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2015年6月 9日 (火)

「司書の会」でお話してきました

千葉県の高校図書館の司書さんの集まり(司書の会)の総会に呼んでいただき、講師を務めて参りました。
こんな若輩な私で大丈夫か?と思いつつ……それでもお引き受けした理由は、会場が千葉女子高校(←水夏希さんの母校ですな)だったから!

…というのは冗談ですが、それにしても私で大丈夫かいなーと直前までドキドキしていたのは本当。
ところが蓋を開けてみれば、思いのほか楽しくお話することができました。
いただいた質問もそれぞれ考えさせられるものばかり。

「昔の子ども文学全集はイラストのクオリティもとても高くて子ども心に印象に残っているが、今のそういう本のイラストは酷い。『子ども向けだから』といっていいかげんに済ましてよいのか?」
→よくないですよね! 絶対!!

「せっかく内容が良くても、タイトルのせいで入れられない本もある。たとえば『学校では教えてくれない云々』など」
→た、たしかにそうですね。なるほど。

そして、最後にいただいた「ずばり、高校生にはどんな本をおすすめしたらいいと思いますか?」という質問にはうまく答えられませんでした。引き続き考えてみたい課題です。

「『本を読む楽しさ』を伝えたい」という真摯な思いを持った方々がこんなに集まってらっしゃるということ自体が私にとっては感動でした。
せっかく人前で話す機会をいただくのであれば、これからは私もこんな風に良い刺激を受けて終われるようにしたい。今、そんな欲張りな気持ちにもなっています。

素敵な機会をいただけたことに感謝です。

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