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2016年4月21日 (木)

落語は引き算

立川志ら乃さんの「昭和元禄落語心中 おかわり」に行ってきました。
「昭和元禄落語心中」にちなんだ新作落語をひとつ、同じく「昭和元禄…」がらみで前回のこの会で披露した「雲八」という創作落語、あとは関連の古典落語が二つ。

新作落語のネタ下ろしってのを初めて聴いたけど、いやーやっぱり大変なものなんだな〜。落語家さんが緊張するってのもすごく分かるし、聴く方も大船に乗ったみたいな気持ちじゃいられない(^_^;)
今日は途中で切ったりしていたので色々思うところもあったのでしょう。

創作落語の「雲八」は良く出来てて面白かった!
昭和元禄落語心中ファンなら思わずププッと笑ってしまう小ネタをさりげなく盛り込みつつ、師弟関係というものの壮絶なドラマをきっちり描いてしみじみさせる。さすが再演されるだけある!

こんなふうにしてこれまで数多の新作落語が生まれては消え、その中から生き残ってきたのが古典落語ってことなんだな…。そう考えると古典というものの重みをいっそう感じてしまう。

「落語は引き算」っておっしゃってたのが印象に残った。
確かに、古典落語って余計なものが一切ない。洗練されるってことは引き算していくことなのだろう。

舞台も同じだな。
引き算の演技ができる役者さんは魅力的だなと思います♡

あ、文章もたぶん同じ…(汗)

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