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2015年1月18日 (日)

日本一手間のかかる味噌づくり(脱穀編)

昨年12月に収穫した大豆たちを、今日は脱穀しにやって参りました。
今日はきっと文明の利器であっという間に済んじゃうんだろうなーと思ったら、全然そんなことなかったという…(>_<)

機械チームと手作業チームに分かれて作業開始。
機械チームでは、前回収穫してカラカラに感想した大豆の束を脱穀機にどんどん投げ込んでいく。

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これが結構怖くて(実際巻き込まれる事故はあるらしい)「ぎゃ〜〜〜!」とか叫びながら恐る恐る投げ込んでいたら、地元の農家の方が懇切丁寧にコツを教えてくださった。
いやーカッコいいね。こういう機械を黙って使いこなす姿に乙女心はきゅんとなります。
でも結局最後まで大した戦力にはならなかった。すいません。

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でも、脱穀機にかけた大豆はまだまだこんな感じなので、鞘を取り除いたり、まだ割れていない鞘から豆を出したりといった手作業が必要だった(そういうのは得意だ)。
聞けばこちらは落花生用の脱穀機だそうで、大豆用のものを使えばもっと精度はいいのかもしれない。
でもまぁ仕方ないよね。だってここは千葉だから。

いっぽう手作業チームのほうは、水を入れたペットボトルで鞘を叩くなどして、中の豆を出していく。
もっと地道な作業だが、機械のなかった昔はそうしていたのだろう。

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豆を出した鞘やら土ぼこりやらが舞う中での作業なので、みんなマスクに眼鏡、帽子で完全防備の異様な姿。
おまけに今日は風がとても強かったから大変だ。
あの鞘の中に収まっているものを取り出して綺麗に集めないと「大豆」にはならないんだという、当たり前のことを痛感したのだった。

この後、2月には大豆を選り分ける「選別」という作業がさらにある。
味噌汁への道程はまだまだ遠い…。


※おまけ
いつも作業後のお昼に、地元の野菜を使った料理を出してくださる。
こういうものを毎日食べてたら間違いなく健康になる!と思える料理の数々。
はっきりいってこれが楽しみで通っているといっても過言ではない(笑)。

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