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2016年12月14日 (水)

チア男子!!

ライブパフォーマンス「チア男子!!」、とっても気持ちの良い舞台でした!

既成概念、性差別、自分の中の壁…そうしたものを壊してしまおうというコンセプトがまず素敵。
セリフや歌詞の中にも心に響く言葉が多かったけど、あれは原作にあるフレーズなのかな。
観劇中に何故か、日頃は頑なに閉ざしている部分(私にも少しはそーいう部分もあるのだ)がふわっと溶け出すような感覚を覚えて、思わずウルウルっとなりました。

主演2人のコンビネーションも絶妙。
前半は古田一紀くん(橋本一馬役)の芝居を引っ張る力がすごいと思ったけど、本田礼生くん(坂東 晴希役)の前半地味→後半キラキラへの激変ぶりもお見事。主役の意地を見せたぞって感じ。

しかし、この作品の一番すごいところの一つはメインキャストでマジにチアをやって見せてしまうところです。
ほんと、キャストの皆さんの身体能力にも惚れ惚れ。
フィナーレ(っていうの?)のストリートダンスも見応え十分でした。
これからはヒップホップ系のダンスも舞台人の必須になっていくのかもと思ったり。

ああ青春!
やっぱり「熱」のある舞台はいいな。

そして、チア男子たちのチーム名「BREAKERS」(壊す人)のように、舞台の世界が面白くなるためには色んなものを「壊す」ことが必要なのではないかしら、てなことも思ったのでした。

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