発売中!

  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« チア男子!! | トップページ | 映画「この世界の片隅に」 »

2016年12月15日 (木)

白いウサギ、赤いウサギ

夕べ、たまたまTwitterでつーっと流れてきたのを目にして、思わず観に来てしまいました。
「白いウサギ、赤いウサギ」
「紛争地域から生まれた演劇」シリーズの8作目、イランの、ナシーム・スレイマンプームという若い作家の作品です。

何と!俳優はその場でいきなり台本を渡されて、いきなり演じなければいけないという驚きの趣向! ひとり芝居なんだけど、実はこれ、ひとり芝居じゃないな。
いつもネタバレ気味の公演評を書きがちな私ですが、さすがにこの作品については明日以降もあるし何も言わないことにします。

でも、確実に言えるのは、今日の夕方は疲労困憊していてよっぽど行くのをやめようかと思ったけれど、やっぱり観て良かった、絶対に良かったということ。いやーTwitterで流れて来る情報は侮れませんな。

*ライブなパフォーマンスを面白がる気持ちは万国共通。
*でも、この脚本はやっぱり日本人には書けないんじゃないだろうか。
*戯曲を書くのは時空を超えたコミュニケーション。
*そして演じることの虚と実…。人はなぜ演じるのか?
*紛争地域といわれる国での「演劇」の役割って何?
*私は赤いウサギなのか、白いウサギなのか?

などなど、考えさせられました。
そして、面白い舞台を観た後はやっぱり元気になるのであります(*´꒳`*)

« チア男子!! | トップページ | 映画「この世界の片隅に」 »

カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« チア男子!! | トップページ | 映画「この世界の片隅に」 »