発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 2015年の朝日新聞デジタル「スターファイル」執筆記事まとめ | トップページ | 終了しました→【女子限定】光源氏ってどうなの?アンケート »

2015年12月26日 (土)

「花燃ゆ」が面白かった理由(少数意見とわかってますが…)

たまっていた「花燃ゆ」の録画をやっと見終わりました。何だかんだいってワタシ的にはなかなか面白かったです。

何が良かったのかというと、まず吉田松陰→久坂玄瑞→高杉晋作→楫取素彦と、事実上の主人公ともいうべき男たちの生き様を、彼等に寄り添う美和(文)目線でリレー形式で描いていくっていう構成がユニークだったこと。

そして、これまでは中央目線で描かれることが多かったこの時代が、前半は維新の英雄を取り巻く家族たちの視点から、そして後半は山口そして群馬という地方の目線から描かれたのも新鮮でした。維新のふるさとなんていわれるけれど、当の山口県で何が起こっていたのかはこれまであまり意識したことがなかったのが恥ずかしい。やはり歴史は複眼的な視点からとらえることは大事だって、改めて考えさせられました。

とはいえこの感覚、やっぱり私自身が山口県にゆかりの人間だからなんだろうなってのもわかってます。それに私、マイベスト大河は「平清盛」ですキリッ!っていう人間でもありますからして……これが少数意見だってことも重々承知でございます、ハイ。

あ、あとは鹿鳴館でドレス着て2人でダンスするっていう最終回はタカラヅカファン的にツボでした(笑)。

来年の大河は三谷幸喜&堺正人ゴールデンコンビの「真田丸」、盛り上がるといいですネ。

« 2015年の朝日新聞デジタル「スターファイル」執筆記事まとめ | トップページ | 終了しました→【女子限定】光源氏ってどうなの?アンケート »

カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

今年の大河ドラマ、私も好きでした! 個人的なツボは、ヒロインが何歳になっても、初恋の人を見る瞳が乙女だったところ。 姉の旦那様をあんな風に見つめて良いのか、毎週ドキドキ。そして、本当に初恋の人と結ばれるって、宝塚以上に乙女チックなエンディングでした。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 2015年の朝日新聞デジタル「スターファイル」執筆記事まとめ | トップページ | 終了しました→【女子限定】光源氏ってどうなの?アンケート »