発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
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2016年10月 8日 (土)

新刊発売のお知らせ『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』

本日、新刊『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』の発売日です!
ようやくAmazonでも購入可能になりました。
書店には連休明けから並び始めることと思います(一部の書店はもう並び始めるかも)。

「7つの扉」つまり7つの舞台ジャンル(歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・
ミュージカル・2.5次元)と、宝塚歌劇との関わりを探る一冊です。

・・・と、軽い気持ちで始めましたが、いろいろ調べていくにつれて、これらのジャンルのエッセンスを貪欲に取り込んで「タカラヅカ」にしてきた過程にただただ圧倒されるばかり。
帯キャッチコピーにも入れましたが、

「ベルばら」「男役」「羽根」だけではない
もうひとつのタカラヅカ100年史!!

これこそが本書の裏テーマです。
きっと、よく言われていることとは一味違うタカラヅカの底力のようなものをお伝えできるのではないかと思います。

例によって挑んだテーマが大きすぎたことに書き始めてから気づいたので(笑)至らぬ点も多々あるはず。ご一読いただいてからの忌憚なきご意見やご質問も心よりお待ちしています。
本書が、こういう切り口でタカラヅカを捉えていくための第一歩になればという思いです。
どうか応援よろしくお願いいたします!


Cover_obi


<本書の目次>

◆第1の扉 タカラヅカ × 歌舞伎
男役vs歌舞伎の女形?/始まりは「イージーゴーイング」から/小林一三が目指した「国民劇」とは?/「演劇改良運動」にさらされる歌舞伎/「松竹」の誕生/「ベルばら」も歌舞伎の落とし子だった?/進化する「男役」/「男役芸」と学校制度

◆第2の扉 タカラヅカ × 歌劇
「宝塚歌劇」なのに歌が?/「洋楽」にこだわったタカラヅカ/帝劇の失敗作オペラを観た一三は?/「浅草オペラ」とタカラヅカ/「歌劇」から「オペレッタ」「ミュージカル」へ/今、再び宝塚「歌劇」

◆第3の扉 タカラヅカ × レビュー
宝塚歌劇なのに「Takarazuka Revue Company」?/4000人劇場、作ってはみたけれど/日本中がレビューに沸いた時代/小林一三の危機感/レビュー時代のライバル「松竹歌劇団」/「日劇レビュー」はアンチ・タカラヅカから/SKDと日劇レビューその後/タカラヅカが生き残れた理由/転機を迎えるショー・レビュー

◆第4の扉 タカラヅカ × バレエ
バレエと「タカラヅカ・ダンス」/バレエ激動の時代にタカラヅカは生まれた/タカラヅカで「バレエ」上演?/「男役」を魅せるダンスへ/そして黒燕尾群舞/タカラヅカ・ダンスのこれから

◆第5の扉 タカラヅカ × 日本舞踊
「日本物」復活の兆しの中で/オーケストラに合わせて日舞を踊る?/「タカラヅカ日舞」を極めた天津乙女/創成期は「新舞踊」の実験場だった/「温泉」テーマのレビュー?/日本物へのあくなきこだわり/渡辺武雄と「郷土芸能研究会」/「火の島」を見てみた/「ネオ日本物」の時代へ

◆第6の扉 タカラヅカ × ミュージカル
タカラヅカ100年、ミュージカルも100年/駆け足・ミュージカル史/初の国産ミュージカル「モルガンお雪」/東宝ミュージカル」の誕生/脱「ヅカ調」を目指した菊田一夫/「オクラホマ!」への挑戦/「四季」そして「レミゼ/「エリザベート」開幕!/オリジナル・ミュージカルの発信源として

◆第7の扉 タカラヅカ × 2.5次元
何故ここで「2.5次元ミュージカル」?/始まりは「ベルばら」から/原作派vsミュージカル派/発揮されるタカラヅカの底力/タカラヅカは「2.4次元」/「2.5次元ミュージカル」が消える日?/「夢の世界」の行く末


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