発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« ドトールバリューカード | トップページ | 新刊トークイベント »

2015年9月16日 (水)

「グッドバイ」@世田谷パブリックシアター

KERA・MAP#006 「グッドバイ」@世田谷パブリックシアター、観てきました。

「太宰未完の絶筆」が題材と聞いて、何やら暗〜いお話なのかなと思いきや、全然そんなことはなかった!
これからご覧になる方のために多くは語りませんが、男と女の関係というのは一筋縄ではいかないもんだなぁという奥深さに唸らされつつも、最後にはしみじみ、ほのぼのとした気分になれる一作です。
「スクリューボールコメディ」と銘打たれてるだけあって、客席は笑いの連続でした。

何十人(?)もの愛人を抱える雑誌編集長・田島周二を演じた仲村トオルは、どうしようもない男なのに何故か大勢の女性から愛されてしまう感が説得力あり。美人ヤミ屋のキヌ子を演じた小池栄子は、がさつさ、たくましさと可愛らしさのバランスが絶妙。他のキャストもそれぞれ達者な方ばかりでした。

終戦直後のお話ですが、あの時代の服装がお洒落に再現された衣装も目を引きました。映像を駆使したモノトーンな感じのセットとの組み合わせもいい感じです。

今、ハッピーな気分で帰宅して、これ書いています。
その意味で、タカラヅカファンの方にもおすすめできる一作ですね(笑)

« ドトールバリューカード | トップページ | 新刊トークイベント »

カンゲキの記録」カテゴリの記事

コメント

「グッドバイ」はタイトルだったのですね、一瞬、世田谷パブリックシアターが閉まるのかと勘違いしました。

東京(立川)に住んでいた頃倉本聡さんの作品を見に世田谷パブリックシアターへ出かけたことを思い出します。

仲村トオルくんや小池栄子さんが出ているのですね。二人とも舞台よりTVドラマのイメージが強いです。
関西に来るかなぁ。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« ドトールバリューカード | トップページ | 新刊トークイベント »