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2015年12月11日 (金)

「レミング」

「レミング」@東京芸術劇場プレイハウス、観てきました。
寺山修司最後の演出作品なのだそうです。
うわわわわ〜〜〜何だ何だ、この摩訶不思議なる世界は????

わけわかんない世界に対する許容範囲は比較的広いほうだと自負しておりますが、これほどまでに困惑させられたのは初めてかも。
脳内に飛び交った「???」は最後まで消えず、そのうちにそういう状況自体を楽しんでやれーと開き直ってしまいました。

夢とうつつが交錯する感じ、といいますかむしろ、夢の中にまた夢が、虚構の中にさらに虚構が、マトリョーシカのように入ってる感じとでもいいましょうか。
そんな世界が、生身の役者が演じる舞台だから表現できるというところが面白いなあと思います。映像だと逆に何だかつまらなくなりそうですよね。

影山影子役の霧矢大夢さん、夢とうつつの狭間に生きる女優役をきりりと演じてらっしゃいました(あっ…別にシャレのつもりではない)。

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