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2015年10月 1日 (木)

こまつ座「十一ぴきのネコ」

こまつ座「十一ぴきのネコ」を拝見。
これはさながら和製キャッツかと思いきや、衝撃すぎる結末に唖然としながら家路についております…。

実際、結末の直前までは歌あり踊りありで楽しく進行するし、ネコたちもそれぞれ個性的で衣装も面白いので、途中までは「この作品、タカラヅカの若手の男役さんたちがバウでやったら可愛いのに〜」という妄想に耽ってさえいたのですが……最後の最後に突きつけられたのはリアルすぎる現実、ネコというより人間の性でした。

この作品、「子どもとその付き添いのためのミュージカル」と副題に銘打たれているようです。今日も観に来ていた子どもが「最後どうなっちゃったの〜?」と不思議そうに質問してました。
でも彼女が大人になったとき、きっと今日の舞台を思い出して何かを感じる瞬間があるのだと思います。

ちなみにこの作品、ロンドンで「キャッツ」が製作される10年も前に作られていたんですってね。
さすが、井上ひさしさん恐るべし!

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