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2016年10月27日 (木)

「君の名は。」が面白かった件

話題の映画というものをあまり見ないタイプなのだけど、色んな人が色んな感想を言っているのが気になりすぎて、うっかり見に行ってしまった。「君の名は。」
何だか映画の中身よりも「見た私の感想」の方に興味アリという本末転倒な状況だったけど……。

(以下少しネタばれ)
現代から置いてかれたような飛騨のど田舎の町の神主の娘が、息が詰まりそうな村社会にうんざりして「あーっ!東京のイケメン高校生に生まれ変わりたいっ!」と願ったら、ほんとーに入れ替わっちゃう、というところから物語は始まる。
二人は入れ替わったり元に戻ったりして、相手の生活を引っかき回しながら、互いに惹かれあっていく。
だが実は、彼女の住んでいる町は3年前に彗星から分裂した隕石の落下で跡形もなくなってしまった町だった……(続く)

これがとても面白かった! のめり込んでしまった!!
脳内未だ高校生か私はw
(巷では中高生世代に一番ウケてるという噂なので)
でも、「今どきの感じよねぇ」とも別に思わなかったなぁ。

前半、都会と田舎の行ったり来たりは、じつは両方ともが「今の日本」なのだと思って、私はどっちにも属してるけどどっちにも属してないな〜なんて考えてしまったし、後半の時空を超えたラブロマンスは普通にハラハラキュンキュンしながら見入ってしまった。
この話、悪人が誰も出て来ないのもいいよね。心洗われる。

極私的には二人かすれ違って「君の名は…」っていう一瞬だけは昔の菊田一夫バージョンを彷彿とさせるところがツボだったな。
まぁそんなところに反応するのは私だけだと思うけどね(笑)

さて次は「シン・ゴジラ」も見に行くとするかねぇ(^^;)

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