発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« シンポジウム「劇場都市渋谷」 | トップページ | トークイベント&新潟B級グルメ »

2015年11月22日 (日)

寄席体験!「鈴本演芸場」

落語好きの友人のいざないで、今日は上野広小路の鈴本演芸場にて寄席体験してきました!

4時間余りの長丁場〜と思いきや、意外にもあっという間に時間が過ぎてびっくり! 若手の芸の拙さを感じつつも「がんばれ!」マインドで楽しめてしまうところはおそらくタカラヅカで鍛えた賜物かも。考えてみれば新人公演と本公演が連続上演されていると思えば4時間は決して長くはないですね(何でもタカラヅカつながりで語ってしまう性ですいません)。

もちろん中には思わず爆睡しちゃう落語もあったけど、それも含めて寄席の味わいなのかな。トリの彦いちさんの切れ味は流石でした。馬風さんって人は何だかすごかったな。また、合間合間に入る漫才やら曲芸やら音楽?といったバラエティに富んだがこれまたおもろい……と同時に、マイナーな世界で芸を極める生き様には感動も覚えます。大神楽曲芸の扇家勝丸さんは曲芸もさることながらトークが冴え渡ってました。

それにしても「話す」ということをこれほどまで深く繊細な芸にしてしまうなんて、日本人ってやっぱりオタク気質だよな〜〜なんて思ったりして。

客席のユルい感じがこれまたいいです。ビニール袋をガサガサやる音も、いつもならめちゃめちゃイラつくのに今日は、それも含めて寄席ワールドという気がして腹が立ちませんでした。今度、平日のいかにも空いてそうな日に行って、ビールと好きなお弁当を持ち込んでダラダラ聴いてみたいです。

終演後は森下の「みの家」で桜なべをいただいて、江戸三昧な一日を締めくくりました。

12249871_984124051661164_21022317_2

12250165_984124088327827_2487706429
桜なべも初体験。牛肉よりもあっさり味かな。

« シンポジウム「劇場都市渋谷」 | トップページ | トークイベント&新潟B級グルメ »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。