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2015年10月27日 (火)

落語体験

詳しい友人に誘われて、落語に行ってきました。私、おそらく人生で3度目ぐらいなので、ほとんど初心者であります。ちなみにこの柳家喜多八さん、宝塚もお好きなんですって。それが誘われた理由の一つだったりしました(笑)

まずびっくりしたのが、前座とメインの2人とで、客席の反応が残酷なくらい違うこと。これが芸の力の差ってやつなのでしょうか? 話の展開、言葉使い、タイミング…笑いを誘う要因というのは実に様々で、とってもデリケートなもののように感じました。

喜多八さんと白酒さん、2人の芸風が、陰と陽、柔と剛といっていいくらい真逆だったのも面白かったです。おそらく人の話し方にはそれぞれの味わいってもんがあるんでしょうね(これは落語家さんに限らない話で、大いに勉強になりました)。でも「話す」世界にも、圧倒的な華というものは存在するんじゃーないでしょうか? ふと、そんな気がしました。

当世随一の天才の芸ってのにももっと触れてみたいものです。あとはそもそも落語ってどうやって生まれたのか?  尽きせぬ興味に興奮しすぎて、最寄り駅を乗り過ごしてしまいました。あー何だか連日興奮してる(>_<)

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