発売中!

  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!

中本千晶の本(遊系)

  • 待望の文庫化!
  • 不景気も吹き飛ばすタカラヅカの魅力
  • 人形が泣く、人が泣く

中本千晶の本(働系)

  • 東大卒って本当にスゴイの?
  • 著者デビューマニュアルの決定版!
  • 独立した人、したい人のバイブル
無料ブログはココログ

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »

2014年10月の記事

2014年10月30日 (木)

ラジオ出演のお知らせ

11月1日(土)19時からのFMヨコハマ「DOCOMO presents いつもふたりで…」という番組にゲスト出演します。

例によってまたタカラヅカの魅力を語り、お世辞半分とは思いますが「すごく面白かったです!」と言っていただきました。
自分ではそのつもりもないんだけど、いつも「いやーアツい語りでしたねー」と言われてしまうのは何故なんだろう?
ヨコハマ方面の方よかったら聴いてみてくださいね〜。

「土曜の夜にふたりで聴きたい曲」を選曲してくださいと言われたので、今、ヅカファン的には間違いなくこれでしょうという一曲をリクエストしちゃいました♪
こちらも乞うご期待!

2014年10月29日 (水)

駆け込み大歓迎!「梅田ヅカ漫談」

11月2日(日)にNHK文化センター梅田教室で開催予定の「ヅカ漫談(ダンストーク編)」。
ゲストスピーカーの阿部さんとさらに打ち合わせを重ねまして、以下の内容をお話したいと思います。

1)なぜあの人のダンスはカッコいいのか?
5組それぞれの「極私的・気になるダンサー」を阿部さんにピックアップしていただき、それぞれの人の魅力を語ってもらいつつ「魅力的なダンサーの条件」について一緒に考えます。

2)なぜあのダンスシーンは素敵なのか?
「伝統的」vs「今風」、対照的な2人の振付家による名シーンを実際に比較しつつ、「タカラヅカらしくカッコいい振付」について探ります。

3)タカラヅカダンスの魅力を体感しよう!
「タカラヅカ定番の振り」のいくつかを実演してみながら、バレエと比較しながらの「タカラヅカ・ダンスの特色」について考えます。
「花組ポーズ」は、じつは歴史的発明なのでは?という仮説についても触れる予定。


終演(?)後は恒例の懇親会も予定しています。
また、前日には「1万人のラインダンス」にも参加してきますので、その体験談でも盛り上がってしまうかも(笑)

これを聞けばタカラヅカのダンスシーンがさらに楽しめること間違いなし!(いやマジで)
参加申込は直前まで受け付けております。
連休急にヒマになっちゃったぜーという皆様のおこしをお待ちしていまーす。

※詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。

2014年10月26日 (日)

母校の大先輩の前で話す

昨日は、私の出身高校のOBOG会「東京岐山会」の年次総会でした。
この中のトークショーコーナで、30分ほどお話をさせていただく機会がありました。

与えられたテーマは「宝塚歌劇100周年、その魅力と存続・成長の秘訣」。
母校の大先輩方約250名の前で話さねばなりません…(>_<)

会場に着いたら、胸にいきなり来賓リボンを付けられてしまい、通された席は舞台正面の円卓。
ひゃーーーー!
もしこれがご贔屓さまのお茶会やディナーショーであれば、天にも昇る心地のお席でありますよ。
…が昨日の私にとっては明らか場違い、周りはエラい人だらけでどうしていいかわからず(>_<)
この「針のムシロ」状態に比べたら、壇上で話すほうがまだマシじゃん!!
…そう思えたおかげで、あまり緊張せずに済んだという効用もあったのでした(笑)

参加者のボリュームゾーンは、世の同窓会の例に違わず50代以降の男性です。
「宝塚歌劇100周年、その魅力と存続・成長の秘訣」について30分で語り尽くすのは無理なので(笑)、年配の男性方の興味をひきそうなネタを中心に全体を構成。
そもそも「東京岐山会で何故ヅカなんだよっ!」という根本的な疑問は間違いなくあるだろうから、それもできるだけ解消してもらえるような導入を工夫しました。

たとえ誰も聞いてなくても30分はやり通すぞ!っていう覚悟だけはあったのですが、
(こういう恥を厭わない覚悟があることは数少ない私の強みかもw)
思ったよりも好評だったみたいで、終了後の懇親会では色々な方にお声がけいただきました。
「若かりし頃は『タカラヅカなんぞ女子どもの観るもんだっ』と思っていたけど、話を聞いて興味がわいたよ」
といった感想や、お話したことに対する具体的なご意見などをいただけたのは嬉しかったですねー。
もちろん「周南の星☆」がおりちゃんネタには皆さんも興味しんしんで「かりょうはどういう字?」「何期の人?(注:うちの高校での話です)」等の質問も続出w

「話がうまい人」というと、たいがいは話しぶりが流暢であったり、アドリブ力が抜群の人を想像すると思います。
あいにくそのどちらも自分には欠けている…(´・ω・`)
でも「人前で話す力」を構成する要素ってそれだけじゃないんだなということを改めて考えさせられたました。
ゲーム的にいうならば「CHIAKIのトーク力の経験値が上がった!」っていう感じでしょうかね。
ほんとに、貴重な経験をさせていただけたことに感謝です。

久々に母校の校歌を歌って厳かな気分になったのも新鮮でした。

2014年10月21日 (火)

来ればいい!新刊トークイベント

11月初旬にいよいよ新刊「タカラヅカ流日本史」発売になります。
どやどや!この表紙(笑)
(表紙だけ見て買ってやってもいいぞという人はAmazonで予約をどうぞw)

さて、恒例のトークイベントをまたやっちゃいます。
11月12日(水)18時から@日比谷シャンテ3階の八重洲ブックセンター

イベントタイトルは…
東西おかしな2人 第4章「愛と日本史の輪舞」
さあ語っておくれ。「日本物」へのグランデ・アモーレ!

いつものジャンケン大会はもちろん実施します。
さらに、花組応援席に座ってたらしい牧さんと、4位と5位の運動会トークバトルもやっちゃう予定。

★お申し込み方法
日比谷シャンテ3階 八重洲ブックセンター内レジカウンターにて。
また、お電話によるお申込みも承ります。(電話:03-6206-1771)

詳細はこちらのページをご覧くださいませ。
100周年のラストスパートということで一緒に盛り上がりませんか?
皆様のおこしをお待ちしています!

Nihonshi_cover_obi

2014年10月15日 (水)

「11月梅田ヅカ漫談」の詳細です

11月2日にNHK文化センター梅田教室で開催予定の「ヅカ漫談」ですが、昨晩「伯爵令嬢」観劇後にゲストの阿部さんとミーティングしまして、以下のようなテーマで語ることとしました。

◆なぜあの人の踊りはカッコいいのか?(各組の気になるダンサーをピックアップ!)

◆なぜあの場面のあの振りはカッコいいのか?(これまでのダンス的名場面をピックアップ!)

◆5組それぞれのダンスシーンの特色語り。

◆「花組ポーズ」の歴史的意義について。

◆「バレエ」→「娘役」→「男役」…振りの変化。

ぶっちゃけこのままでいくと、非常にアットホームな講座になりそうな予感(笑)。
それも良きかなと思いますし、その分ディープにがっつり語りますので〜。
お時間とご興味ある方はぜひぜひおこしくださいね!

※詳細・お申し込みはこちらからどうぞ。


★追記
その1)講座修了後はお約束の(?)懇親会も予定しております。
気軽に参加できる形式ですので、こちらもどうぞお楽しみに!

その2)前日には武庫川べりでの「1万人のラインダンス」に参加してきます(^o^)/
そこでのエピソードもお話させていただく予定です。

« 2014年9月 | トップページ | 2014年11月 »