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2014年7月11日 (金)

コトバのパワー!(大空祐飛さんトークイベントにて)

朝日カルチャーセンターで開催された大空祐飛さんと演出家、児玉明子さんのトークイベント「表現者ノマド」に行ってきました。

まるで、お二人の飲みながらの芝居談義をのぞき見ているような感じ。
何かを表現する仕事に携わる者として考えさせられたり、深く頷かされる内容満載で、思わずメモ取りまくりでした(笑)

お二人がそれぞれ水を得た魚のように生き生きとされていたのも嬉しいことでした(そんなの大きなお世話でしょうが…まあヅカファン的にね)

メモした珠玉の言葉の中で、とくに印象に残ったのは、「言葉の大量消費」に対する警告的なことで、
「言葉は、その重みをわかってわかって使えば、すごいパワーを発する」
といった話でした。
ユウヒさん、今度の舞台「La Vie - 彼女が描く、絵の世界」を創り始めたときの最初の心の叫びが、
「私もう、言葉を発したくないの!!」
だったんですって。
ううう…なんだかわからないでもない(>_<)

何故なら、これは私自身の最近一番の課題でもあるから。
言葉が溢れかえるこの時代に、何の因果か言葉に関わる仕事に携わる者として、これは絶対に意識しておかなければならならないテーマだと思うわけです。

最近読んで一番影響を受けた一冊「本当の自分を見つける文章術」に書いてあったのも、そういうことでした(すみません一部でレビュー書く書くといって書いてません(>_<)

書くときも話すときも、常に、ウソのない心からの言葉だけを発していきたいです。
「言葉を弄する者」ではなく、まことの心の「詩を詠む者」でありたい(「月雲の皇子」より)。
とても難しく、勇気がいることでありますが…。

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※終演後にヅカトークしにいった三井住友ビル50階のお店からの夜景。
「宇宙を手にお入れください!」←全然関係ないw


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