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2015年8月15日 (土)

台湾食べある記2015(その1)〜注文できずオタオタしてたら…〜

花組台湾公演を観るべく台北「遠征」をしてきました。
2013年の第1回遠征時にも食べまくってましたが、今回もまた、たくさんの美味しいものとの出会いがありました(^-^)/
第3回台湾公演が実現したときに参考になりますよう(?)記録しておきます。
(観劇レポじゃなくてスミマセン。それはまた別のところで…)

台北到着後、さっそく駅近くの福州世祖胡椒餅にて腹ごしらえ。
夜は「タイペイアイ」にて京劇を観るつもりでしたが、その前に時間があったので、早めの夕食に繰り出すことにしました。
「ことりっぷ」によると、歩いて10分ぐらいのところに永和豆漿なる店があるらしいと判明。「住宅街にある評判の豆漿店」なるキャッチに心惹かれて行ってみると、マジで住宅街…昔ながらの古びたアパートが立ち並んだ一角にその店はあり、「地元の人しか来ない」感が漂っています。

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で、注文しようにも当然ながら日本語やら英語のメニューはなく、言葉も通じない。オタオタしてたら後回しにされて、後ろに並んでた人の注文を先に取られる始末(涙)。

ところがここで救世主が登場しました!
何と、後ろに並んでる人の中に日本語がわかる人がいたのです。「アナタ日本人? 何頼みたいの?」と話しかけられたので、「豆漿」なるものが食べてみたいのだというと「甘いのと、しょっぱいのとどっちがイイ?」。そこで私は初めて「豆漿」には甘口と辛口(?)があるのだと理解したのでした。
(この理解は翌朝、行列のできる朝ご飯屋に行ったときに役立った)

それで、その女性が私の代わりに注文してくれたおかげで、何とか思い通りのものにありつくことができました。慌てて御礼を述べに行くと「いいってことよ」てな風で、原チャリに乗って風のように去っていってしまいました(それにしても台湾は原チャリに乗った人がものすごく多い!)。

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ここで教訓。
「ローカルなお店で現地の人に愛されてるものを食べたい!」というのは旅人の夢ですが、そのためにはそれなりの準備と覚悟が必要ですね。つまり、

1)筆談もしくは料理の写真を指し示せるぐらいの予習をしておく。
2)周囲を見渡して「あれ食べたい!」と素早く指し示せる瞬発力を養う。

少なくともこのどちらかが必要で、何も考えずにただボーッと店に入ってもオイシイ思いはできないぞってことです。
あとは、そうはいっても「よそ者なのに紛れ込ませてもらってスミマセン」っていう謙虚さも必要ですよね。

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