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2017年1月 9日 (月)

ひとり芝居「EPOCH MAN」

ヒマなはずだった三連休、終わってみれば結局、三連発の観劇漬けになってました(>_<)

その最後には、とある方のオススメもありまして小沢道成さんのひとり芝居「EPOCH MANを観させていただきました(演出も小沢さん)。
南阿佐ヶ谷の「ひつじ座」というこぢんまりとした劇場での上演です。

65分間で描かれるのは、仕事に疲れたサラリーマンの日常。母子家庭で育ち、母親との息苦しい生活から逃げるように出て来た東京なのに……?
やがて物語は幼い頃の彼の記憶に遡っていきます。
身につまされる感じ、心を抉られるような感じもあって、正直「早く終わって‼️」と心で叫びたくなる瞬間もあったのに、それでも終わった後は「観て良かった…」と思ってしまう不思議。なんだかスゴイです!!

「こういう体験を受け取っていくことが今の自分にはとても必要に違いないっ」という野生の勘に従って、今年は動いていきたいと思います。それは「何のために演劇を観るのか」という根本的な問いの答えに繋がる道のような気もするので。

それはそうと、白い紙だけで作られた舞台セットや音楽の使い方など、めっちゃスタイリッシュでした。チラシもとっても綺麗だし。テーマのリアルさとのギャップが素敵。ああ、発想って自由でいいんだなぁって、改めて気付かされた思いです。



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