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2015年2月13日 (金)

「君の名は」3部作を全部見てしまった

突然ですが、「君の名は」っていう映画を見てみました。戦後大ブレイクしたらしいけど「真知子巻き」しか私は知らなかった。

確かにツカミのシーンは素晴らしかったけど、その後は煮え切らなかったり思わせぶりだったりで肝心なところでは泣いてばかりの真知子がウザくてウザくて最後まで見るのが修行のようでした。

…といいつつ、続いて「君の名は 第2部」も見てしまった。新たな舞台に北海道が加わり、「アイヌの娘ユミ」まで登場して、何だかすごい展開に〜。

そしてとうとう「君の名は 第3部」見ちゃいましたよー。が、やっぱり最後まで「ふーんこの時代はこういうラブロマンスが良かったのねー」という冷静なスタンスのままだったな。周辺の登場人物はそれぞれ魅力的だったけど、肝心のヒロインがねぇ…。冬ソナにもビューティフルライフにものめり込めた私ですが、やっぱり一世を風靡した作品も時代を超えるのは難しいのね。
(そう考えると、ロミジュリってほんとうにすごい)

とはいえ、死を目前とした真知子さんのもとに、ヨーロッパから急ぎ帰国した春樹さんが訪れるラストシーンもまた秀逸でした。あとは、佐渡、鳥羽、北海道、雲仙、阿蘇とそれぞれ異なる趣きを持った各地が舞台になってるのも良かった。重要な話が何故か必ず風光明媚な景色の中で行われるのは何故?っていうツッコミはさておき(笑)

私もこの時代に生きていたらやっぱり夢中になったのかなあ?? まあ、タイプ的にはどっぷりハマっていそうだけど。
この作品をリアルタイムで見ていたという皆さん、思い出話があったら聞かせてください。

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