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2014年8月23日 (土)

花組「エリザベート」初日観劇後のつぶやき(祝!上演回数800回)

花組「エリザベート」初日を観劇。
黄泉の国から危うく戻ってこれなくなりそうだったので(笑)リハビリを兼ねてツイッターで呟いたもののまとめです。

☆みりおトート閣下(明日海)は「黄泉の国の王子様」でした(((o(*゚▽゚*)o)))

☆花エリザ観た女子は死にたくなるか、さもなくはフランツ(北翔)の嫁になりたくなるか、どっちかだと思った。

☆みりトート閣下の「死ねばいい!!」のパワーすごかった(((( ;°Д°)))) この一言にテンションの頂点を合わせて来たに違いないと思った。ここだけ何度もリフレインして見たいと思ってしまった私はヘンです(>_<)

☆私はルキーニに関しては世界一評価が辛い人ですが、だいもん(注:だいもんは望海風斗の愛称ですby閣下)ルキーニ良かったよ! この役が自由自在に息づいているかがエリザの肝だなと改めて思ったな。

☆あきら(瀬戸)エルマーが1幕の青年時代から2幕の壮年時代まで一貫していけめん。ミルクの場面(だっけ?)の締めで「我々も立ち上がろう!」と言う台詞が凛々しかったなあ〜。

☆本日じつは一番注目していたといっても過言ではないマイティマデレーネ(水美)は、タチアーナも顔負けのダイナマイトでスペシャルなマデレーネ様でした(*´ω`*) シシィにはない魅力にフランツも参ってしまったのかもしれないと妙に納得。
→参考写真はこちら

☆ヴィンディッシュ嬢って、シシィが語りかけたときに心を許す瞬間があるのがこれまでの多くのパターンだと思うんだけど、仙名彩世ちゃんはそれがほどんとなかった。最後まで自分の殻の中での誇り高き皇后のまま。それがまた哀れ。

☆おおお!と思ったのは、たそ(天真)ツェップスです。すごいリアルさを感じさせるツェップスだった。おぬしやるなあ…ただのタンバリン芸人じゃなかったな。

☆ラスト昇天の場面、みりトート閣下の目に涙がキラリ。ああ、閣下のほうもシシィによって安らぎを得たんだなあと思っちゃった。

☆フィナーレのデュエットダンスでエリザベート皇后のおみ足が拝めるとは思わなかったなあ。しかもトート閣下がキスしてたし! きゃああ〜(*´ω`*)


ちなみにこの回は、1996年の初演以来800回目の上演だったそうで、記念のクリアファイルもいただいちゃいました\(^o^)/
初演の大劇場公演を観たのが今となっては私の自慢。気になって調べてみたところ、私のエリザ初体験記念は2月19日(月)の13時公演。16日の初日から数えて「6公演目」でした!
その際に熱に浮かされたようになってしまい、同公演の3月19日(火)13時公演と20日(水)11時公演も勢いで観に行ってしまっています。
ちなみに私このころまだ会社員だったはずなんだけど、平日にいったい何やってたんでしょうねぇ(笑)

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