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2016年1月 3日 (日)

漫画「るろうに剣心」読破した!

お正月のミッションは、2月にタカラヅカでも上演予定の「るろうに剣心」を漫画全巻読破することでしたが、無事に達成しました(^-^)/

物語の舞台は維新直後の東京と京都。漫画の中に「時代が変わるとき、新たな時代に歓迎されない者も必ず出てくる」という言葉がありましたが、まさにそんな時代の落ちこぼれたちの話です。じつは重いテーマをはらんだ作品ですが、読後感は爽やかで、タカラヅカにも合う作品だなと思いました。
熱く純粋で、命を懸けて愛する者を守ろうとする剣心もタカラヅカにもぴったりな主人公ですね。ちょっとヌケていて可愛いところとのギャップも魅力的で早霧さんに合ってるかも(^_^;)

鳳翔大さん演じる相楽左之助。剣心の盟友で、タカラヅカ的にいうと二番手スターが演じてもいいくらいの役ですが、読めば読むほどに、もはや大ちゃんしか考えられないと思うようになってしまった。そんなキャラクターです(笑)

以下は極私的予想です。
製作発表記者会見で小池先生は前半の「東京編」の部分を中心にとお話していましたが、登場人物からみても前半で竹田観柳(彩凪翔)一派との対決が描かれ、後半にオリジナルキャラである加納惣三郎(望海風斗)と対決という流れなのかなあと。加納惣三郎は原作での剣心の宿敵、志々雄真実や雪代縁の要素も持ったキャラクターになるのでしょうか?
はてさて小池修一郎先生がどのようにタカラヅカ流に料理されるのか? 楽しみです(^-^)/

あ、そうそう。
よく「『るろうに剣心』は日本物なのですか?」と聞かれるのですが、やはりこの作品も日本物だと確信しました。何故なら、幕末の歴史を知っている日本人だから考えさせられ楽しめる部分が大きい作品だからです。

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