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2014年12月 7日 (日)

日本一手間のかかる味噌づくり(収穫編)

「日本一手間のかかる味噌づくり」っていう壮大なるプロジェクトにまた参加しています。
(一昨年に参加したときの様子はこちらとかこちらとか)
(これまで→第1回「種まき」第2回「草取り」第3回「草取りその2」
そして今日はお待ちかねの「収穫」の回。

長靴と全身厚着で畑に出撃すると、そこに待っていたのは「カラカラの枝豆」。
いや違う。枝豆がカラカラとなったものを収穫したのが大豆で、それを使って味噌を作るのです。
アタマでは解っていたはずのこの流れ、「カラカラの枝豆」を実際にこの目で見ることで改めて実感しました。

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「カラカラの枝豆」はそのままズボッと引き抜いて収穫します。
根が深そうだが、案外綺麗に抜けるのは庭の雑草たちとは大違い。
きっと農家の方々が日々手をかけて耕した土に生えてるからだろうな。

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当たり前のことなのだろうけれど、農家の方々が畑を本当に大切にされているのには頭が下がります。
今日も、このプロジェクトに加わっておられる地元農家の方が、作業の合間に雑談しながらも何気にあぜ道のペンペン草を引っこ抜いているのを目撃しました(人の畑のである)。

我々が日々口にしている野菜たちは、みんなそうやって丹誠込めて作られたものなんだなぁ〜。
…という、書いていて恥ずかしくなるようなことを今さらながら実感しています。
でも少なくとも、このプロジェクトに加わるようになってから、冷蔵庫の野菜や果物たちに以前よりは心をかけるようになったと思うよ。

いやそれにしても、畑に丹誠込めるのが農業のプロならば、デスクワークに携わる者たるや、机まわりの整理にもっと丹誠込めろよ〜!!!
と、ペンペン草だらけの我が机を見回しながら溜め息ついてます(´・ω・`)

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