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2016年7月24日 (日)

日本舞踊初体験してきた!

タカラヅカの日本物をこよなく愛する私、一度自分で体験してみたいと思っていたのですが、ついにベストな機会がめぐってきました!
元タカラジェンヌでもいらした尾上五月先生(元月組男役・五月梨世さん)の日本舞踊一日体験講座です。
久々に浴衣着て、行ってきましたよ〜(*^^*)

着物からは手と首しか出ないので、手と首の動きでの表現が日舞ではとても重要とのこと。身体の線を出して踊る洋舞と対照的で、まさに奥ゆかしさを尊ぶ日本の美学だと思いました。

基礎的な動きを習った後「お江戸日本橋」を踊ったのですが、その振りがまさに歌詞の通り! 「高輪」のところで方向を指差したり、「提灯」のところで形を描いたり。洋舞はリズムに乗って踊るけれど日舞は歌詞を踊ると聞いたことがありましたが、まさにそれも実感できたのでした。

最後に五月先生が踊ってくださったのですが、とってもカッコ良くてうっとり〜〜‼️
たしか江戸の鳶職の人の踊りだったのですが、踊り始めた瞬間に粋な江戸っ子の顔に見えたのが不思議。
「型」で色々なキャラクターを表現していけるのが歌舞伎や文楽にも共通する日本の古典芸能の真髄で、それが何となくタカラヅカの男役芸にも通じているのかも、などと思ったりしたのでした。

自分でやってみてから観ると全然違いますね。ちょっとした仕草が何と美しいものかとわかります。また新しい扉が開かれた感じです。

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