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2015年7月の記事

2015年7月25日 (土)

本日締切!「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」

☆締め切りました。ご協力ありがとうございました!!

ゆるゆると募集を続けてきた「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」。
今度こそ!ホントの締切です。25日(土)まででお願いします!!

いただいた回答の中で多かったもの&牧さんをとくにキュンとさせたものは
新刊の扉ページに採用させていただく予定です。
皆さまのとっておきの作品&愛の名台詞、お待ちしています(^-^)/

↓↓↓ 回答はこちらから ↓↓↓

★☆★「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」★☆★


  ☆  ☆  ☆


※以下は6月3日のエントリです。

この秋、タカラヅカに関する新刊を出す予定で準備をすすめています。
今回のテーマは……ずばり「愛」です!!!

そこで、またまた恒例のアンケートを実施してみたいと思います。
題して「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」。

きっとファンの皆さんなら、思わず答えたくなってしまうに違いありません。
6月らしく、しっとりとした気分で「愛」について考えてみませんか?

結果は、発売書籍上にて発表させていただく予定です。
回答にご協力いただいた方には、より詳しいレポートをお届けさせていただければと思っています。

皆さまのご協力をお待ちしております!

2015年7月23日 (木)

東宝エリザ蘭乃&城田バージョン

これが想定外に良かったのですよ!!!

といっても城田トートが良かったのは想定内。やはり城田くんのこの世のものならぬ美貌は、あの世の帝王トート閣下にぴったり!

で、蘭乃シシィ。
そもそも蘭はなちゃんという人は「狂気」が演じられる稀有な役者さんの一人だと思うのです。月組時代、「二人の貴公子」の牢番の娘とか「ハムレット」のオフィーリアなどは印象的でしたよね〜。残念ながらトップ娘役時代はその役割上封印されがちだった彼女本来の持ち味が、今回はシシィのキャラクターとうまく重なっていた気がします。エゴと孤独感に満ちた、強くて脆いシシィでした。

やっぱり相手がリアル男子だと遠慮なくいけるのか、全力でガンガンぶつかって行く蘭はなちゃんをガシッと受け止める城田トートがこれまた素敵で、私のオペラはフル稼動(笑)。もちろん身長差も萌えポイントでした。

育三郎ルキーニは松也ルキーニに比べるとライトな雰囲気でしたが、歌の場面は水を得た魚のよう。とくにミルクとキッチュはノリノリでした。

同じ役でも演じる人が違うと全く違って見える、それでその役の新たな一面を発見できるのも面白いところです。ああ〜だからやっぱり役替わりチェックは外せない!(←東宝様の思うツボですな)

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2015年7月22日 (水)

梅田ヅカ漫談vol.5やります!

NHK文化センター梅田教室「ヅカ漫談」、次回を以下の日程で開催いたします。
おかげさまで何と5回目になりました!

講座:8月1日(土)13時半〜15時
観劇:8月9日(日)15時公演

※詳細とお申し込みはこちらから→講座のみ/観劇セット(受付終了)

今回は「100周年 宝塚のこれからを語ろう」と銘打って、以下の3本立てで皆様と楽しく語り合いたいと思います。

1)雪組「星逢一夜」「La Esmeralda」見どころ解説
2)101周年上半期を振り返る
3)タカラヅカのこれからを語ろう

恒例の「組分け」もやりますよん♪ また、終演後は軽く懇親会なんぞも予定しております(自由参加)。
関西にお住まいで「観劇友だちをみつけたい」という方にはとくにオススメです。
もちろんタカラヅカ初チャレンジの方も是非。
心より、お待ちしています!

★「観劇セット」の受付は終了しました。講座のみは引き続き受け付けていますので、よかったら是非!

2015年7月19日 (日)

本を整理した

本がたまりにたまって、もはや気持ち的にもどーしよーもなくなってきてしまったので、思い切って整理に着手することにした。

「本 整理」でググって調べてみると、本棚中の本をいったん全部出してジャンルごとに並べてみるってのがセオリーらしい。さっそくすべての本を部屋中に広げてみたところ……大変なことになった(涙)
結局、着手初日はぶちまけたところで終了してしまい、その日は本の海の中で就寝することになっちゃった。

一般に「本を読むのは善きこと」とされ、子どもにも読書が推奨される。
だが、オトナが本を買う理由にはじつはロクでもないものも多い。「自分探し」「出世したい」「モテたい」「お金持ちになりたい」「痩せたい」「教養のある人だと思われたいっ!」etc.etc……。
かく言う私もそんなオトナのひとりだ。つまり、ここに積まれた本たちは、こうした私自身の見栄やら欲望やらの集積なのである。
ぎゃーー! ヤダーっ!! 恥ずかしいっーー(>_<)

しかし、ここでひるんでいるわけにはいかない。
逃げ出したくなっちゃう自分を何度も奮い立たせ、少しずつ仕分けをしていく。こうなると、もはや「ココロのお掃除」である。

一番困ったのは「絶対に取っておくほどでもないけど、処分する勇気もない本」がたくさん出て来たことだ。それでめげそうになってたら、同業者の友人から、
「服や皿があふれてイヤだってのはわかるんだけど、本を書く仕事してるんだから、資料があふれるのは当たり前だと思うんだけどなー」
と励ましとも何ともいえないことを言われた。う〜〜ん、確かにそのとおりではある。

セオリーでは「とにかく捨てましょう」みたいなことが言われるものだが、ひたすら捨てるだけが能じゃないよね、とも思う。資料性の高い本をきっちり保管するのは勿論だが、それ以外でも捨てちゃイカン本はあるような気がする。たとえば、自分の考え方をつくる基礎になったような本とか。

要は自分なりの基準を見つけることが大事で、しかもそれは年を経るごとに変化していくものだから「今の自分の基準」を真面目に探し続けるしかないんだろうなぁと思う。

最初は永遠に終わらないんじゃないかと絶望的な気分に陥ったけど、続けるうちに判断の基準も少しずつシャープになっていって、スピードも上がっていった。そして、何とか終了。本棚もココロもスッキリして、いい気分だ〜。

今の自分の興味関心領域とその程度が改めて整理できたのは面白かったな。それから、「必要な本」を見極める眼も、ほんの少しだけ研ぎすまされた気がする。

2015年7月11日 (土)

こまつ座「父と暮らせば」

井上ひさしのライフワークといわれる作品、観てきました。→公演情報
ところは終戦から3年後の広島。ひとつ屋根の下で暮らす適齢期の娘とその父親(実は…?)の物語。娘は、ときおり出る原爆病以上に深い深い心の傷を負っており、父はそんな娘に「生きて欲しい」と願っています。

登場人物は2人きり、1時間20分休憩なし。最初そう聞いたときは短いなと思ったけれど、とんでもなかった!
父親の愛、優しさと誠実さゆえに苦しむ娘…最初は父娘のユーモラスな会話に笑って、でも途中から涙が止まらなくて大変なことに。とんでもなく密度の濃い1時間20分に、井上ひさし先生の「コトバの力」を改めて思い知らされたのでした。

セリフが広島弁(山口弁に非常に近いです)なのが、これまたグッと来るんですよね。
中学時代、社会の先生がある日の授業で突然、ご自身の被爆体験を語り続けたことがあったのを思い出しました。そのときにおっしゃった「土管の中に逃げ込んでそのまま亡くなった人が『たくあん』のようになっていた」という言葉は今でも忘れられないです。今日の舞台でもそれに近いような、あの日あのとき広島の街で何が起こったかのリアルな描写がたくさん出て来ました。

お時間とご興味ある方は是非ご覧になるといいと思います。おすすめです。

2015年7月 6日 (月)

締切さらに延長してます「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」

☆締め切りました。ご協力ありがとうございました!!

引き続き、ゆるゆると募集しております「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」。
そういえば明日は七夕ですし、「愛」について考えてみませんかー?
(…って、無理矢理すぎるかw)

いただいた回答は、イラストでも参考にさせてもらえればと思っています。
もしかしてお気に入りのシーンがイラストになっちゃうかも???
……ともあれ、まだまだお待ちしております(^-^)/

↓↓↓ 回答はこちらから ↓↓↓

★☆★「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」★☆★


  ☆  ☆  ☆


※以下は6月3日のエントリです。

この秋、タカラヅカに関する新刊を出す予定で準備をすすめています。
今回のテーマは……ずばり「愛」です!!!

そこで、またまた恒例のアンケートを実施してみたいと思います。
題して「宝塚歌劇のラブロマンスを考えるアンケート」。

きっとファンの皆さんなら、思わず答えたくなってしまうに違いありません。
6月らしく、しっとりとした気分で「愛」について考えてみませんか?

結果は、発売書籍上にて発表させていただく予定です。
回答にご協力いただいた方には、より詳しいレポートをお届けさせていただければと思っています。

皆さまのご協力をお待ちしております!

2015年7月 5日 (日)

cube三銃士 Mon STARS Concert

橋本さとし、石井一孝、岸祐二という、2011年のミュージカルで三銃士役をやった3名によるコンサート。ミュージカルの名曲はもちろんのこと、昭和歌謡からロックまで、そして抱腹絶倒なトーク満載の濃ゆい濃ゆい濃ゆい2時間でした(^^;;

ちなみに、ミュージカル界のプリンス3人による「StarS」というユニットがございますが、これに「Mon」をつけてMon STARS(モンスターズ)だそうなwww

はからすも自分とも同世代の3人から元気をもらえたような…僭越ながら「よーし私もがんばるぞぉー」みたいな気分になれました。…こういう反応もまたちょっと昭和っぽいのかもしれませんが、まあいいや(^^;;

「目指すは武道館」だそうですが、確かに草月ホールの空間からは3人のパワーが溢れ出ていたような気がいたしました。第2弾に期待します!!

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