日 (木)

行ってきました!ベルばら展

正確には『デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-』。現在、日本橋高島屋にて開催中です。

今回は「ベルばら」だけでなく池田理代子先生のこれまでがテーマということで、デビュー直後の作品が拝見できたのが興味深かったです。才能というのはこうして開花していくのだなという過程を目の当たりにした感じ。

「ベルばら」って池田先生24歳のときの作品なんですね!
やはり先生ご自身の「女性の自立」への強烈な思いが結実したのが「ベルばら」という作品なのだと改めて思い知りました。
「恋愛劇ではなくて、当時は受けないとされていた歴史劇を描きたかった」という話も面白かったな。

ヅカファン的な見どころはやっぱり、漫画の名場面と舞台写真の展示コーナーかな。我らがペガ子ちゃんも登場しておりましたよん。

平日の午後とは思えない盛況ぶりで、みなさんグッズも山のように買っておられました。
この三連休はめっちゃ混みそうな気が…行く予定の方がんばってくださいまし。
図録もよろしくお願いします(^-^)/
(「ベルばら×宝塚」で寄稿しました)


2017年3月10日 (金)

祝!新生星組本格始動

ここ最近ちょっと「遠征」しすぎなことは自覚しているのですが、どうしてもこの日のこの舞台はこの目で見届けたくて行ってきちゃいました。
紅ゆずるさんトップお披露目公演「スカーレット ピンパーネル」。

思えばこの作品の初演時、ピンパーネル団の端っこにシュッとしたイケメンがいる!と注目したのが紅さんを認識した最初でした(何度も言うが、お笑いから入ったのではないw)。
その後、じつはオモロイ人だと知り、フリーダムでランダムな紅5も大好きだった私としては今日の日は感無量。新時代のユニークなトップスターとしての活躍を期待しています。

「明るく楽しい」スカピンだなというのが今回の再演の印象。使命感と一途な愛を胸に秘めつつ、シュッとした部分とオモロイ部分のギャップが魅力的な紅パーシーでした。ちなみにアドリブ場面の数々はお披露目初日とは思えないスタートダッシュぶりで流石でした(笑)。この先も伸び伸びとフリーダムにやっていただきたい!

カテコのご挨拶では一筋の涙…。客席でも涙する人、そして「おめでとう!」の掛け声も。紅さんの思いと客席の思いが一体化したような空気感は、ほんとうにあの一瞬だけのかけがえのないものですね。一緒にいさせてもらえたことに感謝です。

いやはや……「終わり」もあれば「始まり」もある。
これほど気持ちの振れ幅の大きかった1週間は我がヅカファン人生でも初めてかも。


2017年3月 9日 (木)

「ベルばら」を語ってしまった

『デビュー50周年記念展 池田理代子-「ベルばら」とともに-』なる催しが3/8より日本橋高島屋にて開幕しました。その後、大阪、京都、横浜を巡回するようです。

何と!この展覧会の図録に寄稿させていただいてしまいました。
「7つのキーワード」というコーナーの中の「ベルばら×宝塚」の部分です。「ベルばらは大好きだけどタカラヅカ版は見たことない」という方にも、その魅力とスゴさが伝わるよう書きました。

昨日見本誌が届いたら豪華でビックリ!
一生に一度、ハードカバーの本に執筆してみたい、という夢がいきなり叶いました(笑)

先日からやたら宣伝めいたエントリが多くて、すごい働き者みたいですが、たまたま重なっただけなので悪しからず。春ですから〜(関係ないか)


2017年3月 8日 (水)

博多座会報誌「喝采」に

博多座の会員さん向け会報誌「喝采」に「タカラヅカ・レヴュー『夢の世界』の楽しみ方と題する一文を寄稿させていただきました。

限られた文字数ではありますが、レビューの楽しさがお伝えできるといいなと思います。
故郷山口からも近く、縁のある劇場である博多座でこのような機会をいただけたのはとても嬉しいことです! 何せ伯母も会員だし(笑)

今年は「モン・パリ」上演90周年で、タカラヅカ・レビューについて書いたり語ったりする機会が多いですが、あの華やかな(つまり$もかかるw)舞台をやり続けるってすごいことだなぁと改めて思うわけです。
心して観なくちゃ‼️

博多座バージョンの「カルーセル輪舞曲」がどうなるかも今から楽しみであります❤️

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2017年3月 7日 (火)

「大人のおしゃれ手帖」4月号に

本日発売の「大人のおしゃれ手帖」4月号にて、「100周年を迎えてますます進化! 愛され続けるタカラヅカ」という記事の取材・執筆を担当させていただきました。
花組の明日海りおさん、芹香斗亜さんが登場。初心者向け解説ガイドもあり。
写真もとっても素敵なので、是非ご覧くださいませ!

付録のボストンバッグが遠征向きな気がします(^-^)

2017年3月 6日 (月)

がおりちゃん

同郷ジェンヌ、同じ高校の後輩ということで勝手に思い入れて応援してきた「がおりちゃん」こと香綾しずるさん。次回公演での退団が、本日発表されました。

組長コースを嘱望する声も多いようでしたが、個人的にはスパッと辞めるタイプだろうと思っていたし覚悟もしていたはずなのですが…いざ発表されるとやっぱり動揺するものですね。しょせんこちらは勝手に応援してきただけなのに、不思議。

でも僭越ながら、同じく地方から東京に出た私自身と重ねてしまうところもあったんですよね。タカラヅカという特殊な世界に10代でいきなり放り込まれるってなかなか大変だったと思います。どんなときでも前向きな笑顔を絶やさずここまでやってきたがおりちゃん、本当にすごいなぁといつも励まされていました。

振り返ってみれば、とくにここ最近お芝居では面白い役どころが多く、ショーでは歌に踊りに大活躍と、本当に楽しませてもらいました。そもそも100周年のこの節目にがおちゃんのようなジェンヌに出会えたことが奇跡で、ヅカファン冥利につきることです。感謝‼️

私にできるのはタカラヅカでの男役をしっかと見届けることと、第二の人生を陰ながら応援することですね〜。
舞台をやるにせよ別の道に行くにせよ、がおりちゃんのこれからに幸あれ、と願うばかり。

以上、今しか味わえない気持ちだと思ったので、ちょっと書き留めてみました。
いやそれにしてもタカラヅカってまだまだ私の知らない感情を呼び起こしてくれる奥深い世界だわぁ〜。

2017年3月 5日 (日)

細雪@明治座

諸事情により観ておかねばならず足を運んだのですが、思いのほかの面白さで、3時間40分の長丁場もオッケー👌 私、本日多少睡眠不足で心配だったのですが全然眠くならなかったです。

とにかく終わり方が気持ちいい。原作とはちょっと違って、四姉妹それぞれがハッピーエンドを迎えるのがいいです。そして満開の桜の中、豪華な着物姿でのラストシーンは息を飲む美しさ。さすが菊田一夫先生は観客の期待どおりのことをやってくださる偉大な方です。

奔放に生きる四女妙子役の壮一帆さん、やっぱりイケメンでした❤️
紫吹淳さんはタカラヅカ時代の男役からは想像がつかない、はんなり三女雪子役でしたが、よくお似合い。何だかんだいって四姉妹ものって楽しい。そして長女がハッピーになるとホッとするのでした(笑)

幕間は念願の明治座名物、銀鱈西京焼弁当を。鰆の切り身が思ったよりちっちゃかったー(>_<)




2017年3月 3日 (金)

Color of Life

雛祭りの今日、思いがけずとっても素敵なミュージカルに出会いました。
(雛祭りとは全然関係ないけど…)
Color of Life@博品館劇場。
震災で創作意欲を失った画家の和也(上口耕平)と、恋人(女性)を病に奪われたレイチェル(AKANE LIV)。
飛行機の中での出会いからお互いに心惹かれた2人は、ニューヨークのレイチェルの部屋で共に暮らし始めます。
再び描けるようになった和也の絵が一枚また一枚、真っ白だったレイチェルの部屋を染めていき……これが、とーっても綺麗!

だけど…和也の観光ビザで滞在できる日数は90日。2人の時間には期限があるんです。
そしてレイチェルは、和也にどうしても話せない秘密を抱えていたのでした。

さて、90日が過ぎたとき2人の出した結論は???
ここで私、いつもの自分らしからぬ予想をしてしまい、何とそれは当たりでした( ゚д゚)
何だかそういう予想をしたくなっちゃう作品だったんですねー。

「90日を40回繰り返したら10年」
「7つの色は混じり合ったとき再び白に戻る」
…印象的だったフレーズです。
そのココロは? 舞台で確かめてみてね!

終演後、私の部屋もカラフルに染めたくなって、公演グッズの絵ハガキ買って帰りました。


2017年3月 2日 (木)

赤坂コミュニティカレッジ「宝塚歌劇に誘う7つの扉(入門編)」のご案内

3月15日(水)18:20〜20:00、赤坂コミュニティカレッジにて「宝塚歌劇に誘う7つの扉(入門編)」と題してお話させていただきます(無料)。
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(概要)
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お申し込みはこちらのページのフォームからどうぞ。
締切は3月3日(金)17時まで。
お時間とご興味のある方、ぜひいらしてください。ガチでいざないますよ〜。
お近くの「タカラヅカに興味あり」という方へのご紹介も大歓迎です。
心よりお待ちしております!

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