発売中!

  • 深く楽しく面白く!
  • 100年の伝統と挑戦!
  • 歌舞伎・歌劇・レビュー・バレエ・日本舞踊・ミュージカル・2.5次元……が「タカラヅカ」になるまで
  • 「タカラヅカ流・愛の方程式」を読み解きます
  • 「日本物」への偉大なる愛!
  • 100周年を祝してこの1冊!
  • 割とマジで勉強になります!
  • 清く正しく美しいヅカファンライフのすすめ
  • タカラヅカ100年の伝統と変化をたどる!
無料ブログはココログ

« 繋がっていない不安 | トップページ | 「私だけに」を「私なりに」訳して歌う »

2014年9月23日 (火)

心地よいカフェの条件

秋分の日。気持ちの良い秋晴れの午後\(^o^)/
こりゃ家の中にはこもっていられないでしょうということで、ふらふらと散歩へ。
どこぞのカフェで一休みしたくなった。

歩き回っていたのはカフェの林立地域だったんだけど、「よし!ここ」というところがなかなかない。
思わず入り口で躊躇しちゃうのだ。

考えてみれば私、アバウトなようでいて、この手の好みは細かいのかも。
まずだいたい「カフェでございます!」と自己主張してる感じのところは、ことごとくダメなのだ。だから、雑誌なんかに出ている今どき風のオサレカフェはことごとくアウト。
ほどほどにレトロなのは良いけど、かといってあまりに昭和すぎるのも落ち着かない。
あまり自己主張しすぎるシンプルでナチュラルで、そこにあるのが当たり前であるかのように存在している店がいいんだけど…ドストライクゾーンに入ってくれる店にはなかなか出会えない。

ならばいっそのことチェーン店のほうがいいやというわけで、ドトールコーヒーは案外好きだ。
(スタバよりドトールが好き。なんか落ち着けるし、安いし)
ミラノサンドの新作もだいたいチェックするようにしているし。

まあ、こういうことって服なんかの好みにも通じるものがあるのかもしれないな。
そうやって自分にとって心地よいモノを地道に探し続けるってことが「より良く生きる」ってことなんでしょうね。面倒だけど(>_<)

« 繋がっていない不安 | トップページ | 「私だけに」を「私なりに」訳して歌う »

少し長めのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 繋がっていない不安 | トップページ | 「私だけに」を「私なりに」訳して歌う »