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2014年10月26日 (日)

母校の大先輩の前で話す

昨日は、私の出身高校のOBOG会「東京岐山会」の年次総会でした。
この中のトークショーコーナで、30分ほどお話をさせていただく機会がありました。

与えられたテーマは「宝塚歌劇100周年、その魅力と存続・成長の秘訣」。
母校の大先輩方約250名の前で話さねばなりません…(>_<)

会場に着いたら、胸にいきなり来賓リボンを付けられてしまい、通された席は舞台正面の円卓。
ひゃーーーー!
もしこれがご贔屓さまのお茶会やディナーショーであれば、天にも昇る心地のお席でありますよ。
…が昨日の私にとっては明らか場違い、周りはエラい人だらけでどうしていいかわからず(>_<)
この「針のムシロ」状態に比べたら、壇上で話すほうがまだマシじゃん!!
…そう思えたおかげで、あまり緊張せずに済んだという効用もあったのでした(笑)

参加者のボリュームゾーンは、世の同窓会の例に違わず50代以降の男性です。
「宝塚歌劇100周年、その魅力と存続・成長の秘訣」について30分で語り尽くすのは無理なので(笑)、年配の男性方の興味をひきそうなネタを中心に全体を構成。
そもそも「東京岐山会で何故ヅカなんだよっ!」という根本的な疑問は間違いなくあるだろうから、それもできるだけ解消してもらえるような導入を工夫しました。

たとえ誰も聞いてなくても30分はやり通すぞ!っていう覚悟だけはあったのですが、
(こういう恥を厭わない覚悟があることは数少ない私の強みかもw)
思ったよりも好評だったみたいで、終了後の懇親会では色々な方にお声がけいただきました。
「若かりし頃は『タカラヅカなんぞ女子どもの観るもんだっ』と思っていたけど、話を聞いて興味がわいたよ」
といった感想や、お話したことに対する具体的なご意見などをいただけたのは嬉しかったですねー。
もちろん「周南の星☆」がおりちゃんネタには皆さんも興味しんしんで「かりょうはどういう字?」「何期の人?(注:うちの高校での話です)」等の質問も続出w

「話がうまい人」というと、たいがいは話しぶりが流暢であったり、アドリブ力が抜群の人を想像すると思います。
あいにくそのどちらも自分には欠けている…(´・ω・`)
でも「人前で話す力」を構成する要素ってそれだけじゃないんだなということを改めて考えさせられたました。
ゲーム的にいうならば「CHIAKIのトーク力の経験値が上がった!」っていう感じでしょうかね。
ほんとに、貴重な経験をさせていただけたことに感謝です。

久々に母校の校歌を歌って厳かな気分になったのも新鮮でした。

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