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2015年4月 1日 (水)

「企画のたまご屋さん」10年間で学んだこと

昨年度末(つまり昨日)をもってNPO法人「企画のたまご屋さん」の代表理事を卒業いたしました。
手続き上は6月の総会をもって退任となるようですが、組織体制としては年度が変わる昨日で一区切り。今日からは新体制が動き始めます。6月まではきっちり引き継ぎをやろうと思います。

立ち上げのときから関わり、2011年6月からは代表理事。
昨年には10周年を迎えました。

「ひたすら走り続けた10年間、悔いはございません!」
と、タカラジェンヌの卒業挨拶のようなことはとてもとても言えません。
それでも、ここでなければ学べなかったことがいくつかあるので、この場を借りて書き残しておきます。

◆10年やってみないとわからない
「すぐに結果が出ないから」といってあきらめないこと。2〜3年で投げ出さない方がいいことって、きっとたくさんあるのだと思います。

◆続けることは価値だ
平日毎朝1本「企画のたまご」を休まず流し続けた結果、ふと気がつけば400冊の本が出せていました。今となっては「10年継続」とか「400冊」といった数字自体が立派な価値になっています。

◆潮目は必ず変わる
ヘタレな私は、愚痴ったこと泣きわめいたことも数知れずでしたが、それでも、本当に困ったときは不思議と必ず手を差し伸べてくれる人がありました。
そうやって土壇場で支えてくださった方々への感謝の気持ちは言い尽くせないものがあります。
そして、何年か前には絶対不可能だと思っていたことも、いつのまにか実現できる組織になっていました。

◆新たなステージには新たな課題がある
新たなステージに到達するということは、新たな課題にぶつかるということなんですね。
それはきっと個人の人生でも同じです。
これまで想像もしなかったような課題にブチ当たるのは、それだけ成長したってことで、ある意味喜ばしいことなんでしょう。

と、いうわけで、これからの「たまご屋さん」にもどうぞご期待ください。
10年間、支えてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。

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