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2014年12月の記事

2014年12月31日 (水)

100周年が終わる!

徳山への帰省の道中。
新幹線で4時間ちょい。これでも昔に比べたら随分と早くなった。
しかもグリーン車だから快適〜(^-^)/
これもひとえにムラ通いのたまものである(エクスプレス予約でたまりにたまったグリーンプログラムのポイントを活用しているのだ!)。

とはいえ時間はあるので、100周年をしかと振り返り、たっぷり反省しながら帰りましょ(何を?)。

思えば一年前の今頃は、一観客の分際にも関わらず、節目の年を目前にしてわけもなく緊張していたなあ〜。
でも、その理由はというと、
「この一年果たして元気で過ごせるのだろうか?」
「途中で悪い病気が見つかったらどうしよう」
といったことから、
「記念イベントのチケット争奪戦にどう立ち向かえばいいのか?」
という重大問題まで、いずれも高尚とは言いがたいものばかりだった気がするけど(^^;;

それで「1年後の今ごろは無事に100周年を堪能して、ホッと胸をなでおろしたりしているのかなあ〜」などと想像を巡らせていた。
本当にそんな日を迎えられたのが、何だか不思議な気分だ。

たかか100周年、されど100周年。
さてこれからが正念場だともいえる

これからも温かく、かつ冷静に向き合っていくこととしよう。

2014年12月30日 (火)

映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」

いやーー!!
2014年最後の最後にやられましたわ!

「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」に涙涙涙…。
今日の11時半の部を見てきたのですが、帰宅した今となっても感動冷めやらぬ心地です。

物語の舞台は1984年、サッチャー政権の頃のイギリス。
北部の炭坑の町に育つ少年ビリーはある日、ふとしたことで町のバレエ教室に迷い込み、女の子たちとレッスンを受ける羽目に。
そこでビリーは踊ることの楽しさに目覚め、教室の先生もビリーの才能を見いだし、ロイヤルバレエ学校の受験をビリーにすすめます。

ところが、その頃の町はストライキのまっさかり。
当然、炭坑夫である父と兄も巻き込まれて一家も殺伐とし、バレエなんてとんでもないぞっていう雰囲気。
当然、最初はビリーの思いは理解されようはずがないのですが……でも、やがて!?

もう何から書いたらよいのかわからないのですが…
「たとえどんな場所でも、どんな仕事でも、自由に輝いて生きることが一番大切!」
歌詞にも出て来る、この作品のメッセージがまず素晴らしい!
別にバレエとか好きじゃなくても、多くの人が励まされ、勇気をもらえると思います。

主人公のビリー君がとにかくチャーミングであることは言うまでもないんですけど、
周りの人たちがこれまたそれぞれに魅力的!
ビリーの才能を最初に見いだすウィルキンソン先生、ビリーの父や兄、祖母、女装好き(?)の親友マイケル。
そして、町の人たちやロイヤルバレエの人たちに至るまで。
みんなどこか普通よりナナメ上をいってる感じが「あなたの好きなように、自由に生きていいのよ」って背中を押してくれるみたいなんですよね。

もとは映画だったこの作品。
舞台版ではストライキのシーンなどの群舞が迫力!(←でも本当は生の舞台で観てみたい!!)
それが優雅なバレエと交錯するさまもミュージカルならではの面白さではないかと思いました。
すごいシリアスなシーンとコミカルなカーテン前芝居と両方が満喫できるのもいいんです。
あ、それと忘れちゃならないのがフィナーレ(っていうのか?)がついているのもタカラヅカファン的には嬉しい!

舞台ファンとしては最初は「どうして私は生の舞台を観ていないんだっ」という猛烈な嫉妬心にかられますが(笑)、そのうちそんなことも忘れてしまうくらい引き込まれちゃいました。
冒頭にビリー君案内によるバックステージツアーがついているのはライブ版ならではですよねー。
あとは、ちゃんと言葉がわかるのも日本人としてはありがたかったりします。

はるか彼方のウエストエンドの名作をこうやって「極東の国」(←映画の中でそう言われていた)で楽しめるのはいいですよね!
「やっぱりミュージカルって素敵だな」と、久々に初心に帰れた気がします。

2014年12月28日 (日)

年賀状をうだうだ書きながら

この期に及んで、年賀状をうだうだと書く一日(>_<)
もはや元旦に着かないことは必至ですな。
そんな人、他にいますか?

お義理や営業の年賀状は出さない主義だ。
その分、出すものには一枚一枚に心を込めたい。
だから遅くなってもゴメンナサイってことで(いいわけ)。

年賀状の時期というのは、自分の人間関係について改めて考え直すきっかけでもある。
今年とくに思うのは「私ってほんと『今』にしか興味ないんだなあ」ということ。
過去の思い出、過去のコミュニティ…とにかく「過去」への興味が薄いのだ。
いつも、今を生きるのにいっぱいいっぱいだからかしらん???

でも、この年になると、過去からの積み重ねて培われる信頼関係もあるんだなぁということも少しはわかってきた。遅すぎ??
だからこれからの人生はあまり刹那的に生きないようにしよう、人間関係も時間をかけて育てていくようにしよう。

…なーんて、うだうだ考えてるヒマがあったらさっさと年賀状書かないと!

2014年12月25日 (木)

【ご連絡】アンケートにご協力くださった皆様へ

慶応義塾大学藝文学会シンポジウム「タカラヅカ100年!」のためのアンケートにご協力くださった皆様向けに、さきほど結果ダウンロードに関する情報をお送りしました。

もし、メールが届いていないという方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。
必要情報を再送いたします。

☆当方、パソコンのメールより送信していますので、スマホで受信拒否設定をされていたりすると、うまく届かないと思われます。
お問い合わせの際は、パソコンからのメールが届くアドレスよりお願いできるとありがたいですm(__)m

2014年12月22日 (月)

タカスペ千秋楽も終わった

今日は冬至です。
いやその前に「タカラヅカスペシャル千秋楽」の日。

ライブ中継見に、東宝シネマズ日本橋行ってきました。
これで私の100周年観劇はひとまず締めくくりです。
映像見てると色んなことが思い起こされて、しみじみ…。

100周年、私もがんばった!
悔いはありません。

今日はまっすぐ帰宅したので家でひっそり乾杯しました。

おつかれ100周年!!
おつかれ皆さま!!
そして、おつかれ私!!

1年間元気で、この記念すべき年を楽しめたことに感謝を込めて。

2014年12月19日 (金)

本日の日経MJ「レビューれびゅー」で

日経MJの連載「レビューれびゅー」、100周年の締めくくりということでタカラヅカネタを書かせていただきました。
仕事柄OGの方にお話を聞く機会も多いので、応援の気持ちを込めて…といったところです。

4月から新しく始まったこの連載は、正直毎月毎月が緊張の連続でして、自分の中でも今年最も勉強させてもらった仕事のひとつでした。視野も広がったし、書くことで逆に毎回のテーマに対する考察もより深まっていったと思います。

ちなみに、今年一年の見出しを振り返ってみるとこんな感じでした。
いやはや色々と書きましたねー。

【4月】タカラヅカ100年の計/一層の「顧客第一主義」を
【5月】文楽最長老、竹本住大夫が引退/演じ手も客も、一生もの
【6月】東京・丸の内「朝劇」登場から1年/逆転の発想、すそ野広げる
【7月】舞台「オーシャンズ11」東京公演大盛況/仕掛け多彩、新旧の客納得
【8月】バレエ雑誌「ダンシン」の挑戦/男子層、読者と世界広げる
【9月】渋谷の夜に「三谷版ショーガール」/小粋な大人の時間を提供
【10月】元気いっぱいの韓国ミュージカル/実力派俳優・独自作に強み
【11月】「出版甲子園」10回の節目/「不況業種」に新しい風
【12月】タカラヅカ、101年目への船出/OG、舞台での活躍に注目

とくに最初は文章が冗長すぎて担当編集の方にお手間を取らせてばかりで(汗)。1500字という文字数を使えば意外と多くのことが伝えられるのだということも学びました。

来年も引き続き、常にアンテナを張って、新鮮な切り口で自分でも楽しみながら書いていければと思っています。面白そうなネタあったら是非教えてください!

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2014年12月14日 (日)

日本舞踊×オーケストラ Vol.2

轟悠さんご出演の「日本舞踊×オーケストラ Vol.2」@東京文化会館。
行って参りました〜。
タイトルのとおり「日本舞踊」と「オーケストラ」がコラボレーションする舞台。
…が、これは宝塚歌劇の日本物がずっとやってきたことでもあるわけです。

轟さんが出演した演目は「いざやかぶかん」。
これ「いざや傾かん」って書くんでしょうね。
若衆姿の轟さん(出雲の阿国?)が、かぶき者の男や女たちとガーシュインの曲に乗って踊るという粋な趣向です。

ちょっぴりタカラヅカテイストが入った若央りさ先生の振付による、息もつかせぬ展開。
大勢の日舞の踊り手さんを率いて凛々しく踊る若衆の轟さんは、東京文化会館の広い客席も余裕でつかんでいる感じで流石でした。
背景に次々と映し出される、写楽の浮世絵をモチーフとした色鮮やかな映像は横尾忠則先生の作とのこと。
粋でポップでキッチュで、まさに「傾きまくって」ました。

…100周年の締めくくりに、まさにこういう轟さんが観たかったよぉ〜という理想の舞台が観られて大興奮の大感激! 轟さんの若衆は正義です!!

「タカラヅカの日本物ここにあり!」という面目躍如な舞台で、終わったときの客席からの拍手もすごかったです。
(このときの轟さんのドヤ顔がこれまた極私的ツボ!)
何だか私まで誇らしい気持ちでいっぱいでした。
二の腕から使って一生懸命拍手したんで、上腕二頭筋が痛くなっちゃった(笑)

たった2回の公演で終わってしまうのがもったいない。
こういうのを本家本元の宝塚大劇場の日本物のショーでもやって欲しいなあ。
これなら「日本物のショーは眠くなる」とは言わせないでしょう。

この他の演目もなかなか面白いものが多く、オーケストラで日舞を踊るということを当たり前のようにやってきた宝塚歌劇のユニークさについて改めて考えさせられた公演でした。

2014年12月12日 (金)

慶應藝文学会シンポジウム「タカラヅカ100年!」

慶應義塾大学藝文学会シンポジウム「タカラヅカ100年!」無事に終了しました。
私の発表は若干盛りすぎでしたが、小林理事長から101年目に向けての前向きなお話も伺うことができ、有意義なシンポジウムとなりました。
ご多忙の中お越しくださった皆さま、ありがとうございました!

☆なお、当日は配布資料の作成が間に合わず失礼しました(>_<)
当日使用したパワーポイントファイルのPDFをダウンロードしていただけますので、ご参加いただいた方の中でご希望の方はメールにてご連絡ください(画面左の「メール送信」からどうぞ)。
URLとパスワードをお知らせします(12月16日まで)。

☆アンケートにご協力くださった皆さまには別途詳細資料をお送りいたします。

☆各パネラーの発表内容と小林理事長への質疑応答内容は、機関誌「藝文研究」に後日掲載されるとのことです。

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※写真は懇親会のあった学食で使われていた箸袋とナプキン。なるほど日々こういうものを使っていれば必然的に愛校心も培われそう。

2014年12月 9日 (火)

【御礼】アンケートへのご協力ありがとうございました!

わずか8日間ほどの回答期間であったにも関わらず、何と!342名もの方にご協力をいただいてしまいました。
しかも、フリーコメント欄にアツい想いを綴ってくださった方、メッセージ欄に励ましの言葉を書いてくださった方も多数。

冒頭の「清く正しく美しい回答を」のお願いどおり、非常識なものや極度に感情的なものは1件も見当たりませんでした。さすがタカラヅカファンの心意気です!

これから集計にかかり、12日のシンポジウムにて発表をさせていただきます。
あわせて、結果の詳細についてはご協力くださった皆様のお手元にもお届けいたします。
(概要についてはこのブログ上でも発表の予定)

年末の慌ただしい中、お時間を割いてご協力くださった皆様に心からの御礼を申し上げます。
ありがとうございました!!!

☆シンポジウムにはどなたでもご参加いただきます。
詳細はこの前のエントリをご参照くださいね。

2014年12月 8日 (月)

【受付終了】→アンケートにご協力ください!「タカラヅカ100周年を締めくくる7つの質問」

【受付を終了しました】

12月12日(金)に開催される慶応義塾大学藝文学会シンポジウム「タカラヅカ100年!」に講師として参加させていただきます。

こちらでの発表に向けて、以下のアンケートを実施したいと思います。
いずれも100周年以降のタカラヅカを考えるにあたり気になることばかり。
「7つの質問」(選択式)に答えるだけでも構いませんし、もっと語りたい方はフリーコメント欄にがっつり記入してくださっても構いません。

★☆★アンケート「タカラヅカ100周年を締めくくる7つの質問」★☆★

※締切:12月8日(月)←変更しました!!

結果の詳細は、シンポジウムの中本タイムに発表したいと思っています。
(回答にご協力いただいた方にも結果をお伝えします)
是非、皆さまのお声をお聞かせください!


★こちらのシンポジウムはどなたでもご参加いただけるそうです。
予約不要、参加無料で、懇親会もご招待無料とのこと。
ホール定員は200名余りです。
平日昼間ではありますが、ご興味とお時間ある方は是非おはこびください!
アンケートに回答してから参加されると、より楽しめるかも…。

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2014年12月 7日 (日)

日本一手間のかかる味噌づくり(収穫編)

「日本一手間のかかる味噌づくり」っていう壮大なるプロジェクトにまた参加しています。
(一昨年に参加したときの様子はこちらとかこちらとか)
(これまで→第1回「種まき」第2回「草取り」第3回「草取りその2」
そして今日はお待ちかねの「収穫」の回。

長靴と全身厚着で畑に出撃すると、そこに待っていたのは「カラカラの枝豆」。
いや違う。枝豆がカラカラとなったものを収穫したのが大豆で、それを使って味噌を作るのです。
アタマでは解っていたはずのこの流れ、「カラカラの枝豆」を実際にこの目で見ることで改めて実感しました。

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「カラカラの枝豆」はそのままズボッと引き抜いて収穫します。
根が深そうだが、案外綺麗に抜けるのは庭の雑草たちとは大違い。
きっと農家の方々が日々手をかけて耕した土に生えてるからだろうな。

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当たり前のことなのだろうけれど、農家の方々が畑を本当に大切にされているのには頭が下がります。
今日も、このプロジェクトに加わっておられる地元農家の方が、作業の合間に雑談しながらも何気にあぜ道のペンペン草を引っこ抜いているのを目撃しました(人の畑のである)。

我々が日々口にしている野菜たちは、みんなそうやって丹誠込めて作られたものなんだなぁ〜。
…という、書いていて恥ずかしくなるようなことを今さらながら実感しています。
でも少なくとも、このプロジェクトに加わるようになってから、冷蔵庫の野菜や果物たちに以前よりは心をかけるようになったと思うよ。

いやそれにしても、畑に丹誠込めるのが農業のプロならば、デスクワークに携わる者たるや、机まわりの整理にもっと丹誠込めろよ〜!!!
と、ペンペン草だらけの我が机を見回しながら溜め息ついてます(´・ω・`)

2014年12月 5日 (金)

「才能」の定義

麹町アカデミア・遊学堂で行われた大石静さんのトークイベントに行って来ました。
大石さんといえば…そう!
来年3月の花組公演「カリスタの海に抱かれて」の脚本も担当されます。
楽しみ〜(*´ω`*)

で、面白かったのは、トークイベントのテーマが「伸びる男は何が違うのか?」に対する答えが結局のところ、
「才能ある役者は発しているものが違う」
「意識してなくても、おのずと目に飛び込んで来る」
「私が発見しなくても、私の後に必ず誰かが見いだしたはず」
といった身もフタもないような(?)ものだったこと。

でも、それは私も同意だ。
とりわけ役者の世界なんて特にそうだろう。玉石混交の中、石が玉に化けることは決してないといっていいくらい非情な世界だと思う。

どんなジャンルでも表現者の世界はそういうもんだと思うから、その覚悟を持って挑むことは必要だ。
確か以前「デザイナーになりたいんですけどどうしたらいいですか?と相談しに来る人は絶対にデザイナーになれない」といった内容のブログのエントリがすごい話題を呼んだことがあったけど、何だかそれを思い出してしまった。

大石さん曰く、脚本家の世界においても、その人がモノになるかどうかは書いた脚本の「台詞をみれば一発でわかる」のだそうだ。
そんな大石さんがこれまで縁のあった役者さんのことなどを語る姿を見ながら感じたのは「なんだか独自の人間観察力を持っておられそうだな〜」ということだった。それがどういうものかは私にはうまく言えないし、もちろん真似できそうなものでもない。

それで、ふと思ったのだ。
「才能」というのは、「その人だけがいとも簡単にできてしまう、ちょっとしたこと」なんじゃないかと。
きっと誰しもがどこかに、そういう類いのものは持っているんだと思う。
だけどそれは本当にちょっとしたことだから見つけづらいし、本人にとっては当たり前にできることだから自覚もしづらいに違いない。
またそれが役者とか脚本家とか、既存の職業にうまくハマるものだったら良いけれど、そうでない部分に「才能」を持って生まれてしまった人もたくさんいると思う。

幸運にもそれを見いだしてくれる人と出会えたり、世の中のニーズと合致したり、あるいは才能を正しく自覚して役立てる力(それも才能かな)にも長けていたりする人だけが、現世での成功者になるんだろうな。

2014年12月 2日 (火)

次回「100倍楽しむ!」タカラヅカ」講座、さらに素敵なゲストが!!

来たる12月13日に予定されています「100倍楽しむ!タカラヅカ」講座@NHK文化センター青山教室では指揮者の塩田明弘さんをお招きし、指揮者として舞台に賭ける思いや、タカラヅカを指揮されたご経験からのマル秘(?)エピソードまで、楽しいお話を伺う予定です。

それだけでも十分にワクワクなのですが、何と何と!!!
塩田さんのご提案で、さらなる素敵なゲストにおこしいただけることになりました\(^o^)/

パーカッショニストとして様々な舞台で大活躍中の、長谷川友紀さん!!
講座では塩田さんの指揮で実際に長谷川さんに演奏していただくコーナーや、会場の皆さんにも楽器に触れていただく「客席参加型」コーナーも予定しています。

現在のところ残席は10席程度とのこと。
参加ご希望の方は、お早めにお申し込みくださいね〜。
お申し込みはこちらからどうぞ。

※参考:長谷川友紀さんのインタビュー記事はこちら

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