発売中!

  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」 | トップページ | あけましておめでとうございます! »

2014年12月31日 (水)

100周年が終わる!

徳山への帰省の道中。
新幹線で4時間ちょい。これでも昔に比べたら随分と早くなった。
しかもグリーン車だから快適〜(^-^)/
これもひとえにムラ通いのたまものである(エクスプレス予約でたまりにたまったグリーンプログラムのポイントを活用しているのだ!)。

とはいえ時間はあるので、100周年をしかと振り返り、たっぷり反省しながら帰りましょ(何を?)。

思えば一年前の今頃は、一観客の分際にも関わらず、節目の年を目前にしてわけもなく緊張していたなあ〜。
でも、その理由はというと、
「この一年果たして元気で過ごせるのだろうか?」
「途中で悪い病気が見つかったらどうしよう」
といったことから、
「記念イベントのチケット争奪戦にどう立ち向かえばいいのか?」
という重大問題まで、いずれも高尚とは言いがたいものばかりだった気がするけど(^^;;

それで「1年後の今ごろは無事に100周年を堪能して、ホッと胸をなでおろしたりしているのかなあ〜」などと想像を巡らせていた。
本当にそんな日を迎えられたのが、何だか不思議な気分だ。

たかか100周年、されど100周年。
さてこれからが正念場だともいえる

これからも温かく、かつ冷静に向き合っていくこととしよう。

« 映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」 | トップページ | あけましておめでとうございます! »

宝塚歌劇」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ」 | トップページ | あけましておめでとうございます! »